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2012年1月 8日 (日)

●アカアシノミゾウムシを深度合成

ケヤキの樹皮を剥がすと見つかるお馴染みさんですが、こう言う立体感のある虫の仲間はマクロでアップするとピントが全体にはきません。
それだったらと言うことで、アカアシノミゾウムシ君を深度合成してみることにしましたが、さすがに樹皮の裏に隠れていたのに寒空にさらけだされて、何枚も撮っていると動き始めるヤツが出てきます(^^;。
結構良い感じに処理できたと思いますが、やはりジッとしていてくれるかが大きなポイントになるようです。
ハチのように、普通に撮っていても触角だけと動かしているような場合、深度合成すると触覚が完全に無くなってしまうことがあります(^^;。
奥行きがあるほど、合成に必要な枚数が増えることになりますが、後は1枚あたりでピント合っている範囲との相談ってことでしょうか。
ちなみに、私の場合は10枚~20枚程度でしょうか(^^)。

アカアシノミゾウムシ (甲虫目/ゾウムシ科)
カアシノミゾウムシ_1201021cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの8枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

カアシノミゾウムシ_1201022cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの10枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

カアシノミゾウムシ_1201023cz α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの18枚合成  (撮影:2012.01.02, 港南区芹が谷)

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