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2011年11月

2011年11月30日 (水)

●久しぶりのキタテハ

タイトルの通り、今年はチョウをあまり撮らなかったし、キタテハも今年初めて撮ったような気がします。
この時期に翅のキレイな個体は、このまま越冬体勢に入って来春にまた出てくるのかな?
確か、この日の朝は少し冷え込んだので、体温を上げるために羽を広げて休んでいたので、結構近くまで行っても逃げることはありませんでした(^^)。
ただ、止まっていた場所が葉っぱの上だったのと、少し風が吹いていたのでブレブレの写真を乱発してしまいました(^^;。
翅が痛んでなかったのと、土日にワンコと出掛けてしまったので弾が乏しい関係で、特に珍しくもないキタテハ君に登場してもらいました。
この位大きかったら、撮るのが楽で良いのだけれどな(^^)。

キタテハ (チョウ目/タテハチョウ科)
キタテハ_1111291 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/15  F18  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

キタテハ_1111292 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/20  F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

キタテハ_1111293 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/15  F14  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

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2011年11月29日 (火)

●アメリカミズアブ

小道の脇の薄茶色の木の表面に止まっていたので、凄く目立っていましたが気にする人なんかいなかったみたいです。 なので、私が代表して撮影してあげることにしました(^^;。
撮っているときは、ミズアブの仲間までは分かりましたが、その先はいつものようにネットで検索して名前が分かりました。
それにしても、この眼の模様は何のために付いているのでしょうか、人間の目から見ると見ている世界が縞模様になっているのではと思ったりします(^^)。
でもって調べたついでに、幾つかの記事を読んでみたら、あまり評判の良くないアブだったんですね! 成虫の容姿だけ見る限りは、そんなイメージは無かったのですが、チョッとしたことで嫌われ者になってしまうこともありますね。
私ですか、まだ本当の幼虫の姿を見たことがないので、なかなか格好良いアブだと思ってます(^^;。

アメリカミズアブ (ハエ目/ミズアブ科)
アメリカミズアブ_1111231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.11.23, 港南区芹が谷)

アメリカミズアブ_1111232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO200  (撮影:2011.11.23, 港南区芹が谷)

アメリカミズアブ_1111233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F18  ISO200  (撮影:2011.11.23, 港南区芹が谷)

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2011年11月28日 (月)

●今日のハチの仲間はハエヤドリクロバチ科の仲間

葉の上で休んでいた小さなハチの仲間ですが、第一印象だとコマユバチになるのですが、何となく違和感も残っています。
大きさは、お腹の部分が見える写真が撮れなかったので、翅の先までの長さが約4.0mmになります。
触覚をたたんでいるときの姿をあまり見たことがないので、こんな格好になっているのが普通のなのか分からず、面白いなって思いました(^^;。

柴ワンコと伊豆まで紅葉狩りに行ったのですが、想像以上に紅葉が進んでなくて、とても11月の末の景色という感じでは無かったです(^^;。
でも、久しぶりに柴ワンコにも会えたし、夕食も美味しかったので、まずまずの土日の旅行になりました。でも、今週分のブログ用の写真が間に合うかな(^^)

12月04日追記
ezo-aphidさん、ひげぶとさんから「ハエヤドリクロバチ科 Diapriidae ・・・、写真にうつっているのはBelytinaeの♂・・・」とのコメントを頂けたので、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
ezo-aphidさん、ひげぶとさん、ありがとうございます。

ハエヤドリクロバチの仲間 (ハチ目/ハエヤドリクロバチ科)
ハチの仲間_1111201 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F18  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1111202 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F18  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1111203 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F18  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

11月28日追加
手抜きしたので、この角度で撮ったのがやっとでした!

Hachinonakama_1111204

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2011年11月27日 (日)

●今年は初めて撮ったアオマツムシ

だいぶ前になりますが、嫌と言うほどアオマツムシの鳴き声を今年も聞きましたが、まともに姿を見たのは今年はこれが初めてになります。
もういないだろうと思ってましたが、生き残っていたメスがいたようで、片方の後ろ脚はありませんでしたが、比較的キレイな状態だと思います。
アオマツムシ君も、何度も撮っていますが、折角の今年の初物なので、アップで撮ってあげることにしました(^^)。
どアップで見ると、何故か怒ったような目付きをしていますが、カマキリと一緒で偽瞳孔がそうさせているのですが、やっぱりカメラのレンズを近づけすぎたので怒っていたのかも知れません。
関係ないけれども、アオマツムシの触角も意外に長かったんですね!。

アオマツムシ (バッタ目/コオロギ科)
アオマツムシ_1111231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2011.11.23, 港南区芹が谷)

アオマツムシ_1111232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F18  ISO200  (撮影:2011.11.23, 港南区芹が谷)

アオマツムシ_1111233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F18  ISO200  (撮影:2011.11.23, 港南区芹が谷)

アオマツムシ_1111234 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F18  ISO200  (撮影:2011.11.23, 港南区芹が谷)

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2011年11月26日 (土)

●再びでたハエの仲間はハナバエ科の仲間

虫が少ないと、ヤッパリ見つけた虫は撮るようになるので、そうなるとハエの仲間が増えてしまいます。
何処かで見たような感じがしますが、少なくとも全く同じのは今まで登場していないようです。
大きさですが、体長約4.6mm(翅の先端まで約6.0mm)で、小柄なハエの仲間になると思います。
特に特徴のあるハエではないので、見ての通りの地味な色のハエと言うことです(^^;。

12月04日追記
ezo-aphidさんから「ハナバエ科のハコベハナバエ Delia echinata かもしれませんねー」とのコメントを頂けたので、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
なお、よく似たのが、tukikuiさんところのブログにハナバエ科として載っています。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。

ハナバエ科の仲間 (ハエ目/ハナバエ科)
ハエの仲間_1111201 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1111202 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1111203 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F18  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アオモンツノカメムシ)

急遽、土日でいつもの柴ワンコと一緒に出掛けることになりました(^^)。
不思議なもので、少し掲載用の虫のストックができたと思うと、何故か声が掛かりますが、土日に撮らないと翌週分が無いというときには声が掛かりません。
なので、この土日は虫撮りではなくワンコ撮りをすることになりました!

前の日曜日にカメムシが羽化したのを見つけたのですが、チョッと遅かったようでスッカリ翅も伸びきってました。 これを見つけたのが昼前で、行きに同じ場所を通っていたはずなのに気が付きませんでした。
三日後に、同じ場所を見たらスッカリ色づいたカメムシがいて、ようやく羽化したカメムシの名前が分かったのでした(^^)。

アオモンツノカメムシ (カメムシ目/科)
アオモンツノカメムシ_1111201 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3 F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

三日後に同じ場所で撮影
アオモンツノカメムシ_1111202 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F18  ISO200  (撮影:2011.11.23, 港南区芹が谷)

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2011年11月25日 (金)

●ホソワラジムシでは無かったみたい!

普段は、意外にジッとしていないことが多いのですが、葉っぱをひっくり返したら見つかったので撮ってみました。
特にどうって言うことのないワラジムシ君ですが、あまりに見掛けることが多いために、意外に撮ってなかったりします。
これなんかも、表でだけでなくひっくり返して撮った方が、よっぽど面白いんだろうなと、この文章を書きながら思ったりしてます(^^;。
虫の数が減ってきているので、生き物だったら何でも撮影対象として検討しますが、それでも撮りたくないのは撮らないのもあったりします。
今回、ワラジムシ君を撮って良かったなと思ったのは、意外に怖い目つきをしていることを発見したことです。
お休み中のところを起こされて、怒っていた訳ではないでしょうが、何か怒っているように見えますね(^^)。

11月25日追記

全然気にもしないでホソワラジムシとしましたが、どうやら違っていたようなので、タイトルと名前を修正することにしました。

ホソワラジムシ (ワラジムシ目/ワラジムシ科)
ホソワラジムシ_1111201 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

ホソワラジムシ_1111202 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

ホソワラジムシ_1111203 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

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2011年11月24日 (木)

●ハラオカメコオロギ

この場所にいるコオロギは、タンボコオロギなのかハラオカメコオロギなのか迷っていたのですが、オスの写真をシッカリ押さえたのでハラオカメコオロギの方が多いのだと思います。
それにしてもオスの顔は、包丁で斜めにスパッと切ってしまったような形をしています。
真横から見ると、その様子が良く分かると思いますが、垂直ではなく斜めというのが、生きていく上では有効なんでしょうね(^^)。
横からは良いのですが、真正面から見ると真っ平らというのは面白味に欠けてしまい、写真に撮っても今一パッとしませんでした。
このコオロギ君ですが、歩いていたら飛び出してきたヤツで、普通だとカメラを近づけると逃げてしまうのに、目一杯近寄った上に最後は乗っている葉っぱの位置まで変えたのに逃げずに付き合ってくれました(^^;。

ハラオカメコオロギ (バッタ目/コオロギ科)
ハラオカメコオロギ_1111201 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

目の形も何か変だと思いませんか!
ハラオカメコオロギ_1111202 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F18  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

ハラオカメコオロギ_1111203 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F18  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

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2011年11月23日 (水)

●尾っぽの切れたニホンヤモリ

久しぶりにニホンヤモリを撮りましたが、シッポの先が切れてました。 自宅のあるマンションでは、夏場に会社の帰りに何回か見ましたが、写真に撮ったのは今年は初めてでした(^^)。
で、いつも思うのが、当夜って垂直になっている壁にへばり付いているのかと言うことで、今回の壁のように表面がでこぼこしていても大丈夫なんて驚きです! 一体、どうやってくっついているのか、興味津々ですね。

は虫類は、大型は怖いので好きではないのですが小さいのは好きで、ここらでも見掛けるカナヘビもトカゲも見つけたら撮る体勢になります。
でも、こちらを察知すると直ぐに隠れてしまうので、なかなか近寄ってアップで撮らせてくれません。
別に、写真撮る以外に何もしないけれど、そう言えばヤモリ君もカメラのレンズを顔の前に突き出されて、迷惑そうな顔してたっけな(^^;。

ニホンヤモリ (有鱗目/ヤモリ科)
Yamori1111201 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4 F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

ニホンヤモリ_202 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6 F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

ニホンヤモリ_1111203 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8 F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

なかなか可愛い手をしてますね(^^)ニホンヤモリ_1111204 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6 F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

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2011年11月22日 (火)

●ハエの仲間はナミヒメショウジョウバエらしいです!

写真を撮り始めた頃は、ハエには目もくれませんでしたが、さすがに良く見掛けるムシは大半を撮ったように思えて、ハエも撮るようになってます。
載せる前には、一通り掲載済みの写真を確認しているので、同じのが載ることは無いと思ってますが、「これだったら、前に掲載したのと同じ科だよ!」と言うのは有るだろうと思ってます(^^;。
「そらさんも、虫の写真をかなり撮っているのだから分かんないのかね!」って言われてしまいそうですが、自分でも不思議な位に分からないんですね!
大きさですが、体長約3mmで比較的小柄なハエの部類になると思います。
今回の写真ですが、何か切れが悪い気がしますが、どうも光の加減が良くなかったのかも知れません。
確かに、明るい方がキレイに撮れますが、薄暗いからと言って汚くなる訳でもないので、微妙な光の加減が影響しているみたいですって、言い訳ですね(^^;。

11月25日追記

今回も、ezo-aphidさんからコメントを頂いたので、タイトルと記事の訂正を行いました。
ezo-aphidさん、ありがとうございました。

ナミヒメショウジョウバエ? (ハエ目/ジョウバエ科)
ハエの仲間_1111131 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.11.13, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1111132 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.11.13, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1111133 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.11.13, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと (ヒメアカタテハ)

久しぶりに、高速シャッターで虫を撮りました。 1/100よりも高速でシャッターを切ることなんて、年に何回有るだろうか(^^;。
そうです、私だって日の当たる場所で飛んでいるチョウを撮るときは、高速シャッターを切ることだって有るのです。
ただ、普段のカメラの設定が高速シャッターに対応してないので、設定のし直しに時間が掛かっていると、被写体に逃げられてしまうことがあるだけなのです(^^)。

突然、何でチョウなのかと言うと、単にハエだけではチョッと寂しいかなって思ったからなのでした。
明日は祭日でお休み週中に休みが入ると、仕事はないし色々な意味でとても助かりますね(^^;。

ヒメアカタテハ (チョウ目/タテハチョウ科)
ヒメアカタテハ_1110211 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/400 F7.1  ISO200  (撮影:2011.10.28, 港南区芹が谷)

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2011年11月21日 (月)

●ホシヒメヨコバイの幼虫

11月の初旬に撮った、名前を忘れてしまったじゃなくて最初から分からない葉の裏にいたヒメヨコバイの幼虫です。
普通、幼虫しかいなかったら何の幼虫か分からないのですが、こいつらと合わせて親も一緒にたくさんいたので、ホシヒメヨコバイの幼虫となりました(^^)。
カメムシの仲間の幼虫は、親にいている部分と全然異なる部分が混ざり合ったのが多いようで、コイツの場合もヨコバイの幼虫までは見当が付きますが、その先は分からないですね。
殻だ一面に生えている毛は親にはありませんが、何かの役に立っているのでしょうか。見た目だと、体の大きさの割には頑丈そうな気がしますが、絶対的な大きさが小さいので、大した毛では無いことは確かです!
ちなみに、おなじみの成虫の写真はこちらに載っています。

ホシヒメヨコバイの幼虫 (カメムシ目/ヨコバイ科)
ホシヒメヨコバイの幼虫_1111061 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

ホシヒメヨコバイの幼虫_1111062 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

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●ホシヒメヨコバイの無紋型

上の幼虫がいたのと同じ葉にいたヒメヨコバイですが、これとは別にいつも見るホシヒメヨコバイもいたので、最初は違う種類かと思っていました。
種類が違うとなると、上の幼虫はどちらの幼虫なのか気になったのですが、調べてみたらホシヒメヨコバイの中に翅の紋のないものがいることを発見。
だったら、ホシヒメヨコバイの幼虫と言うことで一件落着、とすることができました(^^;。

日曜日は異常気象(?)だったのか、とても暖かくて11月とは思えないような状況でした。
虫たちも、こんな状況が続いたら調子が狂ってしますでしょうが、寒波が来ているそうで月曜日の今日は寒くなっていることでしょう!

ホシヒメヨコバイの無紋型 (カメムシ目/ヨコバイ科)
ホシヒメヨコバイの無紋型_1111201 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

ホシヒメヨコバイの無紋型_1111202 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

ホシヒメヨコバイの無紋型_1111203 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F20  ISO200  (撮影:2011.11.20, 港南区芹が谷)

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2011年11月20日 (日)

●カシオオアブラムシだろうか?

マテバシイの根本から映えている若木の集っていた、真っ黒な色のアブラムシです。
見た目がクリオオアブラムシにソックリなので、本当にカシオオアブラムシなのかは疑問が残っていますが、マテバシイにいたのと微妙な形の違いがあるような気がして「?」付きのカシオオアブラムシとなりました(^^;。
見た目の一番の違いは、こっちのアブラムシは後ろ脚が茶色をしていますが、別の樹液の出ていた場所にいたクリオオアブラムシは、脚全体が真っ黒でした。
体長は、大きいヤツで約4.0mmと、アブラムシの仲間としては大きい方で、だからオオアブラムシなのでしょうね。

昨日の土曜日は、雨と風で撮影できるような状況ではなかったので、用事もあったので久しぶりに買い物に出掛けましたが、風が強かったので早々に引き上げてきてしまいました。
日曜日の今日は雨は上がっているはずなのですが、さてどんな案配なのでしょうか(^^)。

11月20日追記
検索で「カシオオアブラムシ」でいらした方がいたら、是非ともコメント欄に目を通すことをお勧めします。 タイトルに対する、回答が得られると思いますよ(^^)。
なお、フッカーSさんとezo-aphidさんからコメントを頂き、タイトルを変更しようかと思いましたが、タイトルは変えない方が良いようなので追記だけしました。

カシオオアブラムシ? (カメムシ目/アブラムシ科)
カシオオアブラムシ?_1111061 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO200  (撮影:2011.11.06, 港南区芹が谷)

カシオオアブラムシ?_1111062 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO200  (撮影:2011.11.06, 港南区芹が谷)

カシオオアブラムシ?_1111063 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO200  (撮影:2011.11.06, 港南区芹が谷)

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2011年11月19日 (土)

●イボバッタの顔って凄い!

近所の小さな公園でイボバッタを見つけたが、あまり撮影意欲をわかせるような色合いではなかったが、雨が降ったり止んだりの日だったので撮ってみました(^^;。
それでも、撮ってみればそれなりの発見はあるもので、アップになればなるほどムシらしくない姿をしているのに気が付きました。
何となく、南の方の島に生息している「は虫類」を想像してしまいましたが、極めつけは顔かも知れません(^^)。
バッタの顔だと言われれば、間違いなくバッタの顔なのですが、そうじゃないよと言われれば、沿うかなと納得してしまいそうです。
どこにでもいる、珍しくもないバッタだったので、あまり真剣に取り合っていませんでしたが、やはりご近所さんはチャンと確認しておかないと駄目ですね(^^;。

この土日は、お天気が良く無さそうなのでチョッとガッカリですが、水曜日が旗日でお休みなので土日が駄目でも何とかなりそうです。
マルトビムシも探し出して、リベンジしなくてはならないしね(^^;。

イボバッタ (バッタ目/バッタ科)
イボバッタ_1111061 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2011.11.06, 港南区芹が谷)

イボバッタ_1111062 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2011.11.06, 港南区芹が谷)

は虫類の顔のようにも見える!
イボバッタ_1111063 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F18  ISO200  (撮影:2011.11.06, 港南区芹が谷)

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2011年11月18日 (金)

●初めてのヨモギヒメヨコバイ

秋も深まってくると、どうしても小さなムシに目がいく機会が増えて来るというか、目をやらざるを得なくなります(^^;。
今回のも、小さな白っぽいのが飛んだと思って、覗いてみたら翅にチャンとした模様のあるヒメヨコバイでした。
見たことあるような無いようなヨコバイだなって思ってたら、撮るのはどうやら初めてだったようですが、名前が直ぐに分かるよだったので何処かで見たことあったんでしょうね(^^;。
地道に探すと、ヒメヨコバイの仲間だけでも結構いるようで、今までに20種類近く撮ってました。
でも、その中には良く見掛けますが名前が分からないのもいたりしますが、探せばもう少しは見つかりそうです(^^)。

ヨモギヒメヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
ヨモギヒメヨコバイ_1111051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

ヨモギヒメヨコバイ_1111052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

ヨモギヒメヨコバイ_1111053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

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2011年11月17日 (木)

●メガネドヨウグモなのかな?

例によって何の葉っぱだったか忘れてしまいましたが、ひっくり返したらクモがいたので撮りました。
クモの仲間も、似たのが多くて科を探すので苦労していますが、今回も色々と探した結果メガネドヨウグモが近いと言うことになりましたが、絵合わせだと何とくシックリ来てません。
でも、「攻めの姿勢」も大事だと教わったので、タイトルの方にはメガネドヨウグモを入れてみました(^^;。
クモも、ムシと同じように撮影対象になっていますが、目立つところにいる大型のクモを除くと、比較的小さいクモが多いようで思ったほど見つかっていません。
この場所には、クモの種類が少ないのか、私が未熟で見つけきれていないのかは分かりませんが、たまには形の変わったヒメグモの仲間なんかも見てみたいものです(^^)。
でも、本当は赤い色のトリノフンダマシを見てみたいのでした!

メガネドヨウグモ? (クモ目/アシナガグモ科)
ドヨウグモの仲間_1111051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

ドヨウグモの仲間_1111052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

ドヨウグモの仲間_1111053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

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2011年11月16日 (水)

●アブラススキヒゲナガアブラムシ

ススキの穂にアブラムシがたかっているなんて、気にもしてなかったのですが、何かいないかと探しているときに、ふと見たススキに集ってました(^^)。
ススキの穂に、虫がいるとは思ってもいなかったので、今までノーマークで初めて見たアブラムシの仲間です。
渋い色に適度なツヤがあって、なかなか落ち着いた色合いのアブラムシかって思った次第です。
アブラムシのいるところ、色々な虫が集まってきますが、ここにもアリ以外にアブの仲間の幼虫と思われるのがいました。

最近、アブラムシを撮ることが増えてきましたが、この時期はアブラムシがたくさんいるので、他のムシが少なくなってきた中助かってます(^^)。

アブラススキヒゲナガアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
アブラススキヒゲナガアブラムシ_1111051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

アブラススキヒゲナガアブラムシ_1111052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

白いのはアブの孵化した抜け殻でしょう
アブラススキヒゲナガアブラムシ_1111053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

お食事中のアブの幼虫
アブラススキヒゲナガアブラムシ_1111054 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

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2011年11月15日 (火)

●ヒメバチの仲間(キバラアメバチ亜科Pristomerus属)の産卵 

ヒラタアブを撮っていたら、別のセンダングサの花の先にヒメバチが止まっているのを見つけました。
それならと、撮影対象を変更してヒメバチを撮ることにしたのですが、この後に
一度でよいから撮りたいと思っていたヒメバチの産卵体勢の写真を撮ることができたのでした(^^;。
比較的明るい場所だったのですが、さすがに日陰となると明るさが足りないので、慌てて絞りをいつもよりも開いて、更にISO感度も400まで上げて対応しました。
おかげで、昨日のマルトビムシと違ってそれなりに静止した写真と撮ることができましたが、もう少し近づいて撮りたかったというのが本音ですね(^^)。
それにしても、ヒメバチ君は本当に産卵をしていたのだろうか??

5月19日追記
わたなべさんから「写真のヒメバチはキバラアメバチ亜科Pristomerus属です。後脚腿節腹面に突起があるので近似のチビアメバチやキバラアメバチ他属から容易に識別できます。種はおそらくchinensisですが、近似の不明種が数種得られているので、標本を見ないことには同定できません。写真にあるように、隠蔽的な環境に潜む寄主に産卵します。」とのコメントを頂けたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました。
わたなべさん、ありがとうございます。

ヒメバチの仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)ヒメバチの仲間?_1111061α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/30  F10  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

ヒメバチの仲間?_1111062 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/80  F10  ISO400  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

ヒメバチの仲間?_1111063 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/80  F10  ISO400  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

写りが良くないですが翅脈の見易いのを載せておきます
Himebachinonakama_1111064 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/80  F10  ISO400  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

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2011年11月14日 (月)

●ホソヒラタアブも久しぶり

特に避けていた訳ではありませんが、意外に出会うことが無くホソヒラタアブも今年初め撮ることになりました(^^;。
ヒラタアブ全体に目が行ってなかったと言うのが大きな理由なのでしょうが、なかなかジッとしていてくれないので、私の苦手の虫であるのも理由の一つです。
ハナアブの仲間は、ハエ目と言っても見た目にキレイなのが多いのと、何となくトラ柄が好きなので見つければ撮る方なのです。
考えてみたら、花の先端だとか葉っぱの先端部に止まることが多いので、風で揺れてしまうと言うのも撮り難いです。
それでも、今回のように風の比較的少ない日に出会うことができれば、後はピントを合わせて風が止む瞬間を待つだけです(^^)。

ホソヒラタアブ (ハエ目/ハナアブ科)
ホソヒラタアブ_1111051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

ホソヒラタアブ_1111052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

ホソヒラタアブ_1111053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(マルトビムシの仲間)

前々から、一度はお目に掛かって見たいと思っていたマルトビムシを、クズの葉の裏で発見することができました(^^)。
早速、葉っぱを切り取って撮影しやすい場所に移動して、カメラを構えて撮影を始めたのですが、ひたすら動き回って止まる気配が全然無し!
折角出会ったんだから、何とか撮影できかないか頑張ってみましたが、ストロボは持っていたのですが電池切れで使用できず、内蔵ストロボでは接写にペケ。
何十枚と撮っては見ましたが玉砕状態で、その中から一番良かったのでも下の写真がやっとの状態でした(^^;。
来週リベンジする予定でいますが、装備は出掛ける前に点検して、何時でも使えるようにしておくことの重要性を改めて感じたのでした(^^)。。
でも、ここにもいるのが確認できたのは良かったのですが、やっぱり撮れなかったのは本当に残念でした(悔しい~)!!

マルトビムシの仲間 (トビムシ目/マルトビムシ科)
マルトビムシの仲間_1111131 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

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2011年11月13日 (日)

●ウンカの仲間

9月に「ゴマフウンカなの?」と題して載せたのは、脈間に斑点があるのでゴマフウンカで良いそうですが、今回載せるのは金曜日にハンマーの虫のページ2に掲載されたのと同じで脈間に斑点の無いものです。
撮った日と場所が、ほんの少し違っている分、見た目もチョッと違ってる部分があります。
一応、縮尺は揃えたつもりなので、一番最初のがまん丸太っていて一番大きいです。
大きさの違いがオスとメスの違いなのか、個体差のなのかも含めて私には全然お手上げです(^^;。
でもって、前に掲載した翅の長いウンカとも関係があるのかな?

しかし、こんな小さなウンカの仲間ですから、凡人にとっては注意してなければ同じ種として処理されてしまっても仕方ないですよね(^^)。

ウンカの仲間 (カメムシ目/ウンカ科)
ウンカの仲間_1111121 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

翅の表面に毛が目立ちますね
ウンカの仲間_1111122 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.17, 港南区芹が谷)

上のと同じ個体を横から
ウンカの仲間_1111124 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.17, 港南区芹が谷)

ウンカの仲間_1111123 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2011.11.06, 港南区芹が谷)

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2011年11月12日 (土)

●ハエの仲間の交尾(ニクバエ科の仲間?)

良く見掛けるハエが、モモ畑に植わっているモモの木の幹の上で頑張っていたので、チョッと失礼して撮ってきました(^^;。
残念ながら、私には何科なのか分からないので、「???科」となってしまいましたが、この顔は何処かで見たような気がします。
上がオスだろうから、だとするとメスの方が小さいと言うことになるのでしょうか。 あるいは、単なる個体差の問題なかも!

11月03日追記
ジャワカ零さんからコメントを頂いたので、科の名前を?付きで追加しました(^^;。
ジャワカ零さん、ありがとうございました。

ハエの仲間の交尾 (ハエ目/ニクバエ科?)
ハエの仲間の交尾_1111051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F16  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

ハエの仲間の交尾_1111052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

ハエの仲間の交尾_1111053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

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●ハエの仲間の交尾(イエバエ科の仲間のようです!)

こちらのカップルも、近くの葉っぱの上で頑張っていたハエに仲間ですが、上に比較すると結構小さかったです。
大体の大きさで体長3.5mmですから、上のハエの半分位の長さしかなかったような気がします(^^;。
ハエの交尾の場合、ジッとしているのもいれば動き回っているのもあったりしますが、こちらのハエは結構向きを変えたりしていました。
もしかしたら、私がカメラを向けたので、レンズの黒い大きな陰が目に入って動いたいたのかも知れませんね。
と言うことで、本日は変わりばえのしない「ハエにカップル」二組の登場でした(^^)。

11月13日追記
ezo-aphidさんから「苦し紛れに「アブラコバエ科!?」てのはどーでしょー」とコメントを頂いたので、タイトルと記事の訂正を行いました。
ezo-aphidさん、ありがとうございました。

11月16日更に追記
Aclerisさんから「やっぱり、イエバエ科じゃないでしょうか。全体の雰囲気だけで決めるとクキイエバエ属が近いような気がします。」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^;。
Aclerisさん、ありがとうございました。

イエバエ科アブラコバエ科の仲間?の交尾 (ハエ目/アブラコバエ科?)
ハエの仲間の交尾_1111055 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

ハエの仲間の交尾_1111056 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

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2011年11月11日 (金)

●久しぶりのキバラヘリカメムシ

全然見掛けなかったキバラヘリカメムシが、数年前に大量発生した木が有りますが、結局その一度だけで毎年確認しています姿を見ませんでした。
今年同じ木で一匹だけ見つけることが出来たのに、それっきりだったのが今回c少し離れたヨモギの葉の上で休んでいるのにお目に掛かりました。
キバラ(黄腹)にしては、チョッと色が薄いような気もしますが、キバラヘリカメムシに間違いないでしょう(^^)。
それにしても、大量発生した割には、その前後で全然見掛けなくなってしまうと言うのは、一体どうなってしまっているのでしょうね。
そう言えば、今年久しぶりにたくさんいたオオワラジカイガラムシも、何年か前に大発生した後に全く見掛けなくなってしまい、今年になって久しぶりに数が多かったのがありました。

キバラヘリカメムシ (カメムシ目/ヘリカメムシ科)
キバラヘリカメムシ_1111061 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F18  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

キバラヘリカメムシ_1111062 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

キバラヘリカメムシ_1111063 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(クロオオアリ)

珍しく、昼間だというのにクロオオアリが動かないでいたので、カメラを近くにセットして撮ってみました。
動かないと言っても、良~く確認してみたら顔だけは動かして周囲の様子を伺っていたようで、撮った写真の大半は顔がブレていました(^^;。
そんなことよりも、クロオオアリのアップを見て思ったことは、「こんな目の玉で本当に見えているのかな」と言うことです。
黒い中に、チョッとツヤの違った部分があるようにしか見えず、目として機能しているようには見えないですね。
でも、これは見る方の認識の問題であって、クロオオアリにとっては立派に目として機能しているのでしょうが(^^)。

クロオオアリ (ハチ目/アリ科)
クロオオアリ_1111051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.11.05, 港南区芹が谷)

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2011年11月10日 (木)

●チョウバエ科の仲間

前に撮ったのが2008年だったので、久しぶりに見つけたチョウバエですが、草原に生えていたヨモギの小さななの上に止まっていました。
おちゃたてむしさんとこのチョウバエ科の一種と同じだと思いますが、体長約2.3mmと普通のオウチョウバエと比較すると、一回り小さいチョウバエです。
詳しくは、おちゃたてむしさんとこを見て頂いた方が良いと思います(^^)。
私が、この近所で撮ったことのあるのは、この二種類とホシチョウバエの三種類だけですが、もしかしたらオウチョウバエに似たのがいて、見逃しているかも知れません。
写真のように目立つ場所にいると、幾ら小さいとはいえムシを探している身にとっては直ぐに存在を見つけられてしましますね(^^)。

チョウバエ科の仲間 (ハエ目/チョウバエ科)
チョウバエ科の仲間_1111051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

チョウバエ科の仲間_1111052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

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●探すといないオオチョウバエ

上のチョウバエの仲間と違って、こちらのオオチョウバエは目立たない色合いなので、探すと意外に見付からなかったりします。
どこにでもいるオオチョウバエですが、今回のは体長約2.8mmと上のよりは大きいサイズです。
あえて載せるようなムシではない感じがしますが、比較のために登場してもらうことになりました(^^;。

今日から、二泊三日で関西方面にお仕事で出張に出掛けて、土曜日の夜に戻って来ることになっています。
パソコンは持って行くので、いつも見に行くブログは今回も見に行くことにしています(^^;。

オオチョウバエ (ハエ目/チョウバエ科)
オオチョウバエ_1111051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.22, 港南区芹が谷)

オオチョウバエ_1111052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (撮影:2011.10.22, 港南区芹が谷)

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2011年11月 9日 (水)

●やっと撮れたコブウンカ!

ムシの中には、チャットピントを合わせたつもりなのに、何度撮ってもスッキリ撮れないのがいるのですが、このコブウンカもその中の一種類です。
ウンカやヨコバイの中には、左右に微妙に動くのがいて、私のような撮り方の場合には影響が大きいことがあります。後は、止まっている場所の関係で、風で揺れ易いことがあるのと基本的に小さいことでしょうか(^^;。
でも、今回は今までの中では一番キレイに撮れたのではないかと、時分では思っているのでした。
チョッと分かり難いのですが、翅の一部が出っ張っていてコブのように見えるのでコブウンカと言うのだと、どこかで見た気がします(^^)。
翅の模様に特徴がありますが、顔の部分を見たらウンカの仲間だなってことが良く分かると思います。

コブウンカ (カメムシ目/ウンカ科)
コブウンカ_1111051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

コブウンカ_1111052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

コブウンカ_1111053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

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2011年11月 8日 (火)

●葉の裏に止まるコブノメイガ

草原を歩いていて飛び出してくる多くのガは、大抵はお天道様の下をまともに歩けないのが多いようで、ほとんど場合葉の裏に止まります。
こうなると、このままでは私にとってはお手上げなのですが、必殺技として止まっている葉っぱごと裏返すと言うのがあります(^^;。
但し、この方法が成功する確率は少ないのですが、上手く行けばみっけもので、大抵逃げずにジッとしていてくれます。
後は、葉っぱが動いて元に戻ってしまわないように固定してしまえば、普通に撮るのと何ら変わらなくなります(^^)。
今回は、この方法で撮ったコブノメイガですが、当人(当蛾かな)にしてみれば、なぜ急に明るくなってしまったのか、驚いていることでしょうね!
特に、早朝の気温が上がる前の方が成功率は高い気がします。

コブノメイガ (チョウ目/ツトガ科)
コブノメイガ_1111051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/15  F16  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

コブノメイガ_1111052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/13  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

コブノメイガ_1111053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

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2011年11月 7日 (月)

●ナシミドリオオアブラムシの有翅型

久しぶりにシャリンバイの葉の裏を確認してみたら、ナシミドリオオアブラムシの有翅型を見つけることができました。
でもって良く確認してみたら、小さな幼虫も引き連れていて、既に産卵は終わってしまったようです(11月2日の時点で)。
おちゃたてむしさんとこのブログに、「ナシミドリオオアブラムシの産卵」が出たのが10月31日で、それからすると出遅れしたとは思わなかったのですが!
でも、幼虫の大きさからすると、10月の中旬には産卵が終わっていたのではないかと思っています。
去年は12月に、ナシミドリオオアブラムシの卵を撮ってましたが、これは有翅型から育ったのが産卵したものだったようですね(^^;。
大きな幼虫の近くにいたお腹が萎んがメスは、卵を産み尽くしてお腹が萎んでしまったのでしょうね(^^)。

この土曜日に確認してみたら、既にナシミドリオオアブラムシの大半の姿が見えなくなってしまってました。育った無翅型のメスが、次の産卵の準備のために移動してしまったのかな?

ナシミドリオオアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
ナシミドリオオアブラムシ_1110253 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.11.02, 港南区芹が谷)

ナシミドリオオアブラムシ_1110251 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.11.02, 港南区芹が谷)

幼虫が大きくなった分萎んだメスでは無いようです(^^;
ナシミドリオオアブラムシ_1110252 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2011.11.02, 港南区芹が谷)

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2011年11月 6日 (日)

●ヤマジハエトリのメス

刈り取られてしまった草原ですが、メリットがない訳でもなく虫たちの隠れる場所が減ったので、逃げられてしまっても見つけ出し易くなってます。
ハエトリグモの仲間も、葉の上にいるのはカメラを向けようとして感づかれると、直ぐに移動されてしまうことが多いです。
真夏の時分は、一度草むらの中に入られてしまうと、再びお目に掛かることは少ないのですが、今だったら何とか見つける確率が大幅に上がりました(^^)。
このヤマジハエトリのメスも、最初は何か冴えない感じの色だったので、ネコハエトリかと思ってましたが、よ~く見たらお腹の模様も違っているのに気が付きました。
メスの色が目立たないのは、天敵から身を隠すためだと思いますが、その点オスはメスに対してアピールするために色がキレイなのが多いのでしょうね!
ヤマジハエトリのオスは、まだ撮ったことがないのですが、画像を調べてみたら何処かで見たような気がしないでもないですね(^^;。

ヤマジハエトリのメス (クモ目/ハエトリグモ科)
ヤマジハエトリのメス_1111051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

ヤマジハエトリのメス_1111052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

冬に向けて暖かそうな感じがします!
ヤマジハエトリのメス_1111053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

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2011年11月 5日 (土)

●ヒカゲチョウだと分かるかな!

今回のヒカゲチョウは、草原の葉っぱの上で休憩中ですが、翅もシャキッとしていてキレイな状態でした。
翅を立てている蝶は、真横から撮る以外だとなかなか良い角度がないのですが、今回は思い切ってアップだけの掲載にしてみました(^^;。
チョウといえども、気温が低い内は近づいただけでは逃げる率も少なく、比較的簡単にアップで撮ることができます。
それでも、止まっている葉っぱなどに刺激を与えてしまうと、さすがにチョウといえども飛び去ってしまいますので、近寄るときは慎重かつ大胆にと言うことになります(^^)。
チョウは、ガに比較して翅の模様がキレイな感じを受けますが、こうやってアップで見ると単なる「ヒゲもじゃのおっさん」になってしまって、チョウだからキレイだなんて言えませんね(^^;。

ヒカゲチョウ (チョウ目/ヒカゲチョウ科)
ヒカゲチョウ_1110301 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.29, 港南区芹が谷)

ヒカゲチョウ_1110302 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.29, 港南区芹が谷)

ヒカゲチョウ_1110303 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2011.10.29, 港南区芹が谷)

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2011年11月 4日 (金)

●コカマキリのアップ

コカマキリがいたので撮ることにしたのですが、カマの内側の紫・白・黒の三色の部分がなかなかキレイに撮れません。
撮ろうとすると、直ぐに両方のカマをそろえてしまうので、内側の模様の部分が隠れてしまいます。
仕方ないので、チョッとだけ木の枝でカマを動かして、内側の模様が見えるようにして撮ったのが最初の写真でした(^^;。
地味な色のカマキリなので、後はアップで撮ったのを載せるくらいしか手がないですね!
一度だけ撮ったきりの緑色の個体には、あれ以来一度もお目に掛かったことがなく、できればもう一度お会いして撮り直したいと思っているのでした(^^)。

コカマキリ (カマキリ目/カマキリ科)
コカマキリ_1110301 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F18  ISO200  (撮影:2011.10.30, 港南区芹が谷)

コカマキリ_1110302 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F18  ISO200  (撮影:2011.10.30, 港南区芹が谷)

コカマキリ_1110303 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.30, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アブラムシの仲間)

秋になって刈り取られた草原は、さすがに夏のように直ぐには元に戻ることもなく、丈の短い草がまだらに生えた状態になってます。
ここを、下を見るようにしてとぼとぼと歩くと、たまに小さいのが飛び出すので、そのたびにしゃがみ込んで注意深く、飛び出した虫の落下地点周囲を探すことになります。
ムシの大きさが小さいので、直ぐには何なのかわからないことが多いのですが、ファインダーを通してみるとやっと分かるような状態です。 なので、思った以上に疲れますね!
風邪ですが、相変わらず酷くはなりませんが大して良くもならず、咳もどきどき出るし熱はないけれども頭がさえないままです(^^;。

ススキの葉に止まっていた小さいのは、最初キノコバエかと思いましたが、良く見たら翅の形が違うしアブラムシの有翅型のようですね!

アブラムシの仲間 (カメムシ目/アブラムシ科)
アブラムシの仲間_1111031 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F18  ISO200  (撮影:2011.11.03, 港南区芹が谷)

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2011年11月 3日 (木)

●また登場のヨダンハエトリ

ここに来て、一気に秋らしくなった関係で、やはり見付かるムシの数が減ってしまいました。
私のように歩きながらムシを探すのは、丁度猛禽類の鳥上空から獲物を探しているのと同じで、数が減ってしまうと見つけるのが大変になります。
虫の習性をよく知っていて、しかるべき場所を探して撮影されている方々が、本当に羨ましいです(^^;。
と言うことで、今年も既に登場しているヨダンハエトリ君に、再び登場してもらうことになりました。
オスのヨダンハエトリ君は、何と言ってもお腹の部分の朱色がキレイなハエトリグモで、可愛らしさとキレイさの両方を兼ね備えているのが魅力的です。
しかも、カメラを向けると毎回チャンとカメラ目線で構えてくれるので、今回も分かっていながら何枚も撮ってきてしまったのでした(^^)。

ヨダンハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)
ヨダンハエトリ_1110231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (撮影:2011.10.22, 港南区芹が谷)

ヨダンハエトリ_1110232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.22, 港南区芹が谷)

ヨダンハエトリ_1110233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.22, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(カネタタキのペア)

風邪の方がスッキリしないので、今日の文化の日も虫撮りに出掛けるのはユックリ目になると思います。
本当は、早めに出掛けた方がムシに出会う確率は高いのですが、体調が良くないのだから仕方有りませんね(^^;。

カネタタキというのは、オスとメスの仲が良いみたいで、一緒にいるのを良く目にします。
今年は、カネタタキをいつもの年よりも多く目にするような気がしますが、数が多いだけでなく他のムシが少ない分、余計に目にする機会が多いのが原意かも知れません(^^;。

カネタタキ (バッタ目/カネタタキ科)
カネタタキ_1110301 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F18  ISO200  (撮影:2011.10.29, 港南区芹が谷)

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2011年11月 2日 (水)

●これだったらタマバエの仲間

草原に転がっていた焼けた丸太をひっくり返したら、小さな白っぽいのが丸太に止まりました。
何かなって思って覗いてみたら、ヨコバイの類ではなくハエの仲間でしたが、今回は学習効果が効いてタマバエの仲間だとぴんと来ました(^^)。
前回よりは、こちらの方がガガンボらしくないし、なんと言っても触覚の形状がガガンボとは違っています。
この触覚ですが、ガのオスと同じでメスのホルモンを感知するために、表面積を広げるための工夫なのでしょうか?
大きさは、体長が約2.0mmしかないのに、この入り組んだ細工の触角を持っているのが、本当に不思議な気がします。
おちゃたてむしさんとこのタマバエ科の一種とは非常に近い思いますが、同じ仲間なのかは私には不明です(^^;。

タマバエの仲間 (ハエ目/タマバエ科)
タマバエの仲間_1110301 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.10.29, 港南区芹が谷)

タマバエの仲間_1110302 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (撮影:2011.10.29, 港南区芹が谷)

タマバエの仲間_1110303 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (撮影:2011.10.29, 港南区芹が谷)

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2011年11月 1日 (火)

●ニレハムシではなくサンゴジュハムシでした!

最初見たときは、一瞬ブタクサハムシかと思ってしまいましたが、いる場所がチョッと違うし見た目も何となくキレイだったので、帰って確認してからニレハムシに落ち着きました。
特にどおってことのないハムシですが、改めて撮ってみたら前回撮ったものよりもキレイな色合いでした。 ニレハムシですが、今回撮ったのは二年ぶりになります。
本当は、もう少し角度を変えて撮りたかったのですが、途中から歩き始めて移動されてしまったので、モデルさん消滅で撮影中止となってしまいました(^^)。

11月03日追記
ジャワカ零さんから「触角なんか見ると、サンゴジュハムシの方が近いのではないでしょうか」とコメントを頂き、改めて確認してみたらサンゴジュハムシと言う結論に達しました(^^;。
サンゴジュハムシは、今回のコメントを頂いて初めて知った次第です。
ジャワカ零さん、ありがとうございました。

サンゴジュハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
ニレハムシ_1110231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)

ニレハムシ_1110232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)

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●コスモスの上のハナグモ

わずかばかり残っていたコスモスの花で、ハナグモが日向ぼっこじゃなくて虫を捕獲すべく待ち構えていました(^^;。
特に撮るつもりはなかったのですが、ムシの数が激減して撮るものが少なかったのと、コスモスの花が目に付いたので撮ってみました。
こんなのが、花の中央で待ち構えていても、この時期になると花の数が少なくなってくるので、ついつい寄せられてしまうムシも多いのでしょうね。
ハナグモのメスにしては、お腹の大きさが小さいような気がしたので、最初はコハナグモかとも思ってしまいましたが、帰って調べてお腹の模様が全然違うことを発見してハナグモとなったのでした(^^;。
ハナグモと言うだけ有って、確かにハナがよく似合う感じがするクモなのでした。

ハナグモ (クモ目/カニグモ科)
ハナグモ_1110301 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/50  F16  ISO200  (撮影:2011.10.29, 港南区芹が谷)

ハナグモ_1110302 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/60  F16  ISO200  (撮影:2011.10.29, 港南区芹が谷)

ハナグモ_1110303 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/25  F16  ISO200  (撮影:2011.10.29, 港南区芹が谷)

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