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2012年5月

2012年5月31日 (木)

●マダラマドガ

この止まりかたのがを見ると、条件反射でメイガ科の仲間と判断してしまい、メイガ科をさんざん探してみたけども見つかりませんでした。
それでも、この翅の模様は見た記憶があったので、自分のパソコンに保存してあるご近所の小さな生き物たちフォトと同じ内容(ホームページの素)から探して、ようやくマドガ科のマダラマドガにたどり着きました(^^;。
更に確認してみたら、2009年8月 7日に1枚だけ掲載していたのですが、科の名前なんてスッカリ忘れてしまってました。
数日前に掲載したキベリトガリメイガと同じですが、翅を大きく広げて止まっている意味は何なのでしょう。
夏場に、暑さに耐えきれずに涼んでいるというのなら、少しは理解できますが、ヤッパリガの考えると何て分かる訳無いです。

マダラマドガ (チョウ目/マドガ科)
マダラマドガ_1205191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
S0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

マダラマドガ_1205192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
S0.6  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

マダラマドガ_1205193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

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2012年5月30日 (水)

●オナガグモ

アカスジキンカメムシの羽化途中で見つけたオナガグモですが、実は大失態をしてしまいました(^^;。
最初に見つけたのが、オナガグモではなく捉えられていたクモの方で、クモに小枝が絡まっているでどうしなかと思って小枝を掴んだ瞬間に、グニョとした一番嫌いな感覚があって、掴んだ指を放した瞬間にオナガグモと気が付いたのでした。
既に遅し、捕まれたオナガグモは捕らえた餌を放して逃げ出したのを、餌を揺らして呼び出してみたのが最初の写真になります(^^;。
私にとってオナガグモの写真を撮るには、当たり前の二つの条件「オナガグモに出会うことと、風が吹いてないこと」が必要で、今回は久しぶりに良い条件に恵まれて、失態はありましたが嬉しかったです(^^)。
何となく好きなクモの一つなのですが、一本の糸を渡り歩くクモなので撮りにくいクモの一つでもあるのでした!。

オナガグモ (クモ目/ヒメグモ科)
オナガグモ_1205231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

オナガグモ_1205232α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

オナガグモ_1205233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

オナガグモ_1205234 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

オナガグモ_1205235 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F14  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

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2012年5月29日 (火)

●キベリトガリメイガ

蛾の中には特徴的な止まり方をするのがいますが、メイガの仲間もたった姿でとまるのが何種類かいます。
その中の有名どころの一つがキベリトガリメイガになりますが、今回同じ場所に二匹いるのを見つけました。
ただ、止まっていた場所が写真を撮るにはチョッと不適切な場所で、全ての方向から撮れるようにカメラをセット出来なかったのが残念でした(^^;。
しかし、体の内側を外部に公開するというのは、虫にとってどんなメリットがあるのか分かりませんが、普通のガだと撮ることが出来ない部分が撮らせてもらえるのはありがたいです。
平べったくなってしまっているガは上から撮るしかないのですが、こう言う立体感のある止まり方をしてくれると、撮る方としても色々な方向から撮る楽しみがあって嬉しいです(^^)。

キベリトガリメイガ (チョウ目/メイガ科)
キベリトガリメイガ_1205131 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

キベリトガリメイガ_1205132 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

キベリトガリメイガ_1205133 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(キボシツツハムシ)

キボシツツハムシに付いて、前にかしぱんさんからメールを頂いていて、今年も生息を確認できたのでお知らせがてらに撮ってきました。
マクロ撮影を始めて小さな虫も大きく撮るようになり、パソコンの画面でより大きな姿を見るようになったので、実物に出会うと「こんなに小さかったかな」と思うことが多くなりました(^^)。
このキボシツツハムシだって体長は4mmちょいですから、決して大きな虫にはなりません。 それでも、色々な虫が見つかるようになったのは、さすがに目が慣れてきたおかげかなと感じています。

5月に入って天候も比較的良い日が続き、虫たちもたくさん出てきてくれて良かったですが、もう少しすると梅雨のシーズンになってしまうので、梅雨が明けるまでチョッとの間、春から初夏に掛けて登場する虫も一段落でしょうから虫撮りも中休みでしょうか(^^;。

キボシツツハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
キボシツツハムシ_1205271 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.05.26, 港南区芹が谷)

キボシツツハムシ_1205272 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.26, 港南区芹が谷)

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2012年5月28日 (月)

●コマユバチではなくキノコバエ科の仲間だそうです!

最初に見つけた時は、キレイなガガンボが見つかって良かったなって思いましたが、良く見ると触角が異常に長いしガガンボには見えない!
写真を良~く見た結果は、どこかで見たような色取りだなと思いましたが「良く分からない」と言う結論になってしまった。
最終的には顔を良く眺めて、なぜかコマユバチが頭を過ぎったので、タイトルも「コマユバチの仲間?」と言うことにしてみました(^^;。
虫の写真を撮っていて、目が何になるのか直ぐに分からないのは、本当に情けないと思いますが分からないのは仕方がありません。
正体不明なのはスッキリしませんが、なかなか良いのが撮れたので、そう言う面では良かったなと思っているのでした(^^)。
もちろん、初めて見る虫と言うことになります!

5月29日追加

ezo-aphidさんから「キノコバエ科ヒゲタケカ属Macroceraの雄なんでしょうねー」と「昔の分類のヒゲタケカ(角蕈蚊)科…」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^;。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。
それにしても、これがキノコバエ科だそうで、私以外にも「意外」と思われた方が多かったみたいです。

キノコバエ科の仲間 (ハエ目/キノコバエ科)
コマユバチの仲間?_1205191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

コマユバチの仲間?_1205192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

コマユバチの仲間?_1205193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

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2012年5月27日 (日)

●アカスジキンカメムシの羽化

ブログも4年目に入ると、なかなか目新しい写真が無くて、何を載せようかと思ったりもしますが、一方で撮りたくても撮れてない写真が結構あります。
この場所にいない虫の写真だったら、あきらめも付きますが普通にいるのに撮れてないので気になっています。
アカスジキンカメムシの羽化したての姿も、ネットで写真を見ているので知っていましたが、前から一度は撮ってみたい写真の一つでした。
5月には行って、アカスジキンカメムシの幼虫をたくさん確認していたので、何となならないかな~って思っていたら、願いが通じてやっと撮ることができました。
本当は、もう少し早い段階から撮れたら良かったのですが、贅沢も言ってられないので良いことにしました(^^)。
さすがに、羽化が終わって2時間経過しても色がほとんど変わってこなかったので、今回は最後までお付き合いできませんでした(^^;。

アカスジキンカメムシ (カメムシ目目/キンカメムシ科)
アカスジキンカメムシ_1205261 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

アカスジキンカメムシ_1205262 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

アカスジキンカメムシ_1205263 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

アカスジキンカメムシ_1205264 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ミカンワタカイガラムシ)

去年もこの時期に撮ったミカンワタカイガラムシを載せてますが、今年も今日に同様に変化が始まっています。
その中で、去年とはチョッと違った状態のを見つけたので早速撮ってきました。
多分、去年もこの状態なっていたのだとは思いますが、風で飛ばされてしまって後に気が付いて撮ったのだと思います。
それにしても、上面のモヤモヤしたものもロウ物質なのかは分かりませんが、一体どう言う意味があるのでしょうね(^^;。

五月になって虫の数も増えてきたので、写真と撮って整理する方が忙しくなってしまい、ただでさえ手抜き状態の撮ってきた虫の確認が進みません。
なので、今まで以上に調査不足のままの掲載が増えると思いますが、ご勘弁下さるようお願いします(^^;。。

ミカンワタカイガラムシ (カメムシ目/ワタカイガラムシ科)
ミカンワタカイガラムシ_1205261 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.26, 港南区芹が谷)

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2012年5月26日 (土)

●シロスジシマコヤガでした!

例の正体不明の繭の一方からも、ガの仲間が出てきましたが、翅の模様から調べてみたらシロスジシマコヤガと言うことになりました。
木曜日の朝起きて確認したら羽化していて、仕事があるのに、写真は照明の下で撮るよりも昼間の明かりで撮った方が自然なので、容器から出して撮影開始、1枚目写真を撮ったら行方不明になってる。
慌てて周囲を探しても見つからず、またしてもチョンボかと思ったら、意外な場所にいるのを見つけて、止まり木に移動させて何とか撮影を終了できました。
と言うことで、今回の正体不明の繭の主は「シロスジシマコヤガ」と言うことになりました。 確認してみたら、成虫は前に一度撮ったことがありました。
初めは、寄生バチは寄生バエが心配されましたが、ブログ三周年のお祝いなのか順調に羽化が進んでいます(^^)。

ezo-aphidのお達し(提案だったかな?)で始めた繭の正体確認ですが、こう言った楽しみ方もあることが分かり、非常に良かったなと思ってます。 でも、出勤前に写真を撮るのはチョッと辛いな~(^^;。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。 ところで、横浜での収穫は、いかがだったのでしょうか(^^)。

シロスジシマコヤガ (チョウ目/ヤガ科)
シロスジシマコヤガ_1205241 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.05.24, 港南区芹が谷)

シロスジシマコヤガ_1205242 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.24, 港南区芹が谷)

シロスジシマコヤガ_1205243 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.24, 港南区芹が谷)

抜けた後の繭を追加
Koyaga_1205244 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.26, 港南区芹が谷)

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2012年5月25日 (金)

●ムネグロメバエは初めて!

メバエの仲間は、だいぶ前に別の種を一度撮ったきりで、もう一度お目に掛かって撮り直しをしたいと思っていました。
今回お目に掛かったのは、前に撮ったオオマエグロメバエとは別の種になりますが、特長のある顔つきは同じでした(^^)。
顔つきからメバエの仲間と言うことになり、メバエ科で検索をしてみたらハンマーの虫のページ2さんに掲載されているムネグロメバエにたどり着きました。
この形にどういった意味があるのかは分かりませんが、それにしても何とも変わった形の顔の作りをしているのが、本当に不思議です。
虫の世界は、不思議に満ちていますね(^^)。 だから、面白いのかな!!

ムネグロメバエ (ハエ目/メバエ科)
ムネグロメバエ_1205131 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.13, 港南区芹が谷)

ムネグロメバエ_1205132 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.13, 港南区芹が谷)

ムネグロメバエ_1205133 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.13, 港南区芹が谷)

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2012年5月24日 (木)

●シラホシコヤガが出てきた!

例の正体不明の繭を採取したときに、一緒に採取してきたシラホシコヤガの繭の三個から、二匹のシラホシコヤガが無事羽化してきました。
前のクサカゲロウのときには、寄生バチの方が多く出てきましたが、今回は勝率として良い値となりました。
なお、本命の正体不明の繭の方ですが、現時点では見た目の変化は無く、未だに正体不明のままです。

私の希望では、シラホシコヤガも出てきたことだし、来月早々には結論が出てブログに載せたいと思ってます(^^)。
シラホシコヤガが出てきたのでは面白くないので、違う種類のガが出てきて欲しいと思ってますが、実は「既に何が出てくるかは決まっている」けれども、外からだと分からないだけなのですね(^^;。 う~む、早く出てきてくれないかな!

シラホシコヤガ (チョウ目/ヤガ科)
シラホシコヤガ_1205231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.23, 港南区芹が谷)

Koyaシラホシコヤガga_1205232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.23, 港南区芹が谷)

最初に羽化した方
シラホシコヤガ_1205233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (撮影:2012.05.22, 港南区芹が谷)

上の抜け殻
シラホシコヤガ_1205234 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.22, 港南区芹が谷)

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2012年5月23日 (水)

●ルリコンボウハバチ

前にも出会ったことがあるのですが、ハチの仲間というのは見当がついても、その先が分からないままになっていました。
チョッと前に、何かを検索した折にコンボウハバチと言うのを知って、改めて検索して見たら、何となく見た目が似ているがいたので「コンボウハバチ科の仲間?」としてみましたが、結果は如何に(^^;。
意外な虫が、ネットで検索してみると見つからなかったりして、人気がないのか撮りにくい虫なのかは分かりませんが、「写真が少ない=珍しい」とは限らないみたいですね。
それにしても、同じハチが見つからないというのは探し方の問題だとすると、ヤッパリ科が違っているから画像が出てこない問いことだろうか!

ルリコンボウハバチ (ハチ目/コンボウハバチ科)
コンボウハバチ科_1205131 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

コンボウハバチ科_1205132 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

コンボウハバチ科_1205133 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ホームページ更新)

先日公開をしたホームページですが、アクセスしたときのレスポンスが良く内容ので、サーバーを変えることにしました。
当然のことながら、サーバーを変えてしまうとURLも変わってしまうことになりますが、それによってレスポンスが改善できれば良しとしました(^^)。
でもって新しいURLは、 http://serigaya.sakura.ne.jp となります。
私が接続した感じだと、結構レスポンスが良くなったと思ってますが、如何でしょうか?

もしかして、既にブックマークに登録された方がいましたが、お手数ですが変更をお願いします(^^;。
前のURLは、現在はのそのままになっていますが、近いうちに新しいURLへジャンプするように書き換えることにします。

アカガネコハナバチ? (ハチ目/コハナバチ科)
アカガネコハナバチ_1205211 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

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2012年5月22日 (火)

●ナガハリバエの仲間

だいぶ前の、2010年12月23日の「ナガハリバエの仲間」として掲載したのと同じなのか分かりませんが、こちらの方はお腹の部分が黒一色になっています。
目の間隔からして、こちらはメスだとすると、オスとメスで色が違うと言うことも考えられそうです。
でも、写真を撮った時期を考えると半年近くずれているので、果たして同じ種なのか疑問がない訳ではありません。
どちらにせよ、ナガハリバエの仲間の仲間には違いないと思います。
こう言うのは、先ずは載せてしまうのが一番と言うことで、載せてしまうことにしました(^^)。

ナガハリバエの仲間 (ハエ目/ナガハリバエ科) 
ナガハリバエの仲間_1205131 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

ナガハリバエの仲間_1205132 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

ナガハリバエの仲間_1205133 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

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2012年5月21日 (月)

●ヨツボシケシキスイ

オオワラジカイガラムシのオスの繭を探しているときに、樹液の出るポイントに潜んでいたのを見つけたものです(^^)。
雑木林の中で見つけても、チョッと暗くて位置が高かったりで、あまりキレイに撮れてなかったのですが、今回は比較的良い感じに撮ることができました。
ヨツボシケシキスイは、てっきり幼虫で越冬して夏に出てくるものだとばかり思っていましたが、私の勘違いだったんですね。
背中の赤い部分がキレイなのですが、如何せん小さいのでクワガタのように人気がある虫ではないですね。

ヨツボシケシキスイ (コウチュウ目/ケシキスイ科)
ヨツボシケシキスイ_1205051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

ヨツボシケシキスイ_1205052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

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●クロボシツツハムシの交尾

これも、裏の草原でお馴染みさんのクロボシツツハムシですが、交尾している個体を発見しました。
立体感のある虫の交尾だと、カメラの置く位置とピントを合わせたい位置が、なかなか一致せずに苦労します。
あげくに、相手に察知されてしまうと、交尾したままで移動を始めてしまうし、結構シビアです。
今回も、それなりに工夫はしたつもりだったのですが、顔が真っ黒だと眼が見えにくいので、あまり良いできではないですね(^^;。
お馴染みさんと言うことで、撮るのに真剣みが足りなかったのが、一番の原因なのでしょうが!

クロボシツツハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
クロボシツツハムシ_1205091 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

クロボシツツハムシ_1205092 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

クロボシツツハムシ_1205093 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(その後の正体不明の繭)

5月11日に「ホウネンタワラバチ?」として載せた繭ですが、だいぶ色が濃くなってきました。お持ち帰りしたのは、写真のとは別の繭ですが、色合いは同じように白っぽい色でした。
持ち帰った当初は、中で幼虫が繭の補強をしているのが見えましたが、既に作業は終わったみたいで動かなくなっています。
下の写真の、上側の色の少し薄い部分の中央付近にチョッと濃くなっている部分が幼虫の目の部分になり、この部分が中で動いていました。
もう一方のガの繭の方ですが、こちらは特に変化はありません。

日曜日も、いつものようにカメラ持って出掛けたのですが、もも畑は土曜日の午後に草刈りが入ってしまい、草が再び伸びてくるまで残念ながら期待薄状態になってしまいました。まあ、毎年のことで、草の方はアッと言う間に伸びてくるので心配ありません。
仕方なく、近くの別の場所を重点的に探すことにしたら、昨日のひとりごとに書いた「アカスジキンカメムシの羽化」に遭遇することができました(^^)。
しかも、羽化の進行の待ち時間に近くを探索したら、オナガグモまで見つけてしまい、結局この場所に2時間近く留まることになってしまいました。
なので、日曜日は600枚近く写真を撮りましたが、撮った虫の種類はたったの20種類しかありませんでした(^^;。

その後の正体不明の繭
Mayu_1205201 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

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2012年5月20日 (日)

●キマダラハナバチの仲間

どなたかのブログに載っていましたが、ハチというのはアゴが丈夫なので、下手に脚で捉まっているよりはアゴで加えていた方が、寝ぼけて落下してしまうことがないそうです。
と言うことで、早朝の草原を散策すると、こう言った光景にも出会えることがあります。。
ハチの名前の方は、特定できそうになかったのでキマダラハナバチの仲間となっています。
過去に撮った写真を調べた範囲だと、このハチを撮ったのは初めてと言うことになっていましたが、前にも一度くらいは見たことがあるような気がします。

キマダラハナバチの仲間 (ハチ目/ミツバチ科)
キマダラハナバチの仲間_1205071 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

キマダラハナバチの仲間_1205072 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

キマダラハナバチの仲間_1205073 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アカスジキンカメムシ)

土曜日に虫撮りに行ったら、アカスジキンカメムシの成虫が出始めていました。
まだ終齢幼虫の方が多いのですが、来週になったら逆転しているかも知れません。
一度でよいから、アカスジキンカメムシの羽化も見てみたいのですが、カメムシの仲間は夜中に羽化するのが多いようなので、寝坊助さんに遭遇するしかなさなそうです(^^;。
今年も、幼虫はかなりの数を確認しているので、ここでは比較的良く見ることのできるカメムシの一つになっています。

虫をたくさん見掛けるようになったら、写真の整理が追いつかなくなりそうです。少なければ少ないと嘆いて、多ければ整理が追いつかないと言い、身勝手としか言いようがないですね(^^)。

アカスジキンカメムシ (カメムシ目目/キンカメムシ科)
アカスジキンカメムシ_1205191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

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2012年5月19日 (土)

●露に濡れたツマグロヒョウモン

チョウというのは、虫としてはメジャーな存在だと思いますが、私の場合は撮り方の問題もあって、どちらかと言うとマイナーな存在なのです(^^;。
例外は、早朝だとお休み中のチョウに出会うことがあって、そのときは昼間だったら近寄れない距離まで寄れるので、マクロレンズの威力を発揮できるのでした(^^)。
今回は、朝露に濡れたままお休み中のマグロヒョウモンですが、気温も低い時間帯だし、落ちないように止まっているのが精一杯という感じです。
残念だったのは、チョッとだけ風が吹いていて、止まっている姿がこんな状態ですから、微妙に揺れていてキチンと止まってくれなかったことです。
虫の皆さんは、こう言う状態でも気にならないようですが、あちこち水玉だらけで大変ですね(^^)。
ちなみに、シジミチョウぐらいの大きさだと、もっとびしょ濡れのときもあります。

ツマグロヒョウモン (チョウ目/タテハチョウ科)
ツマグロヒョウモン_1205051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

ツマグロヒョウモン_1205052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

ツマグロヒョウモン_1205053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

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2012年5月18日 (金)

●ムネビロハネカクシ

ふと見たら、生け垣の下に並べてある石の上に黒いのが見えたので、良く見てみたらチョッと大きめのハネカクシでした。
見つけた場所が、写真を撮るにはチョッと良くない場所だったので、横からの写真以外は中途半端なのしか撮れてませんでした。
もっとシッカリ撮りたかったのですが、うろつきながら石の下にいなくなってしまいました。
でも、動画は撮れませんでしたが、ハネカクシが翅をしまうところを初めて見ることができたのはラッキーでした。
全てのハネカクシが、同じ方法で羽をたたむ訳ではないでしょうが、お腹を上に曲げて翅をたたむのに利用するのには、感心してしまうだけでした(^^)。
こう言うのを見ると、動画の記録というのもチョッとだけ欲しい気がしますが、面倒そうなので多分使わないだろうな!

ムネビロハネカクシ (コウチュウ目/ハネカクシ科)
ムネビロハネカクシ_1205061 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F14  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

ムネビロハネカクシ_1205062 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

ムネビロハネカクシ_1205063 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ホームページ公開)

自分の住んでいる場所に、どの位の種類の虫かいる間がから始まって、数が増え始めたら整理が必要になってしまいました。
仕方ないので、エクセルを使って撮ってきた虫の中から名前の分かったものを記入するようになったのです。
プログラムの一応は組めるので、VBAを使って登録したファイルからホームページ用のhtmlファイルを自動で作成するようにしてあるので、この先の更新は大して手間が掛からないようにしてあるつもりですが、修正が目一杯入ったらチョッと大変な状態になるかも(^^;。
新規登録は、さすがに少なく今年の場合だと、現在まで43種類しかありませんが、去年は結構頑張ったので約150種類が新規追加になっています。

最初は、こんなことする予定はなかったのですが、実はフッカーSさんとこの「東京23区内の虫(図鑑ブログ)」を知って、チョッとまねしたくなってみたのも、きっかけの一つでしょうか(^^)。 Hepotaさんも、「多摩蛾廊で公開されているし。
でも、フッカーSさんは図鑑を名乗るだけありますが、こちらは同定に怪しさが満ち溢れているので、敢えてフォトとしたのでした(早速、訂正も入ってきてることだし)。

虫の他にも、クモ何かも90種類位撮ってあるのですが、実は掲載してある写真のサイズが1024×768と大きめなのと枚数も多いので、既に今の状態で空きが少ししか残っていません。
利用しているのは「FC2ホームページ」、で無料で1GBの容量があるのですが、多分4,000枚位の写真を載せたので、残りの容量が5%を切ってしまっています。
さすがに、今回まとめてファイルを転送するのに、結構な時間が掛かりましたね(^^;。

と言うことなので、この後どうしようか考えているところなのですが、暫く様子を見ながら有料版にして容量を増やそうか考えることにします。

ヤマトシリアゲ (シリアゲムシ目/シリアゲムシ科)
ヤマトシリアゲ_1205151 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2012.05.13, 港南区芹が谷)

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2012年5月17日 (木)

●4年目に突入しました(^^)

お陰様で、このブログも今日から4年目に入りました。始めた当初は、いつまで続けられるかと思いましたが、幸いご近所の虫の数の多さにも助けられ、意地も手伝ってノンストップで3年間が過ぎていきました。
この間、多くのコメントを頂くことができ、昆虫の世界の広さに今まで以上に驚いた次第です。同時に、自分の見識の無さにも改めて驚かされました(^^;。

4年目突入と言うことで何か企画でもと思い、前々から準備を進めていた、今まで撮り貯めた写真をホームページにまとめて、「ご近所の小さな生き物たちフォト」として今日から公開することにしました。
このブログを見に来る方には、あまり役には立たないでしょうが、チョッとだけお勧めなのは「虫の顔」の写真の部分です(^^;。

虫の写真を撮ってきても、名前が分からない人のために少しはお手伝いができるように、目毎のサムネル・ファイルから探せるようにしてあります(科が分からない虫の場合、全体を見渡せた方が便利だったので!)。
これが良くなかったようで、昨日確認した時点では非常に重たい状態なってしまってますので、目の中を幾つかに分割して読み込むように、週末にでも修正します(^^;。
数が多いのは、カメムシ目、チョウ目(蛾)、コウチュウ目あたりで、各目共に300種以上のサムネルが対象になります。

なお、掲載した虫の名前の正確さについては撮った次期が古い虫ほど怪しさが増える傾向にあると思っています。
ブログを開始して以降に出会った虫だと、皆さんのおかげで間違いがあれば訂正が入っているので、比較的正確さがアップしていると思っています。

現在、約1,250種類が掲載されていますが、早く1,300種類になれば嬉しいなと思いつつ、日々カメラを持って出掛けているのでした(^^)。

今後とも、当ブログをよろしくお願いします。

ナナフシモドキ (ナナフシ目/ナナフシ科)
ナナフシモドキ_1205051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

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●ヤマトシリアゲの朝食?

ヤマトシリアゲが群がっているのが見えたので、慌てて三脚の脚を伸ばしてカメラをセットしたのですが、ちょっとの間に気づかれてしまったようで、一気に数が減ってしまいました(^^;。
朝ご飯にしていたのはイモムシの死骸のようでしたが、単に朝ご飯を食べていただけではなく、メスの朝食中にオスが群がって交尾のチャンスを狙っていたようです。
最終的に、大きくて力のありそうなオスがメスを独り占めしていましたが、いつ見てもヤマトシリアゲの交尾って言うのは興味深いものがあります(^^)。
オスは、交尾だけに専念しているのかと思いきや、交尾しながら餌を食べたりもしていたので、大願成就してしまえば次は食事なんだなと思って次第です!

ヤマトシリアゲ (シリアゲムシ目/シリアゲムシ科)
ヤマトシリアゲ_1205061 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/20  F16  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

ヤマトシリアゲ_1205062 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

ヤマトシリアゲ_1205063 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

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2012年5月16日 (水)

●キンアリノスアブ

これも最近よくお目に掛かる小さなハナアブの仲間で、多分キンアリノスアブだと思っています。
前にも一度登場していますが、今回のは前の日の夜にチョッと雨が降った翌日の朝早くだったので、はの上でお休み中のキンアリノスアブは、若干濡れたままでした(^^;。
こう言う写真を撮っていていつも思うのは、しずくが体についてうっとうしくないのかと言うことです。
このキンアリノスアブの場合だって、顔の真ん中に小さな水玉なんか付けてますが、全然気にしてないみたいですね(^^)。
真正面からの顔写真も撮れたのは良かったのですが、真ん中の水玉がチョッと気なるのでした。

キンアリノスアブ (ハエ目/ハナアブ科)
キンアリノスアブ_1205051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

キンアリノスアブ_1205052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

キンアリノスアブ_1205053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ササグモの脱皮)

こう言う写真も好きなのですが、私の場合は簡単には撮ることができないので、良い感じのが撮れることは非常に少ないです。
今回も、揺られて脱皮した本体の方はクルクルと回っていたので、掲載したのは、そのタイミングを計りながら何枚か撮ったうちの一枚です。
こう言う写真を撮りだすと、ジッと息を凝らしてファインダーを覗きながら、シャッターを切る瞬間をじっと待ち続けます。 今回も、揺れは止まっても回転が止まらなかったので、諦めて適当な感覚で何枚か撮ることにしたのでした(^^;。

お馴染みさんばかりと会うときは、いつもと違った光景に出会うと、やはり撮ってみたくなるものなのです。
ただ、普段はマクロレンズでひたすら大きく撮ることだけに専念しているので、こういう感じの写真だと感じがいつもと違うので、意外に良いのが撮れません(^^)。

ササグモ (クモ目/ササグモ科)
ササグモ_1205041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

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2012年5月15日 (火)

●ベニヘリテントウの幼虫

オオワラジカイガラムシがたくさんはい出してきた頃に、葉っぱの裏を見たら見つけたもので、最初はてっきりオオワラジカイガラムシの脱皮したてだと思ってました。
でも、チョッと見た目が変だったので念のために写真に撮って帰りましたが、良く見たらどう見てもオオワラジカイガラムシには見えないので、幼虫図鑑で調べてみてベニヘリテントウの幼虫だと分かったのでした(^^)。
「どう見たって、カイガラムシでは無いでしょう!」って言われてしまいそうですが、この大きさで見るから直ぐに分かるので、実物を見れば似ているのが分かると思います。
でも、テントウムシの幼虫だと言われれば、確かにそんな形をしているのが分かりますが、しかし初めて見たら何だろうと思うの多普通だと思いました(^^)。
ベニヘリテントウの成虫は、暫く見てないような樹がするので久しぶりに見てみたいと思いましたが、この願いは叶えられるのでしょうか。

ベニヘリテントウの幼虫 (コウチュウ目/テントウムシ科)
ベニヘリテントウの幼虫_1205041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

ベニヘリテントウの幼虫_1205042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

ベニヘリテントウの幼虫_1205043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

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2012年5月14日 (月)

●オオワラジカイガラムシのオス

チョッと前に登場した、正体不明の繭の主のオオワラジカイガラムシのオスの再登場です。
出てくるときは一斉に羽化するようで、既にこの土日にはほとんど姿を見ることができませんでした。
こうやってジックリ見ると、確かに数珠つながりになった触覚になっていまて、例のサナギのときの触覚部分と比較すると違いが大きいです(^^)。

最後の二枚の写真は、二度目に繭の状況を確認しに行ったときに、重なっていた繭のそこから出てきたもので、最初はメスが潜り込んでいるのだと思ってました。
しかし良く見直してみたら、サナギになる前の幼虫のような気もしたのは、最後の写真で横から黒い脚が見えるからです。
来年は、どの程度オオワラジカイガラムシが発生するか分かりませんが、幼虫が良そうな時期と場所が分かったので、忘れなかったら再調査したいと思ってます(^^;。

オオワラジカイガラムシ (カメムシ目/ワタフキカイガラムシ科)
オオワラジカイガラムシ_1205041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

オオワラジカイガラムシ_1205042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

オオワラジカイガラムシ_1205043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

白い繭を開けた中にいたというか…
オオワラジカイガラムシ_1205044 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F13  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

オオワラジカイガラムシ_1205045 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F13  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

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2012年5月13日 (日)

●オオキイロマルノミハムシ

赤いのが、通り道の脇にこう言う状態で止まっていれば、虫が好きな人にだったら直ぐに見つかってしまいます。
色の感じと形の具合から、オオキイロマルノミハムシとしてみました。
チョッと不安定な感じもありましたが、風もほとんど無かったので、このままの状態で撮ることにしました。
しかし、最後はこの状態から落っこちてしまいましたが、折角なので笹の葉の上に拾い上げて、正面からも撮らせてもらいました(^^)。良く見ると、何となく勇ましそうな顔に見えます!
甲虫の赤系の色って、前のオトシブミもそうでしたが、なかなかキレイで良いですね。
ツヤのある虫だと、私の撮り方だと凄くキレイ見えるので、得した感じがします(^^)。

オオキイロマルノミハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
オオキイロマルノミハムシ_1205041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

オオキイロマルノミハムシ_1205042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

転がり落ちた後に拾い上げましたオオキイロマルノミハムシ_1205043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(正体不明の繭の捜索結果)

いつもコメントを頂くezo-aphidさんからの、お達し(単なる要望)がありましたので、土曜日の午後から捜査に行ってきました(^^)。
現場に到着する途中で、サクラの木の表面が緑色になっている場所を見つけ、先ずは捜索してみた結果、下の写真の上段左から2個を押収しました。
事前に、シラホシコヤガの繭の形と色の情報を得ていたので、今回は直ぐに分かりました。
現場に到着後、写真を撮ったクヌギの樹を捜索した結果、写真したの2個を押収することに成功し、隣にあったクヌギの樹をら写真上段右の1個を押収しました(^^)。
こうやって並べてみると結構違って見えるので、同じガが出てくるのかが気になりますね。
押収した繭は、後で木の枝の切れ端に止めて羽化したときに問題が起きないようにして、観察用の透明な容器に入れておくことにします。保存方法(サナギなので餌が不要なのは助かります)も教えて頂いたし、1ヶ月もしたら結果が出るらしいです(^^;。

収穫した繭たち
Sanagi_1205121

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2012年5月12日 (土)

●マミジロハエトリのオス

ここのところ、裏の草原ではマミジロハエトリのオスを良く目にするようになりました。
正面から見ると、頭に白いはちまきをしているので直ぐに分かりますが、いざ写真を撮ろうとすると意外に近くに寄らせてくれません。
まして、近くの草を揺らそうものなら直ぐに悟られて、別の場所にワープされてしまうし、思った以上に良いのが撮れませんでした。
なので、目玉の中にVサインを写し込む余裕など今回はありませんでしたが、いつも通り撮影者の影がシッカリ写ってますね(^^;。
ちなみに、目にする数が増えたのは交接する季節が北と言うことなんだと思ってます。

マミジロハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)
マミジロハエトリ_1205041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.04.29, 港南区芹が谷)

マミジロハエトリ_1205042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

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●ハエトリグモのオス

意外に見掛けないので、ハエトリグモのオスの方だったりしますが、この時期は交接の次期なのか、上のマミジロハエトリのオス同様に結構見掛るようになりました。
何カ所かで撮りましたが、一枚目の固体もハエトリグモのオスだと思いますが、背中の黒い模様が薄いので、まだ幼体なのかなって思ってますが外したかもしれません(^^;。
ハエトリグモは、チョコチョコ動き回るので目に入る機会が多いのと、なかなか可愛い顔付きをしているので気に入ってますが、ネコハエトリって意外に少ないような気もします。まして、オスの姿は、久しぶりに見たいような樹がします。

ハエトリグモは、こちらに気が付くとカメラ目線を送ってくれるのはよいのですが、毎回同じポーズになってしまうので、たまには別の角度のポーズを撮ってくれたらありがたいですね(^^)。

ネコハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)
ネコハエトリ_1205041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

ネコハエトリ_1205042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

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2012年5月11日 (金)

●ヒゲボソゾウムシの仲間だそうです!

去年、エゴヒゲナガゾウムシを撮ったエゴノキを覗きに行って、代わりに見つけたのが緑色が光ってキレイなリンゴヒゲナガゾウムシでした。
体の表面が、チョッと金色に光って見えるので微妙な色合いですが、結果的にこう言うのって写真には撮りにくいです(^^;。
メタリックな表面に細かな毛が生えているようで、ピントも合わせにくいし、実際ピントが合っているかも良く分かりませんね(^^;。

リンゴヒゲナガゾウムシに似たのが他にもいるようですが、一番無難そうなところでリンゴヒゲナガゾウムシとしておくことにしました。
虫がたくさん出てきていますが、撮りたいのがいるようないないような、撮り方が良くないような、何とも言えない状況です(^^;。


5月16日追記
フッカーSさんから詳しいコメントを頂いて「リンゴヒゲナガゾウムシではないことと、ヒゲボソゾウムシの仲間(Phyllobius属)はヒゲナガゾウムシ科じゃなくて「ゾウムシ科/クチブトゾウムシ亜科」です」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
フッカーSさん、詳細なコメントをありがとうございます。

カントウヒゲボソゾウムシ? (コウチュウ目/ゾウムシ科/クチブトゾウムシ亜科)
リンゴヒゲナガゾウムシ_1205041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

リンゴヒゲナガゾウムシ_1205042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

リンゴヒゲナガゾウムシ_1205043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ホウネンタワラチビアメバチの繭?)

久日ぶりに見つけたホウネンタワラチビアメバチの繭だろうか、例によって直ぐ近くにあるイモムシ君からでてきて繭を作ったのだと思います。
繭ができてから時間が経っていないのか、繭の色が白いままで模様がうっすらとしか確認できません。

ホウネンタワラチビアメバチ全然関係無いけれども、この繭の写真を撮るのに、風が吹いていたので色々と工夫をして、繭の揺れが収まるのをじっと待っていたら、かなりの時間を費やしてしまいました。
ストロボ焚けば一発で終わってしまうのですが、こうなると意地もあって粘りに粘って撮りましたが、実は横揺れ以外に繭自体が回転もしていて、結果的にブレた写真しか撮れなかったのでした(^^;。
今度の土日も、天気は良さそうなので、朝一で出掛けて何か良いのが撮れないかと、今から心待ちにしているのでした!

ホウネンタワラバチ? (ハチ目/ヒメバチ科)
ホウネンタワラバチ?_1205061 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F11  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

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2012年5月10日 (木)

●キアゲハ

朝早くにフィールドに出向くと「早起きは三文の得」のとおり、それなりに良いこともあるので、今回はまだ翅に痛みの少ないキアゲハに出会いました。しかも、今回は二匹に出会ったのでした(^^)。
すぐ近くに家庭菜園の大きめなのがあるので、そこで育ったのが翅休めに来ていたのかも知れません。
朝一で、こう言うのに出会えると、ヤッパリ嬉しくなってしまってカメラのシャッターをたくさん切ってしまうのでした。
早朝はお休み中なので、止まっている草に振動さえ与えなければ、直ぐ近くまで寄っても逃げることは少ないです。
ただ、風がチョッとだけ吹いていたので、ドアップで撮ったのはブレブレを多発していました(^^;。
普段、撮れることが少ないので、久しぶりに載せてみました。

キアゲハ (チョウ目/アゲハチョウ科)
キアゲハ_1205041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/20  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

キアゲハ_1205042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/13  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

キアゲハ_1205043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(4月のもも畑)

4月のはじめに撮った、お馴染みのもも畑の風景の一部になります。
もも、菜の花、新緑の三色が揃って、素人がついでにとっても何とかなった1枚でした。
普通だったら日の目を見ない写真ですが、昔ご近所だった「虫散歩」の夏子さんが、またブログを始めたようなので載せてみました(^^)。

本当は、この場所よりもこの写真を撮った場所(一段すぐ上)の方が、虫を撮るには良い場所なのです。
理由は、手前が東になるので今写っている方が朝早くから日差しが差すし日当たりも良いので、地べたが乾きやすいからだと思います(^^)。

もも畑の風景
Momobatake_1205091

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2012年5月 9日 (水)

●まつわりつくハエの仲間はクロメマトイ(ヒゲブトコバエ)

土日に虫撮りしていたら、小さな黒いハエが耳元でブンブンやるは目の前を飛び交うし、うっとうしくて本当に困りました(^^;。
しつこく追い払っても、全然平気で直ぐに戻ってくるし、仕方なく何匹かを撃退し、その内の一匹が潰されなかったので撮っておきました。
私は、メガネをしていたので気になりませんでしたが、メガネを外したら目に向かって飛んできたので一瞬焦りました。
もしかして、「目の中に産卵すると言う恐ろしいハエなの」って思ったくらいですが、名前を知りたいので早めに載せることにしました(^^)。
顔を見る限りは、可愛い触角をもった奴ですが、人の顔の周りと飛び回って気分を害するハエだと言うことに間違いないです。

5月9日追記
ezo-aphidさんからコメントを頂きネットで調べてみたら、結構有名なハエのようでクロメマトイ(ヒゲブトコバエ)だと分かりましたので、タイトルと記事の追加・訂正することにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。
今年は、オオワラジカイガラムシが豊作なので、このクロメマトイも数多く発生しているのかも知れません。
今まで知らないので済んでいたのは、ある面ラッキーだったのかも知れませんね(^^;。

クロメマトイ(ヒゲブトコバエ) (ハエ目/ヒゲブトコバエ科)
ハエの仲間_1205061 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1205062 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1205063 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

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●正体不明の繭?

例のオオワラジカイガラムシのオスの繭を探しているときに、クヌギの木の表面が緑色になっている場所を見つけ、近寄ってじっくり観察しているときに見つけました。
これも、何かの繭のような気がしますが、これだけシッカリした繭だと壊してしまうのは可愛そうなので、開けて中を覗くのは止めにしました(^^)。
でも、もしかしたら虫とは全然関係無い物体なのかも知れませんが、念のためにお持ち帰りすれば良かったのかなぁ。

これを探していたときに気が付いたのは、樹の表面に顔を近づけて、舐めるようにして見ないと、小さな虫が存在していることに気が付かないと言うことです。
そこで思ったのは、「おちゃたてむしさんは、きっとこんな感じで虫を観察しながら虫撮りをしているんだろうな」と言うことでした。
どちらかと言うと、私の場合は遠くから見て色違いや形の違いが無いかを見つけて、それから近寄って確認するのが多いので、おちゃたてむしさん撮れる虫が違うのだろうって思ったのでした(^^)。

正体不明の繭? (???)
正体不明の繭?_1205051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

正体不明の繭?_1205052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

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2012年5月 8日 (火)

●クロツマキジョウカイ

葉っぱをめくったらでてきたのは、交尾中のクロツマキジョウカイでした。
大きさが小さいので、良く見ないと甲虫の仲間だとは気が付かないかも知れません。
名前は、見ての通りの翅の先が黄色の黒いジョウカイボンと言うことで、私にも非常に分かり易いです。
ムシの世界では、オスが大きくて立派な場合と、メスの方が大きな場合があるので微妙ですが、今回は体つきは小さいけれどもお腹の大きな方(上)がメスなのかな(^^;。

ようやく暖かになって、春に産卵するムシ達がいたる所で交尾しているのを見掛けました。連休は終わってしまいましたが、もう少し休んで虫撮りしたいですね(^^)。

クロツマキジョウカイ (コウチュウ目/ジョウカイボン科)
クロツマキジョウカイ_1205041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

クロツマキジョウカイ_1205042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

クロツマキジョウカイ_1205043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(マガリケムシヒキ)

日曜日は、マガリケムシヒキもペアを作っているの何組かみかけました。
多き方のメスに引きずり回されているオスが多かったようで、マガリケムシヒキの場合は「かかあ天下」と言うことなのでしょうね(^^;

今の時期、裏の通称モモ畑は草が一斉に伸び出していて、そこに止まって休んでいる虫が結構います。
これを朝一で狙いに行くのですが、日が出て間もないと朝露でびっしょりの虫もいたりします。
朝の気温が上がる前は比較的風がないことが多いので、虫を撮るには最高で、しかもモモ畑は日の出から暫くの間は、雑木林に朝日が遮られるので虫撮りには好条件が揃っているのでした(^^)。

マガリケムシヒキ (ハエ目/ムシヒキアブ科)
マガリケムシヒキ_1205061 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F16  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

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2012年5月 7日 (月)

●ハバチの仲間はサクラヒラタハバチでした!

緑の草の葉に止まっている黒い個体は非常に真だちますが、それに輪を掛けて脚が黄色いから非常に目立っていました(^^)。
で、撮ってみた感じだと、形的にはハバチの仲間のような気もしますが、顔の形が何となく違うような気もします。
これだけ目立つ色合いなので、簡単に分かりそうな気もしましたが、科の名前が分からないと探すのが大変なのでした。
唯一の救いは、このブログでは撮った物は掲載することが優先されることで「ご近所にこんな虫がいたよ!」と伝えることが最優先課題なのでした(^^;。
何度見ても、黒と黄色は彩りは目立ちますね!。

5月8日追記
フッカーSさんから「ヒラタハバチ科のサクラヒラタハバチ(Neurotoma iridescens)です」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
フッカーSさん、毎度ありがとうございます。

サクラヒラタハバチ (ハチ目/ヒラタハバチ科)
ハチの仲間_1205041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

 

ハチの仲間_1205042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

 

ハチの仲間_1205043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ホソオビヒゲナガ)

日曜日には、ホソオビヒゲナガのオスとメスの両方を、結構見掛けることができました。
残念だったのは、日が昇るに津rて風が強まってきたことで、折角見つけたヒゲナガナガも葉っぱの上に止まっているのばかりで、風で揺れてしまって満足に撮ることができなかったことです。

4連休もアッと言う間に終わってしまいましたが、オオワラジカイガラムシのサナギの件だとか、楽しめることもあったのは良かったです。
ブログ用の写真の方も、お馴染みさんが中心になってしまいますが、それでも結構撮ることができたのも良かったですね(^^)。
これから暫くの間、日の出が早くなるので虫撮りにとっては、嬉しい季節といういことになります(^^)。

ホソオビヒゲナガのメス (クモ目/ヒゲナガガ科)
ホソオビヒゲナガ_1205061 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

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2012年5月 6日 (日)

●繭はオオワラジカイガラムシのオスでした

5月2日に掲載した「正体不明の繭」ですが、フッカーSさんからのコメントを確認すべく、土曜日に状況を確認してきました。
結果は1枚目の写真の通りで、オオワラジカイガラムシのオスのサナギと言うことが分かりました。既にオオワラジカイガラムシのオスも出現しているし、メスの数も今年は非常に多いく見掛けます。交尾をしているのも確認済みです(^^)。
繭も、他の場所数カ所(みんなクヌギの樹でした)でも見つけ、幾つかをソッと開けて覗いてい見たら、既に大半が羽化した状態(白いワックスを取り除いたら動き始めました)になっていて、出番を待っている状態だったようです。
何とか、まだ両方が居る小さな集団を見つけ撮ったのが、1枚目の写真になりますが、何とか葉っぱの上に並んでもらいました。
最初、サナギの頭部を見たときに、もっと頭の大きな成虫だとばかり思っていましたが、触角が立派なので頭の部分が大きく見たのですね(^^;。
それにしても、この白い繭はいつ頃からあったのでしょうか、今となっては分かりませんので来年の宿題ですかね!

と言うことで、土曜日はフッカーSさんのコメントのおかげで、繭の正体を明らかにすることができ、久しぶりに楽しめました(^^)。

オオワラジカイガラムシ (カメムシ目/ワタカイガラムシ科)
オオワラジカイガラムシ_1205051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F13  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

オオワラジカイガラムシ_1205052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

既に繭の中は羽化していました
オオワラジカイガラムシ_1205053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

オオワラジカイガラムシ_1205054 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

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2012年5月 5日 (土)

●ガガンボの仲間

今回のガガンボも、去年の10月27日に掲載のと同じガガンボの仲間で、フッカーSさんから「ガガンボ亜科のIndotipula属の一種」と教えたもたらったのと同じだと思います。
これと言って、特別なガガンボという訳ではありませんが、今回は写真のような止まり方をしてくれたので、手前に回ってお腹の側から撮ることにしてみました。
だからと言って、特段変わった写真が撮れる訳ではありませんが、同じパターンの写真ではかう少しだけ変わってませんか(^^;。
ガガンボの顔の部分をアップで撮った写真を見て思うのは、目玉は大きくてキレイなのですが、体の割にこの頭の大きさだと、脳みその入る場所がないから頭が悪いのだろうと言うことです。
でも、仮に頭の大きさが今の10倍になったとしても、所詮少ない脳みそには変わりはない訳で、そんなこと心配しなくても問題ないってことですね(^^)。

ガガンボの仲間 (ハエ目/ガガンボ科)
ガガンボの仲間_1204291 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2012.04.29, 港南区芹が谷)

ガガンボの仲間_1204292 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2012.04.29, 港南区芹が谷)

ガガンボの仲間_1204293 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.04.29, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(コナジラミの仲間?はアブラムシの幼虫でした)

モミジの葉の裏のアブラムシを見ていたら、葉の縁の方に白い物体を見つけ、確認してみたらムシであることが判明しました。
体長は約0.7mmで、見た感じだとコナジラミの幼虫ではないのかなと思ってます。但し、近くに白いコナジラミの成虫は見掛けましたが、数匹しか見てないので関連があるのかは分かりません(^^;。

連休二日目にして、やっと虫撮りが開始できましたが、朝から晴れることはないだろうとふんで、6時に出掛けていきました。
午前中は概ね曇り空で、おかげで長い時間安心して虫撮りができました。お日様が出てくると、日陰じゃないとキレイな写真が撮れないので、撮影できる範囲が限定されてしまうのでした(^^;。

5月5日追記
ezo-aphidさんから「ニタイケ(2態毛)アブラムシの越夏型幼虫」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
ezo-aphidさん、毎度ありがとうございます。
てっきり、コナジラミだとばかり思っていましたが、大外れでしたね(^^。

ニタイケ(2態毛)アブラムシの仲間 (カメムシ目/アブラムシ科)
コナジラミの仲間?_1204291 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.04.29, 港南区芹が谷)

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2012年5月 4日 (金)

●コミミズクに会えた!

春先のコミミズクの幼虫には、まだ一度も会えていませんが、コミミズクの成虫の方は久しぶりに再会することができました(^^)。
見つけたのは、前に見つけた場所の直ぐ近くで、ヨモギの葉の上に何か茶色いのが乗っているので覗き込んでみたらコミミズクでした!
茶系の地味な色なので、これが木の枝にいたのでは見つけるのは大変でしょうが、そう言う面では今回はラッキーだったのかも知れません。
しかも、この場所は行きに一度通った場所だったので、普通だったら帰りはパスするのですが、今回は念のために立ち寄ってみたら見つかりました。
やっぱり、会いたいという思いを常に持っていれば、神様が小さな願いを叶えてくれることだって有るんだなって思った瞬間でした(^^;。
しかし、写真で見る限り色は地味だし、これに出会ったからどうなのって言われてしまいそうなコミミズクなのでした(^^)。

コミミズク (カメムシ目/ヨコバイ科ミミズク亜科)
コミミズク_1204291 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2012.04.29, 港南区芹が谷)

コミミズク_1204292 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.04.29, 港南区芹が谷)

裏返してみたくなりますね!
コミミズク_1204293 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.04.29, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ハエの仲間)

連休後半の初日は、朝から雨降りで虫撮りには出掛けることができませんでした。
おかげで、貯まっていた写真の整理は進みましたが、チョッと不満な連休の初日でし。
4日は天気も回復するそうなので、朝から虫撮りに出掛けることにしているので、この記事が出る頃には順調にいけば結構撮れているはずです(^^)。

写真のハエはチョッと前に撮ったものですが、1方向から撮ったきり再会してないので他の写真がありません。
頭が丸くて小さくて代わりにお腹が大きく見えますが、私としては見掛けないハエの仲間になってしまいました。なので、科も、今のところ不明です。

5月4日追記
ezo-aphidさんからオドリバエ科とのコメントを頂き、タイトルと記事の追加・訂正することにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。
もしかしたら、キアシセスジオドリバエなのかも知れませんが、写真が1枚だけしかないのでタイトルはかえないことにしました。

オドリバエの仲間 (ハエ目/オドリバエ科)
ハエの仲間_1205031 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2012.04.21, 港南区芹が谷)

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2012年5月 3日 (木)

●アシナガオトシブミのオスは初めて

久しぶりにあったオトシブミはアシナガオトシブミのオスで、メスは前に撮ったことがありましたがオスは今回が初めてでした(^^)。
アシナガオトシブミについて調べてみたら、「そよ風のなかで」さんの5月1日に登場していますが、その記載によると「春に出現する成虫になって間もない個体は、上翅、前胸背、脚の各腿節が赤い色をしています」と有りました。
なので、、これは時間の経っていないオスと言うことなのでしょうが、前に登場したメスと比較すると、今回の方が綺麗な感じがします。
この状態で、カメラを近づけて何枚か撮りましたが、やはり近くに黒い大きなレンズが来たの気になったのか、最後は飛んで行ってしまいました。

こう言う、光沢のある個体の場合は、ハエトリグモの目と同様に周囲が映り込むので、BABAさん用に内緒でVサインでも載せようかと思いましたが、今回は撮るだけにして掲載はパスしました(^^)。
「グワシ」の方は、指がまともに動きそうにないので、なかなか実行できそうにないです!

アシナガオトシブミ (コウチュウ目/オトシブミ科)
アシナガオトシブミ_1204291 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

アシナガオトシブミ_1204292 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

アシナガオトシブミ_1204293 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

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2012年5月 2日 (水)

●正体不明の繭は?

前にアブラバチの繭を見つけた場所で、今回もなんだか良く分からない白い繭らしきものを見つけました。
最初は、クモの寝床かと思っていたのですが、試しに一個取って中身を確認してみたら、虫のサナギがでてきました(^^;。
形の感じからすると、ハチの仲間のようにも見えますが、どう言う種類の虫なのかは見当もつかず。
分からないものでも、撮ったものは載せて見ることで、もしかしたら知っている人がいて教えてくれるかも知れないと少しだけ期待して載せおきます(^^;。
しかし、こう言うのって開けてしまった場合の後処理困ってしまいますが、元に戻す訳にも行かないので、仕方なく上から枯れ葉をそっと載せて木の根元に置いてきました。
お布団を剥いでしまいましたが、もう寒くもないから風邪引かないよね(^^;。

正体不明の繭 (???)
正体不明の繭_1204221 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.04.21, 港南区芹が谷)

正体不明の繭_1204222 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.04.21, 港南区芹が谷)

正体不明の繭_1204223 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.04.21, 港南区芹が谷)

Fum正体不明の繭ei_1204224 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.04.21, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヤブキリの幼虫)

ヤブキリの幼虫がたくさんいる割には、脱皮に遭遇することが少ないのは、虫の方も心得ていて襲われる確率の少ない条件で脱皮しているからなのでしょうね。
久しぶりに、ヤブキリの脱皮に遭遇しましたが、今回のは脱皮中にしては色が濃いような気がしました。
もう暫くは、ヤブキリの幼虫がたくさんいる状態が続くのでしょうが、成虫になれば強いヤブキリも小さい間は敵も多いのでしょうか。

今日一日頑張れば、やっと後半の4連休になりますが、空模様の方がチョッと気になります。
でも、4連休の半分は天気も良さそうなので、大いに期待しているのですが、日曜日に撮り逃したニジュウシトリバにも、今回は再会できるかな(^^;。

ヤブキリ (バッタ目/キリギリス科)
ヤブキリ_1204291 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

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2012年5月 1日 (火)

●ミズアブ科の仲間はトゲナシミズアブと言うことに!

見た感じだとミズアブの仲間に該当するのだけれども、チョンボがあるので保証は無しです(^^;。
雰囲気的には、前に掲載した青い目のハエに似ているように思いますが、翅の色が違っているし体型も違っているので同種ではないと思います。
杉の木の表面に止まっているのを数匹確認していますが、細かく確認はしなかったのでオスとメスの両方が居たのかは不明です。
眼の色が、深みのある青緑色でキレイで、この色合いだったら光線の加減でもっとキレイに見えるかも知れませんね!
春になって、ハエもたくさん目にするようになりましたが、一つずつ良く見ないと中には意外なのが隠れていそうな気がしてます(^^)。

5月1日追記
ezo-aphidさんから「小楯板にトゲが無いことなどから、Allognosta属(トゲナシミズアブ)と見立てました。日本産6種の中で、複眼に長毛が密生するのは A. flavofemoralis だけとのことなので、それにします」とのコメントを頂きましたので、私としてもコメントに従って記事の追加訂正を行うことにします(^^)。
ezo-aphidさん、毎度ありがとうございます。

トゲナシミズアブ (ハエ目/ミズアブ科)
ミズアブ科の仲間?_1204221 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.04.22, 港南区芹が谷)

ミズアブ科の仲間?_1204222 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.04.22, 港南区芹が谷)

ミズアブ科の仲間?_1204223 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.04.22, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヤマトシリアゲ)

ここでは定番のヤマトシリアゲの春型(黒い個体)も、土日の休みに顔を出し始めていました。
ヤマトシリアゲの幼虫もサナギも、土の中にいるようなので姿を見たことはありませんが、チョッと見てみた行きもします。
色的には、春型の黒よりも秋型のべっ甲色の方がキレイなのですが、春は黒いのしかいないので仕方有りません(^^;。

日曜日は、もう一つこの時期お馴染みハグロケバエがたくさん飛び交っていて、あちこちで交尾ややるんでいる姿も見掛けました。
このケバエの幼虫の塊も、一度も見たことがない方にはチョッと見てもらいたいですが、私は一度シッカリ見ているので、もう結構です(^^)。

ヤマトシリアゲ (シリアゲムシ目/シリアゲムシ科)
ヤマトシリアゲ_1204291 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

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