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2012年1月

2012年1月31日 (火)

●樹皮の下のチビシギゾウムシの仲間

試しにケヤキの樹皮をめくったら出てきた、小さな小さなゾウムシ君です。
最初はカミヤチビシギゾウムシあたりかなって思ってのですが、念のために調べてみたら、フッカーSさんとこの東京23区内の虫(図鑑ブログ)で似たチビシギゾウムシの情報を見つけました(^^)。
私の撮ったのも大きさが約2.4mmですから、同じ種なのかも知れませんが、いずれにしても名前を確定させるのは大変そうです。
樹皮をめくって写真を撮るまでは、ゾウムシの仲間が越冬すること自体知りませんでしたが、しつこく探していると結構越冬しているのが見つかるので、それなりに楽しんでいます。
冬は、みんなジッとしていることが多いので、個人的には助かっています!

チビシギゾウムシの仲間 (コウチュウ目/ゾウムシ科)
チビシギゾウムシの仲間_1201281 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

チビシギゾウムシの仲間_1201282 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

チビシギゾウムシの仲間_1201283 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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2012年1月30日 (月)

●葉の裏にいたクモ

一度目を付けるようになると結構見つかるみたいで、今回のも初めて目にするクモだと思います。
最初は、これも幼体かと思っていましたが、触肢が大きくなっているのでオスと言うことになり、となると成体に近い大きさなのかも知れません。
大きさですが、この状態で触肢の先からお尻の先までで約6.1mmでした。
クモは、成体でも分かりづらいのに、オスの成体となったら先ず見分けが付かないと思ってます。
虫みたいに、翅があったら成体って言う具合になってると助かるのですが、クモの場合はこの方法が使えないのでお手上げなのでした(^^)。
今回のクモと言うことで、深度合成した写真を載せてあります!

クモの仲間 (クモ目/???科)
クモの仲間_1201281 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの12枚合成  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

クモの仲間_1201282 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの9枚合成  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

クモの仲間_1201283 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの19枚合成  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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●いつもの野鳥(カルガモの羽ばたき)

日曜日に、久しぶりにチョッとだけ川に行ってみましたが、季節風が吹いていて鳥の数も少なかったです。
カワセミ君も、飛んでいるのをちらっと見ただけで、一枚も撮ることはありませんでした。
結局、川の様子を見に行っただけと言う感じで帰ってきたので、大して写真は撮りませんでした。
なので、今日はお正月に撮った中から、お馴染みになった羽ばたきですがカルガモ君に登場してもらいました(^^;。

虫も鳥も、風が強すぎると、あまり出が良くないみたいですね!

カルガモのメス (カモ目/カモ科)
カルガモ_1201291 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/320  F6.3  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カルガモ_1201292α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/500  F6.3  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カルガモ_1201293α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/400  F6.3  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カルガモ_1201294 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/250  F6.3  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2012年1月29日 (日)

●隠れていたホソヒラタアブ

冬場は、普段見慣れている虫でも大きめなのを見つけると、つい嬉しくなってしまいます(^^)。
2mm位のサイズの虫ばかりだと、見つけるのも大変だし実は撮るのも大変なのです。 ピントがなかなか合わないし、レバースレンズだと露出の設定はレンズを触る必要があるので、チョッとしたことでピントの位置がずれてしまいます。
ところが、ホソヒラタアブ位の大きさになると、普通のレンズを使って撮ることになるので、ピント合わせも楽だし必要なと労力が全然違います。しかも、撮れる写真は仏のレンズの方がキレイだし(^^;。
このホソヒラタアブは、コバチを探して椿の葉の裏を探索していて見つけたもので、こんなところで寒さをやり過ごしているんですね。
お腹がぺったんこなのは、冬で食べ物が無い訳ではなく元からですが、それにして冬場は断食して貼るまでやり過ごすのかな?
お馴染みのホソヒラタアブですが、冬場が貴重な被写体になるのでした(^^)。

ホソヒラタアブ (ハエ目/ハナアブ科)
ホソヒラタアブ_1201281α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ホソヒラタアブ_1201282α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ホソヒラタアブ_1201283 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ケチャタテの仲間の羽化)

土曜日は虫撮りに出掛けましたが、季節風がが強めの日は虫たちも待避してしまって少ない感じがします。
逆に、寒くても風邪がない日のほうが虫に出会う確率が上がるし、写真を撮るにしても風で揺れるのを気にしなくても良くなるので大助かりです(^^)。
土曜日ですが、朝の内は風が強めにチョッといらついてしまいましたが、昼近くになって弱くなってくれたので、何とかネタ分(でも初顔は無かったです)は確保することができました!

写真は、例の黄色い目をした白いケチャタテ君が羽化をしているところです。
既に、羽化の大半は終了してしまっていて、後は翅が伸びるのを待つだけの状態です。
普通だと、翅が伸びるのに合わせて色も付いてくるのですが、元々白い色では変わりようがないですね(^^;。

ケチャタテの仲間の羽化 (チャタテムシ目/ケチャタテ科)
ケチャタテの仲間_1201031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

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2012年1月28日 (土)

●ツバキの葉の裏のクモの幼体

ツバキの葉の裏で見つけた小さなクモは、コガネグモ科のクモの幼体ではないかと思いますが、ただでさえ分からないクモの幼体なんて分かるはずがない(^^;。
どこかで見たような背中の模様ですが、体長は約2.2mmと小さいけれども、これも寒い日だったのでジッとしていた。 なので、これも深度合成して見ることにしました。
まあ、そこそこの仕上がりになったので良しとしましたが、なかなか良い感じの写真が撮れないことからは脱却していません。
この記事が掲載された土日で少しストックを作らないと、来週分の弾が無くなってしまうし、冬が寒いだけでなくムシも少ないので早く春になって欲しいです(^^)。
最近は、ヤッパリ暖かい方が良いな~って、本当に思うようになってしまいました!

クモの幼体 (クモ目/???科)
クモの幼体_1201211 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの7枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

クモの幼体_1201212 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの11枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

クモの幼体_1201213 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの9枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

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2012年1月27日 (金)

●ミスジミバエを再び

ヤツデではなくシュロの葉をめくったら一匹だけでお休みしていましたが、チョッとお出まし頂いて撮らせていもらいました(^^;。
さすがに小雨模様の寒い日だったので、逃げることもなく無事撮影も終了することができました。
相変わらず、キレイな眼の色をしていますが、前回の時と比較すると今回の方が青みがかって見えます。 でも、光の関係で前回と違って見えるのかも知れません。
ミバエの仲間は、目がキレイで丸顔が好きなのですが、こう言うときでないと正面からのアップは撮らせてもらえないのでラッキーでした(^^)。
このまま、暖かい春まで生き延びるとすると、未だ先は長いので大変でしょうね!

ミスジミバエ (ハエ目/ミバエ科)
ミスジミバエ_1201221 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2012.01.22, 港南区芹が谷)

ミスジミバエ_1201222 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.01.22, 港南区芹が谷)

ミスジミバエ_1201223 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.01.22, 港南区芹が谷)

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2012年1月26日 (木)

●久しぶりのチャタテムシはウスイロチャタテ科の仲間でした!

ヤツデの葉の裏の付け根の部分に、茶色のチャタテムシを発見しましたが、この感じのチャタテムシは久しぶりでした。
全体的にズングリした感じで、体長は約1.8mmと小さめ、去年の10月に載せたケチャタテの仲間に似ていますが、何か雰囲気が違う感じがします(^^;。
このところ、初物が極端に少ないので、このチャタテムシ君を撮るのに随分と時間を掛けてしまいましたが、初物でなかったらチョッとガッカリかも知れません。
少ないけれども、丹念に探せば見つかることもあるので、当分の間は丹念に葉っぱめくりを続けるしか無さそうです。
しかし、一匹では繁殖もできないので、それなりの数がいるのでしょうが、一体何処に隠れているのでしょうね(^^)。

1月26日追加
psocodeaさんから「ウスイロチャタテ科クリイロチャタテ」とのコメントを頂いたので、タイトルの訂正をしました(^^;。
psocodeaさん、ありがとうございました。
と言うことで、めだたく初物を撮ったのを確認できて、本当に良かったです!。
時間を掛けて撮ってきた甲斐がありました。

ウスイロチャタテ科の仲間  (チャタテムシ目/ウスイロチャタテ科)
チャタテムシの仲間_1201221 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.22, 港南区芹が谷)

チャタテムシの仲間_1201222 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.01.22, 港南区芹が谷)

チャタテムシの仲間_1201223 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS5.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.22, 港南区芹が谷)

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●いつもの野鳥(シジュウカラ)

シジュウカラはよく、この時期になると川の脇に生えている枯れ草をつついて、中にいる虫の幼虫を見つけ出して食べています。
どうやって中の虫の存在を確認しているかは知りませんが、器用にくちばしで茎を割って摘み出しています。
去年、シジュウカラのオスとメスの見分け方を教えて頂いたのですが、スッカリ忘れてしまってネットで再確認(^^;。
その結果、この写真に写っているのはオスと言うことになりました。
今年も、シジュウカラ君たちは元気でいました。

シジュウカラ (スズメ目シジュウカラ科)
シジュウカラ_1201181 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/160  F6.3  ISO400  (2012.01.07, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

シジュウカラ_1201182 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/200  F6.3  ISO400  (2012.01.07, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

シジュウカラ_1201183 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/200  F6.3  ISO400  (2012.01.07, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2012年1月25日 (水)

●キモグリバエ科の仲間?

ツバキの葉の裏出見つけたハエで、去年の1月24日に掲載して、アジアコブカタキモグリバエと教えて頂いたのに似ていますが、頭から背中に掛けての模様がハッキリしてません。
大きさも、体長は約1.8mmでチョッと小ぶりな感じですが、もしかしてオスとメスの差なのかなと思ったりもしてますが…。
最初は、同じハエだと思っていたので撮らなかったのですが、あまりにムシが少ないので、気休めに撮ってきて見比べてみて載せてみることにしました。
虫を撮るのは好きなのですが、ムシを調べるのが苦手な私は、どうも真剣に調べないので、チョッと調べれば直ぐに分かることも見分けが付かないのでした(^^;。
もっと、悩まなくても分かり易いムシがいれば苦労しなくても済むのに、皆さん何処で冬をやり過ごしているのでしょうか?

キモグリバエ科の仲間? (ハエ目/キモグリバエ科?)
キモグリバエ科の仲間_1201211 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.01.21, 港南区芹が谷)

キモグリバエ科の仲間_1201212 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.01.21, 港南区芹が谷)

キモグリバエ科の仲間_1201213 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.21, 港南区芹が谷)

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2012年1月24日 (火)

●スズキヒメヨコバイ

気のせいではなく、このところムシの数が極端に少ないような気がします。
ヤツデの葉の裏をめくっても、ツバキの葉をめくっても、チョッと大げさですが全然虫の姿が見つかりません。
土日は天候が良くなかったので、それが原因の可能性もありますが、コバチもほとんど目にしないし、西の方ではたくさん見掛けるというニッポンオナガコバチもこの冬は見てません(^^;。
と言うことで、見つけた虫自体が珍しいかを問わず貴重になっていて、このスズキヒメヨコバイも土曜日にやっと目にしたヒメヨコバイなのでした。
今度の土日は、お天気は良さそうなので、もしかしたら虫の姿がたくさん見られるかも知れませんが、出掛けても虫がいないのは本当に寂しいですね!

スズキヒメヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
スズキヒメヨコバイ_1201211 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.21, 港南区芹が谷)

スズキヒメヨコバイ_1201212 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.21, 港南区芹が谷)

スズキヒメヨコバイ_1201213 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.21, 港南区芹が谷)

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2012年1月23日 (月)

●椿の葉の裏のシロカネイソウロウグモ

土日は、天気が良かったのは日曜日の午後だけだったので、いつもの土日に比べて写真を撮ることができる時間が短くて困りました!
天気が良くないと、ムシの方も隠れてしまうのか探しても見つからないし、見つからなければ撮ることもできません(^^;。
今日のは、ツバキの葉の裏で見つけた小さなシロカネイソウロウグモですが、他でもたくさん出ているので今回は深度合成に挑戦してみました。
ほとんど動かないでいてくれたので、まあまあの仕上がりになりクモのように立体感のあるのには良い感じです。
真冬、シロカネイソウロウグモは何処で餌を手にして生き延びているのでしょうか、冬だと居候する先も限られてしまうでしょうし(^^)。

シロカネイソウロウグモ (クモ目/ヒメグモ科)
シロカネイソウロウグモ_1201211 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの6枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

シロカネイソウロウグモ_1201212 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの7枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

シロカネイソウロウグモ_1201213 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの11枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

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●いつもの野鳥(カワセミ)

今年になって、いつもの川には二回しか行ってないので、カワセミの姿も少ししか見てません。
餌取りのダイビングも見てますが、まだ撮ることができるほどになっていないので、止まりものしか撮れないのも仕方ないでしょう(^^;。
それでも、カワセミに合うと嬉しくなってしまうのは、単に色がキレイと言うだけでなく、仕草が可愛いからかも知れません。
さて、今年は後何回カワセミに合うことができるか分かりませんが、できたら飛び込むところを撮ってみたいです(^^)。

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
カワセミ_1201181 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F5.6  ISO250  (2012.01.07, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1201182 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/400  F5.6  ISO400  (2012.01.07, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1201183 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F6.3  ISO250  (2012.01.07, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2012年1月22日 (日)

●定番のセモンジンガサハムシ

ネタ切れ近しと言うことで、この時期定番の一つのセモンジンガサハムシに登場してもらうことにしましたが、今回はCombineZMで深度合成してみました。
こう言う、立体感のあるムシには効果があることが分かっているので、それなりの写真ができあがると思ったら、翅の表面に付いているゴミまでクッキリしてしまい、何となく汚らしい感じに仕上がってしまいました(^^;。
写真を撮る前に、歯ブラシでもって表面のゴミを撮ってあげれば、もっとキレイに撮れたのでしょうが、色々と難しいです。

でもって、これだけでは面白くないので、今回もひっくり返って頂き写真を撮らせていもらいました。
これも、どこかの「安眠妨害」と一緒で、立派なハラスメント何でしょうが、実害が少ないと言うことで許してもらえないかな~~(^^;

セモンジンガサハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
セモンジンガサハムシ_1201081 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの8枚合成  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

上とは別の個体
セモンジンガサハムシ_1201212 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの15枚合成  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

ひっくり返してみました!
セモンジンガサハムシ_1201213 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(クロスジホソサジヨコバイ)

土曜日は、午前中に用事があったので午後から出掛けてみましたが、虫の姿がほとんど見つからない状態が続きました。
少し歩き回っていたら、何とか葉っぱの裏にいるのを幾つか見つけましたが、天候の方も小雨が降り出す始末で本当に参りました(^^;。
今の時期だったら、そこそこ見つかるはずのクロスジホソサジヨコバイさえ、数匹島見つからない状態で、仕方がないのでクロスジホソサジヨコバイも撮ることにしました。
大きな虫がいないので、リバースレンズ専門で攻めたので、逆にチョッと大きめのムシだとはみ出してしまい、クロスジホソサジヨコバイでも、大きめだとはみ出してしまいます。
日曜日の天気も良く無さそうだし、困りましたね(^^;。

クロスジホソサジヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
クロスジホソサジヨコバイ_1201211 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.21, 港南区芹が谷)

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2012年1月21日 (土)

●多分こっちはミカントゲコナジラミ!

ミカンの葉の裏で見つけたので、ミカントゲコナジラミだと言うことにしました(^^;。
トゲコナジラミの仲間は、検索して見たらお馴染みのブログでも多数掲載されていていました。
幼虫が脱ぎ捨てた抜け殻をしょっているのが人気(?)の秘密のようですが、家に戻ってシッカリ確認するまでは、ゴミが付いていて邪魔だなとばかり思ってました。
で、皆さんのとこで登場しているので、今回は深度合成した写真を載せることにしましたが、この手の動かないムシだと効果が絶大って感じがします。
願わくば、色がモノクロではなく、もう少し色が付いていたら良かったのですが、まあ贅沢なことを言うのは無しにしておきましょう(^^)。

ミカントゲコナジラミ (カメムシ目/コナジラミ科)
ミカントゲコナジラミ_1201171 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの11枚合成 (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

ミカントゲコナジラミ_1201172 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの12枚合成  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

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●トゲコナジラミの仲間

同じトゲキジラミなのですが、こちらは別の木(=柑橘系ではない樹木)の葉っぱの裏で見つけたものですが、例によって木の名前が…(^^;。
大きさも一回り小さかったし、何となく見た感じが違うので別扱いにしてみました。
ただ、こちらは背中に抜け殻をしょっていないので、それで見た感じが大きく違っているのかも知れません。後は、周囲の白い部分の感じも違っていますが、
同じと言われれば同じに見えるし、違うと言われればそんな気もします(^^)。
いずれにせよ、冬場の貴重な生き物の一つなのでした!

トゲコナジラミの仲間 (カメムシ目/コナジラミ科)
トゲコナジラミの仲間_1201173 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの7枚合成  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

トゲコナジラミの仲間_1201174 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの16枚合成  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

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2012年1月20日 (金)

●フカヤカタカイガラムシの続き

チョッと前に、フカヤカタカイガラムシの幼虫?として載せてますが、ヤツデの葉の裏で成虫らしき色合いと大きさのを見つけました。
今回のは、大きさが約3.5mmと前のものよりも一回り大きく、これだったら成虫だと思います。
折角なので、ひっくり返してみることにしてみたら裏から何かが出てきて、撮った写真を帰ってから良く見たら卵と孵化した幼虫だったようです(^^;。
でも、折角抱きかかえていた子供たちを、真冬の寒さにさらしてしまう結果になってしまって、申し訳ないことをしてしまったようです、ご免なさいね!。
子供たちには脚があるので、ここから別の場所に歩いて行って、そこでこの形になるのでしょうか。

フカヤカタカイガラムシ (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
フカヤカタカイガラムシ_1201171 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

フカヤカタカイガラムシ_1201172 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

フカヤカタカイガラムシ_1201173 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

フカヤカタカイガラムシ_1201174 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

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●いつもの野鳥(マガモのメス)

写真で見ると、少しやけくそになって羽ばたいている感じがしますが、実際はごく普通の羽ばたきだったと思います。
いつも行く川にいる野鳥は、既に一通り紹介済みなので、毎年同じ野鳥を載せることになるので少しでも見栄えが違うのをと思ってます。
その結果、普通に止まっているのだけではネタ切れになってしまうので、何かの動作をしないか観察しながら撮っているのでした(^^)。
被写体とレンズの大きさ極端に変わると、ヤッパリ体が追従しませんね!

マガモのメス (カモ目/カモ科)
マガモ_1201171 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/640  F7.1  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

マガモ_1201172 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/640  F7.1  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

マガモ_1201173 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/500  F7.1  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2012年1月19日 (木)

●クモタマゴクロバチ(Idris属)の仲間だけど!

コイツも柑橘系の葉の裏で見つけてたもので、お正月に一度見つけたのですが、動き回っていたので撮ることができないでいました。
おちゃたてむしさんとこに掲載された、クモタマゴクロバチ属のオレンジ色の方と同じコバチだと思います。 体長ですが、約1.1mmでした。
ただ、残念なことに既にお亡くなりになっていたようで、葉っぱを揺すったらコケてしまいました(^^;。
折角見つけたと思ったらこれですから参ってしまいますが、まあ未だ1月なのでこの先も出会うこともあるだろうと思ってます。
チョッと話が違いますが、トビコバチに至っては今年になって三回ほど見つけてますが、いずれの場合も動き回って止まってくれず撮れない状態のが続いてます(^^)。
もう少しスッキリ撮りたいのですが、この大きさだとヤッパリ私には限界なのでしょうね!

1月19日追加
ひげぶとさんから「Idris属で間違いないです」とのコメントを頂いたので、タイトルの訂正をしました(^^;。
ひげぶとさん、ありがとうございました。

クモタマゴクロバチ(Idris属)の仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
クモタマゴクロバチの仲間_1201151 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

クモタマゴクロバチの仲間_1201152 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

あっ、コケた(^^;
クモタマゴクロバチの仲間_1201153 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

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2012年1月18日 (水)

●ヤノネカイガラムシ

なかなか虫が見つからないので、近くにあるミカンの木がまとまってる場所まで行ってカイガラムシを探すことにしましたが、行ってみたら意外に少なかったのビックリ。
農薬でも散布したのかと思いましたが、一本だけは前からルビームシがてんこ盛りのまま残っていたので、そこでヤノネカイガラムシを見つけることができました。
この手のカイガラムシは、普通にとっても真上から撮るしか無く面白くないので、剥がして裏側を観察してみることになりました(^^;。
何か牡蠣みたいになっていて、中にオレンジ色の物体が入っていました。
無理矢理剥がしたので、もしかしたら破損させてしまったようで、丸くふくれている部分が見えてます。
本当は、もう少し観察した方が良かったのでしょうが、お昼もとっくに過ぎてお腹が空いたので、早々に引き上げてしまいました(^^)。

ヤノネカイガラムシ (カメムシ目/マルカイガラムシ科)
ヤノネカイガラムシ_1201151 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

裏側を覗いてみました!
ヤノネカイガラムシ_1201152 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

引きはがすときに破損した?
ヤノネカイガラムシ_1201153 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

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2012年1月17日 (火)

●アブラムシの仲間なんだけれど!

葉っぱの形は覚えているが、何の木だったか名前が分からないのでは、覚えていても意味がない。
名前が分からなくても、写真を撮ってくれば載せることもできるのに、参っちゃいますね!
アブラムシは、ホストの草木が重要だと言うことは分かっているはずなのに、結局はフィールでに出てしまうと、そんなことスッカリ忘れてしまってます(^^;。
良く見ると、最初の三匹もこれから有翅型にようですが、なりやら密談をしてこの先どうするか相談しているようでした(^^)。
野生の生き物と一緒で、冬場は生き物が少ないので、獲物を確保するのに苦労が絶えないのでした!

実は、下の二枚の写真は、真上から撮ったのもあるのですが、ピントがズレていたので掲載不可(ボツ)になってしまいました(^^)。

アブラムシの仲間 (カメムシ目/アブラムシ科)
アブラムシの仲間_1201081 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.08, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_1201082 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.08, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_1201083 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.08, 港南区芹が谷)

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●いつもの野鳥(アオサギ)

アオサギが飛んできたので、重たいレンズをヨッコラショと構えて何とか撮った内の、それなりにピントが合ってフレーム内に収まったのがこれ!
それでも、二枚目は足の先がチョッと切れてしまったが、これをボツにしてしまうと載せるのが無くなってしまう(^^;。
大きなサギなので、飛ぶのもユックリで比較的撮りやすいのですが、逆に近寄りすぎるとはみ出てしまうけれど、単焦点レンズじゃ逃げようがない。
コサギに比べれば色も付いているし、文句ばかり言っているとアオサギに怒られてしまうかも知れない(^^)。

アオサギ (コウノトリ目/サギ科)
アオサギ_1201151 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F6.3  ISO200  (2012.01.07, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

アオサギ_1201152 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F6.3  ISO200  (2012.01.07, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2012年1月16日 (月)

●水没したヤツデキジラミの幼虫

ヤツデの葉の裏を探索していたら、完全に水没した状他のキジラミの幼虫を見つけました。
この量からすると、ヤツデからあふれ出た液体だと思いますが、半球状になった中の幼虫の姿が面白かったので撮ってきました(^^)。
ヤツデにいたのでヤツデキジラミの幼虫だと思いますが、それにしても水没した状態で溺れてしまうことがないのか不思議です。
特別珍しいことでは無いと思いますが、これだけキレイに丸くなった中に入っているのは初めてです。
ヤツデの葉をひっくり返していても同じ虫ばかり出てきますが、初めて目にする光景だったら撮って載せる価値はありますね。
まあ、虫の数が少ない冬場なので、いつもと違ったことがあれば、そくネタでしょうね(^^;。

ヤツデキジラミの幼虫 (カメムシ目/キジラミ科)
ヤツデキジラミの幼虫_1201081 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.08, 港南区芹が谷)

ヤツデキジラミの幼虫_1201082 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.08, 港南区芹が谷)

ヤツデキジラミの幼虫_1201083 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.08, 港南区芹が谷)

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2012年1月15日 (日)

●タマゴクロバチのお仲間(Telenomus属)でした!

これも、柑橘系の樹木の葉の裏にいた小さなハチで、体長は約0.7mmで、そもそもこのサイズの相手を見つけるのが大変です。
それでも、慣れてくると何となくハチなのかハエなのか他の虫なのかが分かってくるから不思議です(^^;。
小さいから、ヤッパリ小さくしか撮れないので、そこそこの大きさにするとあらが見えてしまいます。しかも、小さいからチョッと動いても直ぐに分かってしまうでした。
相手がこちらに感づいた動き始めてしまったら、止まった瞬間にこの程度の写真が撮れたら大成功と言うしかないのです(^^)。
今回のも、チョッと前に掲載したタマゴクロバチのお仲間だと思いますが、私の限界をお超えた大きさなのと、限界を超えたハチなので、それ以上の探索は中止になりました(実は仕事でNG出して忙しい)(^^;。

コイツを、無理矢理何枚かとって深度合成してみましたが、意外にも見られる写真になったのは、小さすぎてピント合わせができてなかったのが原因かも。
ただ、合成した写真だと、体の表面の毛がきちんと処理されてないので、合成する写真の枚数によって差が出てくるのだと思います。そもそも、相手が動かなければ問題なのですが、チョッとでも動くと問題有りですね(^^;。

1月15日追加
くろばちさんから「ハラビロクロバチ科タマゴクロバチ亜科Telenomus属の蜂です」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^;。
くろばちさん、ありがとうございました

コバチの仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科タマゴクロバチ亜科)
コバチの仲間_120105 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの8枚合成  (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

コバチの仲間_120106 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの8枚合成  (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

通常の写真だとこんな感じです!
コバチの仲間_120107 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

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2012年1月14日 (土)

●ヤツデの葉の裏にいたヒメグモの仲間

ヤツデの葉の裏を探索していて見つけたクモで、最初は何かと思いましたがジックリ確認してクモだと認識しました。
形からヤリグモの仲間だろうと目星を付けたのですが、何となく色合いがシックリこないのは冬になってしまったからだろうか(^^;。
この形のクモ自体は初めてになりますが、似たのではチリイソウロウグモを撮ってます。
クモの仲間も、唯一持っているクモの図鑑を見ると、小さなクモがまだまだたくさんいそうなので探していますが、意外に見つけることができません。
クモも虫同様に何種類撮ることができるかカウントしているので、もっとたくさん出会ってみたいです(^^)。

ヒメグモの仲間 (クモ目/ヒメグモ科)
ヒメグモの仲間_1201081 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.08, 港南区芹が谷)

ヒメグモの仲間_1201082 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.08, 港南区芹が谷)

ヒメグモの仲間_1201083 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.08, 港南区芹が谷)

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●いつもの野鳥(羽ばたくマガモ)

マガモの雄は、首から上の緑色の部分が光の反射の具合で、青色になったりしてキレイですが、なかなかキレイに撮ることができません。
仕方がないので、マガモの羽ばたきを撮りましたが、今回は丁度良い距離の位置で羽ばたいてくれたのでラッキーでした(^^)。
後は、これと言って特にありませんが、ここにいるかもの中では見慣れているけれども一番キレイないでたちでしょうね!

マガモ (カモ目/カモ科)
マガモ_1201041 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/500  F7.1  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

マガモ_1201042 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/500  F7.1  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

マガモ_1201043 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/500  F7.1  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

マガモ_1201044 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/500  F7.1  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2012年1月13日 (金)

●コガネコバチ科の仲間

おちゃたてむしさんところで、去年の12月28日掲載のコガネコバチ科の仲間の顔写真を見て、こんなのに会いたいなって思っていたら、新年早々に願いが叶いました。
大きさは、体長約1.7mmと大きさも見た感じも似ているので、同じ種ではないかと思っています。
残念だったのは、特徴的な顔を写真を撮ることができなかったことですが、それでも肉眼で例の顎をひらいた瞬間は見ることができたので、ひとまず満足しています。可愛い顔は、おちゃたてむさしさんのところで、シッカリ見ることができます!
全体的な形といい、何とも言えない愛嬌が感じられるハチで、こんなのだったら再び会ってみたいですね(^^)。

私はキリスト教とは無縁なので全然関係無いけれども、今日って13日の金曜日だったんですね。何か良いことあるかな~~~(^^;。

コガネコバチ科の仲間 (ハチ目/コガネコバチ科)
コガネコバチ科の仲間_1201031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの8枚合成  (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

コガネコバチ科の仲間_1201032 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの13枚合成  (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

コガネコバチ科の仲間_1201033 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

2枚目の深度合成の無い写真(後から追加したもの)
Kobachi_1201034 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

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2012年1月12日 (木)

●ヤツデの葉の裏のハモグリガの仲間

ヤツデの葉の裏で良く見掛けるハモグリガの一つで、去年の2月18日に掲載したダイズギンモンハモグリと同じ蛾になります。
コイツも立体感があるので、今回は深度合成してみましたが、こう言う風にジッとしていてくれる被写体は実に撮りやすくてありがたいです(^^;。
最初にこの蛾を見たときは、どっちが頭だか一瞬迷ってしまいましたが、良く考えれば頭のボサボサと脚の出方から、こっちが前だと言うことが分かります。
薄暗いところにいる白いのは、コントラストの関係で撮りにくく若干白飛び加減にしていますが、それなりによい感じに仕上がったと思ってます(^^)。

ブログを始めて三回目の冬ともなると、早々新しいのも見つからないので、一度登場してもらったのを別の形で再登場してもらうのが重要なのでした(^^;。

ハモグリガの仲間 (チョウ目/ハモグリガ科)
ハモグリガの仲間_1201031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの8枚合成  (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

ハモグリガの仲間_1201032 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの13枚合成  (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

ハモグリガの仲間_1201033 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの20枚合成 (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

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2012年1月11日 (水)

●椿の花の蕾にいたアブラムシの仲間はコミカンアブラムシ?

いつものように椿の葉を探索しているときに、蕾の先にアブラムシ集っているのを見つけました。
アブラムシは、比較的深度合成と相性がよいので、今回も深度合成に挑戦してみたものです。
寒い中だったので、ジッと動かずにいてくれたようですが、中には途中で少し動いた輩がいるみたいでした(^^)。
アブラムシに関しては、どうせ調べても分からないだろうと思いましたが、一応調べたら何となくヒゲナガアブラムシかな、と言うところまでしか分かりませんでした。
でも、アブラムシに関しては、頃強い味方がいたような気がするので、もしかしたら教えてもらえるのではないかと、密かに思っているのでした(^^)。

1月15日追加

ezo-aphidさんから「Toxopteraなのですが、ミカンクロコミカンアブラムシの無翅虫は、写真では見わけが難しいです。触角のまだらが目立たず、毛が長めで、体が大きめなのがミカンクロ、となるのですが・・・・・。」とのコメントを頂いたて、大きさを確認したら小さめだったのでコミカンアブラムシのようで、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^;。
ezo-aphidさん、ありがとうございました。

コミカンアブラムシ? (カメムシ目/アブラムシ科)
アブラムシの仲間_1201021cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの13枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_1201022cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの17枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_1201023cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの13枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

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●いつもの野鳥(コサギ)

真っ白けな鳥なので、普通に写真に撮っても面白みがないので、数羽がカワウの後を追い掛けてきたのを狙って見ました。
でも、なかなか思うように撮ることができず(反射神経下劣っているせい!)、何枚か撮った中から比較的マシなのを載せて見ることにしました(^^;。
カワウが川の中の魚を追い出してくれるようで、それを狙ってコサギ達が後を追って飛んできますが、数羽が集まると良い場所を確保するために追いかけっこをしていました。

いつも止まっている鳥ばかりなので、たまには動きのあるものと思って、こんなのも載せて見たのでした(^^)。

コサギ (コウノトリ目/サギ科)
コサギ_1201041 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/2000  F7.1  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

コサギ_1201042 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/2500  F7.1  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

コサギ_1201043 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/2000  F7.1  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2012年1月10日 (火)

●ミカンワタカイガラムシ

去年の5月31日に一度掲載してますが、そのときとは別の状態になっているのを見つけたので撮ってきました。
前回は、下の方から白いロウ物質が出ていましたが、今回のは上からロウ物質が出ていました。
時期的にも半年違っていて季節も真逆だし、ロウ物質の出方も全く逆だし、一体どうなっているのでしょうね(^^)。
見た目も面白かったので撮りましたが、こう言うのはピントが合わせにくいのと、逆に動くことはないので深度合成にはもってこいです。
と言うことで、なかなか良い感じに仕上がりましたが、こうやって見ても状況がどうなっているのか、良く分からないのでした(^^;。

ミカンワタカイガラムシ (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
ミカンワタカイガラムシ_1201021cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの13枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

ミカンワタカイガラムシ_1201022cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの17枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

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●フカヤカタカイガラムシの幼虫?

ヤツデの葉の裏をひっくり返していると、良く目にする光景ですが、今回ネタが少なくなってきたので、チャンと撮って帰ってきました。
見た目から、カイガラムシの仲間だろうと目星を付けて検索して見たら、虫ナビさんとこによるとフカヤカタカイガラムシの幼虫のようです。
成虫になると、周囲の色が濃くなるようで、全体的に半透明の状態のが幼虫のようですが、詳細はよく分かりません。
カイガラムシの仲間は、虫と言っても動かない(動けない?)のもいるので、撮っても楽しみが少ないのですが、ご近所の虫は一通り撮ることにしているので、ネタの代わりも兼ねて撮ってきたのでした(^^;。

フカヤカタカイガラムシの幼虫?
 (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
カタカイガラムシ_1201081 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの5枚合成  (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

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2012年1月 9日 (月)

●ウズタカダニの仲間を再び

ケヤキの樹皮をめくると良く目にするウズタカダニの仲間ですが、これも去年フッカーSさんのところで初めて知ったヤツです。
背中が盛り上がっているので、全体にピントを合わせることができなので、今回は深度合成に挑戦してみました。
結果は見ての通りで、そこそこの仕上がり具合ですが、一部の情報が欠落してしまっているのが良く見ると分かります(^^;。
ファインダーを通してみていたときは、動いていないよう見えたのですが、撮った写真を連続で送って確認したら微妙に脚を動かしていました。
それでも一枚ごとの写真がブレてなければ、それなりに合成はしてくれるようですが、条件によっては上手く処理できないこともあります。
ヤッパリ、生きた虫を深度合成するのは、なかなか種を選びますね(^^;。

ウズタカダニの仲間 (ダニ目/ウズタカダニ科)
ウズタカダニの仲間_1201021cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの13枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

ウズタカダニの仲間_1201022cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの15枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

ウズタカダニの仲間_1201023cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの15枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(タケノアブラムシ他)

今日は、全国的に成人の日で祝日なのですが、私の会社は出勤日なので普段の日と同じように仕事をしています。
お正月が開けて間もないので、まだまだお休みしたいのですが、そんなこと言っていると落ちこぼれてしまいますので、お仕事するしかないのでした(^^)。

今の時期、ササの葉の裏には二種類のアブラムシを見ることができますが、タケノアブラムシの方は有翅型を一昨日載せたばかりですね。
しかも、この組み合わせは昨日のBABAさんとこに掲載されたばかりだし、まあ良く見る光景と言うことで割り切ることにしました。
ちなみに、茶色の塊が何かしら無かったのですが、BABAさんとこを見てサビ病の胞子だと言うことを初めて知ったのでした(^^;。

タケノアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
タケノアブラムシ_1201031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

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2012年1月 8日 (日)

●アカアシノミゾウムシを深度合成

ケヤキの樹皮を剥がすと見つかるお馴染みさんですが、こう言う立体感のある虫の仲間はマクロでアップするとピントが全体にはきません。
それだったらと言うことで、アカアシノミゾウムシ君を深度合成してみることにしましたが、さすがに樹皮の裏に隠れていたのに寒空にさらけだされて、何枚も撮っていると動き始めるヤツが出てきます(^^;。
結構良い感じに処理できたと思いますが、やはりジッとしていてくれるかが大きなポイントになるようです。
ハチのように、普通に撮っていても触角だけと動かしているような場合、深度合成すると触覚が完全に無くなってしまうことがあります(^^;。
奥行きがあるほど、合成に必要な枚数が増えることになりますが、後は1枚あたりでピント合っている範囲との相談ってことでしょうか。
ちなみに、私の場合は10枚~20枚程度でしょうか(^^)。

アカアシノミゾウムシ (甲虫目/ゾウムシ科)
カアシノミゾウムシ_1201021cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの8枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

カアシノミゾウムシ_1201022cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの10枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

カアシノミゾウムシ_1201023cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの18枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

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●いつもの野鳥(スズメ)

今年は何故か、スズメに接近することが多く、この写真を撮っていたときもレンズの最短距離よりも手前に来てしまって、後ろにチョッと戻ったりしました。
普段一番目にする鳥ですが、いざ撮ろうとするとなかなか良い感じに撮れません。
後は、目がもう少し丸いと可愛らしい顔になるのでしょうが、いつも不機嫌そうな顔に見えてしまいます(^^;。
スズメも、最近は住宅難で数が減っているそうですが、そう言われてみれば何となく数が減っているようにも思います。
スズメの一羽もいないようではチョッと寂しいですから、スズメ君にも頑張って少子化に対策に励んでもらいたいものです(^^)。

スズメ (スズメ目/ハタオリドリ科)
スズメ_1201041 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/200  F7.1  ISO200  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

スズメ_1201042 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/500  F7.1  ISO200  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

スズメ_1201043 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/200  F8.0  ISO200  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2012年1月 7日 (土)

●タケノアブラムシの有翅型

冬場は獲物が少ないので、緑色をした葉を見つけるとひっくり返す習慣がスッカリ付いてしまいました(^^;。
今回のは、笹の葉に付いていたタケノアブラムシの中にいた有翅型で、いた場所の状況から考えてタケノアブラムシの有翅型としました。
他のアブラムシの有翅型と比べて、翅が磨りガラスみたいな感じになっていますが、もしかしたら翅にまでワックス物質が付着しているのでしょうか。
冬場でも、笹の葉は青いまま残っているので、十分繁殖をしていけるのでしょうね。
でも、笹の葉って栄養価が少ないそうで、パンダも量をたくさん必要とするって科聞きましたが、タケノアブラムシにとってみれば笹の葉は十分すぎる位あるので問題無いのでしょう(^^)。

タケノアブラムシの有翅型 (カメムシ目/アブラムシ科)
タケノアブラムシ_1201021 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

タケノアブラムシ_1201022 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

タケノアブラムシ_1201023 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

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2012年1月 6日 (金)

●アシブトコバチの仲間はムネトゲアシブトコバチ?

これも、柑橘系樹木の葉の裏でみつけたコバチの仲間ですが、後ろ脚が太いことからアシブトコバチの仲間だと思います。
大きさは、体長約3.0mmですから、良く見掛けるキアシブトコバチよりは、半分位の大きさになります。
お休み中だったので、触覚をたたみ込んでしまっていますが、こうやって明るい場所に移動させてしまったので、この撮影の後動き出してしまいました(^^;。
100mmのマクロレンズ撮れる範囲の大きさだと、深度合成しなくても結構見られる写真になりますが、それでも一枚目のように全体にピントが合うことはありません。
まあ、装備の関係でリバースレンズを使うようなときは、深度合成を考慮して枚数を撮るようにしてますが、通常のマクロレンズの場合は撮影が大変なので深度合成は無しですね!
皆さんが、深度合成と気が付かないレベルに仕上がっていたら最高ですね(^^)。

1月7日追加
ezo-aphidさんから「ムネトゲアシブトコバチ Haltichella nipponensis Habu にそっくりです。学名で検索すると、NRIC Databaseのタイプ標本画像が見られます。」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加の訂正しリンクも張ってみました(^^;。
ezo-aphidさん、ありがとうございました。

ムネトゲアシブトコバチ? (ハチ目/アシブトコバチ科)
アシブトコバチの仲間_1112311 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.12.31, 港南区芹が谷)

アシブトコバチの仲間_1112312 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.12.31, 港南区芹が谷)

アシブトコバチの仲間_1112313 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2011.12.31, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(キジラミのぬけがら)

昨日から仕事が始まってしまったので、これからは土日の休みと祭日しか撮れない日々が続きます。
シャリンバイの葉をめくっていて、たまにはキジラミの幼虫でも撮ってみようかと思って撮ってみたら、羽化した後の抜け殻でした(^^;。
そうなのです、まだ肉眼でも葉の上いる小さなコバチも認識することはできるのですが、それが生きているかは認識できなくなってしまっています。
でも、今回のはまあ被写体としては面白い形だったので良かったのですが、たまにご認識もあって、葉に付いているゴミを虫と認識して一生懸命ファインダーを覗くことがあるのでした(^^)。
早く、大きな虫が出てきてくれると虫探しも楽になるのですが、まだお正月が開けたばかりのなので、先は長いですね!

キジラミのぬけがら (カメムシ目/キジラミ科)
キジラミのぬけがら_1201051 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.6  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

深度合成するとこんな感じに!
Nukegara_1201052 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの6枚合成  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

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2012年1月 5日 (木)

●ヒメコバチ科の仲間を深度合成

相手さえ動かなければ、深度合成も結構行けそうですが、相手が生きた虫となると毎回こちらの思うようにはなりません。
今回のヒメコバチは、昨年の1月22日掲載のヒメコバチの仲間と同じハチですが、やはり通常の写真よりは見やすくなっていると思います。
ただ、チャンと撮ったつもりでも、一番上から順にピントが合ってないと、キレイに合成されません。
後は、途中で動かれてしまったり風で揺れてしまったりと、良い感じの画像を得るには技と言うよりは運の方が重要かも知れません(^^;。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科の仲間_1201021cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの4枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1201022cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの9枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

もう一枚上からのが欲しかった!ヒメコバチ科の仲間_1201023cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの9枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

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●いつもの野鳥(ゴイサギ)

去年は最高6羽いたゴイサギ君ですが、今年はあmだ3羽しかいないそうで、昼間は、川の脇に生えている木の高いところに止まって休んでいますが、夕方から朝に掛けて下の川に降りてきて食事しているんだそうです。
私が見たときにも3羽いましたが、離れた場所にいた1羽が比較的撮りやすい場所にいたので、近くまで行って撮ってみました。
相変わらず、夜更かしが過ぎるようで目が赤いです(^^;。
この先、まだ数が増えるかも知れないとのことだったので、去年並の数になると良いですね!

ゴイサギ (コウノトリ目/サギ科)
ゴイサギ_1201021 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/640  F7.1  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ゴイサギ_1201022 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/250  F8.0  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ゴイサギ_1201023 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/320  F8.0  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2012年1月 4日 (水)

●アリガタバチ科(Goniozus属)の仲間

この冬は、一本ある柑橘系樹木の葉の裏が当たり年みたいで、結構いろんなのが見つかります。葉の茂り具合と、植えてある場所の関係なのでしょうか。でも、この木ではアゲハチョウの類の幼虫を見たこともないし、実際に葉が食べられた後はありません。
今回のは、体長が約3.6mmのコバチで、顔の雰囲気からしてアリガタバチ科の仲間では無いかと思っています。
去年の5月にアリガタバチの仲間を載せてますが、これと比較すると大きさが1/3位しかありません。
いつものようにネットで調べてみたら、似たハチをのをフッカーSさんとこの東京23区内の虫で見つけましたが、これとも大きさがチョッと違う気まします。
去年の冬で、コバチの仲間は随分撮ったなと思いましたが、まだまだネタが尽きるようなことは無さそうです(^^)。

1月4日追加
ezo-aphidさんとフッカーSさんの両名から、「ハマキアリガタバチ類のGoniozus属」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^;。
ezo-aphidさん、フッカーSさん、ありがとうございました。

アリガタバチ科の仲間(Goniozus sp.) (ハチ目/アリガタバチ科)
アリガタバチの仲間?_1112311 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO200  (撮影:2011.12.31, 港南区芹が谷)

アリガタバチの仲間?_1112312 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.12.31, 港南区芹が谷)

アリガタバチの仲間?_1112313 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2011.12.31, 港南区芹が谷)

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2012年1月 3日 (火)

●ハラビロクロバチ科タマゴクロバチ亜科(Gryon属)の仲間

あれまあ、記事の途中まで書いて置いて、仕上げるのを忘れていました(^^;。
柑橘系の葉の裏にいたコバチで、去年の3月に掲載したコバチとは、見た感じがチョッと違って見えますが、写り方の差のせいだけでは無さそうです。
大きさは体長約1.1mmで、顔の表面が夏みかんのように荒れた感じになっていました。
形と全体の雰囲気から、タマゴクロバチ科の仲間だと思います。
今回は、比較的ジッとしていてくれたので、深度合成用に枚数を撮ってきたので合成してみましたが、そこそこの感じに仕上がったと思ってます。
リバースレンズで拡大して撮ると、どうしても被写界深度があさくなるし、絞り込むとボケてくるし、相手が動かなければ結構行けそうです(^^)。

1月4日追加
ひげぶとさんから「ezo-aphidさんが指摘された通り、このハチはGryon属で間違いありません。」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^;。
ezo-aphidさん、kurobachiさん、ありがとうございました。
なお、おちゃたてむしさんとこのクロバチ類をリンクしておきます。


1月7日追加
ひげぶとさんから「タマゴクロバチは現在では「科」ではなく、ハラビロクロバチ科タマゴクロバチ亜科に降格されています」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^;。
ひげぶとさん、ありがとうございました。

タマゴクロバチの仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科タマゴクロバチ亜科)
タマゴクロバチの仲間_1201011 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの10枚合成  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

タマゴクロバチの仲間_1201012α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの7枚合成  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

タマゴクロバチの仲間_1201013 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの11枚合成  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

チョッとだけ角度違いがありましたが、少しは役に立つかな~
Hachinonakama_1201014 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1/3  F--  ISO200  (撮影:2011.12.31, 港南区芹が谷)

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2012年1月 2日 (月)

●ハラビロクロバチ科(Synopeas属)の仲間

最初はユスリカの仲間でも止まっているのかと思いましたが、良く見たらハチの仲間でした。
全然動く気配が無かったので、細い枯れ草で突っついてみましたが、逃げたのか私が飛ばしてしまったのか良く分かりませんでした(^^;。
何となく見覚えのあるハチだったので、いつものようおちゃたてむしさんところをチェックした結果、ハラビロクロバチ科の仲間では無いかと言う結論になりました。
体長が約1.7mmと小さかったのと、ハチらしい形をして無かったので、肉眼で見たときにはハチとして認識できませんでした。
この冬も、葉っぱの裏を探して回る日々が続きそうですが、昨年の冬に撮ってない種類がまだまだいるようなので、何とか春まで持つかも知れませんね(^^;。

1月4日追加
kurobachiさんから「Synopeas属で結構です。腹部が円盤状に強烈に変形していて,かつてはSactogasterという属にされていましたが,オスは普通のSynopeasと区別がつかないので統合されました。」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^;。
kurobachiさん、ありがとうございました。

ハラビロクロバチ科の仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
コバチの仲間_1201011_2 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2011.12.31, 港南区芹が谷)

コバチの仲間_1201012_2 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2011.12.31, 港南区芹が谷)

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●今年初のカワセミ君

新年最初の日は、川に行って様子を見てきましたが、レンズの重さと被写体の大きさの違い(=撮り方が違う)に苦労するばかり。
元旦と言うこともあって、ユックリ目の出陣になったので見掛ける撮りの数は少なかったように思いました。
8ヶ月ぶりに川に行った訳ですが、毎年お会いするKさんとAさんにお会いすることができ、最近の情報を教えて頂きました。
それによると、常連のSさんが足の不調で5月から川には来ていないそうで、非常に残念なことでした。
例によって、カワセミを楽しみにしていたのですが、なかなか思うようには撮らせてもらえませんでしたが、姿を見ることはできたので嬉しかったです(^^)。

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
カワセミ_1201011 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/125  F8.0  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1201012 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/80  F8.0  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1201013 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/320  F8.0  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2012年1月 1日 (日)

●あけましておめでとうございます(三種混合)

あけましておめでとうございます。
今年も、ごく身近にいる虫を中心に撮り続けて掲載していきますので、昨年同様ご覧に来て頂けたら、とても嬉しいです。

大晦日にも虫撮りに出掛けて、柑橘系の葉っぱをひっくり返していたら、三種類の仲間が寄り添っているのを見付けて撮りました(^^)。ここにいる三種の内容は、タマゴクロバチの仲間、アジアコブカタキモグリバエ、クモタマゴクロバチの仲間になります。
一番小さいのが体長約1mmですから、虫撮りを始めた頃から考えたら、驚いてしまいます。
ちなみに一番小さなハチは、おちゃたてむしさんのところに最近掲載さたのと同じ種だと思いますが、残念なことにまだチャンとしたのが撮れていませんが、撮れたら掲載したいと思ってます。
こうやって並んでいるのを見ると、去年小さいと思っていたアジアコブカタキモグリバエが大きく見えてくるから不思議です。
寒い冬は、みんなで寄り添って寒さをやり過ごしているのでしょうか(^^;。

三種混合
Sanshoku_1112311 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2011.12.31, 港南区芹が谷)

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●ホソガ科の仲間

今年最初の写真を何にしようかと思ったのですが、大晦日に撮ったなかで一番に大きかったホソガ科の仲間にしました。
本当は、もう少しお正月らしい(何を基準に判断するんでしょうね)のにしたかったのですが、撮れなかったものは仕方ありません(^^;。
シャリンバイの葉をひっくり返していて、枯れ枝の切れ端みたいなのが付いているのを見付けました。
大きさですが、頭の先から翅の先端までの長さで約6.2mm(開張で約13mm)で、例によって「みんなで作る日本産蛾類図鑑」を調べた結果では、ホソガ科の仲間までしか分かりませんでした。
同じガの仲間だったら、やはりフユシャクのメスに出会いたいものですが、相性の問題と探し方の問題から、希望してもなかなか会えないのが現実なのでした(^^)。

ホソガ科の仲間 (チョウ目/ホソガ科)
ホソガ科の仲間_1112311 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.12.31, 港南区芹が谷)

ホソガ科の仲間_1112312 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.12.31, 港南区芹が谷)

Hosoga_1112313 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.12.31, 港南区芹が谷)

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