« ●タケノアブラムシの有翅型 | トップページ | ●アカアシノミゾウムシを深度合成 »

2012年1月 8日 (日)

●いつもの野鳥(スズメ)

今年は何故か、スズメに接近することが多く、この写真を撮っていたときもレンズの最短距離よりも手前に来てしまって、後ろにチョッと戻ったりしました。
普段一番目にする鳥ですが、いざ撮ろうとするとなかなか良い感じに撮れません。
後は、目がもう少し丸いと可愛らしい顔になるのでしょうが、いつも不機嫌そうな顔に見えてしまいます(^^;。
スズメも、最近は住宅難で数が減っているそうですが、そう言われてみれば何となく数が減っているようにも思います。
スズメの一羽もいないようではチョッと寂しいですから、スズメ君にも頑張って少子化に対策に励んでもらいたいものです(^^)。

スズメ (スズメ目/ハタオリドリ科)
スズメ_1201041 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/200  F7.1  ISO200  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

スズメ_1201042 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/500  F7.1  ISO200  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

スズメ_1201043 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/200  F8.0  ISO200  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

|

« ●タケノアブラムシの有翅型 | トップページ | ●アカアシノミゾウムシを深度合成 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

いーですねー。どう良いのか説明できませんが、厳しい環境の中で暮らしてる雀の生き方が垣間見えるような気がします。背景のボケ具合、朱のアクセント、スズメの画面割合、見ていて心地いいです。
スズメが少なくなったのは、隙間の多い住宅が減ってしまい、子育て場所に困ってるためですね。昔は、板壁の節穴や、狭い軒下で巣作りしてたのですが・・・・。このごろはサルモネラ菌による病死もあるそうです。

投稿: ezo-aphid | 2012年1月 8日 (日) 11時05分

昼、寒い風の中で雀を手にとって愛していた子供が、
夜になって、急に死んだ。

次の朝は霜が降った。
その子の兄が電報打ちに行った。

夜になっても、母親は泣いた。
父親は、遠洋航海していた。

雀はどうなったか、誰も知らなかった。
北風は往還を白くしていた。

つるべの音が隅々した時、
父親からの返電が来た。

毎日々々霜が降った。
遠洋航海からはまだ帰れまい。

その後母親がどうしているか・・・・・
電報打った兄は、今日学校で叱られた。

「冬の日の記憶」中原中也詩集より

投稿: ドロボーネコ | 2012年1月 8日 (日) 11時25分

ezo-aphidさん、こんにちは、

ありがとうございます。
スズメは意図して撮っていますが、画面構成の方はできあがってからのお楽しみですね(^^)。
たまには、ファインダーを覗きながら背景を気にして撮っていることもありますが、大半はそんな余裕は持てません。
NHKの「ダーウィンが来た」で、前のスズメの時に色々と事情を知りましたが、サルモネラ菌による病死までは知りませんでした!

投稿: そら | 2012年1月 8日 (日) 16時39分

ドロボーネコさん、こんにちは、

詩が出てきたときは、例の「キノコ狩り」の件があったので、一瞬ドキッとしてしまいました(^^;。

投稿: そら | 2012年1月 8日 (日) 16時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ●いつもの野鳥(スズメ):

« ●タケノアブラムシの有翅型 | トップページ | ●アカアシノミゾウムシを深度合成 »