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2011年10月

2011年10月31日 (月)

●ミズアブの仲間は多分ルリミズアブ!

草原の葉っぱの上で休んでいた、ハエの仲間を見つけました。
容姿からミズアブの仲間だろうと狙いを付けて、チョッとだけ探してみたらミズアブ科図鑑 に載っていたヒゲブトミズアブの仲間が見た感じ一番近そうだったけれども、改めて確認したらルリミズアブみたいですね(^^;
このミズアブ科図鑑 は、標本の写真なので生きた状態とは異なって見えるので、素人の私にが参考にするには結構手間が掛かります(^^;。
それにしても、顔の真ん中で目の横に付いている白い点みたいで目立つのは、いったい何なのだろうか(^^;。

11月03日追記
ezo-aphidさんから「??ルリミズアブかも。脚のようす、などから」との(コメントを頂き、改めて調べてみて「この場所だったら、特別なムシはいる方が珍しい」と言うことを考慮して、私もルリミズアブの方だと思いました(^^;。
ezo-aphidさん、ありがとうございました。

ミズアブの仲間 (ハエ目/ミズアブ科)
ミズアブの仲間_1110231 SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX

ミズアブの仲間_1110232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)

ミズアブの仲間_1110233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヨコヅナサシガメ)

土日ともに、昼間は結構暖かかったので、ヨコヅナサシガメの幼虫が散歩しているのにたくさん合いました。
その中で、日曜日の昼近くに出会ったのが成虫のヨコヅナサシガメ、このサシガメを目にするのは初夏だとばかり思っていましたが、調べてみたら秋にも見られる記述が(^^)。
でも、南方系のサシガメなので、この地域でこんな時期にいるなんて、どうしたのでしょうね! 比較的小柄な感じがしたので、もしかしたら早めに羽化してしまった個体なのかも知れないが・・・。

風邪の方は、酷くはならなかったが良くもならなかったけれど、昼間の暖かい時間を利用して日曜日も少しだけ虫撮りに行ってきました。
撮影の時の風で虫撮りできないのも嫌だけれども、風邪で虫撮りに出掛けられないのも嫌ですね(^^;。と言うことで、今日は早寝です(__)。

ヨコヅナサシガメ (カメムシ目/サシガメ科)
ヨコヅナサシガメ_1110301 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2011.10.30, 港南区芹が谷)

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2011年10月30日 (日)

●シバスズ

昨日のマダラスズに続いて、今日はシバスズ君の登場です。 同じ場所に両方いることが有るので、チョッと見ただけだと非常に紛らわしいです。
大きさも同じ位ですが、全体的な色合いはシバスズの方がマダラスズに比べて薄い感じがします。
決定的な差は後ろ脚の模様で、ここを見れば簡単に区別することができます。
どちらにしても、近づくと直ぐに向きを変えたり飛んでいったりと、思ったように撮らせてくれません。

風邪を引いてしまったようで、喉が痛くて困ってますが、そんなことにめげている訳にもいかないので、日中の暖かい時間を利用して虫撮りをしているのでした(^^;。

シバスズ (バッタ目/コオロギ科)
シバスズ_1110231 SS1/13  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX

シバスズのメス
シバスズ_1110232 SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX

シバスズ_1110233 SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX

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2011年10月29日 (土)

●マダラスズ

追いかけ回して何とか撮ることができた、マダラスズのオスとメスです。 大きさとしては、小さすぎて困ると言うことはないのですが、小さいぶん近づいて撮る必要がでてきます。
ところが、近づこうとすると結果的にレンズの黒い部分が近づくことになり、それに気づいて逃げてしまいます。
逃げれば、こちらも追いかけることになり、マダラスズとの追いかけっこになってしまいます(^^;。
と言うことで、ここに載せたのが撮れた写真ですが、結局のところ、こちらの希望の位置からは撮ることができませんでした。
他のムシに比較して、思った以上に近くに寄ることができなかった気がします(^^)。

マダラスズ (バッタ目/コオロギ科)
マダラスズ_1110231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)

マダラスズ_1110232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)

マダラスズのメス
マダラスズ_1110233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/15  F18  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)

マダラスズ_1110234 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F18  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)

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2011年10月28日 (金)

●クマスズムシのオスを見つけた

クマスズムシは、メスの写真を2回ほど撮ってますが、オスは写真を撮るどころか姿さえも見たことがありませんでした。
それが、コオロギがいたので他に何かいないか探していたら、黒いのがチョコチョコ歩いているのを見つけて、シッカリ見たらクマスズ虫のオスだと気が付きました(^^)。
これはラッキーと、早速撮影をすることにしましたが、クマスズムシ君いっこうに止まる気配が無く歩き続けています。 ここで撮り逃がしたら次はいつ会えるか分からないので、何とか立ち止まってもらおうと色々と策を施してみました
結局、ピント合わせが間に合って撮れたのが掲載の2カットだけで、これ以外にも数回立ち止まってくれはしましたが、ピント合わせが間に合いませんでした。
最後は根負けして、草むらの中に消えていくクマスズムシ君を、恨めしく見送ったのでした(^^;。
名前にスズムシが入ってますが、たしかに翅の部分の感じがよく似てますが、こちらの方がクマが付くだけあって、シッカリした感じがしますね!

クマスズムシのオス (バッタ目/コオロギ科)
クマスズムシのオス_1110221 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.22, 港南区芹が谷)

クマスズムシのオス_1110222 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.10.22, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ウンカの仲間)

クマスズムシの写真2枚だけでは寂しかったので、一枚きりしか撮れなかったウンカの仲間の写真を追加することにしました。
クマスズを撮影したのと同じ場所で見つけたウンカの仲間ですが、最初はてっきりウンカの幼虫だとばかり思ってました。
家に帰ってから、大きな画面でシッカリ見たらチャンと翅が生えていたので、いつものようにネットで調べてみたら、何となく似ていたのが「タテゴトウンカの短翅型」でした(^^;。
調べた先の写真も小さいし、こちらの写真もこのワンカットのみだし、それだけで名前を確定させるのは、いくら何でも無理がありますね(^^;。

ウンカの仲間 (カメムシ目/ウンカ科)
ウンカの仲間?_1110251 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)

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2011年10月27日 (木)

●ハエの仲間はキモグリバエ科?

ふと見ると、金属製の扉に小さなハエが止まっていたので、取り敢えず撮ることにしました。
帰って良く見たら、今年の1月に掲載したヤマギシモリノキモグリバエに良く似ていますが、こちらはお腹の部分に2本のスジらしきものが見えます。
このスジは、単にお腹が伸びて境目が見えただけだとすると、背中にもチャンとトゲもあるし、前に掲載したヤマギシモリノキモグリバエと同じと言うことになりそうです。
同じ場所で撮ったものですから、別に同じ種でも不思議なことは何もありませんが、できたら違う方がチョッとだけ嬉しいです(^^)。
もう少し、下の方から翅の支脈が読めるようなのも、撮っておいた方が良かったんですよね!

キモグリバエ科の仲間? (ハエ目/キモグリバエ科?)
ハエの仲間_1110221 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.10.22, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1110222 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.22, 港南区芹が谷)

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●ガガンボの仲間

昨日は、東京で木枯らし一号が吹いたそうで、確かに朝起きて会社に出掛けるときは寒さを感じました。
考えてみたら、いや考えなくても既に10月も末になるような時期なので、秋も半ばを過ぎてしまっています。
これからは、ムシの数が減る一方になるので、虫撮りとしては簡単にはムシが見付からなくなってしまいますね。

ガガンボは、脚が長くてあまり撮りやすい虫ではないのですが、ハエ特有の大きな目とこぢんまりした顔付きが、何となく撮りたくなる原因かも知れません(^^;。
特に変わりばえのしないガガンボの顔ですが、チョッと大きめなのを載せてみました(^^)。

ガガンボの仲間 (ハエ目/ガガンボ科)
ガガンボの仲間_1110231 SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX

ガガンボの仲間_1110232 SS3.2  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX

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2011年10月26日 (水)

●イネマダラヨコバイの仲間?

いつも行く場所に、とても小さな畑があって、そこでマダラスズを撮るために追いかけていて、小さいのが飛んできたのでチョッと覗いてみて見つけました。
この形とこの模様(特に頭の部分)だと、私にはイネマダラヨコバイしか思い浮かびませんが、ネットで探しても情報が少ないので、正確な(?)絵合わせのしようがありませんでした(^^;。
できればイネマダラヨコバイだったら良いな~、と言う希望を込めて「?」付きのイネマダラヨコバイとしてみました。
マダラスズを追いかけていたときは気が付きませんでしたが、何匹かいたようで色の薄いのもいました。模様が似ていてるので、同じ種だと思いますが、色違いなのかオスとメスの違いなのかは、この私には分かるはずがないのでした(^^;。
ヨコバイが増えてくると、何となく冬が近づいてきているんだなと感じるのでした。

イネマダラヨコバイの仲間? (カメムシ目/ヨコバイ科)
イネマダラヨコバイの仲間?_1110231 SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX

イネマダラヨコバイの仲間?_1110232 SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX

イネマダラヨコバイの仲間?_1110233 SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX

イネマダラヨコバイの仲間?_1110234 SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX

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2011年10月25日 (火)

●ハラビロカマキリ

久しぶりに、チョッと大きめのごく普通の虫に出会ったので、載せてみることにしました。
おなじみのハラビロカマキリですが、このズングリとした体型のおかげで、他のカマキリとは違った印象(あまり怖そうな気がしない)を受けます。ちなみに、カマキリの中では、ハラビロカマキリが一番好きなのでした(^^;。
この体型は幼児体型に似ているので、それが怖さではなくて可愛らしさにつながっているのかも知れません。
でもカマキリですから、目の前に動くものくれば条件反射で、獲物として判断して捕まえてしまうのでしょうね!
カマキリの目の中に見える黒い点は、偽瞳孔と言うらしいのですが、これのおかげでカマキリがどこを見ていても、人間からはカマキリが自分を見ているように見えるんだそうです。
真上(三枚目の写真)から見ても偽瞳孔が見えますが、さすがにこの状態でもこっちを見ている訳はないですよね(^^)。

ハラビロカマキリ (カマキリ目/カマキリ科)
ハラビロカマキリ_1110231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/25  F14  ISO200  (撮影:2011.10.16, 港南区芹が谷)

ハラビロカマキリ_1110232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2011.10.16, 港南区芹が谷)

ハラビロカマキリ_1110233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/13  F16  ISO200  (撮影:2011.10.16, 港南区芹が谷)

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2011年10月24日 (月)

●アブラバチの仲間が出てきた

先日掲載した繭は、ezo-aphidさんからアブラバチ科の仲間の繭だとのコメントを頂き、その日のうちに「繭のお持ち帰り作戦」を決行して3個ほど持ち帰りました(^^;。
持ち帰った繭ですが、剥がして繭だけ持ってきたので、適当な枝の切れ端に卵の白身(動物性の接着剤ですね)で固定しておきました(^^;。
そのうちの1個が金曜日に羽化していて、会社から帰って繭の入った容器を覗いてみたら小さなハチが1匹止まってました。
体長は約4.8mmで、なかなか丸顔の可愛いハチですが、寄生するアブラムシの大きさから考えるとチョッと大きな気もしました。 お腹の先に産卵管が見えないので、オスだと思いますがどうなのでしょうか(^^;。
ペットボトルの底を切り取って被せておいたので、容器に入ったままそこから覗き込む形で撮りましたが、撮れる角度が限定されてしまうので希望のアングルで撮れませんでした。
最初、金曜日の夜に部屋の中で撮影したのですが、昼間の方がキレイに撮れるので、翌日の朝に撮り直しをしてからハチ君は解放されたのでした(^^)。

アブラバチの仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
アブラバチの仲間_1110221 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.22, 港南区芹が谷)

アブラバチの仲間_1110222 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.10.22, 港南区芹が谷)

アブラバチの仲間_1110223 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2011.10.22, 港南区芹が谷)

空っぽになった繭
アブラバチの仲間_1110224 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F18  ISO200  (撮影:2011.10.22, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(クサグモ)

土曜日は、朝の時点で雨が上がっていたので、朝食を食べてからユックリ出掛けることにしましたが、撮り始めたらポツポツと降り始めて、最終的に普通の降りになってしまい早々に引き上げてきました。
でも、昼ご飯を食べ終わった頃には雨も上がって、お日様も顔を出してきたのですが、撮影は翌日に回して床屋に行ってきました(^^)。
土曜日の夜中にも再び雨が降ったようですが、日曜日の朝には雨は上がっていたので、昨日の分も兼ねて散策をしてきましたが、秋も深まってきたので出会える虫の数も減ってしまいましたね!

クサグモのお母さんは、まだ生きていたので、巣からでて頂いて写真を撮らせてもらいましたが、少しへたってきたみたいでした(^^;。

クサグモ (クモ目/タナグモ科)
Kkusagumo_1110231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)

Kkusagumo_1110232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F18  ISO200  (撮影:2011.10.23, 港南区芹が谷)

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2011年10月23日 (日)

●ケヨソイカの仲間

去年撮った場所が整地されてしまったので心配していましたが、生息地を思われる池は残っているので、去年取った場所の近くで見つけることができました。
去年初めて撮ったケヨソイカですが、体の色が白くて小さいので、薄い色の上に止まってしまうと非常に撮り難いのです。
今回は、丁度雨が樹木の表面を流れた後の場所に止まってくれたので、ケヨソイカが浮き上がる配色になったので大助かりでした(^^)。
オスとメスの両方を一度に撮ることができましたが、オスの方が造りが派手で写真向きの格好になっています。
しいて言えば、大きさがオスの場合でも5mm弱しかないので、撮り難いことでしょうか。
このままの格好で倍の大きさがあったら、なかなか良い撮影対象になると思います(^^;。

ケヨソイカの仲間 (ハエ目/ケヨソイカ科)
ケヨソイカの仲間_1110101 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F18  ISO200  (撮影:2011.10.10, 港南区芹が谷)

ケヨソイカの仲間_1110102 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.10.10, 港南区芹が谷)

ケヨソイカの仲間_1110103 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.10.10, 港南区芹が谷)

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2011年10月22日 (土)

●モンキチョウ

朝方少し冷え込んだので、チョッと遅めだったのですが、モンキチョウがクズのはの上でジッとしていました(^^)。
昼間になって気温が上がると、近づこうとしただけで逃げられてしまうことが多いのですが、今回は全然逃げる気配がありませんでした。 多分、体温が上がりきってなくて動けなかったんだと思います。
だったらと言うことで、何枚か撮影してからクズの葉に乗せたまま切り取って、地べた近くの安定した場所に移動してもらって再撮影を開始(^^;。
十分に近寄って、色々な角度から目一杯のアップを撮らせてもらいましたが、なきっと「何してんのよ!」って怒っていたかも知れませんね!

モンキチョウ (チョウ目/シロチョウ科)
モンキチョウ_1110101 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2011.10.10, 港南区芹が谷)

モンキチョウ_1110102 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.10, 港南区芹が谷)

モンキチョウ_1110103 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2011.10.10, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ガガンボではなくタマバエ科の仲間)

天気予報が当たって、金曜日の夕方から雨が降り出してしまいました。
多分、この記事が出る頃(午前10時)にも雨が降り続いていて、仕方なのでたまった写真でも整理していることでしょう(^^;。
先週の土日も、大して写真を撮ることができなかったので、せめて日曜日位は雨が上がって曇りになって欲しいものです。

壁に止まっていた小さなのは、体長が約1.9mm(翅の先端まで約2.6mm)で、見た感じだとガガンボの仲間だと思います。
でも、それ自体が怪しいので、それ以上が分かる訳無いですよね(^^;。

10月23日追記
ezo-aphidさんから「ここまで翅脈が少ないのは、ほとんどはタマバエ科(ユスリカ科にも少数います)です」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
ezo-aphidさん、いつもありがとうございます。

ガガンボタマバエ科の仲間 (ハエ目/タマバエ科)
ガガンボの仲間?_1110081 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.08, 港南区芹が谷)

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2011年10月21日 (金)

●ジョロウグモ

網から逃げ込んだジョロウグモ君を撮ってみましたが、網の上でなければ私にだってクモをシッカリ撮ることができるのでした(^^;。
この時期になると、大きさの個体差が目立った来ますが、やはり良い場所に陣取ったのが獲物が掛かる率が高いので大きくなれるでしょうね。
改めて、アップで撮ったお腹の裏の部分を見ると、派手派手しい色ですが微妙な感じの色合いになってました。
顔の方に目をやると、「アンタの本当の目はどれなの?」と言いたくなるような状況で、あんまり良く見えないのではないのかなと思ったりしました。
個別に見ていくと、結構色々な色が使われていて、予想以上にカラフルなクモだったんですね(^^)。

そろそろ、土日の天気が気になってきてますが、天気予報だと雨模様なのでかなりガッカリしているところです(^^;。でも、土日ともに雨が降り続く訳では無さそうなので、合間をぬって出掛けることにします!

ジョロウグモ (クモ目/コガネグモ科)
ジョロウグモ_1110161 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F16  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

ジョロウグモ_1110162 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

ジョロウグモ_1110163 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

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2011年10月20日 (木)

●廊下に落ちてたハイイロチョッキリ

マンションの廊下に落ちていたハイイロチョッキリ君ですが、最初はゾウムシの方かと思ってましたがチョッと感じが違うので、調べ直して分かりました(^^;。
出掛けるところだったのですが、他の人に踏まれてしまってのなんなので、持ち帰って玄関前の植木に乗せたのですが、折角なのでカメラを持ち出して撮ることにしました。でも、おかげで出発時間が30分ほど遅れてしまいましたが!
乗せたのが、アジサイの幹の部分だったのですが、どうも上に昇るのが好きなようで、なかなかジッとしていてくれませんでした。
仕方ないので、息を吹きかけてみたりチョッと刺激を与えてみたりして、ちょっとの間止まっている隙に撮影を行いました。
植木が混み合っていたので、カメラの位置をアジサイの周囲に自由に置くことができず、何となく一方向からしか撮れなかったのが、チョッと残念でしたね(^^;。
出掛けて帰ってきたときには、もちろん何処かにいなくなってました!。

ハイイロチョッキリ (コウチュウ目/オトシブミ科)
ハイイロチョッキリ_1110081 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.10.08, 港南区芹が谷)

ハイイロチョッキリ_1110082 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (撮影:2011.10.08, 港南区芹が谷)

ハイイロチョッキリ_1110083 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.08, 港南区芹が谷)

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2011年10月19日 (水)

●クビキリギスのお辞儀

最初は気が付かなかったのですが、草むらの中にいるのを見つけて、撮りにくい場所だったのでチョッと突っついて移動してもらったら、こんな格好になってしまいました(^^;;。
とにかく、ジッとした方が安全だと思っているのか、お辞儀をしたままで葉の上にとどまっていました。
こんなに目の付きやすい場所にいる方が、よっぽど危険が一杯のような気がしますが、確かに動くと存在を察知される確率が高い気もします。
個人的には、この方が撮影するには都合がよいので助かりましたが、撮影後もこの状態のままでした(^^)。
緑色の個体も見掛けることがありますが、どちらにせよ数はそれほど多くはないので、たまにしか出会うことはありません。

クビキリギス (バッタ目/キリギリス科)
クビキリギス_1110161 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F16  ISO200  (撮影:2011.10.08, 港南区芹が谷)

クビキリギス_1110162 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2011.10.08, 港南区芹が谷)

クビキリギス_1110163 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2011.10.08, 港南区芹が谷)

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2011年10月18日 (火)

●コガタコガネグモ

この近所の草原には、ナガコガネグモは結構いますがコガタコガネグモ比較的数が少ないです。
多分、生息環境がコガタコガネグモの方が雑木林の方を好むような気がするので、私に見付からないだけかも知れません(^^;。
今回は、コガタコガネグモがいるのを気が付かないで草原に分け入ったので、折角の網を壊してしまったようで葉の裏に逃げ込まれてしまいました。
でも、網にぶら下がって無いと言うことは撮影のチャンスと言うことで、隠れた葉っぱごとひっくり返しになってもらって無事撮影が完了しました(^^)。
黄色、黒、白、赤を主体とした色の配色は何とも言えませんが、ハチ同様危険色と言うことなのでしょうか。
同じクモでも、可愛さから言ったら昨日のハエトリグモ君には、全然及びませんね(^^;。

コガタコガネグモ (クモ目/コガネグモ科)
コガタコガネグモ_1110161 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

コガタコガネグモ_1110162 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

コガタコガネグモ_1110163 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

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2011年10月17日 (月)

●ハエの仲間はシナホソカトリバエだそうです。

小さな菜園に植えてあったサツマイモの葉の上にいたハエですが、ちょっと止まっては動き回っていましたが、何とか撮ることができました。
大きさですが、体長は約4.0mmですが見た目はごく普通のハエに感じがします。
なにを持って普通のハエと称するのかは微妙ですが、色の感じと形が特に気を引くものでなければ、私にとっては普通のハエとなります。
ハエは、結構読みが外れることの方が多いので、敢えて科を不明のままで今回も掲載することにしました。

10月18日追記
ezo-aphidさん、Aclerisさんから「イエバエ科、ハナレメイエバエ亜科、カトリバエ属Lispeで、十中八九シナホソカトリバエだと思います」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加訂正を行いました。
ezo-aphidさん、Aclerisさん、ありがとうございました。

シナホソカトリバエ (ハエ目/イエバエ科)
ハエの仲間_1110021 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F20  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1110022 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1110023 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(カラスハエトリ)

日曜日は、朝から雨は上がっていたのですが、風が結構吹いていたので少し様子を見てから出掛けてきましたが、止むこともなく一日吹いていました。
なので、大した収穫もなく撮るのも大変だったので、遅く出掛けて早々に引き上げてきてしまいました(^^;。
土曜日も、風が吹いていたので虫撮りには出掛けず、結局土日の内数時間だけカメラ持って出掛けただけでした。

途中で、カラスハエトリ君を見つけましたが、つい先日もたくさん撮ったばかりなのに、この顔でポーズを撮られてしまうと、ついついシャッターを押してしまうのでした(^^)。
今回のは、前回よりも小ぶりだったので、まだ幼体だったのかも知れません。

カラスハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)
カラスハエトリ_1110161 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.16, 港南区芹が谷)

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2011年10月16日 (日)

●壁に止まっていたウスミドリナミシャク

マンションの廊下には良くガが止まっているのですが、天井に止まっていることが多くて普通は手が出ません。 どうしても撮りたいときだけ、秘密兵器を持ち出して捕獲してから、適当な場所に止まり直してもらって撮ってます(^^;。
でも、今回は手近な位置に止まっていたので、裏に出陣前に試し撮りを兼ねて撮っておきました。
チョウに比べて、ガの方は色の個体差が大きいようで、もう少し緑が個体の方がキレイな感じがします。
壁にへばり付いているガの場合、撮ることができる角度が限られてしまうので何ともなりません。
と言うことで、顔のアップを載せておしまいと言うことになりました(^^)。。

ウスミドリナミシャク (チョウ目/シャクガ科)
ウスミドリナミシャク_1110051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

ウスミドリナミシャク_1110052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

ウスミドリナミシャク_1110053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

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●正体不明の繭はアブラバチの繭らしい!

ヤノクチナガオオアブラムシを撮った場所で見つけた、謎の褐色で丸い物体です。
大きさは直径約3.3mmで、大きさからすると卵と言うよりは繭の方だと思います。
あまり楽しそうなのが出てくる感じがしなかったので、あえて「お持ち帰り」はしませんでしたので、何が出てくるのかは未確認のままです(^^;。

土曜日は、日中雨はほとんど降らなかったのですが、小型の台風並みの風が吹き荒れていたのでカメラを持って出掛けることができませんでした。
日曜日も風の残っていると、丸二日間撮影なしになってしまい、写真の在庫の方がチョッと気になりますね(^^;。

10月16日追記
ezo-aphidさんから、「左に写っているアブラムシは、たぶんアブラバチに寄生されていると思います(皮膚がやたら張っていますので)。寄生者は、おそらくProtaphidius nawaiiで、この丸い玉はご推察の通り、そのまゆでしょう」とのコメントを頂き、改めて「お持ち帰り」をしてきました(^^)。
そのとき見つけた中には、アブラムシの外側が残ったまま羽化した抜け殻もありましたので、その写真を追加しておきます。
ezo-aphidさん、ありがとうございました。

10月24日追記
同じ場所で採った、別の繭から出てきた成虫の写真は、こちらにあります。

正体不明の繭はアブラバチの繭? (ハチ目/アブラバチ科?)
正体不明の繭?_1110021 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

正体不明の繭?_1110022 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

下の部分が開いているので抜け殻ですね
正体不明の繭?_1110023 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS13.0  F14  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

10月16日追加(外側が残っていたもの)Nukegara_1110161

裏側はこんな感じ!
Nukegara_1110162

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2011年10月15日 (土)

●今年初めてのアキアカネ

ここにも今までアキアカネがいなかった訳ではなく、単に撮るチャンスがなかっただけなのですが、今回ようやく近くによって撮ることができました(^^)。
朝早かったこともあって、クズの葉の上で休んでいたところに遭遇したので、何とか逃げられもせずに直近まで寄ることができました。
ナツアカネにはまだ出会ったことがありませんが、今回も胸の部分を確認した結果アキアカネということが判明しました。
トンボも、撮りようがないので定番の横のアップと上からのアップは撮りましたが、さすがにこの状況だと真正面からというのは無理でした(^^;。
特に珍しいトンボという訳ではありませんが、私にとっては今年初めてということで登場することになったのでした(^^)。

アキアカネ (トンボ目/トンボ科)
アキアカネ_1110081 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/15  F16  ISO200  (撮影:2011.10.08, 港南区芹が谷)

アキアカネ_1110082 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.10.08, 港南区芹が谷)

アキアカネ_1110083 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.10.08, 港南区芹が谷)

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2011年10月14日 (金)

●今年のベッコウバエ

かすかに樹液の出ているクヌギの木の根元に、今日は何が来ているか確認してみたら、離れた場所にベッコウバエが休んでいるのを見つけました。
チョッと薄暗い場所だったのですが、今日は風もなく樹木も揺れてなかったのでシッカリ撮ることができました。
程よいテカリ具合の茶色が、去年撮ったベッコウバエよりもいい感じがします(^^;。
本当は真正面の顔も撮りたかったのですが、下向きに止まっていてカメラをベッコウバエの下に配置することができなかったので、真正面からの顔を撮ることができませんでした(^^;。

ベッコウバエ (ハエ目/ベッコウバエ科)
ベッコウバエ_201110091 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO200  (撮影:2011.10.09, 港南区芹が谷)

ベッコウバエ_201110092 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO200  (撮影:2011.10.09, 港南区芹が谷)

ベッコウバエ_201110093 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.09, 港南区芹が谷)

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2011年10月13日 (木)

●クリオオアブラムシの有翅型

樹液の出ていたポイントに陣取っていたクリオオアブラムシの集団の中から、有翅型を1匹拉致してきて撮影してみました(^^;。
クリオオアブラムシの集団が陣取っていた場所は、地上から1.5m位の場所にあり、チョッと風が吹いただけで樹木自体がユックリ揺れてしまい、しかも薄暗いので超スローシャッターになってしまって、撮影どころではありません。
仕方ないので、モデルさんを1匹選択して落ち葉の上でポーズを撮ってもらうことにしましたが、思うように言うことを聞いてくれずに苦労しました(^^)。
クリオオアブラムシの有翅型の体長は約4.6mmで、真っ黒けなのかと思ったらチョッと青みがかった黒い色だったようです。
二枚目の写真を良く見たら、このクリオオアブラムシも口吻が長く体長と同じ位あって、体の下にシッカリし回れていました。
翅のないのも撮りたかったのですが、モデルを引き受けてくれるのがいなかったので、今回は諦めることにしました(^^;。

クリオオアブラムシの有翅型 (カメムシ目アブラムシ科)
クリオオアブラムシ_1110021 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

クリオオアブラムシ_1110022 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

クリオオアブラムシ_1110023 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.02, 港南区芹が谷)

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2011年10月12日 (水)

●今年もサトジガバチ

特に狙った訳ではありませんが、去年も同じ日にサトジガバチを掲載していて、でも撮影した日はチョッと違っていました(^^;。
この時期、虫たちも朝晩の冷え込みで体も冷えているようで、早朝は体が温まってエンジンが掛かるまで良く日向ぼっこしてます。
例によって、ハチの仲間は寝ている間に葉っぱから落ちないように、口でシッカリ葉っぱを加えて体を支えていました。
本当は、こんな写真ばかりではなく狩りをしているところや、穴掘りをしているところも撮りたいのですが、なかなかそう言う場所には遭遇できていません。

この写真を撮ってから、朝日がサトジガバチに当たり始めて体が温まったのか、どこかへ飛び立っていきました(^^)。

サトジガバチ (ハチ目/アナバチ科)
サトジガバチ_1110021 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

サトジガバチ_1110022 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

サトジガバチ_1110023 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

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2011年10月11日 (火)

●メンガタカスミカメ

クズの花の上で休んでいたのを見つけたのですが、最初からメンガタカスミカメを探していたのではありませんでした(^^;。
クズの花の中に、アザミウマがたくさん隠れていることを知って、花を取ってきてアザミウマでも撮ろうかと思っていたのでしたが、ジッとしていてくれないので断念!
次に見つけたのがメンガタカスミカメで、昨日のおちゃたてむしさんところで掲載されたのと同じになります。
名前に「面型」とありますが、おちゃたてむしさんも書かれているように、「どこがどう面型なのかな?」と思ってしまいます。
黒い点の部分が目だとして、人の顔と言うよりは動物顔の方が近いような気がしますが、さて何に似ているのかな(^^;。

メンガタカスミカメ (カメムシ目/カスミカメムシ科)
メンガタカスミカメ_1110051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/13  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

メンガタカスミカメ_1110052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

メンガタカスミカメ_1110053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ハナアブの仲間?)

9日の夜に雨が降っていたので雨を心配しましたが、10日は雨も上がって日差しも出てきて良い天気になりました。
久しぶりに、川にでも行ってみようかと思いましたが、朝方は曇っていたので撮りは諦めて虫撮りすることにしました。
曇り空だと、シャッタースピードが上がらず、動きのあるものはブレてしまうので、それだったら止まっている虫の方がましだろうと言うことなのでした(^^;。

多分、クロハナアブの仲間だと思いますが、それ以上は横からの写真では無理でしょうから、素直に諦めることにしました。
丁度、後ろ脚を使って手入れをしていたので、駆け足しているみたいになってしましましたね(^^)。

ハナアブの仲間? (ハエ目/ハナアブ科?)
ハナアブの仲間?_1110101 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.09, 港南区芹が谷)

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2011年10月10日 (月)

●ノミハムシの仲間?

何の葉の裏にいたか忘れてしまいましたが、とっても小さなハムシが一匹いました。
どうも、お食事中だったようで、体の下の葉がむしり取られていました。
大きさですが、体長は約1.9mmで私にとっては非常に小さい虫の部類に入りますが、幸いにして今回は比較的キレイに撮ることができました(^^)。
甲虫の仲間も似たようなのが多くて、そもそも何科なのかが分からないのがたくさんいますが、今回のは後ろ脚が太かったのでノミハムシの仲間では無いかと思っています。
でも、そこから先は頼れるものがないのでお手上げですが、背中にクロ斑点が二つ見えるので、名前位はありそうな気がします(^^;。

ノミハムシの仲間? (コウチュウ目/ハムシ科?)
ノミハムシの仲間?_1110011 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

ノミハムシの仲間?_1110012 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

ノミハムシの仲間?_1110013 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヤマトシジミ)

チョッと前まではバッタの仲間い一番多く出会ってましたが、ここに来てヤマトシジミにたくさん出会う感じがしています。
理由の一つは、早めに出掛けるとあちこちでお休み中のヤマトシジミを見掛けるせいだと思います。と言うことで、今日もヤマトシジミの顔のアップを掲載してみました(^^)。
一時のように、朝早くに行くと草原に朝露がビッショリと言うことはなくなったので、虫たちも朝露でビッショリと言うことはありません。

この文章を書いているのは、前日の夜なのですが、外は雨がしたたり落ちる音がしています。この雨ですが、明日の朝までには上がるのでしょうか?
10月10日は、年間を通して晴れる確率が高い日だと言われてますが、さて明日の天気はどうなるでしょうね(^^;。

ヤマトシジミ (チョウ目/シジミチョウ科)
ヤマトシジミ_1110091 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.09, 港南区芹が谷)

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2011年10月 9日 (日)

●ハエの仲間はヒゲナガヤチバエ

ススキの葉に止まっていたハエの仲間ですが、横から見たこの顔の形と端の部分が平べったいことから、見る人が見たら直ぐに科の名前くらい分かるのでしょうが、素人さんにはチョッと思い浮かびません。
体長は約8.5mmで、ご覧のような顔付きをしていて、この顔は端が出っ張っているように見えて、個人的には好きな顔付きになります(^^)。
「名前が分からなくても、撮ったものは載せましょう」と、前に言われたような気がするので、いつものように科の名前が不明のままの登場です。
一応、前に掲載したのは確認しているつもりなので、全く同じのはいないと思いますが、改めてみたらハナアブの仲間に顔付きと体付き似ているかなって感じました。
でも、上から見た感じはハナアブって感じじゃないなあ、などとも思っているのでした(^^)。

10月20日追記
ezo-aphidさんから、「ヤチバエ科ヒゲナガヤチバエ雌としましょうか」との(コメントを頂いたので、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございました。
でも「上から見た感じはハナアブって感じじゃないなあ」という感は、当たっていたんですね(^^;。

ヒゲナガヤチバエ (ハエ目/ヤチバエ科)
ヒゲナガヤチバエ_1110011 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/15  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

ヒゲナガヤチバエ_1110012 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/13  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

ヒゲナガヤチバエ_1110013 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.10.01, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヤマトシジミ)

今朝、いつもの場所で写真を撮っていたら、草を刈るカッターを持った人が横を通って「後で草刈るから、撮るなら今のうちだよ!」って言われてしまいました(^^;。
この場所、年に数回エリアを分けて草刈りが行われますが、全部を一回で刈らないので助かっています。
しかも、本当に草刈りをしなかったら、ススキなんかは2m近くになってしまって、虫撮りどころではないでしょうから、適度な草刈りは個人的にはありがたいです。 でも、虫たちが、どう思っているかは分かりませんが(^^)。

久しぶりに、ヤマトシジミの全面に回ることができたので撮りましたが、弱い風があったので結構な回数のシャッターを切る羽目になってしまいました。
中の1枚が、何とかブレがほとんど無かったので良かったですが、全滅だったらチョッと悲しいですね(^^)。

ヤマトシジミ (チョウ目/シジミチョウ科)
ヤマトシジミ_1110081 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2011.10.08, 港南区芹が谷)

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2011年10月 8日 (土)

●ヤノクチナガオオアブラムシを再び

前にヤノクチナガオオアブラムシを掲載したのが2011年8月 9日でしたが、このアブラムシの色と木の色とが似ているので、なかなかシャキッとした写真が撮れません。
樹液の出るポイントで、アリのトンネルと見つけたので、再び中を覗いてみることにしました。 条件的には、今回も薄暗い場所で前回よりも条件は良くなかったのですが、アリの数が少ない分だけ救われました(^^;。
それにしても、名前の通り口吻の長~~いアブラムシだこと、体長の3倍近くの長さがありますが短いのもいました。
じっくり観察したことがないので分かりませんが、伸縮自在になっていて必要ないときは縮むようになっているのでしょうか?
しかし、体の色ですが保護色というのは分からなくもないですが、もう少し樹皮の色に対して違った色だと嬉しいです。
それにしても、どうやったらキレイに撮れるのかな~(^^;。

ヤノクチナガオオアブラムシ (カメムシ目アブラムシ科)
ヤノクチナガオオアブラムシ_1109251 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2011.09.25, 港南区芹が谷)

ヤノクチナガオオアブラムシ_1109252 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2011.09.25, 港南区芹が谷)

ヤノクチナガオオアブラムシ_1109253 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (撮影:2011.09.25, 港南区芹が谷)

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2011年10月 7日 (金)

●ヒメバチの仲間?

いつもの壁に止まっていた、ヒメバチと思われるハチです。
ハチの仲間も、私にはほとんど区別が付かないので、見た感じの第一印象で攻めることにしました。
どうせ、深読みしても外れるんだったら、見た目の感じにしておけば外れても「またか~!」ってことでショックが少ないです(^^;。
それにしても、次から次へ初めてお目に掛かるハチが出てきたりと、ここも予想以上に虫の種類が多くて助かっています。

ヒメバチの仲間? (ハチ目/ヒメバチ科?)
ハチの仲間_1109251 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F16  ISO200  (撮影:2011.09.25, 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1109252 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2011.09.25, 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1109253 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.09.25, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ビジョオニグモ)

一気に秋らしくなってしまって、秋の虫撮りの季節がとうとうやって来ました。
今日(金曜日)が終われば今年最後の三連休なので、残り少ない秋の虫を探してさまようことにしています。 用事もあるので、さまよい続けている訳にはいきませんが(^^;。

先月、台風が来る前に金色の網があるのを見て、それを辿って見つけたビジョオニグモですが、台風の後に撮影しようと思っていたら、どこかに待避したのか飛ばされてしまったのか、姿が見えなくなってしまいました。
こんなことだったら、無理してでも隠れ家から出てきてもらって、撮っておいた方が良かったのかな~(^^;。

ビジョオニグモ (クモ目/コガネグモ科)
Bijoonigumo_1110041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX + ストロボ
SS1/15  F14  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

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2011年10月 6日 (木)

●ハエの仲間の先が分からないはタマバエ科

普通に木に止まっていたら、まず見つけることはできなかったでしょうが、目の前を白い小さな生き物が飛んでいって、近くの木の表面に止まったので、慌てて止まった近くをジックリ探して見つけて撮りました。
ただ、止まった位置が少し高かったのと少し窪んでいたので、三脚をあまり良い位置に設置できなかったので、余りよい写真は撮れませんでした。しかも、色々と撮る方向を検討している間に逃げられてしまいました(^^;
大きさは、頭から翅の先端までで約1.9mmと非常に小さいですが、翅の模様に特徴があるので何となく名前が分かりそうですが、悲しいかな何科を当たれば良いのか見当が付いていません。
しいて言えば、ユスリカあたりの仲間かななどと思ってみたものの、大きさから考えるとチョッと違っているような気がしています(^^;。

10月20日追記
フッカーSさんから「ぱっと見の印象はタマバエ科ではないかと思います」とのコメントを頂いて、自分でもチョッとだけ調べてみたら似たのを見つけたので、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
フッカーSさん、ありがとうございました。

ハエの仲間 (ハエ目/タマバエ科)
ハエの仲間_11092511 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2011.09.25, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_11092512 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2011.09.25, 港南区芹が谷)

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●久しぶりのマドチャタテの仲間では無かった(^^;

チョッと前の7月の後半に撮ったチャタテムシの仲間ですが、前に吉澤先生にマドチャタテの翅脈を教わったので比べてみました。
そのときに教わったマドチャタテが、こんな感じの茶色のチャタテムシだったたので、もしかしたらと思いましたが何となく似ているのだけれども微妙に違うような(^^;。
それならばと、自分で撮ってマドチャタテとして公開し写真を見直した結果、一応マドチャタテ科の仲間と言うことになりましたが・・・(^^)。
大きさですが、体長約2.0mm(翅の先端まで約3.0mm)と、どちらかというと小ぶりのチャタテムシになると思います。
チャタテムシは、何となく冬場のイメージ(ヤツデの葉の裏の住人)がありますが、そんなことないでしょうね(^^)。

10月6日追記
psocodeaさんから、「ケチャタテ科 Caeciliusidae は間違いなく,たぶんトビモンケチャタテ Valenzuela gonostigma ではないかと思いますとの」コメントを頂いたので、タイトルと記事の追加訂正を行いました。

psocodeaさん、今回もありがとうございました;。
残念ながら、私のマドチャタテとの読みは外れてしまいました(^^

ケチャタテ科の仲間 (チャタテムシ目/ケチャタテ科)
チャタテムシの仲間_1110041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2011.07.23, 港南区芹が谷)

チャタテムシの仲間_1110042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2011.07.23, 港南区芹が谷)

チャタテムシの仲間_1110043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F18  ISO200  (撮影:2011.07.23, 港南区芹が谷)

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2011年10月 5日 (水)

●木の実に集まるヒカゲチョウ

公園の脇の敷石の敷いてある部分にヒカゲチョウが群がっていたので、なにをしているのかと思って近づいてい見たら、落ちた木の実から果汁を吸っていました。何の木の実だったのかは、聞かないお約束です(^^;。
でも、なかなか近くまで寄らせてくれずに逃げ回っていましたが、その中の一匹が果汁を吸うのに夢中になっていて、ようやく間近まで近づいて撮ることができました。
人間もそうですが、食事に夢中になっているときは、時として周囲の状況に気が付かないことってありますから、このヒカゲチョウもよっぽど果汁が美味しかったんでしょうね(^^;。
ヒカゲチョウは、それほど珍しいチョウではないし、かと言って何時でも簡単に近づくことができるわけでもないし、やはり撮れるときにチャンと撮っておいた方が良いですね!
お食事中う真正面から見ると、こんな感じで口吻を伸ばしていたんですね(^^)。

ヒカゲチョウ (チョウ目/タテハチョウ科)
ヒカゲチョウ_1109251 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F14  ISO200  (撮影:2011.09.25, 港南区芹が谷)

ヒカゲチョウ_1109252 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO200  (撮影:2011.09.25, 港南区芹が谷)

ヒカゲチョウ_1109253 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2011.09.25, 港南区芹が谷)

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2011年10月 4日 (火)

●ツチバチ科の仲間はヒメハラナガツチバチ

早朝、ススキの葉の先端に止まって休んでいたハチの仲間を見つけて、風がないのを見計らって撮ってきました。
見た感じだと、ツチバチ科の仲間のヒメハラナガツチバチのような気もしますが、何となく違うような気がして敢えてツチバチ科の仲間としてしまいました(^^;。
そもそも、ハチやハエの仲間はとても似ているように見えても、科が違っていたりして本当に素人泣かせなムシの仲間だと思っています。
幸い、私は昆虫学者でも関連の研究者でも無いので、お気楽な存在ですから適当に名前を付けておいても良いのですが、間違った名前を公開しておくと他の人に迷惑が掛かるので、危ないと思ったときは「?」を連発するのでした(^^)。
ちなみに、今回のハチ君は葉っぱの先端をシッカリ抱きしめていましたが、口で噛みついて固定まではしていませんでした。
周囲に日が当たり始めていたので、そろそろ起きる準備をしていて、口で噛むのは止めていたのかな?。

10月20日追記
フッカーSさんから「胸部背後方に3つの黄斑があるので、ヒメハラナガツチバチで合ってますよ」とのコメントを頂けたので、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
フッカーSさん、ありがとうございました。

ヒメハラナガツチバチ (ハチ目/ツチバチ科)
ツチバチ科の仲間_1109251 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

ツチバチ科の仲間_1109252 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

ツチバチ科の仲間_1109253 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

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2011年10月 3日 (月)

●目玉の大きなオオアオイトトンボ

いつも行く場所には、小さなコンクリート製の池があって、そこに何種類かのトンボが生育しているようです。このオオアオイトトンボも、小さな川も1km以内には存在するので、そちらから来ている可能性の方が大きいかも知れませんね(^^;。
ここで目にするイトトンボの仲間は、私が知っているのは三種類だけですが、川の近くに行けばもう少しいるのかも知れません。
写真は草むらに止まったのを撮ったものですが、トンボはこう言った比較的シッカリしたものに止まってくれてるので、撮る方にとってはとっても助かります。
トンボは目が良いので、焦って近づくと直ぐに逃げらられてしまいますが、少し筒近づいて行くことで、結構近くまで寄れることがあります。
オオアオイトトンボですが、名前の通り緑色(アオ色)がキレイな大きな目玉をしていて、アップで撮って眺めるとなかなか良い感じですね(^^)。

オオアオイトトンボ (トンボ目/イトトンボ科)
オオアオイトトンボ_1109241 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

オオアオイトトンボ_1109242 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

オオアオイトトンボ_1109243 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ハエの仲間)

涼しくなったおかげで、蚊の数もめっきり減ってきて虫撮りするには良い環境になりましたが、ムシの数も減ってくるので何とも言えない状況ですね。
変わったムシばかり探していても、ごく普通の場所ではごく希にしか見つかることしかないので、やはり身近にいるムシもシッカリ見直して撮ることにしました(^^;。
撮りためた写真を見ると、以外にも普通に見掛けるムシの方が枚数が少なかったりして、しかも撮り始めた頃のが多いのであまりキレイに撮れてなかったりします。

写真は、ハエがいたので撮ったのですが正面からしか撮れなかったのですが、帰ってから良く見たら口に水玉を付けていました。
チョッと距離の違う2枚を撮っただけですが、何故か最初に撮った方が水玉の大きさが小さかったので、口から吐き出していたのでしょうか(^^;。

ナガハリバエの仲間? (ハエ目/ヤドリバエ科?)
ハエの仲間_1109251 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.09.25, 港南区芹が谷)

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2011年10月 2日 (日)

●カラスハエトリのメス

葉っぱの裏をムシを探してめくっていたら、チョッと模様のキレイなクモが出てきました。
見つけた時点では、カラスハエトリかヒメカラスの方か分からなかったのですが、帰って調べてみてカラスハエトリのメスと言うことになりました。
体長は約6.1mmで、他のハエトリグモと比べると平べったい感じがしますが、顔を見るとハエトリグモの顔をしています(^^;。
全体的に、チョッと洒落た感じの模様と色合いで、結構気に入りました。
ハエトリグモは、オスよりもメスの方は地味な感じの色が多いような気がしていましたが、カラスハエトリも良く眺めてみたらオスは黒字に白っぽい色の模様が入っていて、それなりに目立つ模様をしていたんですね(^^)。。

カラスハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)
カラスハエトリ_1109241 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

カラスハエトリ_1109242 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

カラスハエトリ_1109243 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

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2011年10月 1日 (土)

●久しぶりのコバチはタマゴクロバチ科の仲間

クズの葉の裏を探索していたら、チョッと長めのコバチの仲間がいました。
今年の冬はヒメコバチの仲間をたくさん撮ったし、ブログにも掲載して色々と教えて頂いたのですが、この格好のハチは出てこなかったので、いつものようにフィーリングで迫ることにしました(^^;。
体長は約4.0mmで、お腹の先端が尖っていますが、「寄生蜂の解説」を参考にしてタマゴクロバチの仲間あたりが怪しいと言う結論になりました。
ただ、タマゴクロバチで検索を行うと例のカメムシの卵に寄生するズングリとしたコバチが出てきて、この手のハチが出てきませんでしたが、まあ良しとしました。
コバチの仲間の登場は久しぶりだけれども、待っていれば良い便りが来るのではないかと思いつつ、さりげなく掲載してみたのでした(^^)。

10月1日追記
ezo-aphidさんからコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加訂正を行いました。珍しく、タマゴクロバチの仲間「Macroteleia属(クサビタマゴクロバチ)だそうです」で合ってました(^^)。
ezo-aphidさん、ありがとうございました。

クサビタマゴクロバチ (ハチ目/タマゴクロバチ科)
クサビタマゴクロバチ1109251 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F20  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

クサビタマゴクロバチ1109252α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

クサビタマゴクロバチ1109253 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

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