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2010年12月

2010年12月31日 (金)

●今年の成虫部門ベスト3

最後は、今年の「成虫部門ベスト3」になりますが、次の3種類に決定しましたが、期待してくれた方がいたらインパクトが無いかも知れません。
実は、これらの虫君たちは、もともと私が好きな虫たちで「今年も無事会えて良かったな!」と言う意味での入賞なので、他のベスト3に比較すると地味な感じがします。
まあ、自分で撮った写真の中から自分で選んでいるのですから、諦めていただくしかないですね(^^;。
ちなみに、虫以外で、今年撮った中で記憶に残っているのは、 急遽準備した「クモ部門ベスト3」の他に、春先に撮ったアオサギ君例の奴です)でしょうか(^^)。
名前をクリックすると、掲載記事へジャンプします。
 ●ニホントビナナフシ
 ●アカスジキンカメムシ
 ●アカハネナガウンカ

ニホントビナナフシ (ナナフシ目/ナナフシ科)
ニホントビナナフシ_1012211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.5  F16  ISO200  (2010.10.11: 港南区芹が谷)

アカスジキンカメムシ (カメムシ目/キンカメムシ科)
Akasujikinkamemushi_1012211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.5  F11  ISO200  (2010.06.05: 港南区芹が谷)

アカハネナガウンカ (カメムシ目/ハネナガウンカ科)
アカハネナガウンカ_1012211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F11  ISO200  (2010.08.06: 港南区芹が谷)

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●今年のクモ部門ベスト3

いつもお世話になっている「虫散歩」の夏子さんの要望により「クモ部門ベスト3」を急遽追加することにひて、次のクモたちが受賞しました(^^)。
前から、虫と一緒にクモも少しは撮ってましたが、さすがに虫のようには数が多くないので苦労してます。
それでも、今年は前よりは注意するようにしたので、今まで撮ることができなかったクモを撮ることができました。
名前をクリックすると、掲載記事へジャンプします。
 ●オナガグモ
 ●
シロオビトリノフンダマシ
 ●チリイソウロウグモ


今年も、何とか一年間ぶっ続けで掲載することができました。
日頃、ブログを見に来て頂いている方とコメントを頂いた方がいたからだと思ってます。後は、自らの意地でしょうか(^^)。
来年も、引き続き掲載を続けていきますので、お暇だったら覗きに来て頂ければと思ってますが、既に出尽くした感もありますので期待は無しです。

今年もたくさんの虫を撮りましたが、来年はどんな新しい虫さんたち会うことができるでしょうか、今から楽しみです(^^)。

オナガグモ (クモ目/ヒメグモ科)オナガグモ_1012301α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/5  F8  ISO200  (2010.08.01: 港南区芹が谷)

シロオビトリノフンダマシ (クモ目/ナゲナワグモ科)。
 この写真を見直して、「網が円形だったんだ」と気が付きました(^^;。
シロオビトリノフンダマシ_1012301α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/13  F8  ISO200  (2010.09.20: 港南区芹が谷)

チリイソウロウグモ (クモ目/ヒメグモ科)
チリイソウロウグモ_1012301α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F8  ISO200  (2010.08.07: 港南区芹が谷)

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2010年12月30日 (木)

●今年の幼虫部門ベスト3

今年の「幼虫部門ベスト3」ですが、次の3種類に決定しました。
ササキリの幼虫は、お気に入りなので当然ですが、ウマオイの幼虫は今年はじめて見て、ガラス細工のよう外見が気に入り受賞しました。
アミガサハゴロモとベッコウハゴロモで迷いましたが、今年は撮れた写真の具合から僅かの差でアミガサハゴロモの幼虫に決まりました。
どれも特長のある外見をしていて、とても気に入ってますので、来年も探して撮る予定になってます(^^;。
名前をクリックすると、掲載記事へジャンプします
 ●ササキリの幼虫
 ●ウマオイの幼虫
 ●アミガサハゴロモの幼虫

ササキリ (バッタ目/キリギリス科)
ササキリ_1012211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

ウマオイ (バッタ目/キリギリス科)
ウマオイ_1012211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.7  F9.5  ISO200  (2010.06.19: 港南区芹が谷)

アミガサハゴロモ (カメムシ目/ハゴロモ科)
アミガサハゴロモ_1012211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F10  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

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2010年12月29日 (水)

●今年の特別賞ベスト3

今年もたくさんの小さな生きものたちを撮りましたが、その中から特に虫について「特別賞」・「幼虫部門」・「成虫部門」の三賞を、今日から3日間で掲載することにしました(^^;。
既に、このブログで掲載された虫たちですが、一応未掲載の写真を何とか選び出してみました。
しかし、ブログに掲載する時点で、良い方から選んで掲載してますので、残り物になってしまいましたね(^^)。
今年(初めてですが)の特別賞は、次の3種類(どれも貴重なので順位は無しです)に決定しましたが、どれも今年はじめてお目に掛かった虫さんです(^^)。
名前をクリックすると、掲載記事へジャンプします。
 ●ウマノオバチ
 ●ケヨソイカの仲間
 ●ニジュシウトリバ

ウマノオバチ (ハチ目/コマユバチ科)
ウマノオバチ_1012211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F9  ISO200  (2010.04.29: 港南区芹が谷)

ケヨソイカの仲間 (ハエ目/ケヨソイカ科)
ケヨソイカの仲間_1012211
α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS6.0  F--  ISO200  (20010.09.05: 港南区芹が谷)

ニジュウシトリバ (チョウ目/ニジュウシトリバガ科)
ニジュウトリバ_1012211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F11  ISO200  (2010.06.20: 港南区芹が谷)

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●サツマキジラミの幼虫

少し前から、シャシンバイの上でサツマキジラミの交尾が始まってます。
親の写真は前に掲載したのと、チョッとした刺激で直ぐに逃げてしまうので、今回は幼虫の方を撮ることにしました。
親の方の写真は、4月に掲載したのがここここにあります。
キジラミの幼虫は、みんな同じ様な感じなので見た目だけだと区別が付かないので、見つけた場所で探ることにしてます。
最初、コイツを見たときには何の幼虫か分かりませんでしたが、最近は学習したので直ぐに分かるようになりました(^^)。
それにしても、虫の世界では幼虫から想像できない形の親になるのがたくさんいますね(^^;。

サツマキジラミの幼虫 (カメムシ目/キジラミ科)
サツマキジラミ_1012191
α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F--  ISO200  (20010.12.19: 港南区芹が谷)

サツマキジラミ_1012192
α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F--  ISO200  (20010.12.19: 港南区芹が谷)

サツマキジラミ_1012193
α700 24mm/F2.8 逆付け + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F--  ISO200  (20010.12.19: 港南区芹が谷)

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2010年12月28日 (火)

●ヤツデの葉の裏にいたハチ

ヤツデの葉の裏を探索していて見つけた小さなハチを、2種類ほど載せてみます。
形からみて、違う種類のハチのようですが、何バチの仲間なのかは分かりません。
感じとしては、寄生蜂の仲間だと思いますが、探すのも大変なので名無し君として掲載しました。
寒くなってきて、虫の数が一段と減ってしまい、ネタ不足解消のために撮ったものはできるだけ載せることにしてます(^^;。

会社の方は、今日で仕事納めなので、明日から年明けの3日まで休みになります。
年末だからと言って、大騒ぎすることもなく家の中の片付けと、正月用の食材の買い込みぐらいしか有りません。
この冬の休みの間も、この辺の天気は良さそうなので、何日かはカメラを持って出掛けていることでしょう。
山も、枯れ枝ばかりになって気たので、川に洗濯でも行きますか(^^)。

ハチその1 (ハチ目/???科)
ハチの仲間_1012191
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F18  ISO200  (2010.12.19: 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1012192
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (2010.12.19: 港南区芹が谷)

ハチその2 (ハチ目/???科)
ハチの仲間_1012193
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (2010.12.19: 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1012194
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F20  ISO200  (2010.12.19: 港南区芹が谷)

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2010年12月27日 (月)

●ヨコバイの仲間

ヤツデの葉の裏を探していてい見つけたヨコバイですが、これだけ特長があったので直ぐに名前が割れると思ってましたが、調べても該当するのが出てきませんでした。
形的には、ズキンヨコバイあたりの仲間加奈などと思ってますが、チョッと違うような気もしてます(^^;
図鑑を持ってないので、ネットで絵合わせしか名前を見つける方法がないので、マイナーな虫だと意外に名前が分かりません。

最初の写真を撮った後に、一度逃げられてしまい残念とだな思ったのですが、と逃げた先の落ち葉の上をさがして、ジッとしているのを根性で見つけたのでした(^^)。
小さい虫なので、落ち葉の間に入られてしまうと、先ず見つからないのが普通なのですがラッキーでした。

ヨコバイの仲間 (カメムシ目/ヨコバイ科)
ヨコバイの仲間_1012191
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (2010.12.19: 港南区芹が谷)

ヨコバイの仲間_1012192
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (2010.12.19: 港南区芹が谷)

ヨコバイの仲間_1012193
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F20  ISO200  (2010.12.19: 港南区芹が谷)

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2010年12月26日 (日)

●ナミテントウもキレイ

ナミテントウと言うと、背中の紋が2個が一般的ですが、個人的には紋様がたくさんあるのが好きです。
久しぶりに、紋様の多いナミテントウに出会ったのと、この時期には貴重な虫さんだったので撮ってきました(^^;。
テントウムシって、こんなにヒゲが生えていたかなと感じたので、他のテントウ虫も確認してみましたが、ナナホシテントウも似た感じだった。
ざっくり見た感じだと、ツヤのあるテントウ虫のひげが濃いように感じました(^^;。
それにしても、ナミテントウはこれだけ色々な模様があっても一種類だなんて不思議な世界ですね(^^)。
ナミテントウだけを撮り貯めて、紋様のバリエーションを楽しむのも面白いかも知れませんね(^^)。

ナミテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
ナミテントウ_1012181
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F20  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

ナミテントウ_1012182
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F20  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

無精ひげを生やしたおっさんみたい
ナミテントウ_1012183
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F20  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

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2010年12月25日 (土)

●キジラミの仲間

形からするとトガリキジラミの仲間だと思うのですが、多分はじめて見る顔だと思います。
口がこんなに真っ黒なキジラミは、今回がはじめてです。
他のキジラミよりは特長があるので、それなりに分かると思って探してみましたが、意外と似たのは見つかりませんでした。
それとも、普通に見掛けるトガリキジラミの色違いなって事はないですよね(^^;。
良く見ると、普通のキジラミほどはセミの顔をしてなかったんですね。

キジラミの仲間 (カメムシ目/キジラミ科)
キジラミの仲間_1012181
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F18  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

キジラミの仲間_1012182
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F18  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

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●アブラムシの仲間

寒くなってきたので、色々な葉の裏側を覗き始めてますが、それなりにアブラムシの仲間も見掛けます。
単独でいるアブラムシは、ハッキリ言って名前を調べるのは無理だと思ってますが、念のために撮ってます。
今回のは、絵合わせをした感じだと、カバイロトゲマダラアブラムシあたりが近いのではないかと思ってますが、当てになりませんね(^^;。
もう少し大きかったら、面白みが増すのでしょうが、大半が数ミリの大きさなので参っちゃいますね。
なので、○○の仲間ってのが、最近増え始めてます(^^)。

アブラムシの仲間 (カメムシ目/アブラムシ科)
アブラムシの仲間_1012051
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F18  ISO200  (2010.12.05: 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_1012052
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (2010.12.05: 港南区芹が谷)

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2010年12月24日 (金)

●ウスキホシテントウ

コイツも、葉の裏をひっくり返していて見つけましたが、最初はヒメカメノコテントウだと思ってました。
帰ってから、何となく模様の感じに違和感があったので、前に撮ったテントウムシの写真を比較してウスキホシテントウだと分かった次第です(^^;。
それもそのはずで、2006年の冬に撮ったきりで、それ以来一度も見掛けてなかったのです。
大きさも、丁度ヒメカメノコテントウと同じくらいで、模様の雰囲気も何となく似てます。
でも、横から見た形は明らかにヒメカメノコテントウとは異なってて、普通のテントウムシような半円形ではないですね。

最近は、クリスマスとは縁遠くなってしまったのでスッカリ忘れてましたが、今日はクリスマスイブだったんですね。
思い出しからと言って、特に何が起こる訳でもありませんが。
特にプレゼントはいらないので、明日虫撮りに出掛けたときに、日頃会えない虫に会えたら良いのにね(^^)。

12月も後半になって、いつもお邪魔する虫さんを掲載しているブログもネタ切れが増えたみたいです。
それよりは、年末じゃ無くて師走と言うことで、他の皆さんは忙しいのかも知れません。
一方、私と来たら明日も虫撮りに出掛けようと、今から算段をしている状態で、既に「年末なんて気にしない」モードに入ってます(^^;。
別に何もしなくても、お正月はチャンと来てくれますからね(^^)。

ウスキホシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
ウスキホシテントウ_1012181
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F20  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

ウスキホシテントウ_1012182
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F20  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

ウスキホシテントウ_1012183
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F20  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

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2010年12月23日 (木)

●ナガハリバエの仲間?

似たようなのを何回か撮ってますが、今回は少しだけ捜査範囲を広げて改めて調べてみました。
そうしたら、とあるところで似た写真を見つけて確認したら、ナガハリバエと言うのに近いことが分かりました。
ハエの仲間は、撮ってきても名前どころか科名すら分からないのもありますが、今回は何とかボツにならずに済みました(^^;。
どちらかと言えば小さめのハエですが、こうやって大きくしてみると体に生えている毛が何とも言えませんね。
この辺が、ハエが嫌われる一因になっているような気がしました(^^;。

ナガハリバエの仲間? (ハエ目/ヤドリバエ科)
ナガハリバエの仲間_1012121
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (2010.12.12: 港南区芹が谷)

ナガハリバエの仲間_1012122
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (2010.12.12: 港南区芹が谷)

ナガハリバエの仲間_1012123
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (2010.12.12: 港南区芹が谷)

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2010年12月22日 (水)

●ヒトツメヨコバイ

良く行くブログで少し前にに見ていたので、見つけたときには直ぐにヒトツメヨコバイだと分かりました。
ただ、ブログで知るまでヒトツメと名が付くのはヒトツメヒメヨコバイだけだと思っていました(^^;。
確かに、ヒメと付かない分だけ大きな体をしてますが、目玉の真ん中の黒点以外は大した特長がありません。
サッパリしていて、この方が良いと言えないこともありませんが(^^)。

ヒトツメヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
ヒトツメヨコバイ_1012121
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (2010.12.12: 港南区芹が谷)

ヒトツメヨコバイ_1012122
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (2010.12.12: 港南区芹が谷)

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●ハモグリガの仲間

ヤツデの葉の裏に、白い小さいくて細長いのがいたので、何かと思って覗いてみたら小さなガでした。
小さなガ(大きなガでも同じかな)は、種類を探すのが大変なのですが、いつもお世話になっている「みんなで作る日本産蛾類図鑑」で探してみました。
ここで一番近かったのがハモグリガ科だったので、取り敢えずハモグリガの仲間とすることにしました。
今回のガの場合は、翅の後ろの方に模様があったので助かりましたが、シッカリした模様が無かったらお手上げでした(^^;。

ハモグリガの仲間 (チョウ目/ハモグリガ科)
Hamoguriga_1012191
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

Hamoguriga_1012192
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

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2010年12月21日 (火)

●オナガコバチ科の仲間(続き)

先日掲載したオナガコバチの仲間のメス(多分)を、土曜日に見つけることができました。
最初は、オスの色違いかと思ったのですが、ファインダー越しに産卵管が見えたので分かりました。

別の場所で、同じ形の全身真っ黒なのも見つけましたが、上のメスよりも少し大きな体をしてました。
と言っても、もともと体長が3.3mm位しかないので、チョッと見たくらいだと分かりません(^^;。
おちゃたてむしさんとこの画像を見ると、メスの翅は透明でオスは黒っぽい部分が多いので合ってるんですね。

12月22日追記
おちゃてむしさんからコメントを頂き、同ブログに掲載されたニッポンオナガコバチと写真を見る限り同じ種類とのことです。
ただ、本家でも名前の最後に「?」付きのままですので、私のところでも「?」付きで名前を変更することにしました(^^;。
前回に引き続き、確認ありがとうございました。

ニッポンオナガコバチ?オナガコバチ科の仲間 (ハチ目/オナガコバチ科)
オナガコバチ科_1012181
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

オナガコバチ科_1012182
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

全身真っ黒なオス
オナガコバチ科_1012183
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

オナガコバチ科_1012184
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

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2010年12月20日 (月)

●クロトンアザミウマは小さ過ぎる!

葉の裏を探索中にクロトンアザミウマを見つけたので、取り敢えず、2.0倍のテレコン付きで撮ってみました。。
なんせ、体長が約1.2mmほどしかないので、撮った写真から適当に切り出してみましたが、私のカメラではこれが限界です。
どうやったら、この大きさの虫がキレイに撮れるんでしょうか?
近いうちに、逆付けレンズも試してみようと思いますが、ピント合わせが面倒なのが欠点ですね。
いずれにせよ、2mm以下の大きさのムシをキレイに撮るのは至難の業ですね!

そろそろ、アザミウマの季節が来たようなのでおちゃたてむしさん、綺麗どころをひとつ宜しくいお願い致します。
勝手に、お願いしてしまって、申し訳ありません(^^;。

クロトンアザミウマ (アザミウマ目/アザミウマ科)
クロトンアザミウマ_1012111
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (2010.12.11: 港南区芹が谷)

クロトンアザミウマ_1012112
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (2010.12.11: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヨツモンホソチャタテ)

ここに来て急に寒くなってきたので、虫撮りに出掛ける時間も少し遅めになってしまいました。
夏場と違って、これだけ気温が下がってくると、虫の方も体温が上がるのが遅くなるから、それに追従した格好になってます(^^;。

虫の数も減ってしまい、葉をめくる日々が始まりましたが、そうなるとヨコバイとチャタテムシたちの出番になります。
久しぶりに、チャタテムシの卵を撮りましたが、良く見ると体のサイズの割に卵の大きさが大きいですね。
その代わりに、大事な卵は産みっぱなしではなく側で見守っているのかな(^^;。

ヨツモンホソチャタテと卵 (チャタテムシ目/ホソチャタテ科)
ヨツモンホソチャタテ_1012191
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (2010.12.18: 港南区芹が谷)

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2010年12月19日 (日)

●キゴシハナアブ

マテバシイの並木の1本に、ポツンと1匹だけ止まって休んでいました。
風が強い日だったので、風に飛ばされそうになりながらも、どこかに待避する出もなくしがみついたままでした。
陽が当たっていたので、それが気に入ってたのかも知れませんが、横から撮るときに日陰になっても気にしてませんでしたね(^^;。

それにしても、このアブの目玉ですが何て模様なでしょうか、とても見え難そうな気がします。
でも、複眼のハエ君にとってはこの程度の個数だったら問題にならないのかな(^^;。

キゴシハナアブ (ハエ目/ハナアブ科)
キゴシハナアブ_1012111
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (2010.12.11: 港南区芹が谷)

キゴシハナアブ_1012112
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F16  ISO200  (2010.12.11: 港南区芹が谷)

キゴシハナアブ_1012113
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/13  F16  ISO200  (2010.12.11: 港南区芹が谷)

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2010年12月18日 (土)

●キマダラカミキリ

何で今頃、カミキリムシがいるんだろうって思いましたが、カミキリムシの仲間には越冬するのもいるみたいですね。
で調べてみたら、キマダラカミキリも越冬するみたいですが、私もこの時期に見掛けたのは初めてです。
しかも、越冬という訳でもなく、この場所が日当たりがよい訳でもなく、何をしていたのでしょうか?
ちなみに、翌日も同じ場所でジッとしましたが、チャンと生きてました(^^;。
寒さで、固まってしまって動けなくなってしまったのでしょうか(^^)。

キマダラカミキリ (コウチュウ目/カミキリムシ科)
キマダラカミキリ_1012111
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (2010.12.11: 港南区芹が谷)

キマダラカミキリ_1012112
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F16  ISO200  (2010.12.11: 港南区芹が谷)

キマダラカミキリ_1012113
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS13.0  F16  ISO200  (2010.12.11: 港南区芹が谷)

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2010年12月17日 (金)

●シロヒメヨコバイ

少し黄色がかってますが、黒いスジの感じからシロヒメヨコバイとしてみました。
少し前に掲載したオビヒメヨコバイに似てますが、翅の後ろの方の色具合が違っているのが分かると思います。
本来は、もう少し白いのが普通なので、まだ色が白くなりきっていないのかも知れません(^^;。
最後に載せた1枚が、普通に見掛ける色になります。
今年は、探し方の違いがあるのか、シロヒメヨコバイを結構見掛けるようになりました。
オビヒメヨコバイも見掛けるので、やはり目の行く場所が去年とは違っているのでしょうね(^^)。

シロヒメヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
シロヒメヨコバイ_1012111
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (2010.12.11: 港南区芹が谷)

シロヒメヨコバイ_1012112
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (2010.12.11: 港南区芹が谷)

シロヒメヨコバイ_1012113
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (2010.12.11: 港南区芹が谷)

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2010年12月16日 (木)

●ハチの仲間なんだろうけど

毎回色々な虫が見つかる例のポンプ室ですが、今回は扉に小さなハチが止まっていました。
でも、最初はハエだと思っていたのですが、ファインダーを覗いてみてハチだと分かった次第です。
しかし、小さすぎて私にはハチ目から先に進めませんし、基本的にハチの仲間は科まで辿りつくのも大変です。
大きさですが体長約2.8mmでしたが、後は見て頂いた方に頼るだけですね(^^;。
少し前に、最大倍率で測定した場合のみ、写真の2点間の距離を調べるソフトを作ったので、それなりに簡単に大きさを確認できるようになりました(^^)。
ちなみに、最後の写真は、マンションの廊下に止まっていたもので、似た形をしていますが色が真っ黒なので同じ種類なのか分かりません(^^;。

12月17日追記
おちゃたてむしさんからコメントを頂き、科名が???のままなのも可愛そうなので、オナガコバチ科を追記しました。
似ているとコメント頂いた「ニッポンオナガコバチ?(はてな付き)」と、「オナガコバチの一種」の両方をリンクさせた頂きました。
ありがとうございました。

オナガコバチの仲間 (ハチ目/オナガコバチ科)
ハチの仲間 _1012051
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (2010.12.04: 港南区芹が谷)

ハチの仲間 _1012052
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (2010.12.05: 港南区芹が谷)

マンションの廊下にいたもの
Hachinonakama_1012121
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (2010.12.12: 港南区芹が谷)

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2010年12月15日 (水)

●スズキヒメヨコバイ

最初撮っているときは、ヨツモンヒメヨコバイかと思ったのですが、大きさが大きいような気がしていました。
帰って良く確認してみたら、色の感じも違うし改めて調べてスズキヒメヨコバイと言うことが分かりました。
何て具合なので、このスズキヒメヨコバイも初めて出会ったヨコバイになります。
オレンジ色と黄色が浮き出ているだけで、随分とカラフルな感じのヨコバイに見えます。
この先暫くは、ヨコバイの仲間とお付き合いすることが多くなりますね(^^;。

スズキヒメヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
スズキヒメヨコバイ_1012051
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F18  ISO200  (2010.12.05: 港南区芹が谷)

スズキヒメヨコバイ_1012052
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F18  ISO200  (2010.12.05: 港南区芹が谷)

スズキヒメヨコバイ_1012053
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (2010.12.05: 港南区芹が谷)

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2010年12月14日 (火)

●ジグモのメス

いつものように出掛けてきたのですが、虫の姿があんまり見つかりません。
ふと壁際に目をやると、ジグモの巣が1本目に止まりました。
なぜか、ジグモを掘り出してみたくなって、巣をユックリと引っ張ってみましたが、今回は慎重に引っ張ったので見事引き上げ完了(^^)。
巣の一番奥から引きずり出されたのは、ジグモのメスでした。
写真を撮った後、どうしたものかと考えましたが、結局巣のあった穴に入れておきましたが、巣が無くなってしまったので無意味でしかね(^^;。
前に載せたジグモのオスは、こちらにありますが、顔の前の牙の大きさが全然違いますね。

ジグモのメス (クモ目/ジグモ科)
ジグモ_1012011
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (2010.11.28: 港南区芹が谷)

ジグモ_1012012
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (2010.11.28: 港南区芹が谷)

お尻の写真も失礼して1枚
ジグモ_1012013
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO200  (2010.11.28: 港南区芹が谷)

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2010年12月13日 (月)

●ホソヒラタアブ

ホソヒラタアブが、薄ぐらい場所のコンクリートの上で休んでましたが、久しぶりだったので、撮ってみることにしました。
横から撮るには、丁度良い高さだったのですが、上から撮るにはチョッと高すぎました。
真横から撮ってみると、本当にお腹が薄べったいのが良く分かりましたが、中身は空っぽなんでしょうか?
上から見ていると気が付きませんが、確かにヒラタアブと言われる訳ですね!

ホソヒラタアブ (ハエ目/ハナアブ科)
Hosohirataabu_1012041
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO200  (2010.12.04: 港南区芹が谷)

確かにお腹が平らです
Hosohirataabu_1012042
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F16  ISO200  (2010.12.04: 港南区芹が谷)

お馴染みのハエの顔
Hosohirataabu_1012043
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS13.0  F16  ISO200  (2010.12.04: 港南区芹が谷)

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●川へ洗濯に行ってきました!

日曜日は、午前中は「山へ柴刈りに」行って、午後から久しぶりに「川へ洗濯に」平戸永谷川まで行ってみました(^^;。
半年ぶりだったので、大きい方のレンズ(400mm/F4.5)は止めにして、小さい方のレンズ(300mm/F4)を持って行きましたが、それでもとっても重たかったです。
午後から出掛けた性もあるのか、鳥さんの出が良くなくてカワセミ君にもほんのチョッと会っただけでしたので、小さいのしか撮れませんでした(^^;。
夕方、帰り間際にゴイサギ君が木の上から下に降りてきてくれましたが、薄暗くなり始めていたので、写りがチョッと良くないです。
やはり、虫と鳥ではレンズも違うし撮り方も違うので、毎年のことですが慣れるまで時間が掛かります。

午後からだったから、誰にも会わないかと思ったら、Sさん(チャリンコに乗ってない方の)とMさん他2名の方(名前をお聞きしてない)にお会いしました。
野鳥の方は、どうもこれからって感じでまだ数が少ないですが、虫の場合と違って鳥がいなくても色々な人に会える楽しみがあります。
虫の場合は、一人で黙々と撮り続けてますから、随分と雰囲気が違います。
カワセミ君は、最近はパン工場の前が出没回数が多いみたいです(^^)。

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
カワセミ_1012121
α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/640  F5.6  ISO200  (20010.12.12: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ゴイサギ (コウノトリ目/サギ科)
ゴイサギ_1012121
α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/10  F4.0  ISO400  (20010.12.12: 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2010年12月12日 (日)

●アカボシテントウ

マテバシイの木を、黒い小さなものが移動しているので、良く見たらテントウムシでした。
でも、何時も見掛けるテントウムシとは違っているのに気が付いて、慌てて撮影の準備をしたのでした。
実は、前の週にも見つけたのですが、風が強くて大きなマテバシイも揺れていたし、テントウムシ君も動き回るし撮れる状況ではありませんでした。
今回は、少なくとも木の方は揺れてなかったので、何とかテントウムシ君に動き回るのをチョッと待ってもらって撮りました(^^;。
どうしたのかって、チョッと息を吹きかけて立ち止まってもらったのでした。
でも、そんなに長い時間は立ち止まってくれないので、焦って撮ったのでした(^^)。

アカボシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
アカボシテントウ_1012041
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F20  ISO200  (2010.12.04: 港南区芹が谷)

アカボシテントウ_1012042
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (2010.12.04: 港南区芹が谷)

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●チビコブカミキリの仲間

行けば必ず何かに会えるという、ポンプ室の壁を探してみたら黒い小さいのが見つかりました。
アップで良く見たら、小さなカミキリムシ君が壁にへばり付いていました。
白い壁に黒いカミキリムシなので、全然キレイに撮ることができませんでした。
帰って調べた範囲だと、チビコブカミキリかなと思いましたが、自信がなかったのでチビコブカミキリの仲間としておきました(^^;。
大きさですが、約3mmとカミキリムシとしては小さい方だと思いますが、チョッと見だと壁に付いたゴミ状態でした。

チビコブカミキリの仲間 (コウチュウ目/カミキリムシ科)
チビコブカミキリの仲間_1012041
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (2010.12.04: 港南区芹が谷)

チビコブカミキリの仲間_1012042
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (2010.12.04: 港南区芹が谷)

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2010年12月11日 (土)

●ヒメグモの仲間

模様の感じからすると、私の分かる範囲だとアシブトヒメグモの幼体と言うことになります。
大きさですが、体長約2.5mmと小さなクモで、ヤツデの葉の裏に潜んでいました。
前脚にも色の黒い部分があったので、直ぐに同じ写真が見つかると思ったのですが、探してみると見当たりません。
でも、掲載しておくと名前が割れる可能性があるので、取り敢えずヒメグモ仲間としてみました(^^;。
クモも、アブラムシと一緒で似たようなのが多くて分かりません(^^)。

ヒメグモの仲間? (クモ目)
Himegumononakama_1011281
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (2010.11.28: 港南区芹が谷)

Himegumononakama_1011282
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (2010.11.28: 港南区芹が谷)

Himegumononakama_1011283
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (2010.11.28: 港南区芹が谷)

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2010年12月10日 (金)

●シロジュウシホシテントウ

ほうれん草みたいな葉っぱをめくっていたら、テントウムシが2匹で並んでました。
こうなると、当然と言っては失礼ですが、ナミテントウ君はさておきシロジュウシホシテントウを撮ることになります(^^;。
でも、折角なので2匹で並んでいる写真を最初にとってあげました。
ブログ用に写真を見ていて分かったのですが、シロジュウシホシテントウの両脇の部分が少し平らな感じがしてます。
私は、てっきりヘルメット同じように全体が丸みを帯びているのだとばかり思ってました。
気になったので、前に撮った写真も見ましたが、同じように脇の部分が平らになってました(^^)。

シロジュウシホシテントウ  (コウチュウ目/テントウムシ科)
シロジュウシホシテントウ_1011281
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (2010.11.28: 港南区芹が谷)

シロジュウシホシテントウ_1011282
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (2010.11.28: 港南区芹が谷)

シロジュウシホシテントウ_1011283
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (2010.11.28: 港南区芹が谷)

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2010年12月 9日 (木)

●ズアカシダカスミカメ

ヤツデの葉の裏を散策中に、一匹だけ見つけた小さなカメムシです。
形と大きさから、ズアカシダカスミカメとしましたが、頭の写りが良くなかったですね。
大きさですが、体長約2.5mmと非常に小さなカメムシ君です。
この手の小さなムシは、動かなくても触角を振り回すことが多いので、私が撮ると触角がブレブレです。
ひどいのになると、触角が消えて無くなってしまっているがあります(^^;。

ズアカシダカスミカメ (カメムシ目/カスミカメムシ科)
ズアカシダカスミカメ_1011281
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (2010.11.21: 港南区芹が谷)

ズアカシダカスミカメ_1011282
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (2010.11.21: 港南区芹が谷)

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●イラガの繭

久しぶりに、イラガの繭を見掛けましたが、数が少なく1本の木1~2個程度しかありませんでした。
何イラガの繭なのかは、この繭のあった木で幼虫を見掛けてないので、分かりませんが模様の違いで分かるのかな?
イラガの繭をしみじみ見たのは初めてですが、てっぺんってこんな感じになっていたのですね!。
こんなに硬い繭を作ってしまって、良く中からガが出てこられるのが不思議ですね(^^)。

イラガの繭 (チョウ目/イラガ科)
イラガの繭_1012041
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (2010.12.04: 港南区芹が谷)

セイボウの産卵痕だそうです(^^;
イラガの繭_1012042
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/2  F16  ISO200  (2010.12.04: 港南区芹が谷)

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2010年12月 8日 (水)

●ヘリジロサラグモ

普段は気にしてないせいか、あまり見掛けませでしたが、ここに来て地べたを注意して見るようになったので目にするようになりました。
この手のクモは、いつもぶら下がっているので、写真を撮っても真横からか裏側からしか撮れません。
今回は、何とか背中の模様を確認することができましたが、大した模様じゃなかったんですね(^^;。
例によって、オスは触肢の先が膨らんでいるので(スッカリ覚えました)、何か可愛い感じがします(^^)。

ヘリジロサラグモ (クモ目/サラグモ科)
ヘリジロサラグモ_1011281
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (2010.11.27: 港南区芹が谷)

ヘリジロサラグモ_1011282
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS15.0  F16  ISO200  (2010.11.27: 港南区芹が谷)

ヘリジロサラグモ_1011283
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS15.0  F16  ISO200  (2010.11.27: 港南区芹が谷)

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2010年12月 7日 (火)

●ヤニサシガメの幼虫

この時期になると、なぜか目にするようになり、コンクリートの壁を歩いていたりします。
いかにもヤニがべっとり付いているって感じですが、触ったことがないので実際はどうなっているのか知りません。
で調べてみたら、やはりベトベトしているんだそうですが、触って確認して見楽なるような代物ではないですね(^^)。
これから暫くすると、樹脂の下に潜り込んで越冬の準備をするのでしょうが、冬場はジッと寒さに耐え忍んでいるんでしょうね!

ヤニサシガメの幼虫 (カメムシ目/サシガメ科)
ヤニサシガメの幼虫_1011281
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS5.0  F9  ISO200  (2010.11.27: 港南区芹が谷)

ヤニサシガメの幼虫_1011282
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS6.0  F9  ISO200  (2010.11.27: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(クサカゲロウ)

気が付けば、もう12月ですが例年の冬よりは何となく暖かい気がします。
それでも、目にするムシの数はスッカリ減ってしまって、簡単にはムシの写真が撮れなくなってきました。
こうなると、去年もそうでしたが葉っぱの裏を探し回る日々が続くことになります(^^;。
しかも見つかるのは小さな虫達ばかりになるので、撮る方は大変ですが好きでやってることですから仕方有りませんね。

枯れかかった草の葉の先に止まっていたのは、ヤマトクサカゲロウではないかと思います。
こう言う雰囲気で出会うと、臭いにおいがすることをスッカリ忘れさせてくれますね(^^)。

クサカゲロウ (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)
クサカゲロウ_1012011
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (2010.12.04: 港南区芹が谷)

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2010年12月 6日 (月)

●ヒシモンナガタマムシ

ここに来て虫の数が減ったなって思っても、地道に探すと以外なのが見つかることがあります。
草の茎に何か黒いものがいると思って良く見たら、ナガタマムシでした。
取り敢えず、形を見ればナガタマムシの仲間と言うことが分かるようになってますが、その先までは分かりません(^^;。
帰って良く確認してみたら、初めて見るナガタマムシでしたが、ナガタマムシってこんな時期になってもいるんですね!
私は、てっきり夏のムシで秋にはいなくなってしまうものだと思ってました(^^;。

ヒシモンナガタマムシ (コウチュウ目/タマムシ科)
ヒシモンナガタマムシ_1011281
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 (内蔵ストロボ)
SS0.6  F11  ISO200  (2010.11.27: 港南区芹が谷)

ヒシモンナガタマムシ_1011282
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS3.2  F9  ISO200  (2010.11.27: 港南区芹が谷)

ヒシモンナガタマムシ_1011283
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS3.2  F2.5  ISO200  (2010.11.27: 港南区芹が谷)

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2010年12月 5日 (日)

●チュウガタシロカネグモのオス

少し前になりますが、チュウガタシロカネグモのオスが壁に3匹で集まっていました。
今頃何をしているのかと思って覗いてみましたが、特に何をしているって訳ではありませんでした(^^;。
今回載せたのは、その内の2匹になりますが、ここではジョロウグモの次に良く見掛けるクモでしたね。
来年は、チュウガタシロカネグモの交接にでも、出会ってみたいものです。
12月になって、ネタ不足になり始めたので載せてみました(^^)。

チュウガタシロカネグモ (クモ目/アシナガグモ科)
チュウガタシロカネグモ_1011231
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (2010.11.20: 港南区芹が谷)

チュウガタシロカネグモ_1011232
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (2010.11.20: 港南区芹が谷)

チュウガタシロカネグモ_1011233
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (2010.11.20: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(クロミャクチャタテの幼虫)

マテバシイにチャタテムシの幼虫が集団を作っていましたが、少し離れた場所に2匹だけでいたので撮ってきました。
集団は、たくさんいて良いのですが多すぎても分かりづらいので、こっちにしてみました。
調べてみた範囲だと、クロミャクチャタテの幼虫のようですが、別の場所で成虫を見掛けているので、そうなのかも知れません(^^;。
チャタテムシも、これ位大きいと撮るのに助かりますが、これから冬に向けてお世話になるヤツデの葉の裏のチャタテムシは、残念ながら小さいのばかりです。

3月2日追記
psocodeaさんからコメントを頂けたので、タイトルに「クロミャクチャタテの幼虫」を追加しました。

クロミャクチャタテの幼虫 (チャタテムシ目/チャタテ科)
チャタテムシの幼虫_1011281
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (2010.11.28: 港南区芹が谷)

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2010年12月 4日 (土)

●ヤブガラシグンバイを見つけた

コンクリート土台にユスリカがいたので撮っていたら、へこみ部分に小さな虫がいるのを見つけました。
肉眼では良く分からなかったのですが、カメラで覗いてみて初めて見るグンバイだと分かりました(よそのブログで見たことがあります)。
でもって、改めて確認してヤブガラシグンバイだと分かりましたが、今までヤブガラで虫を真剣に探したことがないので、見つからなかったのかも知れません(^^;。
それにしても、この場所(下水設備の建物かな)では、色々な生き物(ムシとクモ)が見つかりるので、一年中お世話になってます。
直ぐ脇が林で、風通しが良いけれども日があまりあたらなので、休憩するには良い場所なのかも知れません(^^)。

ヤブガラシグンバイ (カメムシ目/グンバイムシ科)
ヤブカラシグンバイ_1011231
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (2010.11.23: 港南区芹が谷)

片脚あげてワンコと同じだよ
ヤブカラシグンバイ_1011232
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (2010.11.23: 港南区芹が谷)

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●ヒメジュウジナガカメムシの集団

みかん畑で、最初数匹のヒメジュウジナガカメムシを見つけて、こんな場所にもいるんだと思ってました。
折角見つけたので、写真を撮ろうと思って良い場所にいるのを探していたら、集団を作っているのを発見しました。
多分、この場所で集団越冬をするために集まってきているんだと思います。
でも、カメムシがこれだけ集まっているのは初めてですが、良いのに出会ったと思ってます(^^)。

ヒメジュウジナガカメムシ (カメムシ目/ナガカメムシ科)
ヒメジュウジナガカメムシ_1011211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO (内蔵ストロボ)
SS1/10  F5.6  ISO200  (2010.11.21: 港南区芹が谷)

ヒメジュウジナガカメムシ_1011212
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO (内蔵ストロボ)
SS1/4  F5.6  ISO200  (2010.11.21: 港南区芹が谷)

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2010年12月 3日 (金)

●クサグモのお母さん

久しぶりに大きめのクモを見つけましたが、良く見たらクサグモのお母さんのようでお腹がパンパンになってます。
クサグモが、こんなに大きくなるなって知りませんでしたが、考えてみたら蜘蛛のメスってみんな大きなお腹をしてるんですね!
寒くなってきたので動きはユックリなのですが、なかなかジッとしていてくれなかったので随分とシャッターを切ってしまいました。
まあ、大半はブレブレ写真だったので、速攻でゴミ箱行きなってしまいましたが。
正面から撮ってみて気が付きましたが大きな牙にはビックリ、こんなのに咬まれたら痛そうですね(^^)。

クサグモ (クモ目/タナグモ科)
クサグモ_1011231
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F9  ISO200  (2010.11.23: 港南区芹が谷)

クサグモ_1011232
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F9  ISO200  (2010.11.23: 港南区芹が谷)

クサグモ_1011234
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.3  F9  ISO200  (2010.11.23: 港南区芹が谷)

クサグモ_1011233
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F9  ISO200  (2010.11.23: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ハラビロカマキリ)

12月最初の金曜日ですが、いよいよ忘年会の季節になってきましたね。
実は、私も今日が最初の忘年会があって、東京で仕事関係の会合の後に行われることになってます。
最近は、休みの日はカメラを持って出掛けているので、東京に出掛けるのもこの会合のときくらいになってしまいましたね(^^;。

写真は、日曜日にモモ畑で撮ってもので、ハラビロカマキリ君が桑の葉の上で、暖かそうに日向ぼっこをしていました。
お腹が大きな所を見ると、まだ産卵が終わってないみたいです。
試しに、オンブバッタを捕まえてきて、顔の前に差し出したらシッカリ捕まえて、美味しそうに食べてました(^^)。
その写真も撮りましたが、ヤラセになってしまうのでパスしました(^^;。

ハラビロカマキリ (カマキリ目/カマキリ科)
ハラビロカマキリ_1011281
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/160  F9  ISO200  (2010.11.28: 港南区芹が谷)

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2010年12月 2日 (木)

●クロスジホソサジヨコバイの幼虫

これから冬に向けて、ヤツデの葉の裏を見る度にお目に掛かることになる、クロスジホソサジヨコバイ君の幼虫です。
大きさと翅の準備具合から、最終令の幼虫だと思います。
幼虫の色には、黄色っぽいものと白っぽいものの2種類があるようですが、何が違うのかは知りません。
ムシの場合、一斉に親が出現するものもいますが、クロスジホソサジヨコバイは既に親がいたり、まだ小さい幼虫がいたりでバラバラですね。
ヨコバイの仲間の幼虫は、顔がひょうきんな感じなので、幼虫の中では好きな部類に属しています(^^)。

クロスジホソサジヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
クロスジホソサジヨコバイ_1011211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (2010.11.21: 港南区芹が谷)

クロスジホソサジヨコバイ_1011212
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (2010.11.21: 港南区芹が谷)

クロスジホソサジヨコバイ_1011213
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (2010.11.21: 港南区芹が谷)

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2010年12月 1日 (水)

●オビヒメヨコバイを再び

今度はチャンと背中に黒い帯があるのを撮ってきました(^^)。
あと、もう少し帯の広いのがいるのですが、今年はまだ見掛けてません。
ヨコバイの仲間は、写真を撮ろうとすると横にスルスルッと移動したり、体を上下左右に揺らしてみたり、スローシャッターで撮るのに苦労します(^^;。
なので、見つけたら出来るだけ早めに撮るのが一番で、ノンビリ構えていると逃げられてしまいます。
去年も撮ってましたが、今年も同じようにヤツデの葉の裏で見つけました。
一番下の写真は、ヤツデの葉の裏から逃げたのを追いかけて、枯れ葉の上で止まったのを撮ったものです(^^)。

オビヒメヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
オビヒメヨコバイ_1011211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (2010.11.20: 港南区芹が谷)

オビヒメヨコバイ_1011212
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (2010.11.21: 港南区芹が谷)

オビヒメヨコバイ_1011213
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (2010.11.20: 港南区芹が谷)

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