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2012年5月14日 (月)

●オオワラジカイガラムシのオス

チョッと前に登場した、正体不明の繭の主のオオワラジカイガラムシのオスの再登場です。
出てくるときは一斉に羽化するようで、既にこの土日にはほとんど姿を見ることができませんでした。
こうやってジックリ見ると、確かに数珠つながりになった触覚になっていまて、例のサナギのときの触覚部分と比較すると違いが大きいです(^^)。

最後の二枚の写真は、二度目に繭の状況を確認しに行ったときに、重なっていた繭のそこから出てきたもので、最初はメスが潜り込んでいるのだと思ってました。
しかし良く見直してみたら、サナギになる前の幼虫のような気もしたのは、最後の写真で横から黒い脚が見えるからです。
来年は、どの程度オオワラジカイガラムシが発生するか分かりませんが、幼虫が良そうな時期と場所が分かったので、忘れなかったら再調査したいと思ってます(^^;。

オオワラジカイガラムシ (カメムシ目/ワタフキカイガラムシ科)
オオワラジカイガラムシ_1205041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

オオワラジカイガラムシ_1205042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

オオワラジカイガラムシ_1205043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

白い繭を開けた中にいたというか…
オオワラジカイガラムシ_1205044 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F13  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

オオワラジカイガラムシ_1205045 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F13  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

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