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2011年1月22日 (土)

●ヤツデの葉の裏にいたヒメコバチ科の仲間(1)

今回撮った一連のハチの中では一番小さなハチで、体長は約1mmと言う大きさでした(私の限界を超えてます)。
ゴミみたいにしか見えませんが、メガネを外して良く見るとムシだと言うとこまでは分かりますが、最初はハエかと思いました。
これを撮っていて、おちゃたてむしさんは毎回凄いのを見つけて撮っていたんだなと感心してしまいました(^^)。
いつものように、ストロボ無しの撮影なので今一クッキリしてませんが、小さなハチだと言うことは分かると思います。
後は、このブログを見た奇特な方に頼るしか無さそうです(^^;。

1月23日追記
ezo-aphidさんからコメントを頂いた結果、「Pediobius atamiensis (Ashmead) (ヒメコバチ科、Entedoninae)の雌」だとのことです。
名前が分かったので、タイトルの変更と記事の追加を行いました。
それにしても、小さなハチまで調べている人がいたのには驚きました。
ezo-aphidさん、ありがとうございました。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ハチの仲間3_1101161 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

ハチの仲間3_1101162 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

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コメント

上條先生へ照会した結果をお知らせします。
「これは Pediobius atamiensis (Ashmead) (ヒメコバチ科、Entedoninae)の雌です。ヒメコバチの Euplectrus の蛹に寄生する記録があります。」「画像を拡大して見て、この種であることを確信できました。」とのことですので、画像の解像度は重要ですね。
学名は、1900年ころに Albert Koebeleさんという米国農務省の(に雇われた?)有能な天敵採集人が、熱海や箱根で採集したことに因むものです。

投稿: ezo-aphid | 2011年1月23日 (日) 22時16分

ありがとうございました。
こちらもヒメコバチ科なのですか、ヤッパリ私には手強そうです。
でも、こうやって話を聞かせて頂くと、なかなか面白いなって思います。

この大きさだと、私の撮影機材の限界を超えているので、条件が良くてこの程度の写りになってしまいます。
ストロボをうまく使いこなせると、もう少しましな写りになると思いますが、未だに上手くいってません(^^;。

投稿: そら | 2011年1月23日 (日) 22時32分

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