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2011年3月 6日 (日)

●もっと小さいコバチの仲間

最初見つけたときは、何かなと思いましたが、良く確認してみたらハチだったという代物です。
体長約0.8mmと今まで撮った中では最小のハチで、雰囲気としては0.3mmのシャーペンの芯を0.8mmの長さで追ったカケラと同じですね(^^;。
見た感じだと、おちゃてむしさんとこの「ハラビロクロバチ科の一種」と同じ様な気がします。
ストロボも持っていたのですが、あまりの小ささに撮るのに疲れてしまって、スッカリ忘れてしまいました(^^;。
ハチの止まっている樹皮を良く見て位置を確認するのですが、いざカメラを通して探すと見つからなくて何度も挑戦したあげく、最後はハチの直ぐ近くに目印になる草の葉の先を置いて、それを頼りに探し出してピンとを合わせた次第です。
これが、リバースレンズの最大の欠点(?)で、離れた場所からピンとを合わせて近づく方法ができないので、本当に疲れてしまいました(^^;。

ハラビロクロバチ科の仲間? (ハチ目/???科)
もっと小さいコバチの仲間_1102271 α700 24mm/F2.8 リバース + 20mm + 36mm接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2011.02.27, 港南区芹が谷)

もっと小さいコバチの仲間_1102272 α700 24mm/F2.8 リバース + 20mm + 36mm接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2011.02.27, 港南区芹が谷)

もっと小さいコバチの仲間_1102273 α700 24mm/F2.8 リバース + 20mm + 36mm接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2011.02.27, 港南区芹が谷)

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コメント

こんばんは。
よく似ていますね。ただ私の写真のものより腹部が大きいようですが、個体差でしょうか。
こういう小さな奴の撮影の苦労は、私も全く同じです。レンズのすぐ前にいるはずなのになかなかファインダーの視野に入ってこなくて、もたもたしている間に翅をひろげて飛んでいったりすると嫌になりますね。
こんなものを三脚を使って自然光で撮っておられるというのは驚きです。

投稿: おちゃたてむし | 2011年3月 6日 (日) 20時07分

おちゃたてむしさん、こんばんは!

この冬は、肉眼でこの大きさのハチをハチとして認識できるようになったのが、自分ども凄いと思ってます。去年だったら、完全にゴミか何かだと思って無視していたでしょう(^^)。
撮影に関しては慣れもありますが、私の場合は動く虫は諦めているので、三脚をシッカリ据えて撮った方が楽なんですね。
リバースレンズだと、シャッタースピードが5秒程度が多いので、2秒セルフ+5秒+ノイズリダクションに5秒=12秒で1枚完了になります。ブレることがあるので、1カット3枚撮りますが、1枚ごとに一呼吸入れますので、1分近く掛かる計算になります(^^;。
カメラの向きを変えて、ピントを合わせて撮影をして何てことをしていると、1匹の虫を撮るだけで15分以上掛かってるんでしょうか。
100mmのマクロに切り替えて撮影すると、本当に楽だなって思ったりしてます(^^)。


投稿: そら | 2011年3月 6日 (日) 21時14分

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