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2012年2月

2012年2月29日 (水)

●やっと撮れたトビコバチ!

この冬になって、何度かトビコバチを見つけていますが、その度に動き回られて撮ることができずにいましたが、今回やっとまともに撮ることができました(^^)。
多分、おちゃたてむしさんところに2月12日に掲載されたニジモントビコバチ?と同じ種だと思います。
改めてジックリ見ると、結構平べったいハチだったんだなって思いましたが、其れにしてチョッと不釣り合いな触覚ですね(^^)。
その黒い触覚の一部に色が付いているのか、私の写真では紫色っぽい青い色に写ってました。
今回見つけたトビコバチは、ほとんど動くこともなくお亡くなりになっているかと心配しましたが、触覚を動かしていたので単に朝寝坊していただけのようです。
偶然なのでしょうが、こう言うチャンスが来ることもある者なのですね!

ニジモントビコバチ? (ハチ目/トビコバチ科)
ニジモントビコバチ?_1202261 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.02.26, 港南区芹が谷)

ニジモントビコバチ?_1202262 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.02.26, 港南区芹が谷)

ニジモントビコバチ?_1202263 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS5.0  F--  ISO200  (撮影:2012.02.26, 港南区芹が谷)

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2012年2月28日 (火)

●イエバエ科の仲間?

これも、一昨日のタマバエ科の仲間と同じ場所にいたハエですが、凄くポピュラーな感じがしたのでイエバエ科あたりかなと思ったりしてます(^^;。
何か、この表現だと、虫撮りをしている人の書き込みとは思えませんが、悲しいかなこれが現実なのでした。
体長が約4.8mmですから、比較的小さなハエになると思います。
昔だった見向きもしないちっぽけなハエですが、この冬の虫の少なさに、見つけた時は嬉しくなってしまう様変わりです(^^)。
どうせ撮るならば、初めて撮る虫の方が楽しみがあるので、例え小さな虫であっても昨今は撮っておくようになりました。
それでも、何年も同じ場所で撮り続けていると、新顔に出会う確率が下がってきました。

イエバエ科の仲間? (ハエ目/イエバエ科?)
イエバエ科の仲間?_1202195 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.02.19, 港南区芹が谷)

イエバエ科の仲間?_1202196 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.02.19, 港南区芹が谷)

イエバエ科の仲間?_1202197 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (撮影:2012.02.19, 港南区芹が谷)

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2012年2月27日 (月)

●ヤツデの葉の裏のヒゲナガサシガメの幼虫

去年の3月にも同じように登場していますが、この時期にヤツデの葉の裏でヒゲナガサシガメの幼虫を見つけ縷々と、おっ!て感じになってしまいます(^^)。
どう言うメリットがあるのか分かりませんが、この時期の幼虫にしては派手な色をしていて、見掛ければ直ぐに存在が知れてしまいます。
名前の通り、幼虫でもヒゲが長いので全体を入れて撮ろうとすると、体の部分が小さくなってしまうのが欠点ですが、色がキレイなので其れは許すこととしましょう(^^;。
細長い虫で、意外に撮りようがないので、今回は深度合成して見ることにしましたが、深度合成した効果がほとんど感じられませんでした。
それよりも、体全体に付いている小さなゴミがハッキリ浮き上がってしまって、ゴミの中から這い出してきたような状態ですね!
何でも、深度合成したら全体にピントがあってシャキッと見える訳では無いのでした(^^;。

ヒゲナガサシガメ (カメムシ目/サシガメ科)
ヒゲナガサシガメ_1202191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/20  F16  ISO200  (撮影:2012.02.19, 港南区芹が谷)

ヒゲナガサシガメ_1202192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/25  F16  ISO200  (撮影:2012.02.19, 港南区芹が谷)

ヒゲナガサシガメ_1202193 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの19枚合成  (撮影:2012.02.19, 港南区芹が谷)

ヒゲナガサシガメ_1202194 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの39枚合成  (撮影:2012.02.19, 港南区芹が谷)

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2012年2月26日 (日)

●ガガンボの仲間じゃなくてタマバエの仲間でした!

壁に同じのが二匹ほど止まっていたので、他にたいした虫も見つからないし一応撮っておくことにしたものです
体長約4.8mmで、ガガンボにしては小さい気がするし、蚊ではないよう見えるけれども、どっちなのかなと思いましたが、蚊のメスだったら口吻の形が違いますよね(^^;。
色は地味だし形的にも面白みがないし、普通だったらボツになってしまう種類ですが、こう言うのにも登場してもらわないとチョッと危ない状況なのです(^^;。

あと半月もすれば、暖かい日が増えてくると思うので、そうすれば虫の方も顔を出し始めるだろうし、もうチョッとの我慢でしょうか!
折角で掛けても、撮る相手が見つからないのでは、面白くないしストレス解消のはずが、逆にストレスをためてしまってます(^^)。

2月27日追記
フッカーSさんとアーチャーンさんから「タマバエ科の一種」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の訂正を行いました。
フッカーSさんとアーチャーンさん、ありがとうございました。
しかし、私にはタマバエ科と言うのも分かり難い存在です(^^;。

タマバエ科の仲間 (ハエ目/タマバエ科)
タマバエ科の仲間_1202191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.02.19, 港南区芹が谷)

タマバエ科の仲間_1202192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.02.19, 港南区芹が谷)

タマバエ科ボの仲間_1202193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.02.19, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ミカンコナジラミ)

ブログを巡回していたら、長坂蛾庭 (Hepota)さんところに、コナジラミ写真集なるものが掲載されて、「コナジラミ写真集作りました。チェックと宣伝よろしくです。」とのことでした。
私には、チェックは無理としても宣伝はできそうなので、早速利用させて頂くことにして、今年の初めに見つけたコナジラミを確認してみた結果ミカンコナジラミと言うことになりました(^^)。
こう言う写真集を掲載してもらえると、捜し物をするのには大変助かりありがたいことですが、準備される方は大変だったんでしょうね!

黒い色でないコナジラミを見たいと思っていましたが、念願は一応叶いましたが写真の方がチョッとがんばりが足りなかったようです。
でも、探せばいることは分かったので、まだまだチャンスはあると思ってます(^^)。

ミカンコナジラミ (カメムシ目/コナジラミ科)
ミカンコナジラミ_1202251 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2012.01.08, 港南区芹が谷)

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2012年2月25日 (土)

●カオマダラクサカゲロウをアップで!

去年の6月1日に、繭から出てきたクサカゲロウのと言うことでカオマダラクサカゲロウを載せてますが、今回は同じカオマダラクサカゲロウの顔のアップでしのぐことにしました(^^;。
ヤッパリ、今年は虫が少ないのは確実なようで、探しても毎年見掛けていた虫も見つからないことがあります。
となれば、見つけることができた虫は、例え極普通の種類といえども、この時期に生存し炊いた虫と言うことで貴重品になります。
じゃあ、徹底的に探した上で、本当に全くいないのかと言われてしまうと、そこまでは実行していないので、もしかしたら違う場所で集会でもしていて、留守にしていただけかも知れません(^^;。
まあ、クサカゲロウの顔だって普段は大写しで見ることもないでしょうから、折角おいで頂いた方には申し訳ありませんが、我慢して頂くしかないでしょうね!

カオマダラクサカゲロウ (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)
カオマダラクサカゲロウ_1202191 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.02.19, 港南区芹が谷)

カオマダラクサカゲロウ_1202192 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.02.19, 港南区芹が谷)

カオマダラクサカゲロウ_1202193 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2012.02.19, 港南区芹が谷)

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2012年2月24日 (金)

●今年も見つけたニセコミスジキモグリバエ

去年の3月に掲載してニセコミスジキモグリバエと教えて頂きましたが、今年も出会うことができました。
写真を撮ったシステムは全く同じですが、去年はチョッと絞り込みすぎたようで、今年の写りの方がキレイだと思います(^^)。
去年フッカーSさんが土偶怪人とコメントしていましたが、上から見た姿は独特な印象があります。
去年は、おちゃたてむしさんとこにも登場しているので、クッキリ・スッキリ細部まで見てみたい方は一度アクセスしてみて下さい。
珍しい虫が撮れないなら、他の人と少しは違った写真を撮るしかないと言うこともあって、既にストロボの使用を諦めてしまいました。
でも、やぱりストロボって邪魔ですからね(^^;。

ニセコミスジキモグリバエ (ハエ目/キモグリバエ 科)
ニセコミスジキモグリバエ_1202121 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2012.02.12, 港南区芹が谷)

ニセコミスジキモグリバエ_1202122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.02.12, 港南区芹が谷)

ニセコミスジキモグリバエ_1202123 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.02.12, 港南区芹が谷)

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2012年2月23日 (木)

●この冬初のニッポンオナガコバチ

この冬初めてニッポンオナガコバチを撮ることができました。
リバースレンズだと目一杯の大きさに撮れていたので、結構大きなハチだったと思っていましたが、実物を見たら結構小さいのに驚いてしまいました(^^;。
この位の大きさになると、撮るにしても本当に楽だなって気になれますが、これでも体長は約3mmですから随分小さいのを撮れるようになったものです!
でも、今回はおとなしくしていてくれたので、おかげで真正面からの写真も撮ることができたのはラッキーでした。
さすがに、深度合成するほどのゆとりはありませんでしたが、まあ良い感じに撮れたので良しと言うことにしましょう(^^)。
でも、最近ニッポンオナガコバチに会ったのは、この一匹だけです。

ニッポンオナガコバチ (ハチ目/オナガコバチ科)
ニッポンオナガコバチ_1202181 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.02.18, 港南区芹が谷)

ニッポンオナガコバチ_1202182 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.02.18, 港南区芹が谷)

ニッポンオナガコバチ_1202183 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.02.18, 港南区芹が谷)

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2012年2月22日 (水)

●ルリセダカショウジョウバエ?

ここにもチャンといたようで、少し前に、おちゃたてむしさんとことBABAさんとこに登場したジョウバエが見つかりました。
アオキの葉の隙間にいたので、移動して撮ろうとしている間に白い繭の糸に脚を取られて悪戦苦闘してました(^^)。
皆さんのところでも、タイトルが「ルリセダカショウジョウバエ?」となっていたので、同じように「?」つきのタイトルになりました!
私が最初だったら、絶対にショウジョウバエとは思いつかないし、そもそも科がなにか見当も付かないでしょうね(^^)。
よそさんのブログで先に大きな写真を見ていると、実物の小ささに驚いてしまいますが、それよりもストロボの有無で見た目が違って見える方が分かり難いです。
まあ、今回は全体の雰囲気で気が付きましたが、やっぱり随分違って見えましたね(^^)。

ルリセダカショウジョウバエ? (ハエ目/ショウジョウバエ科)
ルリセダカショウジョウバエ?_1202181 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.02.18, 港南区芹が谷)

ルリセダカショウジョウバエ?_1202182 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.02.18, 港南区芹が谷)

ルリセダカショウジョウバエ?_1202183 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.02.18, 港南区芹が谷)

ルリセダカショウジョウバエ?_1202184 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.02.18, 港南区芹が谷)

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2012年2月21日 (火)

●フサヤスデの仲間

いつも樹皮を捲ると出てくる灰色のフサヤスデとはチョッと違っていたので、こっちの方が珍しいのかと思ったのですが、そうでもないみたいですね。
フサヤスデに関しては、成城の動植物のハイイロチビフサヤスデの記事が参考になりますが、それから考えるとウスアカフサヤスデのようです(^^;。
ハイイロチビフサヤスデに比べると、こちらのフサヤスデの方はチョッと洒落た感じの色合いで、写真に撮ってもキレイに見えます。
一枚目の写真に、小さいのが一匹写っていたのに家に戻ってから気が付きましたが、この小さいのもリバースレンズで拡大して撮っておくべきでしたね(^^)。
生き物が少ないので、今年は虫だけでなくいろんなのが登場します!

フサヤスデの仲間 (フサヤスデ目/フサヤスデ科)
フサヤスデの仲間_1202121 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.02.12, 港南区芹が谷)

フサヤスデの仲間_1202122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.02.12, 港南区芹が谷)

フサヤスデの仲間_1202123 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.02.12, 港南区芹が谷)

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2012年2月20日 (月)

●ツバキの葉の裏のナガケチャタテ 

ツバキの葉の裏を探していたときに見つけて、ヒメコバチが見つからなかったので代わりに撮ったチャタテムシ君です。
たまに見掛けますが、他のチャタテムシに比較すると数は少ない方だと思います。
一度撮ったことのある種は、あまり真剣に写真を見ることが少ないのですが、記事として掲載するときに、たまにジックリ見直すことがあります。
このナガケチャタテも、改めて良く見たら触覚の周りが毛だらけだったんですね(^^)。
顔がヒゲもじゃなのは、チャタテムシなので普通ですが、触覚までヒゲもじゃだった何で初めて気が付きました。
と言うことで、一度載せた虫でも再登場させることで、新たな発見があったりすることもあるのでした(^^)。

ナガケチャタテ (チャタテムシ目/ニセケチャタテ科)
ナガケチャタテ_1202121 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2012.02.12, 港南区芹が谷)

ナガケチャタテ_1202122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.02.12, 港南区芹が谷)

ナガケチャタテ_1202123 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2012.02.12, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(エサキモンキツノカメムシ)

その年によって、気にしてみるポイントが変わるせいで、今まで気が付かなかった虫が、たくさんいることに気が付くことがあります。
夏場には、ここでもエサキモンキツノカメムシは数が多い方ですが、冬場に目にすることは今まであまりありませんでした。
でも、今年は越冬しているエサキモンキツノカメムシを、例年になく見掛けるようになりました。 今までも、たくさんいたのかも知れませんが、私が目にすることはほとんどありませんでした。
冬場は、比較的地味な色の虫が多いので、たまにはカラフルな虫らしいのに登場してもらうことにしました。
せめて、この位のサイズの虫がたくさんいてくれると、撮る楽しみが増えるのだけどな~(^^)。

エサキモンキツノカメムシ (カメムシ目/ツノカメムシ科)
エサキモンキツノカメムシ_1202121 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2012.02.12, 港南区芹が谷)

エサキモンキツノカメムシ_1202122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

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2012年2月19日 (日)

●ハエの仲間はクロツヤバエ科の仲間?

去年の暮れに撮ったハエですが、既に掲載済みかと思って調べてみたら、初めて撮ったハエのようです。
体長は約4.0mmで、あまり大きくはありませんが、どちらかと言うと幅広の感じがします。 でも、コバチの仲間に比較したら、これでも十分に大きい方に分類されますね(^^)。
どこかで見たような雰囲気がありますが、例によって正体不明だったのでお蔵入りになっていたのが事実なのでした。
この時期は収穫が少ないので、未整理の写真を眺め直してみて、撮影枚数が少なくても他のと組み合わせれば何とかなることもあったりして(^^;。
ハエやコバチが好きな方もいらっしゃるようなので、折角撮った写真は、「もしかし…」を期待してできるだけ公開してみるのでした(^^)。

12月04日追記
ezo-aphidさんから「クロツヤバエ科の雄だと思います」とのコメントを頂けたので、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
クロツヤバエ科 の 1種 として、BABAさんところに掲載されています。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。

クロツヤバエ科の仲間 (ハエ目/クロツヤバエ科)
ハエの仲間_1202101 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (撮影:2011.12.25, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1202102 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F18  ISO200  (撮影:2011.12.25, 港南区芹が谷)

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●ウスキホシテントウを深度合成

先月の末に、ケヤキの樹皮を剥がしたら出てきたけれども、変わりばえしないメンバーだったので深度合成してみることにしました。
こういう風に越冬体勢に入っていると、先ず動くことはないので苦労せずに、深度合成ようにまとめて写真を撮ることができます。
そもそも、リバースレンズの場合は、ピント合わせのためにスライダーを使用しているので、位置の微調整は簡単にできるのです(^^)。
まえのジンガサハムシのときもそうでしたが、虫全体にピントがあってキレイに見えるようになりますが。ついでにゴミにもピントが合ってしまうので目立ってしまいます。
できたら、撮影前に刷毛で体に付いているゴミを落としてあげたいです(^^;。

ウスキホシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi1202121 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの18枚合成  (撮影:2012.01.29, 港南区芹が谷)

Tentoumushi1202122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの18枚合成  (撮影:2012.01.29, 港南区芹が谷)

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2012年2月18日 (土)

●小さくて赤いクモの仲間

確かコイツも、石をひっくり返したときに見つけた小さくて赤い色のクモです。
体長が約1.8mmで、大きさから幼体のような気もしますが、クモの中には小さいのもいるので、成体だったら初めてお目に掛かったことになります(^^)。
今年の傾向としては、クモの方に向かっているような気がしますが、探している場所カラスと仕方ないかも知れませんね!

近くのケヤキも探してみてますが、比較的乾いた場所にしかないので、樹皮が大きくめくれていても中が乾いてしまっていて、虫の姿がないのばかりです。
来年は、近くのめぼしい樹に自分でコモ巻きして、虫でも呼び寄せましょうかね(^^)。

クモの仲間 (クモ目/???科)
クモの仲間_1202111 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

クモの仲間_1202112 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

クモの仲間_1202113 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F18  ISO200  (撮影:2011.12.25, 港南区芹が谷)

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2012年2月17日 (金)

●久しぶりのヒメコバチの仲間

お馴染みさんでは、コバチがたくさん掲載されていますが、私のところでは意外にも去年ほどは見つかっていません。
久しぶりにヒメコバチを載せませしたが、去年掲載したTetrastichinae 亜科と同じヒメコバチだと思いますが、大きさがチョッと小さい約2.0mmでした(^^;。
撮影倍率が上がったので、去年よりは少しはキレイに撮れたつもりですが、問題はハチがこちらに気が付いて動いてしまわないかの差かも知れません。
でも、久しぶりに比較的良く撮れたと自分では思っているので、これはこれで良かったことにしましょう(^^)。
しかし、なんで西の方の人は、あんなにたくさんの種類のコバチを、次から次に掲載できるのでしょうね!
私なんか、虫を見つけるのがやっとだというのに(^^;。

ヒメコバチの仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチの仲間_1202121 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F18  ISO200  (撮影:2011.12.25, 港南区芹が谷)

ヒメコバチの仲間_1202122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

ヒメコバチの仲間_1202123 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

ヒメコバチの仲間_1202124 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

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2012年2月16日 (木)

●お休み中のヒラタグモに登場してもらいました!

地べたに落ちていた朽ちたトタン板をひっくり返してみたら、白い繭がいくつが付いていたので早速住人を確認してみることにしました(^^;。
出てきたのは、チョッと大きめのヒラタグモで、1枚目と2枚目以降で個体が違っています。
普通に見つかるヒラタグモ科のクモは、ヒラタグモしかいないようなので、これだったら私にも分かると言うことですね(^^)。
固まってしまうと脚を縮めてしまうので、これ以上撮りようもないし突っつけば逃げ出してしまうし、仕方ないので撮影の後は繭に戻って頂きました。
クモというのは、食料の確保状況によって個体の大きさに差があるのが普通ようで、今回のヒラタグモは良く見掛けるのと比べると大きめだったのは間違いないと思います。

ヒラタグモ (クモ目ヒラタグモ科)
ヒラタグモ_1202111 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

ヒラタグモ_1202112 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

ヒラタグモ_1202113 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

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2012年2月15日 (水)

●イッスンムカデの捕食

いろいろと探し回って見つけたのが、枯れた幹の皮のしたにいたイッスンムカデとハサミムシ。
最初は同居しているのかと思ったら、なんとムカデがハサミムシに食らいついていましたが、ハサミムシ君は既に息を引き取ったいたようです(^^;。
想像するに、樹皮の下で越冬していたハサミムシ君に、あとからムカデ君が近づいて噛みついたのではないかと思います。
多分、イッスンムカデも毒液を相手の体内に注入して動けなくしてから、お食事するのでは?
しかし、突然明るい場所に出ることになってしまったムカデ君は、仕方なくハサミムシを加えたまま場所を移動する羽目になってしまったのでした(^^)。
地道にご近所の生き物を探して、何とか食いつないでいるのでした!

イッスンムカデ (イシムカデ目/イッスンムカデ科)
イッスンムカデ_1202111 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F11  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

イッスンムカデ_1202112 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F11  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

イッスンムカデ_1202113 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F11  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

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2012年2月14日 (火)

●お馴染みのトゲトビムシ科の仲間

チョッと湿り気のある枯れ葉をめくると、ピョンピョン跳ねている小さいのが見つかりますが、直ぐに隠れてしまうので簡単には撮れない。
と思っていましたが、飛び跳ねた先を丹念に追いかけていけば、一休みして立ち止まることもあるもので、何とか撮ることができました(^^)。
飛び跳ねているのはトゲトビムシの仲間で、チャンとした昆虫の仲間でトビムシ目に所属しているそうです。
最初の3枚が土曜日に撮ったもので、残りの2枚が翌日に別の場所で撮ったものですが、シッポが生えていたのに気が付きました。ただ、このシッポは意外に簡単に取れてしまうようです。
最初、リバースレンズで撮ろうとしましたが、ファインダーを覗いても黒くて何処を撮っているのか分かりませんしたが、翌日は慣れもあって何とか顔のアップをものにできました(^^)。
顔を見て思ったのは、一体どう言う構造の眼をしているのかなでした!

トゲトビムシ科の仲間 (トビムシ目/トゲトビムシ科)
トゲトビムシ科の仲間_1202111 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

トゲトビムシ科の仲間_1202112 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

トゲトビムシ科の仲間_1202113 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.02.11, 港南区芹が谷)

翌日撮ったのにはシッポが!
トゲトビムシ科の仲間_1202114 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (撮影:2012.02.12, 港南区芹が谷)

目は片側6個ずつ!
トゲトビムシ科の仲間_1202115 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS5.0  F--  ISO200  (撮影:2012.02.12, 港南区芹が谷)

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2012年2月13日 (月)

●キンイロエビグモ

ケヤキの樹皮をめくる出てくるクモの定番の一つ、キンイロエビグモです。
チョッとだけ似たのにアサヒエビグモと言うのがいて、過去の写真を今回のと比べていたら、間違って分類されているのを発見しました。
今の時期に樹皮の下で見つかるこの模様のクモは、ほぼキンイロエビグモなのだとおもいます。
同じエビグモの仲間で見つかるのは、ここではキハダエビグモ位だったと思います。
キンイロエビグモには、数種類のパターンあるらしくて、これはハラジロ型と。
呼ばれているタイプですが、お腹の部分がもっと真っ白なのもいます。

キンイロエビグモ (クモ目/エビグモ科)
キンイロエビグモ_1202051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/14  F14  ISO200  (撮影:2012.02.05, 港南区芹が谷)

キンイロエビグモ_1202052 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2012.02.05, 港南区芹が谷)

キンイロエビグモ_1202053 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2012.02.05, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヤノクチナガオオアブラムシの有翅型?)

一月位前になりますが、木の幹を一匹のアブラムシの有翅型が登っていました。
最初に見たときは、産卵管の長~いアブラムシがいるんだと思ってしまいましたが、写真を撮り始めて産卵管ではなく口吻を折りたたんでいるのだと気が付きました(^^;。
しかし、このアブラムシ君、歩くのを全く止める気配が無く、息を吹きかけようが何をしても止まってくれませんでした。
と言うことなので、写真も何となくブレたものになってますが、これでもましな方なのでした(^^;。
ストロボで撮り慣れていない私は、最近では外付けのストロボを持ち歩かなくなってしまったので、こう言うときには全然手も足も出ないのでした。
写真は、前に撮ったヤノクチナガオオアブラムシの有翅型と比べたら、同じ感じだったので、多分ヤノクチナガオオアブラムシであっていると思います(^^)。

ヤノクチナガオオアブラムシの有翅型?
 (カメムシ目/アブラムシ科)
ヤノクチナガオオアブラムシ?_1202101 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F14  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

ヤノクチナガオオアブラム?シ_1202102 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F14  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

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2012年2月12日 (日)

●独りぼっちのジョウオウアリでしょうね!

これも、昨日のマダラフクログモと同じすぎの木の樹皮の下にいたもので、大きさと状況から女王アリが越冬しているのだと思います。
しかし、女王アリだとしても調べ方が分からないから、結局は無名のままの登場となってしまいました(^^;。
とにかく、今年の冬は気のせいだけでなく虫の数が少ないように感じているし、実際毎年目にしていた虫も見掛ける数が少ないです。
それに、一度登場した虫を同じ写真で再登場ではチョッと芸がないので、となると初物の方が優先されることになり、調べが追いつかないと言うことが生じるのでした。
今のところ、毎年撮影倍率が上がってきたので、より小さな虫も撮ることができるようなり、その結果撮影可能な虫の種類が増えてきましたが、この先はどうなるのでしょうね(^^)。

ジョウオウアリ (ハチ目/アリ科)
Arinonアリの仲間akama_1202051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.02.05, 港南区芹が谷)

アリの仲間_1202052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.02.05, 港南区芹が谷)

アリの仲間_1202053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.02.05, 港南区芹が谷)

胸部の拡大(2/13追加)Arinonakama_1202131

腹部の拡大(2/13追加)Arinonakama_1202132

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2012年2月11日 (土)

●ヤマトフクログモじゃなくてマダラフクログモでした!

杉の木の皮を剥いていたら出てきたクモで、最初は白い巣の中にいたのを出てきてもらおうと思ったらひっくり返ってしまいました(3枚目の写真)。
その後、裏返しになったのを戻そうとして下に落ちてしまったのを、何とか引き止まってもらったのが1枚目と2枚目の写真です。
比較的ポピュラーなクモのようですが、私は今回初めてお目に掛かりました。
実は、このクモと見た目が似たのにムナアカフクログモとマダラフクログモと言うのがいて、外観からは見分けるのが非常に難しいようで、ヤマトフクログモでは無いのかも知れません。
では、なぜヤマトフクログモにしたのかというと、とんでもないことですが名前が一番気に入ったからだったりしてね(^^;。
クモにも、外見が似たのが多くて困り者がたくさんいますね!

2月12日追加
フッカーSさんから「マダラフクログモ」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^;。
どうやら、お腹を見ると三種類の区別が分かるようで、お腹の写真も追って置いて良かったです。
フッカーSさん、ありがとうございます。

マダラフクログモ (クモ目/フクログモ科)
マダラフクログモ_1202051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.02.05, 港南区芹が谷)

マダラフクログモ_1202052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2012.02.05, 港南区芹が谷)

マダラフクログモ_1202053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2012.02.05, 港南区芹が谷)

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2012年2月10日 (金)

●樹皮の下のムツボシテントウ

ケヤキの樹皮を捲ってみたら出てきたので、折角なので撮り始めましたが、大して珍しくもないし初登場でもないので、今回は例の深度合成しての登場になりました。
例によって、立体感のある虫には効果てきめんなのと、深度合成するとシャープネス処理も追加されるようで、見違えるような仕上がりです(^^)。
でも、深度合成した割には、撮影した角度が良くなかったみたいで、黒い点が六個(で六星)シッカリ見えるのがありませんでした。
今回皮むきしたケヤキは、今まで皮むきしたことの無い樹だったので、剥きがいはありましたが収穫の方はチョッともの足りなかったです。
できたら、カニムシなんかが登場してくれたら最高なのですが、なかなか思うようなのが出てきてくれません。
最近は、虫撮りと言うよりは虫探しの方が、適切な表現でしょうね(^^;。

ムツボシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
ムツボシテントウ_1202051 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの15枚合成 (撮影:2012.02.05, 港南区芹が谷)

ムツボシテントウ_1202052 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの11枚合成 (撮影:2012.02.05, 港南区芹が谷)

ムツボシテントウ_1202053 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの18枚合成  (撮影:2012.02.05, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ニセケバエ科の仲間)

昨日のおちゃたてむしさんとこに登場したニセケバエ科の一種が、たぶん私が撮った下の写真と同じだと思うので、忘れないうちに掲載しておくことにしました(^^;。
ヤツデの葉の裏にいたものですが、残念ながら1枚撮っただけで逃げられてしまい、しかも撮れた写真もあまりきれいに写ってませんでした。
本当だったら、ボツになって日の目を見ることはなかったでしょうが、何とか翅脈も見えそうだし、正体が一応割れたので登場になりました。
それにしても、こいつの眼の付き方を見たときは、これでどの方角が見えるのか不思議に思ってしまいました(^^)。

ニセケバエ科の仲間 (ハエ目/ニセケバエ科)
ニセケバエ科の仲間_1202091 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS6.0  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

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2012年2月 9日 (木)

●久しぶりのハエはシリボソハナレメイエバエ属の仲間(Pygophora sp.)!

久しぶりに、壁に止まっているハエを見つけましたが、体長が約5.3mmと結構な大物でした(^^;。
撮った写真を良く見たら、お腹に黒いオビが入っていて直ぐに種が分かりそうな感じでしたが、私には科が分からないので種までたどり着けませんでした。
ハエの仲間は、どれを見ても似たようなのが多くて、本当に科の区別が付きませんが、調べようという気力も薄いのが一番の原因なのでしょうね!

最近は(も、かな)、撮ってくるのが精一杯で、なかなか名前まで確認して整理するのが遅れ気味で、未確認物体が増え始めてきました(^^;。
でも、撮るものを撮らないとブログのネタがなくなってしまうので、撮るのを止めることもできず、休みか来るとカメラ持って出掛けていくのでした(^^)。

2月10日追加
Aclerisさんから「ハナレメイエバエ亜科、シリボソハナレメイエバエ属の1種(Pygophora sp.) 」とのコメントを頂きましたので、早速タイトルの訂正をしました(^^;。
Aclerisさん、ありがとうございます。

シリボソハナレメイエバエ属の仲間 (ハエ目/イエバエ科)
ハエの仲間_1202041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2012.02.04, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1202042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2012.02.04, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1202043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (撮影:2012.02.04, 港南区芹が谷)

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2012年2月 8日 (水)

●越冬中のウラギンシジミ

ツバキの葉の裏のハチを探していたら、ウラギンシジミが葉の裏に隠れているのを見つけてしまいました。
久しぶりの大物と言うことで、早速撮影開始して無事取り終えましたが、チョウの仲間が翅を閉じてしまったら撮ることができるポーズが限られてしまいます。
この時期、チョッと位近寄って逃げてしまうこともないので、目一杯寄って撮らせてもらいました。
顔の何か特徴があれば、リバースレンズでも撮ったのですが、あまり面白そうな顔付きでもなかったので、そこまではしませんでした(^^;。
このまま、春先まで越冬することになるのでしょうが、まだまだ寒い日もあるでしょうから本当に大変だなって思います。
頑張って、春まで生き延びて下さいね(^^)。

ウラギンシジミ (チョウ目/シジミチョウ科)
ウラギンシジミ_1202041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.02.04, 港南区芹が谷)

ウラギンシジミ_1202042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.02.04, 港南区芹が谷)

ウラギンシジミ_1202043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.02.04, 港南区芹が谷)

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2012年2月 7日 (火)

●石の下のヒゲジロハサミムシ

虫の姿が見つからないので、近くにあった石をどけてみて何かいないか探してみたら出てきたのがハサミムシ君でした。
ここでは一番ポピュラーなヒゲジロハサミムシで、実はこれ以外のハサミムシをまだ撮ったことがありません。
暖かい時期だと、光を浴びた瞬間に逃げ始めてしまい、私には撮ることができないのですが、この時期だと固まって動かない時間が存在するので、私にも何とかなるのでした。
このヒゲジロハサミムシ君、良く見たら翅がないのに今回初めて気が付きましたが、念のために他の種も確認してみたら、全部に翅がない訳ではないようです。
安眠中を妨害されたハサミムシ君、何となく怖い顔していたので、撮影後はそっと石を載せて元に戻しておきましたが、つぶしたりはしませんでしたからね(^^)。

ヒゲジロハサミムシ (ハサミムシ目/マルムネハサミムシ科)
ヒゲジロハサミムシ_1202041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS8.0  F16  ISO200  (撮影:2012.02.04, 港南区芹が谷)

ヒゲジロハサミムシ_1202042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2012.02.04, 港南区芹が谷)

ヒゲジロハサミムシ_1202043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.02.04, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(キジラミの仲間)

壁にへばり付いていたキジラミですが、一見するとヤツデキジラミのように見えましたが、良く見ると感じが違います。 全体的にくすんだ感じの色だし、翅の模様も違っています。
このキジラミを撮ったのは初めてではなく、前にも数回撮ったことがありますが、そのたびに何でキレイに撮れなのかなって思ってました。
今回改めて撮ってみて、そもそもキジラミ自体がくすんだ色だと確信しましたが、このキジラミ君は一体何者なのでしょうね(^^;。
本当は、横からの写真も撮って翅脈をキチンと確認したかったのですが、チョッと向きを変わってもらおうとして逃げられてしまいました!
まあ、良くあることですが、虫だって強制されたら逃げたくなるでしょうね(^^)。

キジラミの仲間 (カメムシ目/キジラミ科)
キジラミの仲間_1202041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2012.02.04, 港南区芹が谷)

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2012年2月 6日 (月)

●枯れ葉の中のツヤアオカメムシ

別の虫を撮っていて、ふと横を見たら枯れ葉の中に隠れていたカメムシを見つけましたが、さすがに枯れ葉に緑色は目立ちますね!
最初は、ご臨終したカメムシ科と思いましたが、寒さでジッとしているだけでした。
枯れ葉をチョッとよけて、全体が見えるようにして撮ることになった訳ですが、特に説明が必要なカメムシではないでしょう。
今回は、リバースレンズで顔をアップで撮りましたが、目玉の直ぐ上にあるのがカメムシの単眼なんだそうです。
話では聞いたことがありましたが、こうやってアップにしてみて、立派な単眼があることが分かりました。
やっぱり、大きな虫の方が撮りやすくて良いな~(^^)。

ツヤアオカメムシ (カメムシ目/カメムシ科)
ツヤアオカメムシ_1202041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2012.02.04, 港南区芹が谷)

ツヤアオカメムシ_1202042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.02.04, 港南区芹が谷)

ツヤアオカメムシ_1202043 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2012.02.04, 港南区芹が谷)

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2012年2月 5日 (日)

●これもゴミグモの仲間かな?

このクモは、やや津での葉の裏を探索していたときに、引っ掛かっていた枯れ枝の葉に付いていたのを偶然見つけまた。
最初は何か良く分からなかったのですが、生き物だと認識して、その後クモと言うことまで認識できたので、喜んで撮り始めたのでした(^^)。
この間、フッカーSさんさんからコメントを頂いたときに思い出した「クモ画像集」を見た結果、ゴミグモの仲間では無いかという結論に達しました。
こう言った固まった状態だけだと良く分からないのですが、体をほぐして撮る前に掴まっていた枯れ葉とともに、吹いてきた風で飛ばされてしまいました(^^;。
冬場は、季節風が吹くことが多いので、寒いだけでなく虫撮りにも辛い北風なのでした。

ゴミグモの仲間? (クモ目/コガネグモ科?)
ゴミグモの仲間?_1201311 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.01.29, 港南区芹が谷)

ゴミグモの仲間?_1201312 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.01.29, 港南区芹が谷)

ゴミグモの仲間?_1201313 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.01.29, 港南区芹が谷)

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2012年2月 4日 (土)

●ニセヒメクモヘリカメムシ

転がっていたチョッと大きめの石をひっくり返したら、その下から出てきたカメムシ君です。
見た目が似たカメムシにヒメクモヘリカメムシと言うのがあるそうなのですが、このカメムシ君は、顔の形からニセヒメクモヘリカメムシと言うことになりました。
今回は、いつもコメントを頂いているフッカーSさんの東京23区内の虫を参考にさせてもらいました(^^)。
初めてのカメムシ科と思ったら、7月に撮った写真が見つかりましたが、色合いがもう少し濃かったです。
寒い中、むき出しにしてしまいましたが、もちろん撮影の後はチャンと戻しておきましたので、ご安心ください(^^;。
カメムシも、結構な種類が成虫で越冬をしているのですね!

ニセヒメクモヘリカメムシ (カメムシ目/ホソヘリカメムシ科)
ニセヒメクモヘリカメムシ_1201281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ニセヒメクモヘリカメムシ_1201282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ニセヒメクモヘリカメムシ_1201283 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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2012年2月 3日 (金)

●ケチャタテ科の仲間

前に掲載したケチャタテ科の仲間と同じケチャタテ科だと思いますが色の感じが違っています。
目玉が大きいのでオスだと思いますが、羽化して時間が経ってないから色が薄いのか、それともこれで正常なのかは良く分かりません。
顔を見比べても、同じだと言われれば同じに見えるし、違うような気もするし本当に分かり難いですね(^^;。

このケチャタテのオスの顔を見る度に、「黒いサングラスを掛けたおっさん」の顔を思い出してしまいます。そんなことを思うのは、私だけでしょうが(^^)。

ケチャタテ科の仲間 (チャタテムシ目/ケチャタテ科)
ケチャタテ科の仲間_1201281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ケチャタテ科の仲間_1201282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ケチャタテ科の仲間_1201283 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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2012年2月 2日 (木)

●葉っぱの裏のクモの幼体

何故か、一つ見つかると続けて見つかるから不思議ですね。
いつもだって、チャンと探しているつもりなので、見落としている訳ではないのです。
今回のもクモの幼体ですが、例によって最初から何グモか調べるのを諦めています。 クモの幼体なんて、本当にお手上げです!
だったら、出さなければと思われてしまいますが、そこは虫のいない冬場ですから、小さな生き物だったら何でもありにしないと、間に合わないのでした(^^;。
コバチの写真も撮ってないこと無いのですが、昨年既に登場したのばかりなのと、思ったように撮れてないのでパスしてます。
でも、弾切れになったら登場してくるかも知れませんね(^^)。

クモの幼体 (クモ目/???科)
クモの幼体_1201281 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ちょっと後ピンですね!
クモの幼体_1201282 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

クモの幼体_1201283 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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2012年2月 1日 (水)

●土の中から出てきたツチカメムシ

普通に葉っぱをひっくり返していても虫が見つからないから、落ち葉をかき分けて下の土まで掘り下げてみたら、ツチカメムシが出てきました。
折角お出まし頂いたので撮ってみましたが、実物は小さいので感じませんでしたが結構ゴキブリに近い感じに写ってしまいました(^^;。
全体が黒くて、脚にあるトゲトゲが何となくゴキブリを連想させるのかも知れませんが、これじゃあ掘り起こされたツチカメムシ君に失礼でしたね!
ちなみに大きさですが、体長約9mmですから、ゴキブリの幼虫位の大きさになりますか。
落ち葉の下も、丹念に探せば確かに生き物はいるようなので、収穫がないときに少しまとめて掘り進んでみることにします。
さて、次回は何が出てきてくれるでしょうか(^^)。

ツチカメムシ (カメムシ目/ツチカメムシ科)
ツチカメムシ_1201281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ツチカメムシ_1201282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ツチカメムシ_1201283 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

リバースレンズでアップも!ツチカメムシ_1201284 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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