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2011年6月 1日 (水)

●ひとりごと(アワダチソウヒゲナガアブラムシ)

丁度良い機会なので、アブラムシをまとめて載せてみることにしました。
アワダチソウヒゲナガアブラムシの尻尾の先に、橙色の玉っころが付いていますが、さてこれは何なのでしょうか?
最初は、何かが刺さってしまったのかと思いましたが、尻尾の先から何かが出てきて丸くなったようにも見えます。
だから何なのと言われてしまう困ってしまいますが、まあこんなのもあるんだよと言うことで載せた次第です(^^;。

先週の土日は、本当に雨降りで困ってしまいましたが、今度の土日は何とか雨だけは避けられそうですね(^^)。

アワダチソウヒゲナガアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
アワダチソウヒゲナガアブラムシ_1105221 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO200  (撮影:2011.05.21, 港南区芹が谷)

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コメント

こんばんわー。この黄色い玉は、アブラムシをいじめると、それに反応して角状管(お尻の2本ツノ)の先から出す粘着物です。初めは液状で、付近の仲間に危険を知らせる「警報フェロモン」が揮発し、間もなく固化します。天敵襲来を仲間に知らせる危険信号なんですね。これを感知した付近のアブラムシは、バラバラ落下して急を逃れます。この粘着物は物理的防御にも役立ち、天敵(ハチ類成虫など)は触角などに付着すると除去しようと時間を費やすようです。
 先週は、三ツ境駅から「瀬谷の森」へ行き、珍しくもないムラサキケマンのフクレ莢を採りに行ったのでした。少し遅れたようで、数個の蛹しか採れませんでしたが・・・・・、成虫を見られるかなぁ。

投稿: ezo-aphid | 2011年6月 1日 (水) 21時37分

ezo-aphidさん、こんばんは!

この玉っころは、そう言う代物だったのですか、今まで気が付かなかったし全然知りませんでした。でも、今回は私がいじめたわけではありませんからね、多分(^^;。

三ツ境は小学生の低学年の時に住んでいましたが、今は「瀬谷市民の森」から南東に約10kmの位置(平戸の交差点)の近所写真を撮ってます。
採取した蛹からは、さて何が出てくるのでしょうか(^^)。

投稿: そら | 2011年6月 1日 (水) 23時26分

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