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2011年6月

2011年6月30日 (木)

●ヤサアリグモの幼体

毎週末に写真を撮ってきて、ブログに載せる写真を選んでいると、同じように虫を撮られている方と撮れている内容が何かチョっと違うような気がしてきます。
今回は、いつも行くお馴染みの壁で朝ご飯(多分)を物色してた、ヤサアリグモの幼体です。成体と違って、胸の部分が赤みを帯びているので区別することができるんだそうです。
全身真っ黒な成体よりも、チョっとカラフルな預貸の方が写真の被写体としては好都合です。
残念なのは、この壁の色が白だと言うことでしょうか、もう少し色が付いていた方が虫が引き立つと思いますが、こればかりは仕方有りません(^^;。
カメラ目線もしてくれましたが、残るは顎を開いたままでチョっと止まってくれたら最高なのですが、まあ無理でしょうね。

ヤサアリグモ (クモ目/ハエトリグモ科)
ヤサアリグモ_1106261 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (撮影:2011.06.26, 港南区芹が谷)

ヤサアリグモ_1106262 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (撮影:2011.06.26, 港南区芹が谷)

ヤサアリグモ_1106263 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO200  (撮影:2011.06.26, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ツユムシの幼虫)

キリギリス科の幼虫も、これで最後になりますが、お付き合い頂きありがとうございました(^^)。
キリギリスの仲間の幼虫には、親と違った何とも言えない可愛らしさを持った物が多く、なかなか気に入ってますが、この写真を撮り始めるまでは気が付きませんでした(^^;。

暑い日が続きますが、昨日の昼休み時間に郵便局に行くので外を歩いてきましたが、ほんのチョっとの時間だったのですが本当に暑かったです。
まだ6月ですから、今年も去年並に暑くなるのではないかと、電力供給のこと(冷房のこと)を心配してます。
こんな昼間に、虫を撮りに行く人がいたとしたら、やっぱり異常かも知れませんね。 なので、私は早朝に撮りに行っているのでした(^^)。

ツユムシ (バッタ目/キリギリス科)
ツユムシ_1106191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/25  F14  ISO200  (撮影:2011.06.19, 港南区芹が谷)

ツユムシ_1106192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/20  F14  ISO200  (撮影:2011.06.19, 港南区芹が谷)

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2011年6月29日 (水)

●クサキリ?の幼虫もみっけ!

今日もキリギリスの仲間の幼虫ですが、格好からクサキリの幼虫だと思います。
実際に、この場所では前にもクサキリに出会っていますが、カヤキリやクビギリスには会ってなかったような気がします(^^;。
このクサキリ君ですが、なぜかお辞儀をした頭をつけるのが好きなようですが、もしかしたら私の気配を感じて小さくなって、隠れているつもりだったのかも知れません。
いくら頭を葉っぱにくっつけても、お尻がこうまで上がってしまっては、全然意味がないような気がしますが、さてどう言った意味があるのでしょうか。
6月に入って、キリギリスの仲間が一斉に孵化し始めたようですが、もう少し注意して観察していたら、孵化して間もない姿も撮れたのかも知れず、チョっと残念でした(^^;。

クサキリ (バッタ目/キリギリス科)
クサキリ_1106261 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2011.06.26, 港南区芹が谷)

クサキリ_1106262 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2011.06.26, 港南区芹が谷)

クサキリ_1106263 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO200  (撮影:2011.06.26, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ミズイロオナガシジミ)

日曜日に、ぼちぼち引き上げようかと思って念のために辺りを見回したら、クズの葉の上に止まっているミズイロオナガシジミを見つけました。
今年になって初めてのミズイロオナガシジミですが、少しは根が傷んでしまってますね!
もうチョっと寄ろうとしたのですが、クズの葉をゴソゴソやってしまって、高く高く飛んで行ってしまいました(^^;。
私にとっては、いつも目にすることができるツバメシジミの翅の痛んでない方が、よっぽど価値があるかも知れません。
多分、今年はこれが最初で最後のミズイロオナガシジミになるんだろうと思ったりしています(^^)。

ミズイロオナガシジミ (チョウ目/シジミチョウ科)
ミズイロオナガシジミ_1106261 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/13  F14  ISO200  (撮影:2011.06.26, 港南区芹が谷)

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2011年6月28日 (火)

●今年は見逃したウマオイの幼虫

と言っても、ウマオイの幼虫が居なかったわけではなく、去年撮った透き通った水色の幼虫を撮ることができなかったと言う話です。
ちゃんと調べてないので分かりませんが、孵化して間もない頃は本当にガラス細工のようなとてもキレイな水色の幼虫で、初めて見たときは久しぶりに感動しました(^^)。
今年も、見てみたいと思っていたのですが、去年撮ったのが6月の19日だったので、もう少し早く気が付けば良かったのかも知れません(^^;。
羽化して間もない幼虫も、この時期は成長が早いのであっという間に大きくなってしまって、キレイな水色から緑色に変わってしまうようです。
それでも、良く見ると面影がないわけではありませんが、これが初めて見たのならば許される範囲かも知れません(^^)。
仕方ないので、来年頑張ることにします!

ウマオイ (バッタ目/キリギリス科)
ウマオイ_1106261 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/20  F14  ISO200  (撮影:2011.06.26, 港南区芹が谷)

ウマオイ_1106262 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2011.06.26, 港南区芹が谷)

ウマオイ_1106263 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2011.06.26, 港南区芹が谷)

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2011年6月27日 (月)

●おなじみのササキリの幼虫 

当ブログで、ちょくちょく登場幼虫と言ったらアミガサハゴロモ、ベッコウハゴロモとササキリの幼虫になります。
特に、ササキリの幼虫は親と違って幼虫は宝石をイメージさせるキレイな作りで、初めて実物を見て以来スッカリお気に入りになってしまいました(^^;。
今年も、少し前から気にしていて土曜日には見掛けなかったのが、日曜日になって目にしたと思ったら、既にたくさん孵化していることが分かりました。
どうやら、先週のうちに孵化したようで、結構大きくなっているのも見掛けましたが、土曜日には何故気が付かなかったのでしょうね?
良く見ると、外見の違う二種類いることが分かりますが、もしかしたらオスとメスになる幼虫の違いなのかも知れませんが、本当かどうかは分かりません。
もしそうだとしたら、二枚目のチョっとお腹の短い方がオスではないかと思ってます(^^)。

ササキリ (バッタ目/キリギリス科)
ササキリ_1106261 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO200  (撮影:2011.06.26, 港南区芹が谷)

ササキリ_1106262 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO200  (撮影:2011.06.26, 港南区芹が谷)

これで、体長が約4.5mmです!
ササキリ_1106263 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2011.06.26, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(オオスズメバチ)

ここに来て気温も上がってきたので、樹液の周りにスズメバチが来るようなりました。オオスズメバチは、体も大きいのでブンブンと羽音を立てながら飛んでくるので、直ぐに分かりますが迫力が違います。
ハチに危害を加えなければ襲ってくることは希だそうなので、樹液ポイントの近くに三脚を立てて撮ってますが、羽音がするたびにビクッとしながら撮ってます(^^;。
まだ、カブトムシもクワガタも見掛けませんが、梅雨が明ければ今年もたくさん出てきてくれるのではと期待してます。 でも、採るわけではないのでたくさん出てきたからって、どうってこと無いのですが!

チョっと大きすぎましたが、オオスズメバチを撮るのにはテレコンは不要でしたね(^^)。
さすがに、ジッとしてないのでストロボなしでは撮れないです!

オオスズメバチ (ハチ目/スズメバチ科)
オオスズメバチ_1106251 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX + ストロボ
SS1/125  F14  ISO200  (撮影:2011.06.25, 港南区芹が谷)

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2011年6月26日 (日)

●翅が伸びなかったハエ?

まあ、度追って事のないハエの写真ですが、ヤマイモの葉の上で休んでいたのを見つけて、翅の感じが変だったので一応撮ってきました。
羽化してから時間が十分に経っていなかったのか、それとも羽化に失敗してしまったのかは分かりませんが、時間がなかったのでこの後どうなったかは不明です。
背中に剛毛の生えているハエは、あまり好きではないのですが、そうも言ってられない場合もあって撮ることもあるのでした(^^)。

だいたい、こう言ったのが登場するときはネタ用の弾が切れた証拠で、梅雨時は思ったほど虫が見つからなかったりします。
やはり、虫の種類が多いのは、春先に羽化したのが交尾をするまでの5月と、8月あたりでしょうか。

ハエの仲間 (ハエ目/???科)
ハエの仲間_1106191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
S1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1106192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
S1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1106193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
S1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(クビギリス)

まだ梅雨明け前の6月だと言うのに、この暑さは何なんでしょうか。
土曜日は、チョっと遅めに出掛けたので、すっかり日が上がっていて帰ってきたら汗でビッショリでした。 やっぱり、早起きして早朝から動き始めないと、こちらが先に干上がってしまいそうです。
虫は思ったほど見つからないし日は照って暑いしで、途中でめげてしまいました(^^;。

クビギリス君は、口元の赤がキレイなのですが、この時期に成虫がいるというのは越冬組の残りなのでしょうか、だとしたら暑いでしょうね(^^)。

クビギリス (バッタ目/キリギリス科)
クビギリス_1106191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

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2011年6月25日 (土)

●やっぱりナナフシモドキ

当ブログの看板のナナフシですが、ここでは今のところナナフシモドキとトビナナフシの二種類を撮影していますが、先日トゲナナフシの幼虫と思われるを撮っているので、この夏は親に会えることを楽しみにしているところです。
今回は、だいぶ大きくなったナナフシモドキを見つけたので、すかさず撮ってきましたが、孵化した当時は小さな幼虫がたくさんいたのに、最近はほとんど見掛けなくなっていました。
でも、チャンと大きく育っているので安心しましたが、動きがのんびりしているので、天敵に見つかったら速攻で捕まってしまうのでしょうね(^^;。
当ブログに見に頂く以上、年に数回はナナフシの写真にお付き合い頂くのは諦めてくださいね!。でも、写真がワンパターンだなぁ。
表現のしようがないところが何とも言えないのですが、全体の写真が撮りにくいことだけは確かですね(^^;。

ナナフシモドキ (ナナフシ目/ナナフシ科)
ナナフシモドキ_1106191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/25  F14  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

ナナフシモドキ_1106192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
S0.8  F14  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

ナナフシモドキ_1106193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
S0.8  F14  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

ナナフシモドキ_1106194 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
S0.5  F14  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

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2011年6月24日 (金)

●ヤドリバエ科の仲間でした!

いつも行くフィールドの、クズの葉の上にいたのを見つけて、可愛い顔をしたハエだったので撮ることにしました。
ハエも少し学習したので、最初はヒロクチバエの仲間あたりかと思って検索してみたら、アーチャーンさんとこに出ていた「ヒラタヤドリバエ亜科の1種」にたどり着きました。
ろくに調べもせずに、「ヒロクチバエ科」としなくて良かったですが、顔を見ただけでは本当に分からないですね。ヤドリバエって感じでは無いような気がしますが、じゃあヤドリバエって聞かれても困りますね(^^;。
体長約5.3mmの小形のハエですが、詳しい内容はアーチャーンさんの方を見て頂いた方が良いと思います。
個人的には、上から見ると全体が三角形で、翅の付けのチョコンと立っている小さな突起があって、速そうに飛べそうな感じがして気に入ってます。

ヤドリバエ科の仲間 (ハエ目/ヤドリバエ科)
ハエの仲間_1106191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2011.06.19, 港南区芹が谷)

翅の付け根に小さな突起が立ってる!
ハエの仲間_1106192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2011.06.19, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1106193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO200  (撮影:2011.06.19, 港南区芹が谷)

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2011年6月23日 (木)

●しがみつくキボシツツハムシ

キボシツツハムシには今年初めて会いましたが、何でこんな不安定な場所で休んでいたのでしょうか。 抱き枕をイメージすれば、それも理解できなくはないですね!
体長約4.2mmの小さなハムシの仲間で特別珍しくもないですが、なかなか綺麗な模様をしています。今回は、翅の部分はキボシツツハムシが休んでいた方向の関係で、背中の模様は撮れませんでした(^^;。
こう言うシチュエーションの場合、ファインダーを覗きながら揺れが収まるまでジックリ待ってシャッターを切ります。で、いつものように、ブレた写真をたくさん撮ってきて家に戻ってから、まともに撮れたのを探し出すのでした。

同じ場所を通って帰ったのですが、この写真をどこで撮ったのかも分からなかったしキボシツツハムシも見つかりませんでした。
こうやって考えると、虫で会えるか会えないかは偶然の産物でしかないんだなって思うのでした(^^)。

キボシツツハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
キボシツツハムシ_1106191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

キボシツツハムシ_1106192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

キボシツツハムシ_1106193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

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2011年6月22日 (水)

●アシナガムシヒキの交尾

マガリケムシヒキばかり見ていたので、チョっと感じが違うムシヒキのペアを見掛けましたが、近寄っては逃げられを繰り返して落ち着いたのがこの場所。
写真では分かりませんが、崖になっている場所で草ボウボウだったから三脚を固定するのに苦労しました(^^;。
しかも曇り空でチョっと暗い感じだったので、写りが全体的に今一歩になってしまいました。
しかし、こう言うシダの葉の先みたいな不安定な場所に止まらなくても、もっと他によい場所があると思うのですが、どういった加減なのでしょうか。
この後、もう少し近寄って撮りましたが、あまりキレイな感じには写ってませんでした。更に近寄ろうとして、最後には逃げられてしまったのでした(^^;。
アシナガムシヒキさん、ご迷惑をおかけしました(^^)。

アシナガムシヒキ (ハエ目/ムシヒキアブ科)
アシナガムシヒキ_1106191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F14  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

アシナガムシヒキ_1106192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

アシナガムシヒキ_1106193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

アシナガムシヒキ_1106194 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

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2011年6月21日 (火)

●今年もニジュウシトリバを撮れた!

去年、このニジュウシトリバを初めて撮ったのが丁度今頃だったので、少し前から探していて今年はダメかなって思ってましたが、ようやく日曜日に見つけることができました。
ちなみに、このニジュウシトリバの大きさは翅の開張が約15mmで、柑橘系の樹の葉の裏に、最後の写真のように止まっています(今回は、手を伸ばして何とか届く高さでした)。
この状態では撮ることができないので、葉っぱを根元から切り離して撮りましたが、二匹目を移動させようとしたら気づかれてしまい、途中で逃げられてしまいました(^^;。 今日確認できたのは全部で三匹でしたが、良く探せばもう少しいるかも知れません。
ニジュウシトリバの欠点は、毎回同じような写真しか撮れないことでしょうか? なので、今回はリバースレンズで大きく撮ってみました(^^)。
それにしても見事な作りの翅をしていて、お持ち帰りして詳しく調べてみたい気もしますが、可哀想なのと詳しく調べることもできないので撮るだけにしてます。
オスとメスで、違いはあるのかな(^^)。

ニジュウシトリバ (チョウ目/ニジュウシトリバガ科)
ニジュウシトリバ_1106191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F14  ISO200  (撮影:2011.06.19, 港南区芹が谷)

ニジュウシトリバ_1106192 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2011.06.19, 港南区芹が谷)

ニジュウシトリバ_1106193 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2011.06.19, 港南区芹が谷)

ニジュウシトリバ_1106194 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2011.06.19, 港南区芹が谷)

実際には、こんな感じで葉の裏に止まってます!
ニジュウシトリバ_1106195 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F14  ISO200  (撮影:2011.06.19, 港南区芹が谷)

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2011年6月20日 (月)

●その後のヤブキリたち

毎年、春先にたくさんの小さならヤブキリが現れますが、しばらくすると見掛けなくなってしまいます。 でも、今年はいつもの年と比べると大きくなったヤブキリの数が多いような気がします。
ヤブキリ君たちも、だいぶ大きくなっていて、なかなか良い感じになってきましたが、メスの産卵管ってこの頃から長くなっていたんですね(^^;
コオロギ何かだと、最後に脱皮するときに一段と伸びたような気がしますが、これだったら伸びなくても良さそうなくらい長くなっています。

ヤブキリは、小さい頃にたくさん採った印象が残っているせいか、気に入っている昆虫の一つになっています。
どう猛だけれども、大きくて立派だし顔つきも凛々しい感じで、なかなか良いですよね(^^)。

ヤブキリ (バッタ目/キリギリス科)
ヤブキリ_1106121 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/15  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

ヤブキリ_1106122 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/30  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

ヤブキリ_1106123 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/40  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

ヤブキリ_1106124 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

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●古い写真から、チャタテムシの仲間

チャタテムシ写真の整理をしていたら、2009年の5月に今回のチャタテムシと同じ場所で撮ったチャタテムシの写真が出てきました。
前回のチョンボの時に、吉澤先生にマドチャタテ科との違いを図解で教えて頂いたので、翅脈を確認してみたら今回のと同じでした。
ただ、翅が長いけれども目玉が小さいので、今回のチャタテムシのオスともメスとも違うようです!。
もしかして、これがこの辺では普通に見られるらしいN. longipteraの仲間なのでしょうか? 大きさですが、約3.5mm位だと思います。
2009年5月だと、このブログを始めたばかりの頃で、こう言う地味なのは良く分からなかったので、そのままお蔵入りになっていたのでしょうね(^^;。
折角なので、取り敢えず掲載してみることにしました。

チャタテ科の仲間? (チャタテムシ目/チャタテ科?)
Chatatemushi_1106191 α700 Macro 100mm/F2.8
SS1/15  F11  ISO200  (撮影:2009.05.31, 港南区芹が谷)

Chatatemushi_1106192 α700 Macro 100mm/F2.8
SS1/15  F11  ISO200  (撮影:2009.05.31, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ハエの仲間の交尾)

土日は、何とか雨だけは避けられましたが、あんまり雲が厚くてどんよりした感じだと、写りの方までどんよりした感じになってしまうので、天気の具合というのも難しいです。
特に、晴れた日はいつもは日陰になっている場所は、今度は一段と暗くなってしまって、これでは撮っても今一歩になってしまいます。
お天気の神様へ、注文が多くて申し訳ありませんが、やはり薄曇り程度の天気が一番良いので、よろしくお願いします(^^;。

多分、ニクバエ科の仲間だと思うのだけれども、そもそも上から見た写真も撮らないで、ハエを特定しようというのに無理がありますよね(^^;。
まあ、撮る獲物が少ないときは、暇つぶしに目に入ったのを撮ったりして、遊んでいるのでした(^^)。

ハエの仲間 (ハエ目/ニクバエ科?)
ハエの仲間_1106191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

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2011年6月19日 (日)

●キベリトゲハムシ

キベリトゲハムシは、ブログを始めて間もない頃に一度登場していますが、こう言う形をしている関係で、写真として撮ると似たような構図にしかならない。
前回との大きな違いは、撮影倍率が2倍になったことくらいで、個体の色合いも似たような感じでした(^^;。
体長約4.2mmの、比較的小さい方のハムシになると思いますが、なかなかユニークな形をしているので見つければ直ぐに分かります。
葉の上でジッとしていたくれたので、比較的簡単に撮ることができました。表面が、こんな感じになっているのでピントも合わせやすいので助かります(^^)。

キベリトゲハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
キベリトゲハムシ_1106141 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0 F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

キベリトゲハムシ_1106142 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6 F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

キベリトゲハムシ_1106143 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5 F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(トビムシの仲間)

チャタテムシの捜索(と言っても毎回立ち寄る場所ですが!)は今日も行ってみましたが、見つかったのはメスが1匹だけでした。
最近は、前と違ってしつこいくらいに壁を良く見るようになったので、今まで気が付かなかったような小さな生き物なで見つかるようになりました。
今回見つけたのはトビムシの仲間で、似た感じのがアーチャーンさんのブログに掲載されているのを見つけました。
大きさですが体長が約2.2mmと小さいので、今の時期だったら完全に見落としているサイズです。
トビムシの仲間なんて全然分かりませんので、これで成虫なのか更に大きくなるのかすら分からないのでした(^^;。

トビムシの仲間 (トビムシ目/???科)
トビムシの仲間_1106181 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2011.06.18, 港南区芹が谷)

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2011年6月18日 (土)

●アカシマサシガメ

私の場合、特に何を狙ってと言うことは少ないので、見掛けた虫で興味をそそらないの以外は撮るようにしています。
アカシマサシガメを見たのは、今年になって初めてではありませんが、丁度良い場所にいたのは初めてです。と言っても、小さな葉っぱの上に乗っているだけなので、風が吹いてしまったら完全にアウトですね。
体が半光沢だと写真に撮るには一番良い条件だと思います。しかも、赤というのは目立つので緑の植物との組み合わせは良いですね!
特別珍しいカメムシではありませんが、目立つ色合いだけれども渋い感じがする色合いが結構気に入っています。

アカシマサシガメ (カメムシ目/サシガメ科)
アカシマサシガメ_1106121 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

アカシマサシガメ_1106122 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

右の背に傷が!
アカシマサシガメ_1106123 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ジョウバエ科の仲間)

これと言って理由はないのですが、久しぶりなので1枚だけ撮ってみたハエの仲間を載せてみることにしました。
個人的には、剛毛がもじゃもじゃではないので、ごく普通のハエの仲間と言う区分になります(^^;。

この土日は、何とか雨だけは避けられそうなので良かったなあと思ってます。実際のところ、雨さえ降らなければ真っ青に晴れ上がるよりも薄曇りくらいの方が、写真が撮りやすいので良いかなって思います。
直射日光が強いと虫も隠れてしまうし、写真もキレイに撮れないので、そうなると撮る場所が日の当たらない限られた場所になってしまいます。
それほど広い場所ではないので、薄曇りくらいが丁度良いのでした(^^)。

6月19日追記
ezo-aphidさんから、下の写真のハエについて「「日本産ショウジョウバエ検索表」というサイトがあり、検索はできないので絵を見ると、D. repletoides チノショウジョウバエによく似ていました。D. repleta は九州以南の分布で東京からは採れていないのですが、こちらは記録があります。こっちにしましょうか。」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加訂正を行いました
ezo-aphidさん、ありがとうございました。

ジョウバエ科の仲間 (ハエ目/ジョウバエ科)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)_1106171 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F13  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

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2011年6月17日 (金)

●クサカゲロウの繭から出てきたヒメバチ科の仲間

この間お持ち帰りしたクサカゲロウの繭は、二個とも中から出てきた虫を確認できたのに気をよくして、今回は少し多めにクサカゲロウの繭を捕獲してお持ち帰りしてきました(^^)。
その繭の中から、早速羽化してきたのはクサカゲロウではなく寄生バチでしたが、今回は頑張って撮影することが出来ました。残念ながら、黒いハチではなかったのでクシヅメクロバチ科では無いと思いますが、多分前に逃がしたのもこのハチと同じだったんだと思います。
この寄生バチですが、体長は約5.2mmで入っていた繭の大きさは約3.5mmでしたから、結構窮屈な状態で入っていたんだろうと思います。
繭に直に入っていたのではなく、先に寄生されたクサカゲロウの幼虫が入っていたはずなので、それを考えに入れると中では凄いことになっていたのではないかと考えてしまいます(^^)。

おしりの先に産卵管(多分)が見えるのでメスだと思いますが、コマユバチの仲間なのかな~、ヒメバチの仲間なのかな~、などと思ったりしてるのでした(^^;。

と書いておいたら、長坂蛾庭(hepotaさん)さんとこで先にブログに掲載されてしまいました。
どうやらヒメバチ科のようですが、私のところでは既に追加で2匹確認してますが、長坂蛾庭さんとこ同じようにどちらもお尻の先がとがっていました。これが産卵管だとすると、メスばかり出てきるのかな?

6月19日追記
Hepotaさん経由で、トガリヒメバチの仲間を研究をしている芳田さんから「ヒメバチ科の一種 Dichrogaster liostylus」との連絡がありまたので、私の方もタイトルと記事の追加訂正を行いました。
Hepotaさん、芳田さん、ありがとうございます。
私のところで確認できた範囲では、4個中クサカゲロウが出てきたのは1個でしたが、実際には未確認分の中からもハチが出てきたようです(^^;。

ヒメバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
ハチの仲間_1106141 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX + ストロボ
SS1/125  F16  ISO200  (撮影:2011.06.13, 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1106142 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX + ストロボ
SS1/125  F16  ISO200  (撮影:2011.06.13, 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1106143 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX + ストロボ
SS1/125  F14  ISO200  (撮影:2011.06.13, 港南区芹が谷)

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2011年6月16日 (木)

●スジチャタテが集合

6月5日(日)の時点では一匹もいなかったのですが、6月7日(火)なったら幼虫が集団を作っていて、6月12日(日)の時点ではほとんどが羽化していました。
ここは、例のチャタテムシを見つけた場所で、チャタテムシ以外にも結構色々な虫を見ることが出来る、私がいつもチェックしている壁になります(^^)。
朝の時点では、まだ羽化途中のもいたり羽化したてで体の色が白いのまでいましたが、お昼前に見たときには大半が色も付いて集団を作ってました。
良く見ると、体が大きくて翅の黒い部分が大きいのと、一回り小さくて全体的にくり部分が少なめの二種類いることが分かりました。
普通に考えたら、大きい方がメスで小さい方がオスと言うことになるんでしょうね!。

今回分かったのは、集団が出現してから羽化するまで5日程度だったので、毎週土日しか撮影していない場合だと、気が付かない可能性があるんですね(^^;。

スジチャタテ (チャタテムシ目/チャタテムシ)
スジチャタテ_1106141 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F18  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

スジチャタテ_1106142 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

今日は羽化日よりだったのかな?
スジチャタテ_1106143 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F18  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

帰り際に見た集団
スジチャタテ_1106144 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

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2011年6月15日 (水)

●死んだふりのマダラアシゾウムシ

帰省中にでも犯されてしまった感じの背中が特徴のマダラアシゾウムシを、クズの葉の上で見つけたのですが、先に気配を察知されてしまい死んだふりをして落下してしまったのを拾い出してきました。
クズの葉の上に置いてみましたが、動き出す気配がなかったので、このままの状態で撮ってみることにしました(^^)。
こうやって脚をじっくり観察すると、名前に付いている「マダラアシ」の部分が理解できますが、背中のデコボコをいれて「マダラアシ(背中コブ)ゾウムシ」としても良かったような気がします(^^;。
でも、名前は長いよりは短い方が良いと言う意見もあるようなので、マダラアシゾウムシで良かったのかも知れません!
しかし、改めてみると、何とも不思議な形をしたゾウムシだったんだと気が付いた次第です(^^)。

マダラアシゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ科)
マダラアシゾウムシ_1106121 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

マダラアシゾウムシ_1106122 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

マダラアシゾウムシ_1106123 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(シロコブゾウムシ)

ゾウムシ君たちは、チョっとした衝撃や気配を感じると、直ぐに葉の上から落下してしまうことがしばしばあります。でも、草むらの中に落下するのだったら安全でしょうが、遮る物が何もない道上だったりすると、無防備のまま丸見えの状態になってしまいます。
今回は、道上に落ちて裏を撮るには丁度良かったので、チョっとばかり失礼して裏から撮らせてもらいました(^^)。

先週は、採集作戦を実行したり、雨が降って出掛けられなかったり、用事があったりと色々とありましたが、それでもカメラを持って出掛ければ、それなりに収穫はあるものですね!
日の出も早いので、朝早くから出掛けることができて良いのですが、早起きが続くとお仕事のある日は眠くなることがあるので、チョっと問題ですね(^^;。
こんな事が、多分8月後半まで続くのではないかと思います!

シロコブゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ科)
シロコブゾウムシ_1106121 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

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2011年6月14日 (火)

●マガリケムシヒキ

ヨモギの葉の上にいたマガリケムシヒキの交尾中の二匹でしたが、こう言う非常に不安定な場所に止まられると、こちらとしては結構辛い物があるのでした。
風と言うよりも、空気が動いただけでも直ぐに葉っぱが揺れてしまって、なかなかシャッターを押すタイミングが計れません。しかも、ミラーアップの衝撃防止のために2秒セルフを掛けているので、シャッターを切ってから2秒後の空気の動きを読まなければならないのです(^^)。
と書くと凄いことのようですが、最後は成り行き任せでシャッターをたくさん切って、たまに上手く撮れたのを家に帰ってからゆっくり探すのでした(^^;。
二枚目の写真を、もう少し真横から撮れたら良かったのですが、目の後ろの毛が曲がっているのでマガリケムシヒキとしました。
今回は、オスがあっちを向いてしまっていて、カメラを移動するのが面倒だったので、メスを中心に撮ってみました。と書いてみましたが、こっちがメスで良かったのかな~(^^;。

マガリケムシヒキ (ハエ目/ムシヒキアブ科)
マガリケムシヒキ_1106051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

マガリケムシヒキ_1106052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

マガリケムシヒキ_1106053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

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2011年6月13日 (月)

●マドチャタテ科の仲間です!

先週の月曜日にチャタテムシを掲載しましたが、吉澤先生から採ったことのないチャタテムシなので実物を見てみたいとの連絡を頂きました。
こんなことは、そうそうある事ではないので、早速採集計画を作成し実行に移しプレゼントとしてお届けしたのですが、ここでも大チョンボをしてしまったのでした(^^;。
その原因を作ったのが今日のコイツで、同じ場所でウロウロしていたので、ついウッカリ間違えて採集してしまったのでした。良く考えれば、自分で撮ったチャタテムシの大きさ(こちらは前のよりも小さく、2mm前後しかありません)を知っていたはずなのですが、見た目が似たのが同じ場所にいたとは全く思わなかったので、疑うことなく採集してしまいました。
もちろん、プレゼントを楽しみにされていた先生は、標本をご覧になってガッカリされたことでしょうが、実はこの話には続きがあるのでした(^^)。

今回お送りしたプレゼントには、もう一種類おまけで同じ場所にいたチャタテムシを一匹入れておいたのですが、実はこちらがご要望のあったチャタテムシのメスで、私がオスだと思ったのはマドチャタテ科の一種(今回掲載)との連絡を頂いたのでした。
その折に、翅脈を図示して頂いて、両者の違いを詳しく教えて頂きましたので、改めて間違えた方のチャタテムシの写真を撮って見比べて、確かに違うことを確認できたのでした(^^;。

最終的に、写真ではオスとメスの両方撮れていますが、実物を採る方は日曜日にも頑張って探してみましたが、今のところメスしか見つけられていません。
日本では未記録種のようなので、オスの方を是非見つけたいと思ってますが、もしかした交尾のために短期間しか出てこないのかな?

マドチャタテ科の仲間 (チャタテムシ目/マドチャタテ科)
Madochatatenonakama_1106121 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

Madochatatenonakama_1106122 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

こちらも目が大きい方はオスなのかな?
Madochatatenonakama_1106123 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(正体不明)

土曜日は、朝からの雨降りと用事もあったので完全に虫撮りはできませんでしたが、日曜日は日も出てきてなかなかでした!
例の計画は達成できませんでしたが、いると思われる場所が限定されているので、当分の間しつこく探してみることにしてます(^^)。

この間のクサカゲロウの繭のお持ち帰りは、無事成功したうでに予定外の寄生バチまで出てくる結果で、これに気を良くして再度お持ち帰りをしようとシャリンバイの生け垣を探しているときに見つけたのが今回の代物です。
大きさは約3.5mmとクサカゲロウも繭と同じくらいですが、ツルンツルンでゴミが全然付いていませんでした。普段だと、お持ち帰りの対象にはなりませんが、今回は何が出てくるのか確認してみようと、お持ち帰りしてきました。
でも、家まで来て確認してみたら葉っぱから取れてしまっていたので、葉っぱの上にそっと置いてあります(^^)。

ただ、この記事を書いてから改めて眺めてみたら、ゴミが落ちてしまったクサカゲロウの繭にも似ているし、その割りには黒っぽいし、などと思ったりしています。さて、何が出てくるのかな~(^^)。

正体不明の謎の物体
Nazonobuttai_1106121 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F18  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

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2011年6月12日 (日)

●ヨダンハエトリ

最終計画が実施されている場所(今日も、多分捜査継続してます)で見つけた、頭の上の赤がキレイなヨダンハエトリのオスです。前肢の橙色が目立つのも、オスの特徴なんだそうです。
顔の前の触肢(ボンボンみたいなの)を揺さぶっていたので、動体ボケしちゃってますね。でも、こっちを見ている大きな目玉が何とも言えません(^^)。
三枚目の写真は、同じ日に別の場所で見つけたメスですが、オスに比べたらチョっと地味な感じになってますが、お腹の部分にはオスと同じような橙色の線が入ってます。
メスは天敵から身を守る必要があるので、地味な方がメリットが大きいのでしょうが、オスはメスに見つけてもらう必要があるので派手派手なのかな(^^;。
いずれにせよ、オスとメスの両方を同じ日に見ることができて良かったですが、まだハエトリグモの仲間が交尾をしているところは見たことがありません。

6月12日追記
フッカーSさんからのコメントで、メスだと思ったのはオスの亜成体らしいです。またやってしまいましたが、メスの写真は今日撮ってきたので早速追加しておきました(^^;。

ヨダンハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)
ヨダンハエトリ_1106051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

ヨダンハエトリ_1106052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

メスではなく、オスの亜成体らしいです
ヨダンハエトリ_1106053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

これがメス(オスより橙色がキレイ)ですね(^^;
ヨダンハエトリ_1106121 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

ヨダンハエトリ_1106122 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2011.06.12, 港南区芹が谷)

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2011年6月11日 (土)

●ヒゲコメツキのメス

草にぽつんと止まっていたのを見つけて、写真を撮るには邪魔だったので陰になりそうな葉っぱを、ハサミでジョキジョキさせてもらいましたので、二枚目の写真にその痕跡が残ってます(^^;。
jkioさんとこにシモフリコメツキが掲載されて、それを見て「もしかして、これもそうなのかな」って掲載前に慌てて見直したのでしたが、どうやら私のはヒゲコメツキの方で合ってたようです。
このヒゲコメツキ君ですが、オスはトナカイの角のような立派なヒゲ(触角)を持っていますが、メスの方はいたってごく平凡な触角です。虫の世界では、オスがメスを見つける必要の方が多いようで、立派な触角を持ったオスの虫がたくさんいますね!
本当は、オスの写真も撮りたかったのですが、あたりを探しても残念ながらこのメス一匹しか見あたりませんでした。
アップで撮って、帰って大画面で見て気が付いたのですが、コメツキムシの口(顎)って、結構凄い格好だったんだと思ったのでした(^^)。

ヒゲコメツキ (コウチュウ目/コメツキムシ科)
ヒゲコメツキ_1106041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

ヒゲコメツキ_1106042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F18  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

ヒゲコメツキ_1106043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F18  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

ヒゲコメツキ_1106044 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F18  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ナミガタシロナミシャク)

草むらの中から飛び出したのを、飛んでいく先を見つめながら止まったのを確認してからそっと近寄っていきました。
そこそこ近寄れたのは良かったのですが、垂れ下がった葉っぱの上に止まってくれたので風でユラユラして撮るのが大変でした。それよりも、最初は止まり方の状況認識が出来ずに、どうなってんのかなって思ってしまいました。
ぐるっと回って、横から撮ることが出来て状況認識が復活し、持ち上げたおしりの先が重力の影響でいつもよりも下がって状態だと分かったのでした。
同じ止まるならば、上下逆に止まってくれていれば直ぐ時状況が分かったのに、最初は翅がひっくり返ってしまったのかと思いました(^^;。

朝起きてみたら、「なんじゃい、結構な雨が降ってるし風まで吹いている」と言うことで、早起きしたけれど寝直しになってしまいました(^^;。
と言うことなので、チャタテムシ採集作戦は明日に持ち越しになってしまいましたが、明日は雨は止みそうなので何とか頑張りたいです(^^)。

ナミガタシロナミシャク (チョウ目/シャクガ科)
ナミガタシロナミシャク_1106071 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F18  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

ナミガタシロナミシャク_1106072 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

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2011年6月10日 (金)

●黒いハチの仲間はクロヒラアシキバチ!

見ての通りの黒いハチですが、その先が分かりませんと言うより、ハチの仲間は良く見掛けるの以外は調べる気になりません。
少し朝早かったこともあって、まだ葉っぱにつかまって休んでいましたが、写真を撮っていたのが気に入らなかったのか、たまに向きを変えたりしてました。
あんまり見掛けない形のハチだなって思ったきりで、まあ弾の手持ちが乏しくなっているので出してしまうことになりました(^^;。

今度の土日は、天気予報だと雨模様のようで、先々週の土日と同じ運目になるのかと思うと、手持ちの弾がチョっと心細いです。
せめて、曇りか最悪でも小雨くらいにして欲しいです。一日とは言わないので、午前中だけ、いや10時くらいまででもOKです(^^)。

6月19日追記
フッカーSさんから「後脚が平べったいので、クロヒラアシキバチのオスに一票です」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加訂正を行いました
フッカーSさん、ありがとうございました。

クロヒラアシキバチ (ハチ目/キバチ科)
黒いハチの仲間_1106051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

黒いハチの仲間_1106052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

黒いハチの仲間_1106053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

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2011年6月 9日 (木)

●小さなアカイラガ

草の葉の付け根にチョコンと止まってジッとしていましたが、一時期ガの仲間をたくさん撮っていたことがあるので、形と色合いからアカイラガだと分かりました。 アカイラガは、イラガの中では小さい方ではないかと思います。
イラガの仲間の幼虫は、なかなかキレイな色をしたのが多いのですが、幼虫は気をつけないと触ると痛い目に遭うのがいますね(^^;。
でも、アカイラガの幼虫は見たことがないのでネットで調べたら、やはりチョっと変わった形をしてるようですが、良く見るとイラガの幼虫の感じがしました。
コイツがいたと言うことは、近所の樹木を探せば幼虫の実物に会えるのかも知れませんが、もしかしたら何時ものように偶然会うことができるかも知れませんbね。
幼虫の姿は、これで覚えたので、外で会えれば何となく分かると思います(^^)。

アカイラガ (チョウ目/イラガ科)
アカイラガ_1106051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

アカイラガ_1106052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

アカイラガ_1106053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
S3.2  F18  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヨコバイの幼虫)

お持ち帰りしたクサカゲロウの繭のうち、一方は比較的早くクサカゲロウがチャンと羽化してきましたが、残りの一個は毎日に見てましたが全然羽化してきませんでした。
昨日の朝、いつものように容器の中を確認してみたら、黒っぽい蜂が一匹うろうろしているのを発見し、こいつがクサカゲロウに寄生していたようです。写真に撮ろうかと思ったのですが、出勤前の忙しい時間だったし動き回っていたので、撮影は無理と諦め逃がしてしまいました(^^;。
昔は、寄生と言うのは特殊だと思っていましたが、昆虫の世界ではごく当たり前の出来事なのですね。

写真の幼虫は、見た感じブチミャクヨコバイの幼虫のような気もしたのですが、ネットで検索してみたら違うみたいで、となると何ヨコバイの幼虫なのかな?
まだ大きさも小さいし、幼虫って似た形をしているのが多いから、分からなくても仕方ないですね(^^;。

ヨコバイの幼虫 (カメムシ目/ヨコバイ科)
ヨコバイの幼虫_1105221 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS5.0  F--  ISO200  (撮影:2011.05.15, 港南区芹が谷)

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2011年6月 8日 (水)

●エノキワタアブラムシらしいです

白いワタがモコモコのアブラムシを見つけましたが、チョっと前にこちらで一度見ていたので、例のアブラムシかと直ぐに気が付きました(^^;。
そう言われてみれば、エノキの葉の裏にいたような気もしないでもないが、どっちにてしてもエノキはたくさん生えているから間違いないと思います。
このモコモコは、体から分泌されているのが良く分かるのが、翅と目の玉には付いてないことでしょうか。
こんなのを身につけていた方が天敵に見つからないですむのか、あるいは雨が降っても水をはじくとか、何らかの利点があってのことなのでしょう(^^;。
初冬の雪虫はなかなか撮れませんが、これだったら見つけさえすれば何とかなるのでした(^^)。

エノキワタアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
エノキワタアブラムシ_1106051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

エノキワタアブラムシ_1106052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F14  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

エノキワタアブラムシ_1106053 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F14  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(トウヨウマルヒメバチ)

体の大名ハチよりも小さなハチの方が、朝早くから飛び回っている気がします。
多分、夜中に冷えた体が暖まるのに小さい方が早いのと、少ない力で飛ぶことができるので、体温が低くても活動できるのでしょうね!
なので、小さなハチを暖かくなってから撮るのは、私にとっては大変なことなので、朝早くに見つけても直ぐに飛び去られてしまうことが毎回です(^^;。
なので、たまに撮れたとしても思うような方向から撮ることができず、取り敢えずファインダー内の納めるのが精一杯なのでした。
これも、葉の上に止まったのを追いかけて何とか後ろ姿を撮ったのですが、それ以外の角度からは撮れませんでした。
ヒメバチの仲間だと思いますが、似たのが多いのでそれ以上は追わないことにしましょうね(^^)。

5月19日追記
わたなべさんから「この種もトウヨウマルヒメバチ Hadrodactylus orientalis Uchida, 1930です。」とのコメントを頂けたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました。
わたなべさん、ありがとうございます。

トウヨウマルヒメバチ (ハチ目/ヒメバチ科)
ヒメバチの仲間_1105151 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2011.05.15, 港南区芹が谷)

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2011年6月 7日 (火)

●多分サトクダマキモドキの幼虫

キリギリス科の仲間の幼虫には、なかなかキレイな幼虫が多いので親よりも幼虫の方に興味があります。
ササキリの幼虫ウマオイの幼虫は、ガラス細工のような何とも言えない可愛らしさと輝きが大変気に入ってます。
サトクダマキモドキの幼虫は、色合いでは前の二種類に負けていますが、形はなかなか良い感じをしていて、見つけるとつい撮りたくなってしまいます。もう少し、透明感のある緑色だったら最高なのでしょうが(^^)。

ちなみに、ここでは成虫はサトクダマキモドキしか見たことがないので、この幼虫もほぼ間違いなくサトクダマキモドキだと思っています。
成虫は見分け方がありますが、多分幼虫だと見分けるのは無理なのでしょうね!

サトクダマキモドキ (バッタ目/キリギリス科)
サトクダマキモドキ_1106041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2011.05.21, 港南区芹が谷)

サトクダマキモドキ_1106042 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2011.05.21, 港南区芹が谷)

サトクダマキモドキ_1106043 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2011.05.21, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ナミテントウ)

羽化した間もないナミテントウですが、本当に久しぶりに見た気がします。
こうやって写真に撮って改めてみると、これはこれで結構キレイな色具合をしているなって感じました。
このままの色でも十分にキレイだと思いますが、この後黒くなって普通のナミテントウになってしまうのがチョっともったいないですね(^^;。

本当は、アカスジキンカメムシの羽化したてから色が付くまでを観察してみたいのですが、未だに羽化に出会ったことがありません。
アカスジキンカメムシ自体は、ここには比較的たくさんいるようで、この土日でも何匹ものアカスジキンカメムシに会いました。と言っても、ウジャウジャいると言うほどたくさんいる訳ではありませんが、比較的広い範囲で見つけることができます(^^)。

ナミテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
ナミテントウ_1106051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO200  (撮影:2011.06.05, 港南区芹が谷)

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2011年6月 6日 (月)

●チャタテムシの仲間はN. hirticornis!

先週の日曜日に、雨の中例のポンプ室の土台部分のコンクリートに張り付いていたチャタテムシがいたので撮ってきました。
ここに、雰囲気は似ていますが見た目の異なるチャタテムシが二種類いて、同じ種だとすると片方がオスで残りがメスと言うことになります。
ちなみに、体長は翅の短い方が約3.5mm、長い方が約3.0mmで、同じ種だとするとお腹の大きさから見ても翅の短い方がメスなのでしょうね(^^;。
チャタテムシの皆さんは、何となく皆さん同じような顔つきをしているので、どのかに属するのか分かりませんが、全体的な雰囲気から察すると「ホソチャタテ科」あたりなのでしょうか?
本当は、翅脈の分かるように真横からの写真を撮っておけば良かったんですよね(^^;。

6月10日:追記
psocodeaさんからコメントを頂き「チャタテ科の仲間」だそうで、取り敢えず記事に追記しました。
詳しくは、後でまとめて追記したいと思ってます(^^)。


6月19日追記
psocodeaさんからコメントを頂いて捕獲作戦を実行したのですが、残念ながらメスしか採集することができませんでした。それをpsocodeaさんにお送りしたところ、「N. hirticornis日本初の標本です!」との返事を頂くことができました。
psocodeaさん、ありがとうございました。

チャタテ科の仲間 (チャタテムシ目/チャタテ科)
チャタテムシの仲間_1105291 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO200  (撮影:2011.05.29, 港南区芹が谷)

チャタテムシの仲間_1105292 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO200  (撮影:2011.05.29, 港南区芹が谷)

チャタテムシの仲間_1105293 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO200  (撮影:2011.05.29, 港南区芹が谷)

ここが、空欄のままでしたね(^^;。
こちらが、近くにいた翅の長い方のチャタテムシですが、顔つきと目の感じを見る限り同じ種類の気がします。

近くにいたチャタテムシの仲間 (チャタテムシ目/チャタテ科)
チャタテムシの仲間_1105294 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2011.05.29, 港南区芹が谷)

チャタテムシの仲間_1105295 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2011.05.29, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ナナフシモドキ)

今日こそ、日の出とともに起床して出掛けようと思っていたのですが、チョっとめげてしまって5時底しまえに起床して朝食抜きで出掛けてきました。
昨日寝るときには、結構風が強かったので心配したのですが、いざ出掛けてみたら大して風も吹いて無くてラッキーでした(^^)。 しかし、肝心の虫の方は何となく少なくて、思ったほどは撮れなかったのが残念です。
そんな中、友達の芝ワンコの飼い主さんから電話が来たので、撮影は早めに切り上げてワンコと一緒に出掛けることになったのでした(^^;。

チョっと前まで、あんなにたくさんいたナナフシの幼虫も、ここに来て姿を見掛けなくなりましたが、土曜日は久しぶりに大きくなったナナフシの幼虫を見掛けました。
一方で、日曜日にはクモの巣に掛かっていたナナフシの幼虫を見つけて、残念だなと思いながら自然の中で生きるのは大変だなあ、何て思ったのでした(^^;。

ナナフシモドキ (ナナフシ目/ナナフシ科)
ナナフシモドキ_1106041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/20  F11  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

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2011年6月 5日 (日)

●ツツジにいたツツジグンバイの幼虫

選手は雨降りだったので、仕方なく近くにあるツツジにいたツツジグンバイの幼虫をお持ち帰りして、部屋の中で撮影してみました。
さすがに、暗くてピント合わせもしんどかったので、LEDライトをもし出してきてピント合わせと併せて撮影にも使用してみました。
LEDライトを使用しても、そんなには明るくならないので、シャッター速度はいつもと大して変わりませんでした。
撮れた写真の方は、ストロボとはチョっと違って柔らかな感じがしないでもないですが、光沢のある部分で光が反射するので微妙な写り具合ですね(^^)。

ツツジグンバイの幼虫の写真を撮ったのは午前中だったのですが、そのまま葉っぱを放置しておいて夜になって何の気なしに確認したら、羽化した真っ白な成虫がいました。
全然予想して無かったので、羽化するところを撮ることはできませんでしたが、「これから羽化します」サインを出してくれると撮影の心構えができて嬉しいですね(^^)。

ツツジグンバイ (カメムシ目/グンバイムシ科)
ツツジグンバイ_1105291 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2011.05.28, 港南区芹が谷)

ツツジグンバイ_1105292 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2011.05.28, 港南区芹が谷)

ツツジグンバイ_1105293 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2011.05.28, 港南区芹が谷)

ツツジグンバイ_1105294 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS10.0  F--  ISO200  (撮影:2011.05.28, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ホソオビヒゲナガ)

昨日は、根性を出して5時チョっと過ぎに起きて出掛けましたが、風もほとんど無く条件としては良かったのですが、頭の方がチョっとボーっとしていて収穫の方は今一歩ってところでしょうか。
薄日の日は、多少で遅れても良い感じがしますが、お天気の良い日は日の出に併せて出掛けた方が、虫たちが起きる前を狙えて良さそうな感じがしました。でも、こちらの準備の都合もあるから、なかなか上手くいきませんね(^^;

なぜか、ストロボを炊いて撮った写真みたいになったけれども、触覚がブレているのがわかるように、いつものようノーストロボで撮った写真なのです(^^)。
先日掲載したホソオビヒゲナガのメスですが、残念なことの片側の触覚が半分無くなってしまってました。
昨日は、珍しくホソオビヒゲナガを複数確認できましたが、いつも一匹見つけることができればよい方なので、丁度集合する日だったのかも知れません。

ホソオビヒゲナガ (チョウ目/ヒゲナガガ科) 
Hosoobihigenaga_1106041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F11  ISO200  (撮影:2011.06.04, 港南区芹が谷)

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2011年6月 4日 (土)

●雨宿りしていたアシブトハナアブ

先週の土日は、雨降りだったので収穫が少なくて大したのが撮れていません。
仕方なので、取り敢えず撮ったなから載せることにしますが、今回は軒下の壁で雨宿りしていたアシブトハナアブ君です。
おきまりの構図の写真ですが、じつはここも雨樋の配管があってカメラの置き場所に苦労したのでした。
雨の日と言うことで、やはり光線がどんよりしてしまって発色がいまいちですが、いつものノーストロボで撮った写真と比較すると似たような物かも知れません(^^;。
撮っていたふと思ったのは、雨の水滴が目に付いていてうっとうしくないのかなってことです。
でも、こう言うときに複眼だと多少見えなくても何とかなるのかも知れませんが、こればかりはアシブトハナアブ君に聞いてみないと分かりませんよね(^^)。

多分今日は、朝から虫取りに出掛けていると思いますが、当初の予定では5時前に起きて出掛ける予定だったのですが、金曜日の夜に飲みに行ってしまったので実際のところ、どうなったのかは不明です。
今の時期、日の出の時刻は4時半前後なので、本当は4時起きして一息入れて丁度良い時間なのですがね(^^;。

アシブトハナアブ (ハエ目/ハナアブ科)
アシブトハナアブ_1105291 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2011.05.29, 港南区芹が谷)

アシブトハナアブ_1105292 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO200  (撮影:2011.05.29, 港南区芹が谷)

アシブトハナアブ_1105293 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2011.05.29, 港南区芹が谷)

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2011年6月 3日 (金)

●ケヨソイカ科の仲間

最初見つけたときは、何がいるのか良く分からなくて、小さなカメムシかと思ったのですが、カメラをシッカリ固定して撮り始めてようやく何なのか分かりました。
まあ、去年撮っていたので分からない方が不思議なのですが、一番の理由は白っぽい壁に止まっていたからですかね(^^)。
このケヨソイカ自体は、こんな感じの色合いが普通なので、バックが黒っぽくないと撮っても良く分からないです。
去年の8月に掲載したのは、触覚が立派なオスのようで、だとすると今回のはメスではないかと思いますが、探せば近くにオスもいたのかな?

去年とった場所は、整地の対象になってしまいましたが、多分発生源と思われるコンクリートの池は何とか残っているので、この先も見つけることができると思ってます(^^)。

ケヨソイカ科の仲間 (ハエ目/ケヨソイカ科)
ケヨソイカ科の仲間_1105281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2011.05.28, 港南区芹が谷)

ケヨソイカ科の仲間_1105282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2011.05.28, 港南区芹が谷)

ケヨソイカ科の仲間_1105283 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F18  ISO200  (撮影:2011.05.28, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アブラムシの仲間2)

今週は、アブラムシ週間と言うことにして、不明と言うか調べるのを諦めたのから、もう一つ取り出してきました。
見た感じだと、何となくニワトコヒゲナガアブラムシみたいな感じもしますが、直感だと当たるか当たらないかは50%だから、何とも言えない(^^;。

虫がたくさんいるはずだから、こんなに小さな虫ばかり撮らないで、大きいのも撮りたいのだけれども、これが意外に難しいのです。
どうも、探すポイントと目のやりどころが虫のポイントと合ってないようで、他の方のブログで出ているのに見つからないのです。
もうすぐ、また土日がくるので今度はもう少し色んな虫さんに会いたい物です(^^;。

アブラムシの仲間 (カメムシ目/アブラムシ科)
アブラムシの仲間2_1105281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO200  (撮影:2011.05.15, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間2_1105282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2011.05.15, 港南区芹が谷)

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2011年6月 2日 (木)

●壁に止まってたクロハグルマエダシャク

先週は、雨降りの日だったので、仕方なく建物のひさしのある部分の壁を中心に、何かいないか探し回ってました。
壁にシャクガが止まっていたので、久しぶりにガを撮ることにしましたが、こう言う平べったいのは撮れる方向が限られているのが困りものです。
しかも、この時はすぐ脇に雨樋の管が通っていたので、それが邪魔してカメラを置くことができる位置まで限られてしまってました(^^;。
似たのにハグルマエダシャクと言うのがいるようですが、翅の模様からクロハグルマエダシャクとしました。
久しぶりに、ガの顔のアップも撮ってみましたが、こうやって見ると蝶よりも可愛い顔をしている感じがしました(^^)。

クロハグルマエダシャク (チョウ目/エダシャク科)
クロハグルマエダシャク_1105281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2011.05.28, 港南区芹が谷)

クロハグルマエダシャク_1105282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (撮影:2011.05.28, 港南区芹が谷)

クロハグルマエダシャク_1105283 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F18  ISO200  (撮影:2011.05.28, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ソラマメヒゲナガアブラムシ)

5月に撮ったアブラムシが続きますが、特に珍しいと言うほどの物ではなく、ごく普通に見られる物ばかりです。
マメ科の植物にいる緑色で赤い目のアブラムシと言ったら、私にはソラマメヒゲナガアブラムシとして認識されます。今回も、たくさんのアブラムシが取りついていましたが、なかで子供を出産しているのがいたので撮っておきました。

今年は、梅雨入りが早かったので、この先暫くの間は土日の天気が心配な日々が続くことになります(^^;。
梅雨でうっとうしい上に、つまらない心配までしなくてはならないので、困りますね!

ソラマメヒゲナガアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
ソラマメヒゲナガアブラムシ_1105311 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F18  ISO200  (撮影:2011.05.06, 港南区芹が谷)

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2011年6月 1日 (水)

●カオマダラクサカゲロウが出てきた

シャリンバイの生け垣でクサカゲロウの繭を見つけたので、今年もお持ち帰りに挑戦してみました。
去年は何が出てきたのか確認できませんでしたが、今年はチャンと入れ物に入れておいたので、羽化するところは見られませんでしたが、羽化した成虫は撮ることができました(^^)。
しかし、大きさ4mm足らずの繭から出てきたのはカオマダラクサカゲロウで、体長が約10mmほどありました。
どうやって、繭の中に入っていたのか、本当に不思議に思ってしまいますが、大きさの関係からすると成虫は「張り子の虎」並みの、体の中はほとんど空間なのではないかと思ってます。
羽化するところは撮れませんでしたが、当初の目標の本当にクサカゲロウが出てくるのか確認できたのは大正解でした(^^)。

カオマダラクサカゲロウ (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)
カオマダラクサカゲロウ_1105281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F18  ISO200  (撮影:2011.05.26, 港南区芹が谷)

カオマダラクサカゲロウ_1105282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F18  ISO200  (撮影:2011.05.26, 港南区芹が谷)

カオマダラクサカゲロウ_1105283 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F18  ISO200  (撮影:2011.05.26, 港南区芹が谷)

カオマダラクサカゲロウ_1105284 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F18  ISO200  (撮影:2011.05.26, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アワダチソウヒゲナガアブラムシ)

丁度良い機会なので、アブラムシをまとめて載せてみることにしました。
アワダチソウヒゲナガアブラムシの尻尾の先に、橙色の玉っころが付いていますが、さてこれは何なのでしょうか?
最初は、何かが刺さってしまったのかと思いましたが、尻尾の先から何かが出てきて丸くなったようにも見えます。
だから何なのと言われてしまう困ってしまいますが、まあこんなのもあるんだよと言うことで載せた次第です(^^;。

先週の土日は、本当に雨降りで困ってしまいましたが、今度の土日は何とか雨だけは避けられそうですね(^^)。

アワダチソウヒゲナガアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
アワダチソウヒゲナガアブラムシ_1105221 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO200  (撮影:2011.05.21, 港南区芹が谷)

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