« ●ヨツモンヒメテントウを深度合成 | トップページ | ●ツツジコナジラミモドキ »

2012年3月11日 (日)

●ヤツデキジラミの幼虫

ムシが見つからないので、ヤツデキジラミ君に頑張ってもらおうと思ったが、探すと意外に見つからなかったりするから不思議です(^^;。
今回は、撮った中から見た目のバリエーションを揃えてみただけですが、面白いのは色の濃いのが羽化が近いと言うことは無いみたいです。
去年、ヤツデキジラミの羽化の写真を撮りましたが、そのときの幼虫は一番最後の写真のような濃い色ではありませんでした。
脱皮したては白っぽい色でしょうが、その後の色については個体差があるのだと思います(^^)。

そう言えば、今年の初めに丸くなった水玉の中にいるヤツデキジラミの幼虫を捕りましたが、あの後も探してますがキレイな球体になっているのを見てません。
今度は、色の濃い幼虫が入っているのを撮ってみたいと思っていたのですが、何かの偶然が重ならないとキレイな球体にはならないのでしょうか(^^)。

ヤツデキジラミの幼虫 (カメムシ目/キジラミ科)
ヤツデキジラミの幼虫_1203041 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2012.03.04, 港南区芹が谷)

ヤツデキジラミの幼虫_1203042 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS6.0  F--  ISO200  (撮影:2012.03.04, 港南区芹が谷)

Kijirami_1203044 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2012.01.08, 港南区芹が谷)

ヤツデキジラミの幼虫_1203043 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.03.04, 港南区芹が谷)

これのみ去年の写真
ヤツデキジラミの幼虫_1203046 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2011.02.27, 港南区芹が谷)

|

« ●ヨツモンヒメテントウを深度合成 | トップページ | ●ツツジコナジラミモドキ »

カメムシ」カテゴリの記事

昆虫」カテゴリの記事

コメント

 始めまして,私は戸塚区に住んでいる初老の昆虫愛好者です。

 最新の記事に対するコメントではないのですが,そら様が2009年と2011年に撮影されたキボシツツハムシについて,横浜市内での観察例として引用させていただけないか伺いたくて,連絡いたしました。

 キボシツツハムシについては,そら様の2011.6.23の記事では「特別珍しくもない」となっていますが,文献上では神奈川県内の記録は8年前まではありませんでした。
 県内の記録としては,2004年の藤沢市が初めてです(月刊むし 第413号)。続いて2008年に戸塚区で1頭の記録がありますが,横浜市内に定着しているかどうかは未確認でした(神奈川虫報 第165号)。
 昨年,私は戸塚区で本種が多産する状況を観察し,2008年の記録が偶産ではないことを同好会誌に報告しようとしました。
 そこで,本種についてネット上の情報を確認したところ,そら様の記録が見つかったという訳です。

 引用については,そら様のブログのことと,撮影日,撮影場所を紹介させていただき,横浜市内では既に二つの区に定着していることを述べたいのですが,いかがでしょうか。
 私のアドレス宛,引用の可否をお知らせいただければ幸いです。

投稿: かしぱん | 2012年3月12日 (月) 00時50分

かしぱんさん、おはようございます。

メールの方を入れたおきました。
引用は大歓迎です(^^)。

投稿: そら | 2012年3月12日 (月) 08時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/540275/54138941

この記事へのトラックバック一覧です: ●ヤツデキジラミの幼虫:

« ●ヨツモンヒメテントウを深度合成 | トップページ | ●ツツジコナジラミモドキ »