« ●ニレハムシではなくサンゴジュハムシでした! | トップページ | ●ひとりごと(カネタタキのペア) »

2011年11月 2日 (水)

●これだったらタマバエの仲間

草原に転がっていた焼けた丸太をひっくり返したら、小さな白っぽいのが丸太に止まりました。
何かなって思って覗いてみたら、ヨコバイの類ではなくハエの仲間でしたが、今回は学習効果が効いてタマバエの仲間だとぴんと来ました(^^)。
前回よりは、こちらの方がガガンボらしくないし、なんと言っても触覚の形状がガガンボとは違っています。
この触覚ですが、ガのオスと同じでメスのホルモンを感知するために、表面積を広げるための工夫なのでしょうか?
大きさは、体長が約2.0mmしかないのに、この入り組んだ細工の触角を持っているのが、本当に不思議な気がします。
おちゃたてむしさんとこのタマバエ科の一種とは非常に近い思いますが、同じ仲間なのかは私には不明です(^^;。

タマバエの仲間 (ハエ目/タマバエ科)
タマバエの仲間_1110301 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.10.29, 港南区芹が谷)

タマバエの仲間_1110302 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (撮影:2011.10.29, 港南区芹が谷)

タマバエの仲間_1110303 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (撮影:2011.10.29, 港南区芹が谷)

|

« ●ニレハムシではなくサンゴジュハムシでした! | トップページ | ●ひとりごと(カネタタキのペア) »

ハエ」カテゴリの記事

昆虫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/540275/53122059

この記事へのトラックバック一覧です: ●これだったらタマバエの仲間:

« ●ニレハムシではなくサンゴジュハムシでした! | トップページ | ●ひとりごと(カネタタキのペア) »