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2011年1月

2011年1月31日 (月)

●ハシビロガモのオスが今年も来ました

今年も、メスが先に2羽来てましたが、オスの方も遅れてこの川にやってきました。
去年のオスの方がキレイだった気がしたので確認してみたら、首の下の部分が真っ白でしたが、もしかしたら、この先春に向けて色が白くなるのかも知れません(まだ幼鳥なのかも)。
何となく、チョッと薄汚れた感じのオスに見えますが、この先チャンとキレイになるかは分かりません(^^;
ここ数年2羽+1羽なのは、毎年同じハシビロガモが、この川に帰ってきてくれているのでしょうか。

ここでは、例年だとオナガガモが来ることになってますが、今年も来てくれるかな?。

ハシビロガモ (ガンカモ目/ガンカモ科)
ハシビロガモ_1101231 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/320  F7.1  ISO200  (2011.01.22: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ハシビロガモ_1101232 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/250  F7.1  ISO200  (2011.01.22: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

水の中に顔が...
ハシビロガモ_1101233 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/125  F7.1  ISO200  (2011.01.22: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

こちらがメスですが目立たないです
ハシビロガモ_1101234 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1000  F4.5  ISO200  (2011.01.08: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月30日 (日)

●クロスジホソサジヨコバイの脱皮

セミの仲間は、どうも夕方以降に脱皮をするみたいで、ヨコバイやハゴロモにしても脱皮しているのを見たことがありませんでした。
今回は、例によってヤツデの葉めくりをしていて偶然見つけたものですが、見つけるのがチョッと遅かったので、ほとんど抜け掛かってました(^^;。
でも、体の色が透きとおってきれいな黄色をしていたので、撮ることにしました。
羽化だった、もっと嬉しかったのですが、一応脱皮が見られてことで良しとしておきましょう。
なお、用事があって引き上げ間際に見つけたので、最後まで見届けることができなかったのが残念でした。

クロスジホソサジヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
クロスジホソサジヨコバイ_1101231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F18  ISO200  (2011.01.23: 港南区芹が谷)

クロスジホソサジヨコバイ_1101232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F18  ISO200  (2011.01.23: 港南区芹が谷)

クロスジホソサジヨコバイ_1101233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F18  ISO200  (2011.01.23: 港南区芹が谷)

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●メダカチビカワゴミムシ

虫が見つからないので、ケヤキの皮を剥いでみて出てきたのが、このメダカチビカワゴミムシ君でした。
本当は、もう少し背中の模様が見えた方が良かったのですが、日が傾きはじめていたのでチョッと手抜きした感があります(^^;。
寸法は小さいのですが。顔付きを見るとハンミョウに似てチョッと怖い感じがします。
チャンと調べてませんが、多分肉食系なんだと思います。

メダカチビカワゴミムシ (コウチュウ目/オサムシ科)
メダカチビカワゴミムシ_1101161 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F16  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

メダカチビカワゴミムシ_1101162 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F16  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

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2011年1月29日 (土)

●ツグミ

野鳥を撮るには、やっぱり晴れた日が一番だと、青空が綺麗に写ると毎回思います。
ツグミは、特に珍しい野鳥ではありませんが、それでもこの川周辺での撮影だと貴重な存在になります。
今日は、手前の川岸の茂みの中に止まったので、そっと近寄って大きく撮ることができました。
ツグミ君は、いつものように羽をだらっと下げた状態ですが、これが標準姿勢なのだそうで仕方ないです(^^;。

限られた野鳥しかいないので、2年目ともなると掲載する内容に苦労してたりします(^^)。でも、全く同じ写真は撮れないで、今年はこんなだったという意味で載せることにしてます。

ツグミ (スズメ目/ツグミ科)
ツグミ_1101221 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/640  F7.1  ISO200  (2011.01.22: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ツグミ_1101222 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1000  F4.5  ISO200  (2011.01.09: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ツグミ_1101223 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/400  F7.1  ISO200  (2011.01.09: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●ひとりごと(オニグモヤドリキモグリバエ)

虫と野鳥を交互に載せているので、撮影のときの設定と頭の切り替えがこんがらかりそうです。
例年だと、やはり川に行くことが多いのですが、ここに来てカワセミ君がダイビングをしてくれないのと、以外に小さな虫がいることを再認識したので、この週末もどうしようか考えています。

ここに来て、小さなハチとハエで賑わっているので、去年の9月に撮った小さなハエを記載してみました。
確かマテバシイの葉の裏にいたと思いますが、体長約3.0mmで直ぐに感づかれて逃げられてしまったので、撮れたのはこの1枚のみでした。
日の目を見ずにいた写真ですが、話の種になるかは分かりませんが、ブログの種にはなりました(^^)。

ハエの仲間 (ハエ目/キモグリバエ科)。
Haenonakama_1101251 α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.3  F10  ISO200  (2010.09.11: 港南区芹が谷)

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2011年1月28日 (金)

●ヤツデの枯れ葉の中にいたスカシチャタテ

なかなか虫が見つからないので、おちゃたてむしさんに教わったヤツデの枯れ葉を探索してみることにしました。
枯れ葉も、ある場所によって当たり外れがあるみたいで、今回は思ったほどの成果はありませんでした。
その時に見つけたのが、このチャタテムシ君で、ビックリするほどではありませんが何匹か見掛けました。
初めて見るチャタテムシで、体長約3.1mm(翅の先端まで約4mm)で、お腹に縞模様がハッキリと見えてハチみたいな感じですか。
ネットでチョッと探してみた範囲では、似たのを見つけることができなくて、ケチャタテの仲間あたりかなと思ったりしましたが、全くの根拠無しです。
この顔は好きなのですが、情けないですね(^^;。

3月2日追記
psocodeaさんからコメントを頂けたので、タイトルから「スカシチャタテ」に変更しました。
ありがとうございました。

スカシチャタテ (チャタテムシ目/スカシチャタテ科)
Chatatemushinonakama_1101231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F18  ISO200  (2011.01.23: 港南区芹が谷)

Chatatemushinonakama_1101232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F18  ISO200  (2011.01.23: 港南区芹が谷)

Chatatemushinonakama_1101233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F18  ISO200  (2011.01.23: 港南区芹が谷)

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2011年1月27日 (木)

●カワウの甲羅干し

今年は、カワウが来ないなって思っていたら、ここに来て見掛けるようになりました。
このウですが、足に黄色い標識を付けていて、調査か何かの対象になっているんだと思います。
水辺に来る少し大きめの鳥は、見ているだけでも動きがあって、なかなか面白いです。
今日は、カワウが翅を広げて甲羅干しをしているのに遭遇することができました。
カワウは、水の中に潜って魚を捕るので、体か冷えるので日向ぼっこをしているのか、それとも濡れた翅を乾かしているのでしょうか?
それほど珍しい姿ではないと思いますが、久しぶりに見ることができました(^^)。

1月28日追記
夏子さんから、カワウの足に付いていた標識の関連情報を頂いたので、確認してきました。
カワウ標識調査グループ(JCBG) と言うのがあって、発見報告のメールを送ってみたら、担当の方から以下のような返事が返ってきました。
(50F)は、2010年3月27日に、東京都港区「鳥の島」(お台場公園と第六台場の間にある旧中央防波堤)にあるコロニーで、巣内のヒナに装着したリングです。この個体の初めての記録です。装着後、295日目です。

また見つけたら、今度は直ぐに連絡することにしましょうね(^^;。
夏子さん、ありがとうございました。

カワウ(ペリカン目/ウ科)
カワウ_1101161 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F5.6  ISO250  (2011.01.16: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワウ_1101162 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F5.6  ISO400  (2011.01.16: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワウ_1101163 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/400  F5.6  ISO400  (2011.01.16: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月26日 (水)

●椿の葉の裏にいたヒメコバチ科の仲間(3)

集中してはめくりを行ったので、ここにも小さなハチが結構いることが良く分かりました。
でも、相変わらず撮るばかりで、それ以上の進歩がないままの状態です(^^;。
久しぶりに、色が黒っぽいのから少しだけカラフルになったハチに出会えましたが、大きさの方は体長約2.2mmと小さなままですが、2mmを超えてくれるとありがたいです。
今回は通常の撮影の他に、ストロボを焚いてみましたが、撮り方に問題があるようであまりキレイに撮れませんでした(^^;。
一応、ストロボを焚いたのも最後に1枚だけ掲載してみることにしましたが、まだまだ撮り方の工夫が必要ですね!。

1月27日追記
ezo-aphidさんによると、プロの方から「ヒメコバチ科 Tetrastichinae 亜科の Sigmophora brevicornis (Panzer) という種で、タマバエのゴールに寄生する」と言うコメントが頂けたそうなので、タイトルの変更と記事の追加を行いました。
と言うことで、今回掲載した5種類のハチ全部の科の名前が分かりました(^^;。
完全な他力本願でしたが、ここまで分かるとは思ってませんでしたので、本当に嬉しいです(^^)。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Hachinonakama5_1101231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (2011.01.22: 港南区芹が谷)

Hachinonakama5_1101232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (2011.01.22: 港南区芹が谷)

Hachinonakama5_1101233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F20  ISO200  (2011.01.22: 港南区芹が谷)

Hachinonakama5_1101234 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX ストロボ
SS1/15  F16  ISO200  (2011.01.22: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと

上に掲載したハチ君ですが、実際は椿の葉の裏に下の写真のように張り付いたものでで、確かに小さいです(^^;。

私の場合は撮り方が二種類あって、シッカリした場所に止まっている場合はそのまま撮りますが、小さな虫の場合は止まっている葉っぱごと移動してもらって、地べたに置いて撮る場合が多いです。
今回のハチは、こんな感じで葉っぱを地面に置いて、三脚を使用してストロボ無しで撮りました。

実は、葉っぱごと移動するのは結構リスクがあって、葉っぱを切り離したときの衝撃逃げられてしまうこともあるし、撮影に適当な場所に移動途中で逃げられてしまうことも結構あります。
また、葉の裏にいる虫の場合は光を嫌う物がいるので、移動が成功しても葉っぱを表にして光が当たると、動き始めてしまうのもいます。

なお、「私が撮影した後は、木の葉が丸坊主になってしまう」なんてことは、ありませんので、ご安心下さい(^^)。

椿の葉(50~60mm位)の上のハチ君(赤丸)Tsubakinoha_1101231

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2011年1月25日 (火)

●アカハラは見るのも撮るのも初めて!

最初、少し先を横切った姿を見たときは、ツグミかと思ったのですが、向こう岸に止まった後ろすがらを確認して違うことが判明。
何かなって思って撮り始めたら、お腹のオレンジ色の部分が見えて、初めて見る鳥だと分かった次第です。
撮った後に会ったSさんに見てもらって、アカハラだと分かりましたが、ここで見掛けたという話を私は聞いてません。
実は、アカハラと言う鳥がいるのは知ってましたが、スズメくらいの大きさだとばかり思っていたので、今回直ぐには分からなかったのでして(^^;。
でも、初めて見掛けてチャンと撮ることができたので良かったです(^^)。

アカハラ (スズメ目/ツグミ科)
アカハラ_1101161 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/640  F5.6  ISO200  (2011.01.16: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

アカハラ_1101162 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/640  F5.6  ISO200  (2011.01.16: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

アカハラ_1101163 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F5.6  ISO200  (2011.01.16: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月24日 (月)

●椿の葉の裏にいたヤマギシモリノキモグリバエ

葉めくりをして回っていると、ハチに紛れてハエも見つかることがあります。
チョッと見だと、小さいので凄く似ていますが、もちろんファインダー越しに覗けば、私にもハエかハチかは直ぐに分かります。。
今回のハエは椿の葉の裏で見つけた物で、体長約2.5mmでずんぐりした感じの体型の持ち主です。
一応忙しいのと、ハエも調べて探し出すのは大変なので、科も不明のまま掲載することになりました(^^;。
この辺にいる位なので、特に珍しいハエだとは思ってません(^^)。

1月25日追記
ezo-aphidさんからコメントを頂いた結果、「ヤマギシモリノキモグリバエ(キモグリバエ科)」だと判明しましたので、タイトルの変更と記事の追加を行いました。
今回も色々とお世話になり、ezo-aphidさん、ありがとうございました。

ヤマギシモリノキモグリバエ (ハチ目/キモグリバエ科)
ハエの仲間_1101161 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F18  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1101162 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F18  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

1月24日追加
別の写真の翅の部分を等倍で切り出してみましたが、少しは役に立ちそうでしょうか?

Haenonakama_1101163

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●椿の葉の裏にいたアジアコブカタキモグリバエ!

こちらも、上と同じく椿の葉の裏を探索していたときに見つけた物です。
こちらの方は一回り小さくて、体長約2.1mmで色も真っ黒ではなく、腹部にも白い部分が見えます。

ハチの仲間は今回お休みにしましたが、明後日もう一種類登場します。
ここに来て、全部で7種類ほど撮りましたが、最後の2種類は小さいし写真が今一歩なので、撮り直してから掲載しようと思ってます(^^;。

1月25日追記
こちらの方も、フッカーSさんとezo-aphidさんのお陰で、「キモグリバエ科の仲間」だと判明しましたので、タイトルの変更と記事の追加を行いました。
詳細は、コメントを見て頂くと分かります。
フッカーSさん、ezo-aphidさん、毎度ありがとうございます。


2月3日追記
このハエも、専門の先生のお見立てで、「アジアコブカタキモグリバエ」と判明しましたので、タイトルの変更と記事の追加を行いました。
Kanmiya先生、ezo-aphidさん、ありがとうございました。

野暮用(来週には終わります)が残っていて、追加訂正が追いつかなくて大変申し訳なく思ってます。
お陰様で、タイトル変更、記事の追加で、大喜びの店主なのでした(^^)。

アジアコブカタキモグリバエ (ハチ目/キモグリバエ科)
ハエの仲間2_1101231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (2011.01.22: 港南区芹が谷)

ハエの仲間2_1101232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (2011.01.22: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(カルガモ)

相変わらず、関東地方は好天に恵まれていますが、さすがに真冬だと虫の数は少ないです。
最近は、ヤツデの葉の裏以外に椿の葉の裏も探索していますが、そうそう次から次にわき出てくるなんて事はありません。
野鳥の方も、それほど大きな川ではないので、種類も限られてます。
しかも、今年のカワセミ君は当初の予想に反して、このところは飛びまくるだけで、ダイビングをしてくれません。
虫達が、本格的に活動を開始するまで約2ヶ月ありますが、ネタの方は大丈夫かな~(^^;。

目の前にいた、カルガモをアップで撮ってみましたが...。

カルガモ (ガンカモ目/ガンカモ科)
カルガモ_1101231 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1600  F5.6  ISO400  (2011.01.16: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月23日 (日)

●コゲラ君は虫をゲット

ご近所にいり野鳥の数も限られているので、年始めに登場したコゲラ君に再び登場してもらうことにしました。
器用に草の幹をつついて、中にいる虫を撮りだしてお食事してます。
本当は、虫を引き出す瞬間が撮れたら良かったのですが、少なくとも私にとって狙って撮れる物ではありません。
今回も、ほんのチョッとのタイミングがズレて、飲み込む瞬間になってしまいましたが、この虫は美味しいのでしょうか。
どこに虫かいるのか分かってコンコンと叩いているのか、コンコン叩いた音で中にいるのが分かるのか、それにしても大したものですね(^^)。

コゲラ (キツツキ目/キツツキ科)
コゲラ_1101091 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/80  F8.0  ISO400  (2010.12.30: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

コゲラ_1101092 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/80  F8.0  ISO400  (2010.12.30: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

後ろ姿はオマケです!
コゲラ_1101093 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/100  F8.0  ISO400  (2010.12.30: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月22日 (土)

●ヤツデの葉の裏にいたヒメコバチ科の仲間(1)

今回撮った一連のハチの中では一番小さなハチで、体長は約1mmと言う大きさでした(私の限界を超えてます)。
ゴミみたいにしか見えませんが、メガネを外して良く見るとムシだと言うとこまでは分かりますが、最初はハエかと思いました。
これを撮っていて、おちゃたてむしさんは毎回凄いのを見つけて撮っていたんだなと感心してしまいました(^^)。
いつものように、ストロボ無しの撮影なので今一クッキリしてませんが、小さなハチだと言うことは分かると思います。
後は、このブログを見た奇特な方に頼るしか無さそうです(^^;。

1月23日追記
ezo-aphidさんからコメントを頂いた結果、「Pediobius atamiensis (Ashmead) (ヒメコバチ科、Entedoninae)の雌」だとのことです。
名前が分かったので、タイトルの変更と記事の追加を行いました。
それにしても、小さなハチまで調べている人がいたのには驚きました。
ezo-aphidさん、ありがとうございました。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ハチの仲間3_1101161 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

ハチの仲間3_1101162 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

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●椿の葉の裏にいたヒメコバチ科の仲間(2)

こちらは、椿の葉の裏を散策して見つけたハチの仲間ですが、体長は約1.6mmと上のハチよりは一回り大きいけれども、ヤッパリ小さかった。
少しは、自分でも調べなければと思いつつも、今月一杯は急ぎの用事があって撮るのが精一杯なので今回もパスです(^^;。

撮るものが少ないので、こう言う分からないのばかりで、困り続けたままです(^^)。

1月23日追記、
こちらのハチも、コメントを頂き「ヒメコバチ科の Tetrastichinae 亜科の1種(雌)」と言うことになりました。
完全な、他力本願モードに入ってしまってますが、私の今の実力だと科を特定するには時間が幾らあっても無理かも知れません(^^;。
フッカーSさん、ezo-aphidさん、ありがとうございました。

ヒメコバチ科の仲間(2) (ハチ目/ヒメコバチ科)ハチの仲間4_1101161 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F22  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

ハチの仲間4_1101162 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F18  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

もう少しキレイに撮れたので、追加しておきます(1/23)。
ハチの仲間4_1101233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F18  ISO200  (2011.01.23: 港南区芹が谷)

ハチの仲間4_1101234 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F18  ISO200  (2011.01.23: 港南区芹が谷)

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2011年1月21日 (金)

●今年初めてのジョウビタキのオス

関東地方は、冬場は晴天が続くので野鳥を撮るには非常に好都合です。
レンズを上に向けて見上げる形での撮影でも、青空がバックだと撮っていても気持ちが良いです(^^)。

ジョウビタキ君、今日は川の脇の木の枝の上に止まってくれたのと、手前がお日様だったのでラッキーでした。
川の脇は散歩道になっているのですが、写真を撮っていたら通行中の人が撮り終わるまで待っててくれましたが、ありがとうございました。
できれば、もう少し寄って撮りたかったのですが、通るのを待っていてくれた人がいたので、今回はここまでで諦めました。
細い方の枝に止まってくれた方が、本当は良かったのだけと、ジョウビタキ君は分かってくれなかったようです。

ジョウビタキ (スズメ目/ヒタキ科)
ジョウビタキ_1101091 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1250  F5.6  ISO200  (2011.01.09: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ジョウビタキ_1101092 α700 APO TELE 400mmF4.5 G
SS1/1600  F5.6  ISO200  (2011.01.09: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ジョウビタキ_1101093 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1600  F5.6  ISO200  (2011.01.09: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月20日 (木)

●ヒトツメヒメヨコバイ

これもヤツデの葉の裏で見つけたのですが、最初はカンキツヒメヨコバイかと思いました。
でも赤みが少ないので、戻ったチャンと調べてヒトツメヒメヨコバイだと分かりました。
その名の通り、顔の目と目の中央に黒い大きな点があります。
今年は、2倍のテレコンを付けて撮影をしているので、この大きさのヨコバイだと、それほど小さくは感じなくなりました(^^;。

それにしても、もう少しきれいな場所にいてくれれば良かったのですが、折角キレイに撮れても何となくガッカリしてしまいました(^^)。

ヒトツメヒメヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
ヒトツメヒメヨコバイ_1101161 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

ヒトツメヒメヨコバイ_1101162 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F22  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

ヒトツメヒメヨコバイ_1101163 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F22  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

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2011年1月19日 (水)

●今年初めてのメジロ君

ここに来て、メジロも時々見掛けますが、樹木の葉の中や茂みに入り込んでしまったりで接近できてませんした。
今回は、直ぐ近くの木の枝に止まって鳴いていたので、そっと近付いて青空をバックに撮ってきました。
チョッと後ろの枝が邪魔ですが、まあ良い感じで撮ることができましたが、レンズを上に向けて撮るのは結構シンドイです(^^;。
本当は、花の蜜を吸っているところの方が良いのですが、まだ梅も数輪咲き始めたばかりなのでチョッと無理ですね。
3月に入ると、早咲きのサクラが咲き始めるので、その時に改めて撮ることのしますが、やっぱりメジロには花があった方が似合いますね(^^)。

メジロ (スズメ目/メジロ科)
メジロ_1101091 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F6.3  ISO200  (2011.01.09: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

メジロ_1101092 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F6.3  ISO200  (2011.01.09: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

メジロ_1101093 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F6.3  ISO200  (2011.01.09: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月18日 (火)

●ヤツデの葉の裏にいたハエヤドリクロバチ科の仲間

ヤツデの葉めくりをしていたら、ハチの交尾に遭遇したので、慌てて撮りました。
例によって、ハチは注意深く調べないと科まで辿りつくのも大変なので、科は不明と言うことにしました。
2枚目以降の写真は、ばらけてしまった後の片方なのですが、さてどちらだったかは定かでありません。
お腹の形を見た感じだと、上にいた方みたいな感じがしますが。

今回も、他力本願モードになってますがの、お分かりなる方がいたら宜しくお願いします(^^;。

1月20日追記、
お願いしてみたら、複数の方からコメントをいただき、ハエヤドリクロバチ科(Diapriidae)のAclista属」の仲間と言うことが分かりましたので、科を追記しておきました。
コメントをくれた皆さん、ありがとうございました。

ハエヤドリクロバチ科の仲間 (ハチ目/ハエヤドリクロバチ科)
ハチの仲間_1101161 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F20  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1101162 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F20  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1101163 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F20  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

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●ヤツデの葉の裏にいたコマユバチ科の仲間

上に掲載したハチと感じが似てますが、触角の付け根とお腹の形が違っているので別の種類だと言うことまでしか分かりません。
真横からの写真も撮りたかったのですが、こちらの準備が整う前にハチの方が移動を開始して逃げられてしまいました(^^;。
まあ、横からの写真が撮れたとしても、私にとっては役立つ情報にはならないでしょうが(^^;。

と言うことで、似ているので上とペアで掲載することになりました。

1月27日追記
今回も、ezo-aphidさんから「コマユバチ科としていいと思います」とのコメントを頂いたので、タイトルの変更と記事の追加を行うことにしました。
コメントのお陰で、科の名称が不明だったハチの4種類の科の名称が追記できました(^^)。
皆さん、毎度ありがとうございます。

コマユバチ科の仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
ハチの仲間2_1101161 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

ハチの仲間2_1101162 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (2011.01.15: 港南区芹が谷)

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2011年1月17日 (月)

●スズメにも接近

スズメは一番馴染みのある野鳥ですが、撮ろうとすると意外に近くまで寄らせてくれませんが、今回は目の前の手すり止まってくれました。
でも、望遠レンズの最短距離(最短3mです)よりも近い位置だったので、慌てて後ずさりして撮ることになりました(^^;。
暫く、手すりの上でキョロキョロして、こちらを睨んだりした後に飛び去っていきました。
冬場のスズメは、冬毛(?)になってふっくらしてますが、夏場のスマートなスズメもいいですよね!
スズメの顔って、思ったよりも怖い顔をしてますが、もう少し優しい感じのイメージを持っている方が多いのではと思います。
この川では、野鳥の種類が少ないので、最近はスズメも良く撮ってます(^^)。

スズメ (スズメ目/ハタオリドリ科)
スズメ_1101091 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1250  F6.3  ISO200  (2011.01.08: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

スズメ_1101092 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1250  F6.3  ISO200  (2011.01.08: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

スズメ_1101093 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1250  F6.3  ISO200  (2011.01.08: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●ひとりごと(ウグイス)

昨日の日曜日の朝は本当に寒かったし、各地で雪が降ったようです。
でも、横浜は良い天気に恵まれて、野鳥を撮るには良かったです(^^)。

ウグイスは、まだ「ホーホケキョ」と鳴きませんが、川岸の茂みの中をチョコマカと動いています。
今年は、去年のように川岸をきれいサッパリ草刈りはしなかったので、茂みが多く残っているのが良いのかも知れません。
なかなか、見えるところまで出てきてくれない鳥なので、いるのが分かっても撮るのはととても大変なのです。
鳥撮りのときは、オートフォーカスを使っているので、手前の茂みにピントが合ったりもします。
と言うことで、今回は1枚きりのウグイス君でした(^^;。

ウグイス (スズメ目/ヒタキ科)
ウグイス_1101161 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1000  F5.6  ISO200  (2011.01.16: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月16日 (日)

●ヒゲナガサシガメの幼虫

今回もまた、ヤツデの葉の裏を探し回ってやっと見つかったのが、ヒゲナガサシガメの幼虫でした。
久しぶりに、虫らしい虫を撮ったって感じがしましたが、この時期にこんなにキレイなのに出会うとは思いませんでした(^^)。
赤がとてもキレイなのはクロスジホサジヨコバイと同じですが、こんなに目立つ赤色に何のメリットがあるんでしょうか。
ヒゲナガサシガメの成虫も、まあカメムシとしてはキレイな方ですが、幼虫の方がずっとキレイですね。
虫が少ない中で、何かほっとした気分になった一瞬でした(^^;。

ヒゲナガサシガ (カメムシ目/サシガメ科)
ヒゲナガサシガ_1101091 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (2011.01.09: 港南区芹が谷)

ヒゲナガサシガ_1101092 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (2011.01.09: 港南区芹が谷)

ヒゲナガサシガ_1101093 α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F--  ISO200  (2011.01.09: 港南区芹が谷)

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2011年1月15日 (土)

●カルガモのペア

先週の土曜日になりますが、鳥さんの姿が少ないので、川出会った方と話し込んでいたら、気が付いたときは目の前で既にこんな状態でした。
慌ててカメラを構えてシャッターを切りましたが、単焦点レンズの悲しさで画面一杯になってしまいました。
2枚目は、メスが重さに耐えきれずに水没寸前になってしまったものです(^^)。
本当は、こうなる前段階があるのですが、その時は話に夢中だったので撮れてませんから、翌日同じ様な状況になりそうになったときの写真を追加しておきました。
残念ながら、この写真の後はオスがメスの下をくぐり抜けてただけで終わってしまいました(^^;。

カルガモ (ガンカモ目/ガンカモ科)
カルガモ_1101091 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F5.6  ISO250  (2011.01.08: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

沈んだ~!
カルガモ_1101092 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/800  F5.6  ISO250  (2011.01.08: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カルガモ_1101093 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1000  F4.5  ISO250  (2011.01.09: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月14日 (金)

●ヤツデの葉の裏にいたセモンジンガサハムシ

セモンジンガサハムシにも、この冬になって初めて会ったような気がしますが、まだ1匹だけです。
年によって、たくさん見掛けるときもありますが、だとすると今年は少ない年なのかも知れません。
実際に見ると、金色に光ってキレイなのですが、これをカメラで撮ると簡単には思い通りの色になりません。
さて、今回のはどんな感じに撮れたかというと、あまり変わり映えがしない気がします。
仕方がないので、セモンジンガサハムシにひっくり返って頂いて、裏側を撮らせて頂きましたが、こんな顔の持ち主だったんですね(^^)。
撮影協力して頂き、大変ありがとうございました、本当に助かりました(^^;。

セモンジンガサハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
セモンジンガサハムシ_1101091 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (2011.01.08: 港南区芹が谷)

セモンジンガサハムシ_1101092 α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS4.0  F--  ISO200  (2011.01.08: 港南区芹が谷)

少しの間だけ我慢してもらいました(^^;
セモンジンガサハムシ_1101093 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (2011.01.08: 港南区芹が谷)

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2011年1月13日 (木)

●アオジもいました

この川にもアオジがいることは知ってましたが、私がこの川でアオジを撮ったのは初めてです。
今回は、私が撮る前に目撃情報をもらっていたので、その場所を覗きに行ってみて見つけました(^^)。
枯れ草の間に潜り込んでいましたが、丁度良い具合に見える場所に出てきてくれました。
色の感じからすると、1枚目と2枚目は若いオスで、3枚はメスではないかと思いますが保証はありません(^^;。
同じ場所に、ウグイスも来てましたが、撮れるような場所にはいなかったので今回はパスになってしまいました。

アオジ (スズメ目/ホオジロ科)
アオジ_1101031 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/640  F5.6  ISO200  (2011.01.03: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

アオジ_1101032 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/640  F5.6  ISO200  (2011.01.03: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

アオジ_1101033 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1000  F4.5  ISO400  (2011.01.03: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月12日 (水)

●コナカゲロウの仲間

この記事ようの写真を準備してから、前の記事を確認してみたら同じのをみつけてしまいました。
でもこの時期は虫が少なくて困っていたのと、「今年も無事見つかりました」と言うことで掲載することにしました(^^)。
特に、小さい虫の場合は撮影できる範囲が限られているので、本当に似たような写真になってしまいます。。
しかも、今回の場合はお馴染みのヤツデの葉の裏にいましたから、違いは撮れた写真の大きさくらいしかありませんが、それも良しとしました(^^;。

コナカゲロウの仲間 (アミメカゲロウ目/コナカゲロウ科)
コナカゲロウの仲間_1101031 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (2010.12.29: 港南区芹が谷)

コナカゲロウの仲間_1101032 α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F--  ISO200  (2010.12.29: 港南区芹が谷)

コナカゲロウの仲間_1101033 α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F--  ISO200  (2010.12.29: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アオサギ)

何となく、今年はいつもの年と感じが違うような気がしますが、気のせいなのかも知れません。
日曜日は、暖かくて驚きましたが、月曜日になったら今度は寒くて驚いてしまいました(^^;。
月曜日は、世間は成人の日でお休みだったのですが、家の会社は出勤日で会社に行ってました。
休みだったら、寒い中を川まで出掛けて震え上がっていたことだろうと思いますが、さてどちらが良かったのでしょうね(^^)。
アオサギ君にも、今年は今のところ会う回数が少ないようですが、いない訳でもないのでこれから会えるのかも知れません。

アオサギ (コウノトリ目/サギ科)
アオサギ_1101091 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/125  F8.0  ISO200  (2010.12.30: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月11日 (火)

●今年は、もう少し上達したいです!

カワセミ君の三連射が、まともに撮れたのは初めてです。
完全なまぐれですが、年明け早々こう言うのが撮れると、嬉しくなってしまいました。
腕が上がったのではなく、カワセミ君がサービスしてくれているのが主な要因になってます。

最後の写真は、珍しくファインダー内にピッタシ入ったのですが、残念なことにピントが合ってません。
まだまだ、まぐれ当たりのの状況で、たくさん数を撃っても簡単には当たりません。

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
カワセミ_1101024 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1000  F4.5  ISO400  (2011.01.01: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1101025 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1000  F4.5  ISO400  (2011.01.01: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1101026 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1000  F4.5  ISO400  (2011.01.01: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

これでピントが合ってたらな(^^;
Kawasemi_1101027 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1000  F4.5  ISO400  (2011.01.01: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月10日 (月)

●タブノキハアブラムシ

久しぶりに見つけたアブラムシですが、今回のは葉っぱの形を覚えていたのと色合いからタブノキハアブラムシとなりました。
見つけたのは、2枚の葉の裏だけ経ったので、それほどたくさんいた訳ではありません。
小さなアブラムシだったので、逆付けレンズを使用してみましたが、比較的キレイに撮れるようになりました(^^)。
でも、解像度の方は限界のに近いのか、大きく撮れる割には切れがイマイチのままです。

白い粉を噴くアブラムシは、写真を撮る方にとってみると、ピント合わせがやりにくくて困りますね(^^;。

タブノキハアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
タブノキハアブラムシ_1001021 α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F--  ISO200  (2010.12.29: 港南区芹が谷)

タブノキハアブラムシ_1001022 α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.3  F--  ISO200  (2010.12.29: 港南区芹が谷)

タブノキハアブラムシ_1001023 α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F--  ISO200  (2010.12.29: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(コサギ)

川に行っても、カワセミとゴイサギしか撮ってなと思われてしまいそうですが、と頃なのがいれば撮らないという訳ではないのです。
コサギ君が、羽繕いのために羽をひろげたので撮りましたが、チョッとタイミングがズレた気がします。
あと、もう少ししたから狙えたら、羽が透けて良かったのですが、どおしても川岸からだと見下ろす格好になってしまいます。
コサギ君は真っ白なので、普通に撮っても面白みがないんですよね(^^;。

コサギ (コウノトリ目/サギ科)
コサギ_1101061 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F4.5  ISO200  (2011.01.03: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月 9日 (日)

●ゴイサギ君の目がキレイ

この川には「カワセミとゴイサギしかおらんのか」と言われそうですが、例年に比べると鳥の数が少ないような気がします。
実際、他の方に聞いても同じ様に思われている方が多いです。
冬の気温も、いつもの年よりは暖かいようで、それが影響して渡ってくる鳥が来てないみたい。
その代わりかどうかは分かりませんが、今年はゴイサギ君が豊作なので登場する回数が多いのです(^^;。
今回は、珍しく川岸の手前側の茂みに潜んでいたのを見つけたので、ほぼ真上から撮ってきました。
なかなかキレイな目をしてますが、頭の上の毛の感じが何となくカツラに見えるのは私だけでしょうか(^^)。

ゴイサギ (コウノトリ目/サギ科)
ゴイサギ_1101021 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/800  F7.1  ISO200  (2011.01.01: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ゴイサギ_1101022 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/800  F4.5  ISO250  (2011.01.01: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

Goisagi_1101071 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/320  F5.6  ISO200  (2011.01.03: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

 

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2011年1月 8日 (土)

●クスグンバイをみつけました

記憶だと、タブノキの裏にいたような木がしますが、例によって植物音痴の私のことなので定かではありません。
最初は、ツツジグンバイかなと思いましたが、色の感じと模様の感じが違うのに気が付きました。
帰って確認したらクスグンバイが一番条件に合致したので、クスグンバイとしました。
このクスグンバイは見つけたのは一匹だけで、ここでは初めてお目に掛かりましたが、クスノキをもっとシッカリ探せば見つかるのかも知れません。

クスグンバイ (カメムシ目/グンバイムシ科)
クスグンバイ_1101021α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F--  ISO200  (2010.12.25: 港南区芹が谷)

クスグンバイ_1101022 α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F--  ISO200  (2010.12.25: 港南区芹が谷)

クスグンバイ_1101023 α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.5  F--  ISO200  (2010.12.25: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(カワセミ)

重たいレンズは振り回すには不適当なので、だったら飛び出す瞬間を狙うことにして練習を始めました。
フォーカスをロックして、飛び出す方向にレンズを少し移動して、飛び出すのを待ちます。
そんなの当たり前のことと言われてしまいますが、虫撮りのときはシャッターを自分の都合でしか押さない身にとっては大変な作業です。
で成果はと言うと、こんな感じで写っていれば良い方で、大抵は写っててもボケボケかはみ出している状態のものばかりです。
練習有るのみですが、こ調子だと上達する前にシーズンが終わってしまうのではないかと心配してます(^^;。

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
Kawasemi_1101031 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/1250  F4.5  ISO250  (2011.01.03: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月 7日 (金)

●ヤッパリお魚2匹はダメなのね!

一度のダイビングで2匹の魚をゲットすることは、とそれほど珍しいことでは無さそうな感じがします。
ちなみに去年も載せてますが、今年も年明け早々から遭遇することができました(^^)。
結果は毎回同じで、カワセミ君も頑張るのですが、最後は先端の一匹が落下してしまいます。
折角捕った獲物が落ちてしまうのは、カワセミ君にとっても悲しい出来事のようで、毎回悲しそうに下を見ています。
でも直ぐに気を取り直して、残った一匹を素早く飲み込んでしまうのでした。
二匹を食べるには、護岸のコンクリートの上に止まるしかないのでしょうね!

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
カワセミ_1101021 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F4.5  ISO200  (2011.01.01: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

あっ、落ちる!
カワセミ_1101022 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F4.5  ISO200  (2011.01.01: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

残念そうに下を見下ろすカワセミ君!
カワセミ_1101023 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F4.5  ISO200  (2011.01.01: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月 6日 (木)

●ヒメヨコバイの仲間

相も変わらず、山へ柴刈りに出掛けたときはヤツデの葉の裏を探索しています。
と言っても、そうそう目新しいものが出てくる訳もなく、ただひたすら探し回ってます(^^;。
今回のは、オビヒメヨコバイの仲間だと思いますが、頭と胸の部分だけ茶色くなっているのは初めて見ました。
オビヒメヨコバイの仲間も、模様の変化が激しいようなので、その中の一パターンなのかも知れません。
取り敢えず、見た目が違えば「こんなのが撮れました」的に、載せるのも悪くはないなと思ってます。
でないと、ネタ切れで餓死してしまうかも知れません(^^)。

ヒメヨコバイの仲間 (カメムシ目/ヨコバイ科)
ヨコバイの仲間_1012261 α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS4.0  F--  ISO200  (2010.12.26: 港南区芹が谷)

ヨコバイの仲間_1012262 α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.5  F--  ISO200  (2010.12.26: 港南区芹が谷)

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●コマユバチの仲間かな?

12月の後半に撮った、何の木か忘れてしまいましたが(正確には最初から分かってない)、葉の裏に潜んでいた黒いハチの仲間です。
例によって、ハチの仲間を調べるのはお手上げなのですが、お腹のところが白くなっているのでコマユバチの仲間かなって思ってます。
ハチの仲間やハエの仲間を見分ける方法に、翅の模様や触覚を見る方法が有るようですが、私には向きそうもありません(^^;。
ただ、冬場は獲物が少ないので、ネタ切れ防止の関係もあって撮ったものは有効利用することにしてます(^^)。
残り物みたいな虫が、多くなるかも知れませんね!

ハチの仲間 (ハチ目/???科)
Hachinonakama_1012261α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F10  ISO200  (2010.12.26: 港南区芹が谷)

Hachinonakama_1012262 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F10  ISO200  (2010.12.26: 港南区芹が谷)

Hachinonakama_1012263 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F10  ISO200  (2010.12.26: 港南区芹が谷)

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2011年1月 5日 (水)

●今年はゴイサギがたくさんいます

この冬は、例年になくゴイサギの当たり年のようで、6羽まで確認されているそうですが、私も3日(月)に6羽確認できましたが、いつも1羽だけ仲間はずれになって別の場所にいるみたいです。
昼間は、安全な木の上で昼寝をしていることが多く、夕方になると餌を捕りに出掛けるんだそうですね。

実際、見つけたときは昼寝をしていたようですが、ギャラリーが集まって騒いでいたので起きてしまったようです。
でも、周囲を見回して問題が無いことが分かると、チョッと眠そうな目をしてました(^^;。
比較的大きな撮りなので、この川の脇を通る人たちの間でも、それなりに有名になっているみたいです(^^)。

ゴイサギ (コウノトリ目/サギ科)
ゴイサギ_1101010 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F6.3  ISO200  (2010.12.31: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ゴイサギ_1101011 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/640  F6.3  ISO200  (2010.12.31: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ゴイサギ_1101012 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/640  F6.3  ISO200  (2010.12.31: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月 4日 (火)

●ケチャタテ科の仲間

意外にも、虫が好きな方の中で「チャタテムシが好き」という方が、結構いるみたいです(未確認情報です)。
冬場に、緑色を保っている常緑樹の葉の裏を探せば、結構見つけることができます。
ところが、名前を調べようとすると意外に資料が少なく、絵合わせだけだと似たのがいて限界があります。

今回のは、いつものようにヤツデの葉の裏で見つけたチャタテムシの仲間ですが、ケチャタテ科あたりが近いのかと思ってます。
分かる人が見れば、翅の模様で科くらいまでは分かるみたいですが、チョンボがあるとまずいので、今回は不明のままにしておきました(^^;。

3月2日追記
psocodeaさんから、「Valenzuela scriptus 辺りだと思います.一枚目はオス,2,3枚目はメスです.」とのコメントを頂けたので、記事の追加・訂正を行いました。
ありがとうございました。


ケチャタテ科の仲間 (チャタテムシ目/ケチャタテ科)Chatatemushinonakama_1012261α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (2010.12.26: 港南区芹が谷)

以下の2枚はメスだそうです!
Chatatemushinonakama_1012262 α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS3.2  F--  ISO200  (20010.12.26: 港南区芹が谷)

Chatatemushinonakama_1012263 α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.5  F--  ISO200  (20010.12.26: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(カワセミ)

今日から、仕事の方が始まってしまいましたが、正直もう少し休みたかったです。

今年の正月の3日間は、毎日川まで行って鳥を撮ったり、いつも会う撮影仲間の方々と話をして過ごしてました(^^)。
今年のカワセミ君とは、今のところ相性が良いみたいで、ジッと止まっているのから少し脱却できそうな感じがしてます。
とは言っても相手もあることだし、正月だけ期間限定の「まぐれ」と言うことも十分に考えられるので、油断はできません(^^;。

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
カワセミ_1101028 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/640  F4.5  ISO400  (2011.01.02: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月 3日 (月)

●この冬もカワセミ君は元気です

大晦日に撮った写真ですが、久しぶりに持った400mm/F4.5は、さすがに私には重たいです。
被写体が変われば、撮るレンズも変わるし撮影条件の設定も変わります。
そうそう、動きのある鳥さんの場合は、最低でも1/1000秒に設定しないとブレるんでしたね。
そんなことスッカリ忘れてしまって、いつものように撮ったものだから、折角の2枚目の写真も今一歩の出来具合(^^;。
でも、今年のカワセミ君は、人に対する警戒心が薄いみたいなので、今後が期待できそうです(^^)。

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
カワセミ_1101011 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/100  F8.0  ISO200  (2010.12.31: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

狙いは良かったんだけど、ブレた!
カワセミ_1101012 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/320  F5.6  ISO200  (2010.12.31: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1101013 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/250  F5.6  ISO200  (2010.12.31: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2011年1月 2日 (日)

●ひとりごと(カワセミ)

元旦そうそう、川に洗濯に行ってきました。
最初、富士山を撮りに近くの見晴台まで行ってきましたが、出遅れてしまったので上の方が雲がかかってしまいました(^^;。
こう言う日は、良くないことが続くかなって思ったら、そんなことも無くカワセミ君にもシッカリ会うことができました。
ニャンコ橋の近くにいるカワセミ君は、どうやら若いオスのようで、まだ狩りが上手ではありません。
カワセミ君にとっては大変でしょうが、私にとっては非常にラッキーなことです。
何故って、狩りの成功率が低いので、何度も飛び込みをしてくれるからです。
ただ、カワセミ君以上に私の撮影の成功率が極めて低いのが難点ですかね(^^;。
お互いに、頑張ろうね!!

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
カワセミ_1101010 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/800  F7.1  ISO200  (2011.01.01: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●クロスジホソサジヨコバイのメス

クロスジホソサジヨコバイと言えば、冬の定番のヨコバイですが、キレイなメスの個体を見掛けたので載せることにしました。
他に撮るものが少ないと撮ることが多いのですが、なかなかキレイな色の個体で大きいのに会えません。
まあ、綺麗な個体に出会っても、撮影をチョンボってキレイに撮れてないことも有ったりしますが(^^;。
今回のは、色もキレイだったし大きさも大きかったので、まじめに撮ってきましたが、それでもスッキリと撮れていたのは数枚しか有りませんでした。
三脚を使っても、ブレるときはブレてしまうものなんですね(^^;。
例によって、ヤツデの葉の裏で見つけましたが、もう少し他のも虫にも頑張って欲しいです(^^;

クロスジホソサジヨコバイのメス (カメムシ目/ヨコバイ科)
クロスジホソサジヨコバイ_1012201
α700 Macro 50mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (2010.12.19: 港南区芹が谷)

クロスジホソサジヨコバイ_1012202
α700 Macro 50mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (2010.12.19: 港南区芹が谷)

どことなく新幹線を連想します(^^)
クロスジホソサジヨコバイ_1012203
α700 Macro 50mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (2010.12.19: 港南区芹が谷)

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2011年1月 1日 (土)

●正月一番はコゲラ君です!

あけましておめでとうございます。
2年目の冬になりますので、草々目新しいのは出てこないかと思いますが、お付き合い頂けたら幸いです。

今年の最初は何にしようかと思いましたが、この近くで見ることができる野鳥の中でカワセミ君の次に気に入っているコゲラ君にしました(^^)。
カワセミ君もコゲラ君も、派手な動きがあって見ているだけでも、とても楽しむことができます。
年末に川に洗濯に行ったら、久しぶりにコゲラ君に接近することができたので、今年の一番乗りをコゲラ君にすることにしました。
特長のある鳴き声と共に、コンコンと言う音が聞こえたので、すかさず探して嬉しさ一杯で撮ってきました。
それにしても、キツツキの仲間の頭の構造はどうなってるんでしょうね(^^)。

コゲラ (キツツキ目/キツツキ科)
コゲラ_1012301 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/80  F8.0  ISO400  (2010.12.30: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

コゲラ_1012302 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/50  F8.0  ISO400  (2010.12.30: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

めまいが起きないのかな?
コゲラ_1012303 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/50  F8.0  ISO400  (2010.12.30: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●新年最初の虫さんはシロホシテントウ

冬場なので、なかなか出物がなく、取り敢えず白と赤系のお目出たそうな感じのあるシロホシテントウに登場してもらいました。
この時期、一番見掛けるのはキイロテントウなのですが、たまに黄色ではないのが見つかるとチョッと嬉しくなります(^^)。

小さい虫が多いので、再び逆付けレンズに挑戦してますが、レンズを前のものよりも新しいものに交換(中古品をオークションで購入)して見ました。
結果、コントラストが前のレンズよりも上がって、何とか使えるレベルになった気がします。
ただ、高倍率にするに従い被写界深度が浅くなるので、立体感のある虫だと向いてない感じもしてます。
それよりも、問題なのはピントの合う距離が固定と言うことと、大きく撮れた割には解像度が上がらないと言うことでしょうか(^^;。

シロホシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Shirohoshitentou_1012261α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F--  ISO200  (2010.12.26: 港南区芹が谷)

Shirohoshitentou_1012262α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F--  ISO200  (2010.12.26: 港南区芹が谷)

Shirohoshitentou_1012263α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F--  ISO200  (2010.12.26: 港南区芹が谷)

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