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2011年9月

2011年9月30日 (金)

●初めてのタケカレハ

タケカレハは今が旬のようですが、初めてお目に掛かりました。多分、今までもいたのでしょうが、ガと言うことで見逃していたのかも知れません(^^;。
タカケレハと言う位なので、調べてみたらちゃんと食草はタケやササになってました。
調べついでに写真を眺めていたら繭の写真もあって、コイツはいつも行く草原で一度見たことがありました。
今回のは、触覚が立派なのでオスでしょうが、良く見たら一列の櫛状なのではなく、折りたたまれた二列になっていたんですね(^^;。
幼虫の方は完全な毛虫なので、できればお会いしたくないですが、繭も見たことだし会っても不思議ではないですね(^^;。

タケカレハ (チョウ目/カレハガ科)
タケカレハ_1109241 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

タケカレハ_1109242 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

タケカレハ_1109243 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

立派な触角ですね!
タケカレハ_1109244 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.24, 港南区芹が谷)

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2011年9月29日 (木)

●クサグモのお母さん(2)

クサグモの大きなメスを撮って、最初に掲載したのが2010年12月 3日でしたら、今年は少し早めに見つけました。
建物の角に大きな巣を構えて、色々なゴミと一緒になっているので、運が悪いと見つかって取り除かれてしまいます。
普段は、巣の中に隠れているので、今回モスの下側から刺激を与えて、表広場に登場してもらいました(^^;。
条件の良い場所に陣取ったクサグモの場合、やはり捕獲できる餌の量が多くなるので非常に大きくなることができるみたいです。
ジョロウグモもたくさん見掛けますが、陣取っており場所によって大きさの個体さが大きいのは、やはり網にかかるムシの量が違うのでしょうね!
去年の例で行くと、このクサグモさんのあと二ヶ月は生きていそうです(^^)。

クサグモ (クモ目/タナグモ科)
クサグモ_1109191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F18  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

クサグモ_1109192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F18  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

それにしても凄いアゴをしていますね!
クサグモ_1109193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F18  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

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2011年9月28日 (水)

●タケウンカなのかな?

このウンカは、少し前に撮ったものなのですが、他のムシを調べていたら似たのを撮って要検討となっていたのを思い出して、良く確認してみたらタケウンカらしいことが分かりました(^^)。
体長は約2.8mm(翅の先端まで約3.6mm)で、ウンカの仲間としては比較的大きい方ではないかと思います。なので、最初はヨコバイの仲間だろうと思ってました(^^;。
でもって、よくよく確認してみたら、更に前の2月にも同じのを撮っていたのが判明し、夏前に羽化するのと越冬組の二種類がいるみたいです。
上の二枚は、ススキの葉に止まっていたものですが、冬場に撮ったのはヤツデの葉の裏にいたものだと思います。
まあ、不明種が取り敢えず何の仲間か分かったようなので、ひとまず良かったです(^^)。

タケウンカかな? (カメムシ目/ウンカ科)
タケウンカ?_1109241 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO200  (撮影:2011.06.19, 港南区芹が谷)

タケウンカ?_1109242 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO200  (撮影:2011.06.19, 港南区芹が谷)

今年の2月に撮ったもの
タケウンカ?_1109243 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.02.19, 港南区芹が谷)

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●チャバネアオカメムシの幼虫

これも比較的良く目にするチャバネアオカメムシの幼虫ですが、体のツヤの感じが非常によろしくて写真に撮ると樹脂でできたおもちゃみたいな感じに写りました(^^)。
まあ、直射日光の下ではありませんが、比較的明るい場所で撮ったの影響しているのかも知れませんが、他の虫もみんなこんな感じに撮れたら嬉しいですね。
このチャバネアオカメムシの幼虫ですが、大きくなるにつれて色の感じが結構変わるみたいですが、こう言うのだと何齢の幼虫か分かり易くて良いかもしれませんね(^^;。
虫の姿を見掛けないときは、本当に身近にいるムシを、改めて撮ってみるのも面白いものでした!

チャバネアオカメムシの幼虫 (カメムシ目/カメムシ科)
チャバネアオカメムシ_1109251 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F18  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

チャバネアオカメムシ_1109252 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F18  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

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2011年9月27日 (火)

●シナヒラタハナバエ+ハナグモ

最初見つけた時は、草の先端にハエが止まっていたのが見えたので、撮ろうと思ったのですが風で揺れていたので先端を切り取って移動することにしました。
その時にハエがぴくりとも動かなかったので、チョッと変だと思いながら撮り始めて状況が分かりました(^^;。
裏側からハナグモにガッチリ押さえ込まれていて、動きを完全に封じられていたのでした。 ハエの中では、この犬のような顔付きのハエは好きな部類になるので、チョッと残念な気もしましたが時間も経っていないようなので、ハナグモごと撮ることにしました。
でも、今回の主役やあくまでもシナヒラタハナバエの方なので、主役を中心に撮影をしたのを掲載することになってます。
しかし、どう言う具合で裏側にいるクモに羽交い締めにされてしまうのでしょうね(^^)。

シナヒラタハナバエ
 (ハエ目/ヤドリバエ科)
シナヒラタハナバエ_1109191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

シナヒラタハナバエ_1109192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F18  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

シナヒラタハナバエ_1109193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F18  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

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2011年9月26日 (月)

●ハラビロヘリカメムシの幼虫

クズのはの上でおなじみ(少なくとも私の場所では)の、ホシハラビロヘリカメムシの幼虫です。
良く見ると、キレイな透明感のある若草色で、親よりもこちらの方が見た目はキレイな感じがします。
ごく普通に見掛けるカメムシなので、成虫も幼虫もほとんど撮りませんが、こう言う種ほど意外にまともに撮った無かったりします(^^;。
今年は、暑かったせいかムシの出か良くなかったので、ごく普通の種でも撮ることにしました。
でないと、ブログに載せる写真が無くなってしまうし、まあカメムシの幼虫は全体的に親と違ってキレイなのも多いので、撮っておいても悪くはないでしょうから(^^)。

ハラビロヘリカメムシの幼虫 (カメムシ目/ヘリカメムシ科)
ハラビロヘリカメムシの幼虫_1109191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F14  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

ハラビロヘリカメムシの幼虫_1109192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F18  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

ハラビロヘリカメムシの幼虫_1109193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F18  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ツマグロオオヨコバイ)

三連休は初日が出勤日だったので、普通の土日の連休と同じでしたが、気温が下がってきたので今までよりは虫の出が良かったような木がします(^^)。
真夏日や猛暑日のときには、ムシだって暑いでしょうから、草木の奥の日陰に入って休んでいたことでしょう。
ここに来て秋らしくなったので、少しは活動を始めたみたいで、普通に見るムシも含めて見掛ける種類が増えたのだと思います。 でも、そう簡単には珍しい虫が出てくるわけでもないので、おなじみさんを撮ることになるのでした(^^;。

バナナムシで有名なツマグロオオヨコバイの幼虫ですが、真っ白なのは良いのですが写真に撮るには、もう少し色が付いていた方がありがたいです。
撮るときにピントを合わせるのにも苦労するし、撮れた写真を見ても色が付いていた方がやっぱり見ていてキレイですから!

ツマグロオオヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
Tsumツマグロオオヨコバイaguroyokobai_1109241 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F18  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

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2011年9月25日 (日)

●ヒメシロモンドクガの幼虫(ケムシ)

このブログに、ケムシが登場したのは今回が初めてではないかと思っています。 ケムシとイモムシは嫌いだとは言ってますが、撮らないと入ってないし載せないとも言ってないしね(^^;。
地味な色のケムシは興味ないのですが、チョッと派手派手しいのは他に撮るのがないと何となく撮ってみようかなってなったりします。
一目見た段階で、ドクガの幼虫って感じが目一杯漂っているのが感じられますが、ケムシは派手派手しいのは要注意と頭にインプットされているので、もちろん普段はできるだけ避けています。
カラフルなので撮る分に葉面白いのですが、やっぱり色のキレイさが無いのは、ドクガの幼虫として見ているからだけでなく、発色が良くないですね(^^;。
形的にも色的にも、なかなかインパクトはありますが、やっぱりケムシはケムシなんだと言うことが良く分かりました(^^)。

ヒメシロモンドクガの幼虫 (チョウ目/ドクガ科)
ヒメシロモンドクガの幼虫_1109191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

ヒメシロモンドクガの幼虫_1109192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

ヒメシロモンドクガの幼虫_1109193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

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●キイロシリアゲアリかな?

コンクリートの土台部分に、見慣れないのが止まっていたので何かと思って良く見たら、アリンコの顔をしているのが見えました。
どおせアリの仲間は調べても分からないだろうと思っていたら、いつもお邪魔する「どっこい生きてる(フッカーSさん)」ところでキイロシリアゲアリが掲載されたのを見て、同じアリだという結論に達しました(^^)。
ただ、折角撮ったのですが、良く見たらお腹の部分がなかったけれども、チャンと生きてました(^^;。 でも、どう言う理由こうなってしまったのでしょうか??。
できれば、チャンとお腹のついたのを撮りたかったのですが、生きていたので撮った次第で生きてなかったら撮らなかったでしょうね(^^;。

キイロシリアゲアリ? (ハチ目/アリ科)
アリの仲間?_1109181 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

アリの仲間?_1109182 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

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2011年9月24日 (土)

●小さなゾウムシはタバゲササラゾウムシ

最初見つけたときは、お亡くなりになった甲虫に白いカビが生えているのかと思ったのですが、触ってみたら動いたので生きているのだと分かった次第です(^^;。
確かに、ファインダー越しに良く見たら、体の一部が白くなっていてカビが生えたように見えますが、顔の形からゾウムシ仲間だと言うことまでは分かります。
どうせ、こう言う小さなゾウムシは名前は分からないだろうから、「ゾウムシの仲間」と言うことにして掲載してしまおうと目論んでいたのですが、チョッと気が引けたので調べてみることにしました。
その結果タバゲササラゾウムシだと言うことが判明し、それほど珍しいゾウムシではないことが分かった次第です(^^;。
こう言う、体の表面に毛が生えているのは、ピントを合わせるのが上手くいかないことが多く、しかも風が吹いていたのに大したこともせず、手抜きで撮ったのでさえない写真がたくさん写っていました。
二枚目と三枚目は、一枚目を撮影後に場所を移動してもらおうとして、受け皿の葉の上で動かなくなってしまったゾウムシ君でした(^^)。

タバゲササラゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ科)
タバゲササラゾウムシ_1109181 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

タバゲササラゾウムシ_1109182 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

タバゲササラゾウムシ_1109183 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヒメグモ)

昨日は、全国的には秋分の日だったので祭日お休みでしたが、うちの会社は出勤日だったので虫撮りにも行かずに会社に行ってましたって、当たり前か(^^;。
台風が通り過ぎたら、急に涼しくなって一気に秋が来た感じがしますが、さすがに9月も後半なので、もう30度を超えるようなことはないでしょうね。
さて、これからが秋の虫の出番ですが、コオロギの仲間とキリギリスの仲間以外で、秋の虫と言われても直ぐには名前が浮かばないのは何故(^^;。

ヒメグモのお母さん、ナナホシテンントウが手には入って大満足の様子でしたが、チョッと持てあまし気味の感じがしないでもなかった。
卵ノウを抱えていたので、これから先も栄養が必要だろうから、この位の大きさがあって丁度良いのかも知れませんね(^^)。

ニホンヒメグモ (クモ目/ヒメグモ科)
ニホンヒメグモ_1109201 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

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2011年9月23日 (金)

●トビイロスズメの幼虫

この手のイモムシ君は、保護色だしジッとしているので、突然視界に入ってくるので、いつも非常にビックリするのでした(^^;。
イモムシは、基本的には撮ることはほとんど無いのですが、今回は事情があって撮ることにしました。
実は、ブログの巡回ルートになっている、「いもむしうんちは雨の音」さんところで掲載されたトビー君のご冥福をお祈りを兼ねて、撮影して掲載することにしてみました。
さすがに私にはトビー君などと気軽に呼べる代物ではないので、タイトルも「トビイロスズメの幼虫」と、何の装飾子も付かないのでした。
でも、表面が少しザラついた感じがするので、コロンコロンに丸々太ったイモムシに比較したら、まだまだ良い感じがあります(^^;。
写真がチョッとぶれているのは、イモムシが嫌で目を瞑って撮ったからではなく、イモムシ君が乗っている枝が風で揺れたからなのでした。 風が止むのを待ちきれなかったのですね(^^;。

トビイロスズメの幼虫 (チョウ目/スズメガ科)
トビイロスズメの幼虫_1109181 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

トビイロスズメの幼虫_1109182 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

トビイロスズメの幼虫_1109183 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

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2011年9月22日 (木)

●クサギカメムシの幼虫


クサギカメムシ自体は、ここでも珍しくもないカメムシですが、その結果幼虫もまともに撮ったことがほとんどありませんでした。
と言うことなので、たくさん見掛ける幼虫をムシ枯れの時期に合わせて撮ってみることにしました(^^)。
カメムシの仲間の幼虫は、成虫に比較するとキレイなのが結構いるので、ジックリ探して撮り始めると、なかなか楽しめます。
撮るに当たっての欠点を強いて言えば、カメラのレンズを向けると葉の裏に隠れてしまうことでしょうか。 やはり、大きな黒い物体(=レンズ)が自分の方に迫ってくれば、本能的に対比行動に出てしまうのでしょうね(^^;。
何か忘れていると思ったら、真正面からの写真を撮るのを忘れてしまってましたね。

皆さんは、台風の影響を受けなかったのでしょうか。 私ですか、家にはちゃんと帰れましたよ、何とか(^^;。

クサギカメムシの幼虫 (カメムシ目/カメムシ科)
クサギカメムシの幼虫_1109181 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

クサギカメムシの幼虫_1109182 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

良く見たら目の前にトゲがあったんですね!
クサギカメムシの幼虫_1109183 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

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2011年9月21日 (水)

●早速羽化したヒメコバチの仲間

昨日掲載(日曜日に撮影)したヒメコバチのサナギですが、昨日(火曜日)の朝会社に行く前に確認してみたら、既に全員羽化を完了していコバチが4匹休んでいました。
朝の忙しい時間だったのですが、このまま容器に入れたまま夜まで放置したのでは可愛そうなので、慌ててカメラをセットして室内で撮ることにしましたが、週初めは他の日よりも早めに会社に行かなければならないので焦りました(^^;。
なので、セッティングが適当だったので真上からの写真はまあまあでしたが、残りの写真がチョッと切れがないですね。
大きさですが、体長約1.9mm(やっぱり小さいと撮り難いです)と小さくお腹に縞模様が見えています。この冬に撮ったのを見ましたが、そっくりさんはいませんでした。

ヒメコバチは今年の冬にたくさん撮りましたが、半年ぶりの撮影になるでしょうか。 今回は、何とかお持ち帰りしたサナギを見届けることができたので、まあ一安心と言ったとこです(^^)。

ヒメコバチの仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチの仲間_1109201 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS8.0  F14  ISO200  (撮影:2011.09.20, 港南区芹が谷)

ヒメコバチの仲間_1109202 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO200  (撮影:2011.09.20, 港南区芹が谷)

ヒメコバチの仲間_1109203 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO200  (撮影:2011.09.20, 港南区芹が谷)

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●キイロテントウのサナギ

チョッと見だとテントウムシのサナギには見えませんが、前に確認してあったので、今回は直ぐにキイロテントウのサナギだと分かりました。
しかも、近くに成虫と幼虫もいたので、これで分からなければ情けない話になってしまいます(^^)。
キイロテントウ君は、親子ともに植物に付くウドンコ病菌を主食とするそうで、そう言う面からすると親子そろっての益虫と言うことになりそうです。
キイロテントウは冬場に成虫で越冬するので、年間を通して比較的目にする機会ことが多く、年中見掛けるムシのような気がします(^^)。
そう言えば、チョッと前にはヤツデの葉の裏で集団で越冬しているのを見掛けましたが、ここ数年は集団でいるのを見掛けなくなってしまいました。
でも、数自体は減っているような気もしないので、核家族化が進んだのかも知れませんね(^^)。

キイロテントウのサナギ (コウチュウ目/テントウムシ科)
キイロテントウのサナギ_1109181 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

キイロテントウのサナギ_1109182 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

キイロテントウのサナギ_1109183 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷

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2011年9月20日 (火)

●たぶんヒメコバチ科のサナギ

獲物が見つからないときは、手近にある葉っぱの裏を丹念に探して回ることが、取り敢えずの作業になります。
クズの葉の裏を確認していたら、茶色の虫の糞のようなのを見つけたので、ジックリ確認をした結果ムシのサナギであることが判明しました(^^)。
ファインダー越しに良く見た結果、だいぶ前におちゃたてむしさんとこに掲載されたことがあるのと同じヤツだと分かりました。かえって確認してみたら、ヒメコバチのサナギと同じ種類のようです。
おちゃたてむしさんとこだと、もっとたくさんのサナギが載ってましたが、今回私が見つけたのは4体しかありませんでした(^^;。
みんなで、頭を内側に向けて頭を持ち上げた状態になっていますが、中からどんなのが出てくるのか興味があったので、久しぶりにお持ち帰りしてみました。
毎度のことながら、お持ち帰りの成績が良くないので、何となく今回も知らない間に羽化していなくなってしまっているような気がします(^^;。

ヒメコバチ科のサナギ (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科のサナギ_1109181 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

ミイラのイメージがあるのか、チョッと神秘的な感じがします!
ヒメコバチ科のサナギ_1109182 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

ヒメコバチ科のサナギ_1109183 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ホシササキリ)

日曜日の朝、いつものようにカメラを持って出掛けて何枚か撮影したら、突然「カメラエラー」なるものが表示されて撮影できなくなってしまいました(^^;。
仕方ないので、取り敢えず引き上げてカメラを交換して再度出直しになってしまいました。
カメラが故障してしまうと何ともならなくなってしまうので、最初は1台だったカメラ本体を途中で中古(既に新品は生産中止になっていた)を購入して2台の体勢にしてます。
問題は、今回故障したカメラを修理に出すかなのです。 修理代は、2万を超えるのではないかと思ってますが、来月にはSONYからα77なる今使っているカメラの後継機種が発売になります。
ただ、このα77ですが、ファインダーがOVFからEVFに変更になってしまっているので、これが一番の問題なので発売になったら実機を確認して、どうするか決めるしか無さそうですが、気に入らなかったらどうしましょう?
それまで、残った1台が故障しないことを祈るしか無さそうです(^^;。

ホシササキリ (バッタ目/キリギリス科)
ホシササキリ_1109191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F18  ISO200  (撮影:2011.09.19, 港南区芹が谷)

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2011年9月19日 (月)

●ベニモンマキバサシガメ

ほとんど自転車操業状態なので、昨日撮ったばかりの写真が直ぐに登場してしまいました。
最初撮っていたときは、冬場に幼虫を撮ったサシガメ科と思っていたのですが、比べてみたらこっちの方が赤が入っていてキレイだし、調べ直してベニモンマキバサシガメになりました(^^;。
このベニモンマキバサシガメは、会うのも撮るのも結局は初めてで、虫がいないとかブツブツ言いながらも、まだ見たことのない種に遭遇するだから、本当に虫の種類って多いのだと思い知らされます(^^)。
サシガメといっても、マキバサシガメ科に分類されていて、普通のサシガメとはチョッと感じが違う気がします。
何だかんだと言っても、今年になって約80種類ほど、新しいの虫を撮ってますので、もっとチャンと探せば、まだまだ実物を見たことのない虫に遭遇できるかの腕が残っていると言うことなのでしょうね(^^)。
でも、日曜日も暑くて9月も後半になるのに、いつまで暑さが続くのでしょうね!

ベニモンマキバサシガメ (カメムシ目/マキバサシガメ科)
ベニモンマキバサシガメ_1109181 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

ベニモンマキバサシガメ_1109182 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

ベニモンマキバサシガメ_1109183 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2011.09.18, 港南区芹が谷)

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2011年9月18日 (日)

●セスジウンカであってるそうです!

クズの葉にいたマルカメムシの幼虫の写真を撮っていたら、どこからともなく現れたので、これ幸いと撮ることにしました(^^;。
頭からお腹の先にかけて白い筋が通っていて、調べてみるとセスジウンカあたりが候補に出てきましたが、ウンカの仲間も似たのがたくさんいるので確信はありません。→ 今回は、当たりだそうです(^^)。
大きさですが、体長約2.6mmとウンカの仲間としては少し小さい方になるかも知れませんが、出来ればヨコバイ並の大きさであって欲しかったです(^^;。
ウンカの仲間は、たぶん害虫として詳しく調べられていると思いますが、写真の方は少ないみたいで、名前を調べるのは結構大変ですね。
ちなみに、このセスジウンカ?ですが、調べてみたら今回初めての撮影でした(^^)。

セスジウンカ (カメムシ目/ウンカ科)
セスジウンカ?_1109171 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.17, 港南区芹が谷)

セスジウンカ?_1109172 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.17, 港南区芹が谷)

セスジウンカ?_1109173 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2011.09.17, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アカガネコハナバチ?)

三連休の初日は、前の日の夜に雨が降ったので大丈夫か心配でしたが、お天気の方まずまずの状況でしたが、朝から風が吹いていたいので、撮影条件としては思っていたほどではありませんでした。
午前中に用事があったので、朝から二時間半ほどしか撮りに出てませんが、出だしとして不漁といった感じです。
しかも、いつも行く場所の中の二カ所で草刈りが行われてしまったので、その場所はしばらくの間、虫が少なくなってしまいます。
草刈りも、全然しないと草が伸び放題になってしまうので、適度に刈ってもらった方が良いので、まあ今回のは許容範囲といったところでしょうか(^^;。

アカガネコハナバチ? (ハチ目/コハナバチ?科)
アカガネコハナバチ?_1109111 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.09.11, 港南区芹が谷)

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2011年9月17日 (土)

●ガガンボの仲間

チョッとおおきめのガガンボが、珍しくたくさん集まっていました。
集まっていたと言っても集会を開くほどではなく、そこそこの範囲に分散して休んでいて、そばを通ると逃げるのでたくさんいるのが分かった次第です(^^;。
ガガンボの仲間も、似たようなのがたくさんいて調べてもほとんど分からないので、端から調べるのを放棄してしまいました。
ガガンボは、顔の部分が結構面白いので、お得意のアップで撮ってみましたが、もう少し明るければ目が輝いてキレイだったのにと思ったりしてます。
口の周りも、結構複雑な造りをしていて、なかなか面白そうな感じですね(^^)。

ガガンボの仲間 (ハエ目/ガガンボ科)
ガガンボの仲間_1109111 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

ガガンボの仲間_1109112 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

ガガンボの仲間_1109113 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

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2011年9月16日 (金)

●ヒメオオメカメムシは初めて

例の壁に、ごま粒みたいのなのが付いていたので、何かと思って良~く覗いてみたらカメムシでした。
形的には、オオメカメムシそのものですが、大きさが違うし色の鮮やかさも前線違ってましたが、オオメカメムシの仲間として調べた結果、ヒメオオメカメムシにたどり着きました(^^)。
大きさですが、体長約2.8mmとオオメカメムシの大体半分の大きさと行ったところでしょうか。このカメムシは初めてみましたが、もしかしたら小さすぎて見過ごしていたのかも知れません。
珍しく、同じ場所で数匹見つけることが出来ましたが、真っ黒な感じのと二種類いました。
もしかしたら、オスとメスの違いかな何て思ったりしてますが、詳細は調べてないので不明です(^^;。

ヒメオオメカメムシ (カメムシ目/ナガカメムシ科)
ヒメオオメカメムシ_1109101 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F18  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

ヒメオオメカメムシ_1109102 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

ヒメオオメカメムシ_1109103 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F18  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

ヒメオオメカメムシ_1109104 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F18  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

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2011年9月15日 (木)

●テングスケバの顔

チョッと前の「虫を探しに・・・(jkioさん)」とこのブログに、テングスケバの真正面からの顔が載っていて、良いなあと思っていたら願いが通じたようで、土曜日に出会うことができました(^^)。
出会ったのは、いつも虫撮りに出掛けるときに通るお宅の庭先から出ていた花の上で、何の気なしに見たらいたので早速捕獲して、移動してから撮影することになりました。 全然知らないお宅ではありませんが、さすがに家の前の道路に三脚を立てて撮影するわけにも行きませんからね(^^;。

この顔ですが、どこかで見たことがある気がするのですが思い出せませんが、何となくウルトラマンに出てくる怪獣のイメージが、頭の中を過ぎるのでした(^^)。
本当は、植物の葉っぱの腕に移動してもらって撮る予定だったのですが、容器から移動したがらないので、逃げられてしまう前に容器に乗ったままで撮ることにしました。
この後、無理に移動させようとしたらピョンと跳ねて、どこかに消えてしまったのでした。でも、先に写真を撮っておいて本当に良かったです(^^;。
去年初めて見つけたときのテングスケバは、こちらにあります。

テングスケバ (カメムシ目/テングスケバ科)
テングスケバ_1109101 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

テングスケバ_1109102 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

テングスケバ_1109103 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

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2011年9月14日 (水)

●腕がブレブレのウデブトハエトリ

私のブログ写真については、大半の方がご存じだと思いますが、相変わらずストロボ無しで撮り続けています。
当人は「あんな邪魔なのを付けて、マクロ撮影(=接近戦)なんて出来ないよう~!」と意気込んでますが、動きのある虫が撮れなくて泣くこともあるのでした(^^;。
ウデブトハエトリ君には、この場所(下のカメムシの幼虫を撮った場所)で良く出会うのですが、いつも腕を動かしながら移動しているので、どうしようもないブレブレしか撮れません。
今回の、ブレブレだろうとあきらめ半分で撮ってみたのですが、以外にも顔がぶれてないことに気が付きました。
獲物を狙って、腕をブン回しながらでも、顔が触れてしまって相手に焦点が合わなかったら、獲物が捕れるわけ無いですかね!
と言うことで、これじゃ上の様子が全然分かりませんが、これも愛嬌と言うことでご勘弁ください(^^)。

ウデブトハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)
ウデブトハエトリ_1109101 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

ウデブトハエトリ_1109102 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

ウデブトハエトリ_1109103 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ホソハリカメムシ?の幼虫)

十五夜も終わって、朝晩はめっきり秋らしくなってきましたが、まだまだ昼間は結構暑かったりしますね!
この暑さが、もう少し気温が下がって収まってくれると、虫撮りとしても昼間の行動が楽になるので助かります(^^;。
何てことを言っていると、みるみる秋が深まってきて草木も枯れ始めて、虫の数が一気に減ったりするのでしょうが!

色々な虫が見つかる例の壁ですが、チョッと見ゴミかと思うのもいますが、良く見ると見たことがないのがいたりします。
今回見つけたのは、体長約2.2mmと、とっても小さなカメムシの幼虫で、幼虫図鑑で調べた範囲だとホソハリカメムシの幼虫が一番近そうでしたが、小さいときから立派な触覚を持っているのですね(^^)。

ホソハリカメムシ? (カメムシ目/ヘリカメムシ科)
ホソハリカメムシ?_1109101_ α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

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2011年9月13日 (火)

●ツツジコブハムシの裏側

どこのブログだったか忘れてしまいましたが、ツツジコブハムシの裏側の写真を見て、一度はジックリ撮ってみたいと思ってました。
日曜日に、虫を求めてさまよっていたら、植物のツルの上にチョコンと乗っているツツジコブハムシ君を発見、このままでは揺れてしまって撮ることができないので、ツルごと切り取ってみましたが案の定落っこちてしまいました。
当然、こうなることを予測して受け皿を用意しながら切り取ったので、無事に捕獲成功となりました。
このまま、葉っぱの上を転がして適当な位置にしてから撮影開始、チョッと暗かったのは失敗だったような気もしますが、念願が叶ったので良しと言うことになりました。
なかなか、見事な脚の収納に、本当に感心してしまいます。
それにしても、このツツジコブハムシ君の顔の真ん中に付けているのは何だったんでしょうか。ネットで調べてみても普通は付けていないので、何か植物のヒゲでも付けていたのでしょうか?。

ツツジコブハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
ツツジコブハムシ_1109101 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

ツツジコブハムシ_1109102 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F18  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

ツツジコブハムシ_1109103 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F18  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

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2011年9月12日 (月)

●今年も、やっと会えたシロオビトリノフンダマシ

土曜日に、ようやくシロオビトリノフンダマシの成長したメスを見つけることができましたが、チョッと遅めだったので、いつものようにススキの葉にへばり付いてジッとしていました。
日曜日は、チョッとで遅れましたが7時前に同じ場所を散策しましたが、最初はシロオビトリノフンダマシの姿を見つけることができませんでした。
ただ、同じ場所に朝露で濡れていた水平の円形の網(水滴の付き方が少なかったので、写真は撮れませんでしたが円形の網でした)があったので、去年の経験からシロオビトリノフンダマシの網と断定、網の縦糸をジックリ探してみたら、シロオビトリノフンダマシさんが見つかりました(^^)。
去年同様、たぶん朝露が邪魔をして朝になっても網を回収できなかったのではないかと思います。
おかげで、いつもの葉っぱにへばり付いたのではない写真が撮れましたが、良く見たら大して変わってない気もしてきました。
ここで、網に小さな虫でも引っかけてみたら、シロオビトリノフンダマシさんは、朝ご飯だと思ってお出ましになってくれたのかな~(^^;。

シロオビトリノフンダマシ (クモ目/ハエトリグモ科)
シロオビトリノフンダマシ_1109111 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/13  F11  ISO200  (撮影:2011.09.11, 港南区芹が谷)

シロオビトリノフンダマシ_1109112 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.09.11, 港南区芹が谷)

シロオビトリノフンダマシ_1109113 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2011.09.11, 港南区芹が谷)

普段見るポーズ(前日見たのはコレ)
シロオビトリノフンダマシ_1109101 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.10, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ガマの穂)

土日は、天気の方は良かったのですが、収穫の方が天気連動するかというと、そう言う訳でもなく相変わらずの状態が続いているのでした。
しかも、本当は6時には家を出ているはずだったのに、実際には寝過ごしてしまって、7時チョッと前になってしまう状況。 日の出から、日が本格的に差し始めるまでの一番貴重な時間を無駄にしてしまったのでした(^^;。
もうチョッと、期待できる虫がたくさん撮れたら、もっと気合いが入るのですが、収穫の方がパッとしないので力が入りません。困ったものですね!

最近よく行く場所(いつもの場所に直ぐ近く)に、他よりもチョッと水はけの悪い場所があって、雨が降った後でも直ぐには乾いてしまわない場所がありますが、常時水がある訳ではありません。
なので、条件的には良くない場所だと思いますが、ガマの穂が1本だけ育っていました。 だから、どうって言うほどのことではありませんが、植物というのは本当にたくましいですね(^^)。

ガマ (ガマ目/ガマ科)
ガマ_1109041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/20  F11  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

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2011年9月11日 (日)

●フタナミトビヒメシャクの幼虫 

先週の台風が来ていたときに撮ったものですが、さすがに風の影響があったので、葉っぱごと地べたに移動して撮りました。 ただ、それでも風の影響を完全にシャットすることができなかったので、頭の方は撮るのをあきらめてしまいました。
シャクトリムシが、枝のまねをしてこの体勢でいるのを見ると、最初に思ってしまうのは「疲れないのかな~?」と言うことなのでした(^^;。

ダメ元で、何ガの幼虫なのか幼虫図鑑で緑色のイモムシで探した結果、フタナミトビヒメシャクにたどり着きました。
イモムシ・ケムシの類は、あまり積極的に撮ることも掲載する気もないのですが、非常事態宣言がでているので登場してもらうことにしました(^^)。

フタナミトビヒメシャクの幼虫 (チョウ目/シャクガ科)
フタナミトビヒメシャクの幼虫_1109041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F14  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

土台部分です!
フタナミトビヒメシャクの幼虫_1109042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

フタナミトビヒメシャクの幼虫_1109043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

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●セヅノアリバチだと思う!

チャンとしたアリバチが撮れたのは、今回のコヤツが初めてなのでした(^^)。
アリバチ自体見掛けることが少ないのですが、たまに見つけたとしてもジッとしていることが無く、絶えず歩き回っているんどえ私の手に負えないのでした。
久しぶりにアリバチを見つけて、さんざん追いかけて壁の途中で珍しく一休みしてくれたので、すかさずカメラの設定を通常の撮影時に戻して撮ることに成功したのでした(^^;。
ただ、残念なことに撮れたのはこの1カットの数枚のみで、他の角度から撮る前に再び歩き始めて、その後は止まることがなかったのでした。
初めて撮ったアリバチは、調べてみた範囲だとセヅノアリバチが一番近そうでした。
そうそう、このアリバチが昨日のナナフシモドキと出会う前に撮ったハチなのでした(^^)。

セヅノアリバチ? (ハチ目/アリバチ科)
セヅノアリバチ?_1109041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

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2011年9月10日 (土)

●やっと会えたナナフシモドキ

お待ちしていたナナフシモドキに、先週の日曜日にやっと会うことができました(^^)。
しかし、ナナフシモドキの成虫に会うときは、なぜか建物の壁が多いような気がしますが、多分木の上から落ちてきて帰るつもりで昇り始めた途中のような気もします(^^;。
このナナフシモドキさんも、じつは最初はいなかったのですが、ここにいたアリバチを追いかけ回していて、2mほど横でアリバチを何とか1カット撮って、もう一度見直したら、この状態(止まっているのは、壁の土台部分)になっていました。
アリバチが地面に落ちたときもシッカリ探して、そのときにはいなかったので、多分壁の上の方にいたのが落ちてきたのではないかと思ってます(^^;。
今年初めてのナナフシモドキの成虫なので、撮っても嬉しかったのですが、本当は枯れ枝じゃなくて緑色のが撮りたかったって言ったら、次から会えなくなってしまっても困るので、ジッと堪えたのでした(^^;。

毎年恒例ですが、ナナフシさんの顔を良く拝んでみてください。何か、良いことが起こる気がしませんか(^^)。

ナナフシモドキ (ナナフシ目/ナナフシ科)
ナナフシモドキ_1109041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/20  F16  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

ナナフシモドキ_1109042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F20  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

ナナフシモドキ_1109043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F20  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

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2011年9月 9日 (金)

●ヒメクロイラガの幼虫

当ブログでは、毛虫とイモムシ(チョウの幼虫は別扱いですよ!)のたぐいが登場すること自体は極めて希なのですが、撮るものがなくなるとムシであれば好き嫌いを言ってられないのでした(^^;。
今回のは、毛虫なのかトゲ付きのイモムシなのかは分かりませんが、形が比較的ユニークで見た目がキレイか面白いのは、撮ってみようって気が沸いてきます。
イラガの仲間の幼虫は、トゲ付きの幼虫が多いみたいですが、中にはもっとキレイな色のもいるので、もうチョッとキレイなのを撮りたかったです。
正面に回って、顔を覗いてみましたが、何か良く分からない状態でした。帰ってから気が付きましたが、チョッと突っついて(こう言うのは、あまり触りたくないですが!)顔を上げてもらえば良かったんですよね(^^;。
今回のヒメクロイラですが、成虫の方は前に載せたことがありますので、こちらを参照してみてください。

ヒメクロイラガの幼虫 (チョウ目/イラガ科)
ヒメクロイラガの幼虫_1109041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

ヒメクロイラガの幼虫_1109042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

ヒメクロイラガの幼虫_1109043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F18  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

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2011年9月 8日 (木)

●ヒラタグンバイウンカを見つけた!

このヒラタグンバイウンカですが、ちょっと前に掲載したミドリグンバイウンカのお兄さんに当たるグンバイウンカかどうかは分かりませんが、見た感じは本当にお兄さんって言う感じがします(^^)。
既に登場していたかと思って調べてみましたが、どうやら初めてのようでチョッとほっとしました(^^;。
進化の途中で、チョッと縦長になってしまったのがヒラタグンバイウンカで、普通の寸法のままだったのがミドリグンバイウンカなんだなって思ってます!
どちらも似たような場所に生息しているようで、前にミドリグンバイウンカを見掛けたのと同じ場所で見つけて、最初はまたか~って思ってましたが、良く見たら寸法が長いので気が付きました(^^)。
グンバイウンカの仲間は、それほど種類が多くないみたいですが、私がここで見掛けるのは、上に出てきた二種類だけです。

ヒラタグンバイウンカ (カメムシ目/グンバイウンカ科)
ヒラタグンバイウンカ_1109041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

ヒラタグンバイウンカ_1109042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F18  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

ヒラタグンバイウンカ_1109043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

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2011年9月 7日 (水)

●アオスジアゲハの幼虫再び

先日、アオスジアゲハのサナギまでは確認できたのに、残念ながらチョウが羽化することなく終わってしまいました。 翌週確認したら、サナギはもぬけの空でしたが、チョウが出た雰囲気ではありませんでした!
で、同じ場所に早速アオスジアゲハがやって来て卵を産んでいるのを見つけて、改めて確認してみたら既に孵化した幼虫がいました。
幼虫の時は、黒っぽくてあまりキレイではありませんが、形的にはアオスジアゲハの幼虫だと言うことが分かる格好ですね(^^)。
数えたわけではありませんが、十個以上産卵していったようです。 写真も撮ってみましたが、真珠のようなまん丸の卵で写真に撮るには面白みがなかったですね(^^;。
さて、今回は無事チョウになることができるのが何匹いるのでしょうね!

アオスジアゲハの幼虫 (チョウ目/アゲハチョウ科)
アオスジアゲハの幼虫_1109041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

アオスジアゲハの幼虫_1109042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

アオスジアゲハの幼虫_1109043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO200  (撮影:2011.09.04, 港南区芹が谷)

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2011年9月 6日 (火)

●ヒラタグモ

自分でイメージしていたヒラタグモとチョッと感じが違うって思って撮りましたが、ネットで検索した画像と比較してみたら同じようなのがたくさん出てきました。
丁度茶色に塗られた塀にいたのを見つけたのですが、もうちょっと違った感じの色の上だったら良かったですね!
こんな配色なので、普通だったら登場してこない写真なのですが、台風の影響もあって大した写真が撮れてないので出てきた次第です(^^;。
脚に絡まっている抜け殻は、コグモの抜け殻みたいですがs、この近くで子守でもしていたのでしょうか?。

この写真を撮っていたら、この家の方が戻ってきたところで、「何かいますか?」に対して「クモです!」、「ふ~ん」、、、まあ人様の塀に付いているクモの写真を撮っている人なんで、普通はいませんからね(^^;。

ヒラタグモ (クモ目/ヒラタグモ科)
ヒラタグモ_1109031 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2011.09.03, 港南区芹が谷)

ヒラタグモ_1109032 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.09.03, 港南区芹が谷)

ヒラタグモ_1109033 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.03, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヨコヅナサシガメ)

桜の木の割れ目に潜んでいる、ヨコヅナサシガメの幼虫ですが、真っ赤のが一匹いて脱皮直後だったようです。 普段は真っ黒けですが、脱皮直後だけ撮ってもキレイな紅にそまります。
今回は、薄暗い場所に外の光が入り込んで反射したので、溶鉱炉から出てきたばかりの真っ赤な鉄のイメージと重なったので、クモだけでは寂しかったので登場させてみました。
ちなみに、長時間露光だったので少し動体ブレがあり通常は失敗作としてゴミ箱行きなのですが、それがかえって雰囲気を出してくれたようです(^^;。

数年前から、近くの別の樹で越冬していたのがいなくなって、こっちの樹で越冬を見掛けるようになりました。
このままここで越冬して、来年の4月末に羽化して飛び立っていくのでしょうね(^^)。

ヨコヅナサシガメの幼虫 (カメムシ目/サシガメ科)
ヨコヅナサシガメ_1109051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS8.0  F16  ISO200  (撮影:2011.08.27, 港南区芹が谷)

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2011年9月 5日 (月)

●アカサシガメの幼虫

猛暑と台風の影響で、相変わらず弾不足の日々が続いていて、同じムシが再登場する羽目になるのかなと思って他のですが、改めて確認してみたら前回アカサシガメの幼虫として掲載したのは、実はオオトビサシガメの幼虫だったことが判明しました(^^;。
良~く確認してみれば、色々と相違点があるので分かるのですが、思い込みというのは恐ろしいもので、なかなか見抜けなかったりします。

アカサシガメの幼虫ですが、なかなか透明感のあるキレイな橙色でガラス細工みたいな感じに仕上がってます(^^)。
こう言う、透明感のある幼虫だと、撮っているときからファインダー越しにキレイな姿を見ることができて、とても嬉しくなってしまいます。
カメムシの仲間は、成虫は比較的時な種類でも、幼虫時代は色のキレイなのが結構いるので、なかなか楽しめるムシだと思います。
アカサシガメの場合は、成虫も真っ赤になるのは結構キレイだと思いますが、さすがに幼虫の透明感はないですからね(^^)。

アカサシガメの幼虫 (カメムシ目/サシガメ科)
アカサシガメの幼虫_1108281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F18  ISO200  (撮影:2011.08.27, 港南区芹が谷)

アカサシガメの幼虫_1108282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2011.08.27, 港南区芹が谷)

アカサシガメの幼虫_1108283 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F18  ISO200  (撮影:2011.08.27, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(悲しい出来事)

土曜日は、台風の影響で虫撮りは駄目かと思っていたら、朝方は雨の方は降ってなかったので、風はありましたが念のために出掛けてみることにしました。
チョッと前に確認したところ、ナナフシは大きくなると樹の高い所に昇ってしまうそうですが、風の強い日には飛ばされて落ちてくるのがいるのではないかと考えたのでした(^^;。
まあ、ダメ元で出掛けたわけですが、ヤッパリ風が強くて私の撮り方では太刀打ちできないことを悟り、早上がりする結果になりましたが、なんとトビナナフシの幼虫がいました。
が、悲しいことにジョロウグモの網に引っかかってしまって、まだ生きていましたが既にクモに噛まれた痕があったので、お亡くなりになるのは時間の問題でした。
大事な大事なナナフシ君が、クモのご飯になってしまったわけで、自然の中では仕方ないことと分かっていますが、これでまたジョロウグモを何となく嫌いになってしまうのでした(^^;。
トビナナフシ君、ここまで大きくなったのに成虫になれなくて、とっても残念でしたね(__)。

トビナナフシ (ナナフシ目/ナナフシ科)
トビナナフシ_1109031 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/125  F11  ISO200  (撮影:2011.09.03, 港南区芹が谷)

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2011年9月 4日 (日)

●カネタタキのペア

土曜日の午前中は、雨が降ってなかったので出掛けてみましたが、さすがに風が強くてまともには撮ることができず、そこそこで引き上げてきてしまいました。
風を避けて、木陰に入って下から覗き込んでいたら、カメムシに混じってカネタタキを発見し、収穫が少なかったのでとにかく撮ることにしました。
さすがに、やっと手が届く高さだったので、いつものように葉っぱごと移動して頂いて、風を避けながら撮ってきました迷惑だったでしょうね(^^;。
オスは、黒い腹巻きをしたような感じになってますが、メスの方は逆に翅もなく向き出し状態です。さすがに、顔はどちらも同じ顔してますね!
実は、この撮影の最後でアリンコが葉の上にやってきて、それに驚いてオスが葉の裏に逃げてしまいましたが、移動した葉っぱは元の場所にそっと置いてきました(^^)。

カネタタキ (バッタ目/カネタタキ科)
カネタタキ_1109031 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.03, 港南区芹が谷)

カネタタキ_1109032 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2011.09.03, 港南区芹が谷)

カネタタキ_1109033 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2011.09.03, 港南区芹が谷)

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2011年9月 3日 (土)

●チョッと大きいのはオサヨコバイ

アオスジアゲハの幼虫がいた樹に一緒にいた、チョッと大きめのヨコバイ君が●オサヨコバイです。
翅を含めて体の表面が粉を噴いたようになっているのは、体の表面からロウ物質が出てきているからなのでしょうか。
いつもは、このヨコバイを見つけても数が少ないことが多いのですが、今回はここ以外の場所でも見つけることができ、ここでも結構いることが分かりました。

良く見たら、後ろ脚はいざという時に跳躍するためにしまってあるようで、枝には四本の脚でしか止まってなかったようで、。これだったら危険が迫ったらぴょ~んと飛び跳ねて、どこか遠くへ移動することが出来るわけですね(^^;。
折角撮った写真なので、シッカリ観察してみると意外なこと(知らなかったのは私だけか)が分かるのでした!

オサヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
オサヨコバイ_1108281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.08.28, 港南区芹が谷)

オサヨコバイ_1108282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.08.28, 港南区芹が谷)

オサヨコバイ_1108283 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2011.08.28, 港南区芹が谷)

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2011年9月 2日 (金)

●アカクビボソハムシ?

小さなドクダミの葉の上にチョコンといたのを見つけて、今年はまだまともに撮ってなかったような気がしたので、取り敢えず撮っておくことにしました。
最初はヤマイモハムシだとばかり思って撮ってきたのですが、帰ってから良く確認したら翅の色がメタリックな青ではなく赤っぽい色だったので、念のために調べた結果アカクビボソハムシの方に落ち着きました(^^;。
体長約5.0mmの小さなハムシで、怖い顔付きをしていますが翅の色がメタリックで光を反射するとキレイです。
強面に見えるのは、たぶん顔の作りのせいでしょうが、小さいムシなので噛みつく前に近づくと逃げてしまいますね!
ヤマイモハムシ君の青系の色もなかなかキレイですが、こうやって赤系のもジックリ見ると青とは違った良い感じがします。
そう言えば、今年ハムシをあまり撮ってない気がします(^^)。

アカクビボソハムシ? (コウチュウ目/ハムシ科)
アカクビボソハムシ?_1108281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO200  (撮影:2011.08.28, 港南区芹が谷)

アカクビボソハムシ?_1108282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2011.08.28, 港南区芹が谷)

ヒゲがぶれているのは当ブログの特徴です(^^;
アカクビボソハムシ?_1108283 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO200  (撮影:2011.08.28, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(チャバネアオカメムシ)

台風12号ですが、チンタラ北上してくれるおかげで週末の天気が怪しくなってきました。 普通だったら、今日の金曜日は台風一過で晴れの良い天気に恵まれていたはずなのですが(^^;。
今年の夏は、気力が失せてしまったのか本当に虫の出が良くなかったのか分かりませんが、写真の在庫が去年に比較すると少ない気がします。
なので、週末に天気が悪くなってしまうと死活問題(それほどではないか)になってしまいます!!

ボカシミジングモ撮った壁の続きの部分で撮ったチャバネアオカメムシですが、撮っているときは全然気が付かなくて、帰ってからパソコンの画面で大きくしてみているうちに、「な~んだ、産卵してたのか!」ってなったのでした(^^;。
だったら、それなりに違った角度からも撮っておけば良かったのですが、あまりに普通種だったのでチョッと撮って終わりになってしまったのでした(^^)。

チャバネアオカメムシ (カメムシ目/カメムシ科)
チャバネアオカメムシ_1108281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F18  ISO200  (撮影:2011.08.27, 港南区芹が谷)

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2011年9月 1日 (木)

●ゴマフウンカなの?

このウンカには、久しぶりにあったような気がしましたが、このログに登場するのは初めてになります。
体長約3.2mmの小さなウンカですが大きな虫がいないとなると、こう言った小さなムシにも目が行くようになります(^^;。
たぶん稲科の植物(名前は聞かないこと!)の葉に、垂直にへばりついていましたが、何枚か撮った段階で風には勝てずに葉っぱごと切り取って移動しもらいました。
念のためにゴマフウンカを調べてみたらアーチャーンさんが質問していたBBSがあって、ゴマフウンカの短翅型は2~2.7mm位らしく、チョッと大きいで本当にゴマフウンカだか少し怪しくなってきました
コイツに似たので翅の長いのは去年登場していますが、私は虫の写真を撮るのが好きなど素人なので、今回のとの関連は全然分かりません(^^;。
今回は、チョッと気を回しすぎたかな~???

ゴマフウンカ (カメムシ目/ウンカ科)
ゴマフウンカ_1108281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F18  ISO200  (撮影:2011.08.28, 港南区芹が谷)

ゴマフウンカ_1108282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F18  ISO200  (撮影:2011.08.28, 港南区芹が谷)

ゴマフウンカ_1108283 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2011.08.28, 港南区芹が谷)

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