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2012年3月21日 (水)

●その後のトゲキジラミの幼虫

チョッと前の3月6日にもトゲキジラミの幼虫を掲載していますが、そのときにフッカーSさんから「終齢(こちらでは4月中旬頃かな)になると、黄色い部分が無く…」とコメントを頂きました(^^)。
日曜日に、何かいないかと葉っぱをひっくり返したら、前に見たことある状況になっていましたが、付いていた幼虫の模様が前と違っています。
はじめは、前に見た幼虫の大きさを勘違いしていたので、別の幼虫かと思いましたが、帰って確認したら大きさも合っていたのでトゲキジラミの幼虫と言うことに!
一回り大きくなって、黄色い部分も減って黒い斑点が出てきているので、多分これが終齢なのでしょうね(^^)。
ここでは、何カ所かで生息しているのを確認していますが、場所によって若干の成長に差が見られますが、これも日当たりの微妙な違いだとか風の通り具合で温度に違いがあるからなのでしょう。
次回、忘れた頃に見に行ったらもぬけの空になってるのでしょうが(^^;。

トゲキジラミの幼虫 (カメムシ目/ネッタイキジラミ科)
トゲキジラミ_1203184 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.03.18, 港南区芹が谷)

トゲキジラミ_1203182 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.03.18, 港南区芹が谷)

トゲキジラミ_1203183 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.03.18, 港南区芹が谷)

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コメント

こんばんは。
翅の原器?が可愛らしいですね。お尻につけた風船みたいなロウ物質も愉快です。
こんなに棘だらけなのにくっつき合って、お互い邪魔にならないんでしょうかね。

投稿: おちゃたてむし | 2012年3月21日 (水) 23時33分

こんばんは。
こんな形になるんですね!面白いです。見に行きたいのは山々ですが、地元で確認した場所は両目が溶け出すほど花粉のきつい場所なので行けそうにありません(T_T)

投稿: BABA | 2012年3月22日 (木) 18時07分

おちゃたてむしさん、こんばんは、
連帯感が強いのか、我関せずなのかは分かりませんが、重なり合ったりして密生していますね。
余分な水分とロウ物質を同時に排泄すると、こんな風な風船ができるのでしょうか?
次あたりに、羽化が見られると良いのですが!

BABAさん、こんばんは、
良く見ると、頭でっかちでお腹が小さくて、非常に不格好に見えてきました(^^)。
この時期だと、花粉が飛んでくるような場所って、なかなか良い場所になるんですよね!

投稿: そら | 2012年3月22日 (木) 21時43分

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