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2011年2月 8日 (火)

●ひとりごと(ヒメコバチの仲間)

土曜日も、相変わらずあちこちの葉の裏を散策して回ってましたが、椿の葉の裏に、1/26掲載のヒメコバチ科の仲間が結構いました。
その中に、一回り小さいのが混ざってましたが、全体の雰囲気を見る限り同じ種類だと思いますが、これってオスなのでしょうか?。
ちなみに、大きい方が体長約2.1mmで1/26と同じ大きさで、小さい方が体長約1.6mmでした。

最近は、葉の裏にいる小さなハチを見掛けると、つい嬉しくなってしまいます。
実は、ストロボ撮影も何とかもう少し上手くしたいと思い、手頃な大きさのを見つけたので早速購入してしまいました。
私は、SONYのカメラを使ってますが、SONY製のストロボなので、自動で調光が効くのが嬉しいです。
後は、ストロボをレンズの先端に固定する何か良い方法が無いか、検討しているところです(^^)。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科の仲間_1102061 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (2011.02.05: 港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1102062 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (2011.02.05: 港南区芹が谷)

大きい方も同じ縮尺で切り取ってあります
ヒメコバチ科の仲間_1102063 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (2011.02.05: 港南区芹が谷)

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コメント

頑張ってますねー。
「世界のSigmophora属の再検討」Ikeda(1999)という報文に、別種の例ですが、雌雄の触角の図が載っています。それを見ると、雌の先端節がこん棒状にやや膨れぎみなのに対して、雄では細長くなっています。この点からみると、これもやはり同じ種の雌のようです。コバチ類では、雄が越冬している例は少ないらしい、とのことです。
 
 

投稿: ezo-aphid | 2011年2月 8日 (火) 11時43分

ezo-aphidさん、こんにちは!

頑張っていると言うよりは、この類しかいないと言うのが正解ですかね(^^)。

と言うことは、同じハチのデブとチビになるんですね。
オスは越冬するほど長生きできないのかな、今度からは触覚にも注意してみることにします。

投稿: そら | 2011年2月 8日 (火) 12時49分

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