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2010年8月

2010年8月31日 (火)

●ヤマトシリアゲの夏型

ようやく、ベッコウ色したヤマトシリアゲの夏型を目にするようになりました。
黒色の春型も渋い感じでよいですが、ベッコウ色の夏型の方が、鮮やかな感じがし良いですね。
そう言えば、まだヤマトシリアゲの幼虫というのを見たことがありませんが、どこでどんな暮らしをしているんでしょうか?
成虫の食べ物は、何となく分かってきましたが、正体が良く分からない虫です。
正面からの顔を見る度に、エイリアンを思い浮かべてしまいますが、何とも変わった顔をしてますね(^^)。
これから暫くの間、撮影に行くたびに目にすることになりますね。

ヤマトシリアゲ夏型 (シリアゲムシ目/シリアゲムシ科)
ヤマトシリアゲ_1008291
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F9  ISO200  (2010.08.28: 港南区芹が谷)

ヤマトシリアゲ_1008292
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F9  ISO200  (2010.08.29: 港南区芹が谷)

ヤマトシリアゲ_1008293
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.3  F9  ISO200  (2010.08.28: 港南区芹が谷)

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2010年8月30日 (月)

●ヤブキリのメス

ヤブキリ君は、今年に入って何回か登場してますが、見た目以上にどう猛な性格をしているんですよね。
脚のトゲは鋭いし、口でかまれたら本当にいたいです(^^)。
カマキリよりも口が大きいから、あるいみこっちの方が怖いです。
でも、なぜか愛着があるので、みつけるとカメラを向けてしまいます。
成虫になって時間が経ってないので、比較的キレイな状態のを撮ることができました(^^)。

ヤブキリ (バッタ目/キリギリス科)
ヤブキリ_1008221
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/20  F8  ISO200  (2010.08.22: 港南区芹が谷)

ヤブキリ_1008222
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/20  F8  ISO200  (2010.08.22: 港南区芹が谷)

ヤブキリ_1008223
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/10  F9  ISO200  (2010.08.22: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヤブカ)

夏場の虫撮りは、こいつさえ居なければ随分と楽になると思うのですが!
こいつが居るお陰で、暑い中長袖のシャツに手袋して、しかも虫除けスプレーと殺虫剤まで持っての重装備でお出掛けです(^^;。
虫撮りに行くのに、虫除けスプレーはチョッと違和感を感じますが、蚊に刺されるよりはましと言うことで!
大した量を吸う訳ではないので、痒みさえ残していかなければ、それほど向きになることはないのですが(^^)。

ちなみに、写真のヤブカには撮影後シッカリ逃げられてしまいました(^^;。

ヤブカ (ハエ目/カ科)
ヤブカ_1008291
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS4.0  F9  ISO200  (2010.08.28: 港南区芹が谷)

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2010年8月29日 (日)

●シオカラトンボの♂

極普通のトンボですが、ここで見ることができる数少ないトンボの一つです。
大きな目をしているので、直ぐにこちらを見つけて飛び立ってしまいますが、その後直ぐ横に止まられても、撮影の準備ができてないから困ってしまいました(^^;。
久日ぶりに、シオカラトンボの顔をアップで見ましたが、マスクをしているみたいでお髭ボウボウだし、こんな顔してましたかね(^^)。
でも、大きな目玉はとてもキレイでした。

シオカラトンボ (トンボ目/トンボ科)
シオカラトンボ_1008221
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/25  F8  ISO200  (2010.08.22: 港南区芹が谷)

シオカラトンボ_1008222
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/25  F8  ISO200  (2010.08.22: 港南区芹が谷)

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●オオシオカラトンボの♀

本来ならば、シオカラトンボのオスの相手は麦わらトンボなのですが、ここで出会ったのはオオシオカラトンボのメスでした(^^)。
トンボは、目玉が大きくて目がよいので、ユックリ近付かないと直ぐに逃げちゃうんですよね!
今回も、何回か近付いては逃げられの繰り返しの末に、接近できました。
こうやってアップで見ると、シオカラトンボの目の方がブルーでキレイですね。
一方のオオシオカラトンボは、小豆が2個付いているだけって感じかな(^^;。

オオシオカラトンボ (トンボ目/トンボ科)
オオシオカラトンボ_1008151
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/6  F9  ISO200  (2010.08.08: 港南区芹が谷)

オオシオカラトンボ_1008152
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/3  F11  ISO200  (2010.08.08: 港南区芹が谷)

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2010年8月28日 (土)

●ミンミンゼミ~!

毎日ミンミンうるさかったミンミンゼミ君も、そろそろ終わりを迎える時期でしょうか。
意識して撮らなかった訳ではありませんが、適当な位置に止まっているのに出会えなかったのが一因でしょうね!
今回、比較的手頃な高さに止まっていたのと、近寄っても逃げなかったので目一杯アップで撮ってみました。
途中、カメラを近づけすぎたせいか、横伝いに移動して行きましたが、反対側に先回りして撮り続けました(^^)。
しかし、こんなに細い口吻を堅い木の表面に突き刺して、折れちゃうことって無いのでしょうか?
やっぱり、大きなムシの方が撮り易いですね(^^;。

ミンミンゼミ (カメムシ目/セミ科)
ミンミンゼミ_1008221
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F10  ISO200  (2010.08.08: 港南区芹が谷)

ミンミンゼミ_1008222
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F10  ISO200  (2010.08.08: 港南区芹が谷)

ミンミンゼミ_1008223
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS4.0  F10  ISO200  (2010.08.08: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ツチイナゴの幼虫)

先週の土曜日に壊れたカメラですが、無事直って帰ってきました。
保証期間外だったので、部品代\2,200円+技術料+消費税で、約16,000円也。
本体価格が大量生産のお陰で安すぎるのか、人件費が高すぎるのかは分かりませんが、凄~く高い感じがします。
これじゃ、「物を大切に使おうってね!」言ったって、安いデジカメだったら修理なんかしてられませんね(^^;。

一先ず、今回は直って良かったのですが、次こそシャッターがやばい感じで、壊れたらどうしようかな(^^;。

ツチイナゴ (バッタ目/イナゴ科)
ツチイナゴ_1008271
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/10  F9  ISO200  (2010.08.21: 港南区芹が谷)

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2010年8月27日 (金)

●カラスアゲハが撮れた!

撮影の帰り道でしたが、黒いアゲハチョウが飛んできて頭上の木の葉に止まりました。
久しぶりの大物だしキレイな色をしていたので、すかさず撮影を始めましたが、手持ちだと手ぶれ補正を掛けても全然ペケ。
持ち歩いている三脚は、目一杯に伸ばしても150cm程度でしたが、無いよりはましと言うことで三脚を使用して撮影しました。
低い位置で撮ることの方が多いので、エレベータ用のパイプを短くしていて継ぎ足し用のパイプを持ってなかったのが敗因でした(^^;。
本当は、もっと接近して翅と水平な位置から撮りたかったのですが、撮れないよりはましなので我慢することにしました。
ちなみに、カラスアゲハを撮影したのは初めてなのですが、本当にキレイな色をしてますね(^^)。

カラスアゲハ (チョウ目/アゲハチョウ科)
カラスアゲハ_1008211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F9  ISO200  (2010.08.21: 港南区芹が谷)

光の加減で色が変わるんですね!
Karasuageha_1008212
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F5.6  ISO200  (2010.08.21: 港南区芹が谷)

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●ハスの実がなりました!

裏のモモ畑の小さな瓶の蓮ですが、7月に花が咲いてその跡がシャワーの口のようになってました(1枚目の写真)。
その後は気にしてませんでしたが、この間の日曜日に久しぶりに見たら黒い実がなってました。
ハスの実というは聞いたことがあったし食べたこともありましたが、実際に実がなっているのを見たのは初めてでしたね(^^)。
花びらが落ちた後を見たときは、この先どうなるのかと思ってましたが、こんな感じで実がなるとは予想もしてませんでしたね!

ハス (スイレン目/ハス科)
ハス_100822
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/125  F4  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

ハス_1008222
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/25  F8  ISO200  (2010.08.22: 港南区芹が谷)

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2010年8月26日 (木)

●ヒゲナガヤリグモだと思いますが?

その後、シロオビトリノフンダマシ君が元気にしているか、いつもの草原で探していたら、草の刃先に小さなクモを発見しました。
そのままでは撮れそうな状況ではなかったので、葉っぱごと切り取って風の当たらない位置に移動してもらって撮りました(^^;。
見たことのない半透明のクモですが、調べてみたらヒゲナガヤリグモの様に見えるし、大きさ的にも合ってました。
クモもムシも、探すと見つからないことが多いのですが、ふと見るといたりして本当に不思議です。
交接器の形からオスだと思いますが、とするとメスもこの草原にいると言うことなのか!
次回は、メスにもお目に掛かってみたいものです(^^)。

ヒゲナガヤリグモ? (クモ目/ヒメグモ科)
ヒゲナガヤリグモ?_1008211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F9  ISO200  (2010.08.21: 港南区芹が谷)

ヒゲナガヤリグモ?_1008212
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F9  ISO200  (2010.08.21: 港南区芹が谷)

ヒゲナガヤリグモ?_1008213
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/5  F9  ISO200  (2010.08.21: 港南区芹が谷)

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●ムシの写真も1枚

立木の低い位置で、名前の分からないミバエ君がウロウロしてました。
葉っぱの上のように水平の位置にいる場合は、カメラを向けるとこっちを向いてくれることが多いのですが、今回は垂直なのでNG。
しかも、ジッと止まってくれる時間が短かったので、余りよい感じでは撮れずに、このカットのみが数枚撮れただけでした(^^;。
でも、いつものように光を反射した目がキレイに光ってました(^^)。

ミバエの仲間 (ハエ目/ミバエ科)
Mibaenonakama_1008211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F9  ISO200  (2010.08.14: 港南区芹が谷)

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2010年8月25日 (水)

●クモヘリカメムシ

細長いカメムシは、ひょろっと伸びた葉が好きみたいですが、写真を撮るにはあまり良いポジションではないですね!
風が吹けば簡単にユラユラ揺れてしまうし、風が止まるのを待たなければなし、撮るのに時間が掛かってしまいます。
結構長い口吻ですが、こんなに長い必要があるのかな?

緑色のカメムシは、例の特有の臭いのするものが多いので、撮影が終わったらさっさと移動です(^^)。
緑色でなくても、臭いがするのもいますが・・・・。

クモヘリカメムシ (カメムシ目/ヘリカメムシ科)
クモヘリカメムシ_1005211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/6  F9  ISO200  (2010.08.21: 港南区芹が谷)

クモヘリカメムシ_1005212
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/3  F9  ISO200  (2010.08.21: 港南区芹が谷)

クモヘリカメムシ_1005213
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F9  ISO200  (2010.08.21: 港南区芹が谷)

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2010年8月24日 (火)

●テングスケバを見つけた!

この場所で写真を撮り始めて丸4年になりますが、テングスケバを見たのも撮ったのも初めてです。
こんかい、たまたま見つけることができ形で直ぐにテングスケバだと分かりましたが、この色合いでは見つからなくても不思議ではないです!
しかも、今回は風がほとんど吹いてなかったので、いい感じで撮ることができました。
できれば、真正面からの写真も撮りたかったのですが、ちょうど良い一に止まってくれませんでした(^^)。
最後は、チョッと目を離した間に移動されてしまい、探したのですが見つからなくなってしまいました(^^;。
次回見つけたら、真正面からの写真に挑戦ですね!。

テングスケバ (カメムシ目/テングスケバ科)
テングスケバ_1008211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/10  F9  ISO200  (2010.08.21: 港南区芹が谷)

テングスケバ_1008212
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F9  ISO200  (2010.08.21: 港南区芹が谷)

テングスケバ_1008213
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/6  F9  ISO200  (2010.08.21: 港南区芹が谷)

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2010年8月23日 (月)

●アシダカグモ

さすがに大きなクモですが、徘徊性のクモなので、こちらを見つけるのも早いし動きも速い。
なので、見つけても意外に近付いてアップで撮ることができないことが多い。
でも、一度動きを止めてしまうと、その場所から動かないこともあるので、その時が狙い目かな。
今回は、上からの写真を撮った後に移動してしまったが、横向きになってくれたので真正面からも撮ることができました(^^)。
白塗りの壁の上だったので、壁の白が完全に飛んでしまってますね!

アシダカグモ (クモ目/アシダカグモ科)
アシダカグモ_1008151
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F9  ISO200  (2010.08.08: 港南区芹が谷)

アシダカグモ_1008152
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F8  ISO200  (2010.08.08: 港南区芹が谷)

アシダカグモ_1008153
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F8  ISO200  (2010.08.08: 港南区芹が谷)

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●セミタケ探索の結果は?

セミタケと言うのは、随分前から知っていたのですが、いつも行くブログ「虫を探しに・・・」さんとこで、ツクツクボウシタケの記事を見たのが、今回の探索の発端です。
探索と言っても、いつもの撮影の装備に「穴掘り用の小さなフォーク」を1本追加してだけですが(^^;。
事前情報はブログの記事だけですが、ここでもセミ(大半はミンミンゼミとアブラゼミ)はたくさん鳴いてるし、セミタケの1本くらいは生えてるのではと思ったのでした。

条件に合いそうな、それらしい場所を探してみましたが、実物を見たことがないので皆目見当が付かない。
仕方ないので、適当に土の状態を探るべく掘ってみましたが、出てくるのはムカデや小さなムシなどが少々。
セミの抜け後らしい穴を掘ってみたら、小さな蛙が出てきましたが、危うく穴掘り用のフォークで刺してしまうとこで、カエルさんゴメンなさい(^^;。
写真を撮ってから、元の穴に戻して上から土をかけて埋めておきました(^^)。

で、今日の探索で見つけた茸は下の写真の通りですが、セミタケとは全然縁のないのが2種類ほどで情けなこと!
ネットで、もっと情報を収集して再挑戦でしょうが、はたしてこのフィールドにはセミタケは有るのでしょうか(^^)。

カエル (カエル目/???科)
Kaeru_1008221
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.5  F8  ISO200  (2010.08.22: 港南区芹が谷)

見つけたキノコと言えば(^^;
Kinoko_1008221
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F10  ISO200  (2010.08.22: 港南区芹が谷)

Kinoko_1008222
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F11  ISO200  (2010.08.22: 港南区芹が谷)

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●ムシの写真も1枚

撮影したときは、前に見たことがある幼虫だけど名前が思い出せいなかったが、
調べてみてカネタタキの幼虫だと言うことが判明。
通り道に飛び出してきたので、前を遮って撮影を開始しましたが、近くに寄ると動いてしまいアップで撮る前に草むらに逃げ込まれてしまいました(^^;。
幼虫を見ると、カネタタキもコオオロギと同じ仲間なんだと言うことが良く分かりますね!

カネタタキの幼虫 (バッタ目/コオロギ科)
カネタタキ_1008141
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/0.5  F9  ISO200  (2010.08.11: 港南区芹が谷)

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2010年8月22日 (日)

●トビイロハゴロモ

アオバハゴロモと同じ仲間ですが、アオバハゴロモのように数が多くないようなので、たまにしか見掛けることはありません。
概ね、細長い葉の上か枝に止まってジッとしていることが多いみたいです。
良く見ると、アオバハゴロモが枯れ葉色になってカビが生えたみたいで、顔付きはアオバハゴロモと同じですね(^^)。
この色だし、体の表面もロウ物質で覆われているのかモヤモヤっとして、写真には撮りにくいです(^^;。
さて、幼虫はアオバハゴロモと同じように真っ白なのでしょうか?

トビイロハゴロモ (カメムシ目/アオバハゴロモ科)
トビイロハゴロモ_1008051
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F9  ISO200  (2010.08.06: 港南区芹が谷)

トビイロハゴロモ_1008052
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F9  ISO200  (2010.08.06: 港南区芹が谷)

トビイロハゴロモ_1008053
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F9  ISO200  (2010.08.06: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(クサギカメムシ)

昨日の土曜日も、いつものようにカメラを持って出掛けて、いつものように撮っていたら突然シャッター速度が異様に遅くなってしまい画像も真っ白け。
しかも、ファインダー内は真っ黒になってしまったので、仕方なくレンズを外して確認してみたら、ミラーを保持している部品が破損してました(^^;。
今使っているα700は、約2年前の9月に購入したもので、現在までに約9万数千回ほどシャッターを切ってましたので、1回の撮影で平均500枚位は撮ってたことになります。
と言うことは、ミラーアップも同じ回数した訳ですが、シャッターよりも先にミラーの方が壊れるとは予想外でした。
出掛けて直ぐだったのと、実は予備機として中古で同じα700を購入しておいたので、家に戻ってカメラを換えて出直したのでした(^^)。
なので撮影には支障はありませんが、ブログの方の弾切れの心配は被写体次第と言うことですね(^^)。

午後から、サービスセンターに持ち込んで修理依頼をしましたが、購入して1年以上経過してるので当然有償修理になってしまいます。
修理金額は、一応「技術料13,500+部品代」になるそうですが、さて幾ら掛かるのでしょうね?。
α700は、生産中止になってから結構時間が経っているので、早くα700の後継機種を発表して欲しいですね!!!

クサギカメムシ (カメムシ目/カメムシ科)
クサギカメムシ_1008211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/5  F10  ISO200  (2010.08.14: 港南区芹が谷)

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2010年8月21日 (土)

●ユスリカ科の仲間かな~?

何か影の薄いモヤモヤっとしたのを見つけて撮ってきましたが、外観からはユスリカ科の仲間ではないかと思います。
立派な触覚を持っているので、ガと同じようにオスなのでしょうか?
ハエ目やハチ目は、直ぐに名前が見つからない場合は、迷宮入りになる可能性が高いので掲載することにしました(^^;。
この色の薄い状態が通常の姿なのか、それとも羽化して間もないから色が付いてないのかも全然分かりません。
チョット前だったら、気が付かないで撮ることもなかったのかも知れませんが、獲物が少ないので小さくても見逃さないようにしてます(^^)。

8/22:追記。
おちゃたてむしさんの情報で、ケヨソイカ(毛を装ったカの意味だそうです)と言う種類がいて、それと近いことが分かりました。
情報が少ないので、ネットの検索で1枚だけ画像を見つけましたのでリンクしておきました。
色は違いますが、全体の感じは似ていると思います。
おちゃたてむしさん、度々の情報提供ありがとうございます。

ユスリカケヨソイカ科の仲間? (ハエ目/ユスリカケヨソイカ科)
ケヨソイカ科の仲間_1008151
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.08.08: 港南区芹が谷)

ケヨソイカ科の仲間_1008152
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/3  F8  ISO200  (2010.08.08: 港南区芹が谷)

ケヨソイカ科の仲間_1008153
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F8  ISO200  (2010.08.08: 港南区芹が谷)

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2010年8月20日 (金)

●クサガゲロウに寄生したのは?

緑色に赤色ですから、とても目立つ構成なので直ぐに異変に気が付きました(^^;。
赤いからダニかと思ったのですが、脚が無いしカイガラムシみたいな感じもしますが、拡大して見たら目のような黒っぽい点が2個見えました。
胴体に付着しているのではなく、翅にくっついていますね。
これもまた、今回初めて見た光景ですが、クサカゲロウ専門に寄生する何かなんでしょうかね(^^)。
ここに来て、正体の良く分からないものばかりが増えていくような気がします(^^;。

8/21:追記。
おっちゃんさんとフッカーSさんから、タカラダニの幼虫とのコメントを頂きました。
ダニの幼虫は手も脚もないそうで、宿主を離れて成虫になると普通のダニの姿になるんだそうです。
考えてみれば、昆虫の幼虫で変態をするものは、いろんな形がありましたね。
ありがとうございました。

クサガゲロウ (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)
クサガゲロウ_1008071
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/10  F9  ISO200  (2010.08.07: 港南区芹が谷)

クサガゲロウ_1008072
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F9  ISO200  (2010.08.07: 港南区芹が谷)

クサガゲロウ_1008073
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F11  ISO200  (2010.08.07: 港南区芹が谷)

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2010年8月19日 (木)

●ヒメガガンボ科の仲間だそうです!

壁の前で何かが動いて止まったのですが、最初は前に脚が4本見えたのでクモかと思いました。
でも、後ろ脚が2本しかないし、良く見たら大きな目玉が2個だったので、ようやく昆虫(ハエの仲間)だと気が付きました(^^;。
それにしても、変わったとまり方をするなと思って、帰って良く写真を確認したら、ガガンボの顔をしてるではありませんか!
と言うことで、一応ガガンボの仲間としましたが、こんな形で止まるガガンボは初めて見ました(^^)。
どなたか、ご存じ方がいらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

8月12日追記
おちゃたてむしさんとこで同じガガンボが紹介されて、最終的に「ヒメガガンボ科のStyringomyia属の一種」となりましたので、こちらもタイトルと記事の追加訂正することにしました。

Styringomyia属の一種 (ハエ目/ヒメガガンボ科)
ガガンボの仲間_1008071
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F10  ISO200  (2010.08.07: 港南区芹が谷)

ガガンボの仲間_1008072
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.3  F10  ISO200  (2010.08.07: 港南区芹が谷)

ガガンボの仲間_1008073
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.5  F10  ISO200  (2010.08.07: 港南区芹が谷)

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2010年8月18日 (水)

●シロカネイソウロウグモを発見

マネキグモを見つけて撮っていたら、近くの葉の先に見慣れないクモを発見。
風が止まなかったので、取り敢えず内蔵ストロボで撮影してきました。
銀色の体だったので、ストロボの光が反射して白飛びを起こしてしまいました(^^;。
初めてのクモでしたが、大きさはカタハリウズグモの色を銀色にした感じでした。
撮り直すにしても、次回はいつ会えるのでしょうか?

シロカネイソウロウグモ (クモ目/ヒメグモ科)
シロカネイソウロウグモ_1008141
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300(内蔵ストロボ)
SS1/25  F8  ISO200  (2010.08.14: 港南区芹が谷)

シロカネイソウロウグモ_1008142
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300(内蔵ストロボ)
SS1/30  F8  ISO200  (2010.08.14: 港南区芹が谷)

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●ジョロウグモの脱皮

もう少し前に通りかかれば、もっと初期の段階から撮ることができたのですが、チョッと残念でした。
風でユラユラ揺れていたので、さすがに今回はストロボを使用して撮影しました。
何枚か撮ったのですが、ストロボを焚いてもこのシャッタースピードなので、生き残ったのは3枚だけでした(^^;。
さすがに足が長いので、ぶら下がって自分の重さを利用して脱皮しないと、うまく抜け出せないんでしょうね。
それにしても、あちこちジョロウグモだらけで、うんざりしてしまいます(^^)。

ジョロウグモ (クモ目/アシナガグモ科)
ジョロウグモ_1008141
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300(内蔵ストロボ)
SS1/20  F8  ISO200  (2010.08.14: 港南区芹が谷)

何か情けない格好ですね!ジョロウグモ_1008142
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300(内蔵ストロボ)
SS1/20  F8  ISO200  (2010.08.14: 港南区芹が谷)

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●ムシの写真も1枚

このブドウトリバは、いつ見ても何て変わった形の羽をしているガなんだと思って、見つけると撮ってしまうことがあります。
この大きさの羽で飛ぶことができるのは、多分体の大きさが小さいからなんでしょうね!
トリバガの仲間には、他にも何種類かいるようですが、ここで見掛けるのはブドウトリバが一番多く、あと数種類をたまに見掛ける程度です。
でも、初めてこのガを見たときは、どの目に該当するムシだか分かりませでした(^^;。

ブドウトリバ (チョウ目/トリバガ科)
ブドウトリバ_1008141
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS10.0  F9  ISO200  (2010.08.06: 港南区芹が谷)

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2010年8月17日 (火)

●カタハリウズグモ

今週は、今日と明日もクモの登場になります。
網の上にいるクモは、チョッとした空気の流れで動いてしまうので、毎回撮るのに時間が掛かります。
時間が掛かっても撮れればよい方で、下手をするとブレで全滅なんてこともあります(^^;。
今回は、ラッキーなことに葉の裏に渦を張っていたのを見つけたので、葉っぱごと移動してもらうことにしました。
そしたら、折角の渦から移動(3枚目の写真)してしまったのですが、暫くしてから戻ってきたら渦の中にいたので改めて撮り直しました。
最初は、普通のウズグモだとばかり思っていましたが、体型と模様が違うので調べ直してカタハリウズグモだと分かった次第です(^^;。

カタハリウズグモ (クモ目/ウズグモ科)
カタハリウズグモ_1008071
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F8  ISO200  (2010.05.23: 港南区芹が谷)

カタハリウズグモ_1008072
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.3  F10  ISO200  (2010.08.07: 港南区芹が谷)

カタハリウズグモ_1008073
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F9  ISO200  (2010.08.07: 港南区芹が谷)

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●ムシの写真も1枚

クモの写真を撮っていたら、直ぐ側でアトボシハムシが交尾をしていたので撮ってみました。
後ろのオスの羽が、影になってしまって真っ黒に見えますが、メスと同じように白地に黒の模様です。
内蔵ストロボで撮った写真だと、オスの方の羽もシッカリ写ってますが、光沢のあるムシに直接ストロボを当てたので、光沢部分の光の反射がきついです。
ストロボの光をディフューズさせてあげれば、もう少し柔らかい感じになって良かったのでしょうね(^^;。
色合いの方は、RAWモードの現像処理の具合を、ストロボ無しに近くなるように調整でしてあります。

アトボシハムシの交尾 (コウチュウ目/ハムシ科)
アトボシハムシ_1008141
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/0.5  F8  ISO200  (2010.08.14: 港南区芹が谷)

内蔵ストロボでの試し撮りAtoboshihamushi_1008142
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300 (内蔵ストロボ)
SS1/10  F10  ISO200  (2010.08.14: 港南区芹が谷)

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2010年8月16日 (月)

●シモフリミジングモ

少し前になりますが、この葉の裏に小さなクモが潜んでいて、ファインダーを通して見たら、背中に赤い部分か見えました。
見たことがないクモだったので、取り敢えず撮っておいて帰ってから調べて、。
多分シモフリミジングモと言うことに落ち着きました。
クモも、地道に探すと結構いるようですが、小さい種類が多いみたいで、意外に見つかりません。
しかも、初心者マークだと何科に属するクモかが分からないので、名前を確認するのは大変です(^^;。
それでも、少しずつですがクモも撮影した種類が増えてきました(^^)。

シモフリミジングモ (クモ目/ヒメグモ科)
シモフリミジングモ_1008061
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F8  ISO200  (2010.08.04: 港南区芹が谷)

シモフリミジングモ_1008062
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS6.0  F8  ISO200  (2010.08.04: 港南区芹が谷)

シモフリミジングモ_1008063
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F8  ISO200  (2010.08.04: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(トホシテントウ)

この土日は、天気の方は晴れで良かったのですが、蒸し暑い上に南風が吹いていて、余りよい条件では無かったですね。
いつも撮影している裏の雑木林は、地形的に南風の影響を受けにくい部分もあるので、そこに期待して出掛けます。
今回は、ちょうど良いので前から確認をしようと思っていた、ストロボ撮影の写り具合を試してみました。
当たり前のことですが、背景を選んでRAWモードで撮影して、現像処理で設定することで、ストロボ無しのときに近くなることが分かりました。
後は、光が隅々まで入り込むので、全体的にきれいに写ることでしょうか(^^)。
写真は、上の話とは全く関係ないトホシテントウですが、相変わらずひょうきんな顔をしているのが好きです(^^;。

トホシテントウ  (コウチュウ目/テントウムシ科)
トホシテントウ_1008151
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F10  ISO200  (2010.08.07: 港南区芹が谷)

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2010年8月15日 (日)

●ナガゴマフカミキリ

他のブログでも見掛けるので、比較的メジャーなカミキリムシのようです。
公園の大きな木の根元に、チョコンとへばり付いてジッとしてました。
こう言う、地味なマダラ模様だと、普通の人だと気づくこともないのでしょうね。
カミキリムシ君は正面から見ると、実は見た目以上に可愛い顔をしているんですよね(^^)。
目の複眼もシッカリ写るし、この点だけは良いですね(^^;。

ナガゴマフカミキリ (コウチュウ目/カミキリムシ科)
ナガゴマフカミキリ_1008051
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS3.2  F9  ISO200  (2010.08.05: 港南区芹が谷)

ナガゴマフカミキリ_1008052
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS5.0  F9  ISO200  (2010.08.05: 港南区芹が谷)

ナガゴマフカミキリ_1008053
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS8.0  F9  ISO200  (2010.08.05: 港南区芹が谷)

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●オジロアシナガゾウムシのペア

オジロアシナガゾウムシのペアが、ススキの葉にぶら下がっていました。
このゾウムシも、大きさの割に立体感があるので、なかなか全体にピントが合ってくれません。
比較的いつでも見ることができるので、実はあまり撮ってもらえません。
色がモノクロだし、大きさも小さいし、こちらに気づかれると落ちちゃうし、、、。

オジロアシナガゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ科)
オジロアシナガゾウムシ_1008041
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F10  ISO200  (2010.08.02: 港南区芹が谷)

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2010年8月14日 (土)

●カブトムシの交尾

モモ畑の坂道の横の樹木に樹液が出ていましたが、裏へ回ってみたらカブトムシが交尾をしてました(オオスズメバチのアップを撮った裏側です)。
カブトムシだって、ここ数年でたくさん見ることができるようになったので、交尾はもちろん初めてです。
まあ、大きいから迫力があるだけで、他のコウチュウの仲間と同じなんですけどね(^^;。
上の2枚を撮った後で、他を回ってからもう一度覗いてみたら、オスが宙に浮いてましたが、オスもなかなか大変なんですね(^^)。
これで、来年もカブトムシ君は期待できそうですが、私自身はカブトムシにはそれほど興味は無いのでした(^^;。

カブトムシ  (コウチュウ目/コガネムシ科)
カブトムシ_1008061
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300 (内蔵ストロボ)
SS1/30  F5.6  ISO200  (2010.08.06: 港南区芹が谷)

カブトムシ_1008062
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300 (内蔵ストロボ)
SS1/40  F5.6  ISO200  (2010.08.06: 港南区芹が谷)

ア~ッ、落ちる~!
カブトムシ_1008063
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300 (内蔵ストロボ)
SS1/10  F9  ISO200  (2010.08.06: 港南区芹が谷)

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2010年8月13日 (金)

●ヒメバチの仲間に変更しました!

朝早いと、こう言う感じでお休み中のハチに良く出会います。
気温が上がりきってしまうと、動きが活発になって近寄っただけに逃げてしまいますが、朝だと近寄っても逃げないことがあります。
こうなると、カメラのレンズを至近距離まで近づけても大丈夫です。
カメラを持って、ハチの周りをぐるりと一周して写真を撮り放題です。
後は、風が吹かないことを祈りながら、ジックリ撮っていきます。

8/15追記。
フッカーSさんから、コメントを頂いて確認した結果、シロスジヒメバチの仲間では無いようなので、一番無難なヒメバチの仲間に訂正しました(^^;。
フッカーSさん、ありがとうございました。

シロスジヒメバチの仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
シロスジヒメバチの仲間_1008041
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F8  ISO200  (2010.08.04: 港南区芹が谷)

シロスジヒメバチの仲間_1008042
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/3  F8  ISO200  (2010.08.04: 港南区芹が谷)

シロスジヒメバチの仲間_1008043
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS4.0  F10  ISO200  (2010.08.04: 港南区芹が谷)

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2010年8月12日 (木)

●オオアオイトトンボ

ここで撮った、2種類目のトンボになりますが、胸の部分の模様からオオアオイトトンボとしました。
弱い風が吹いている中だったので、草の茎に止まっても揺れてしまって、撮るのに随分時間を使ってしまいました。
でも、最後に私の直ぐ横のシッカリした木に止まってくれたので、シッカリ撮ることができました(^^)。
カマキリの黒目(偽瞳孔(ぎどうこう)だそうです)と同じようになっているようで、こちらを見ているように見えますね!
本当は、正面からもアップで撮りたかったんですが、しつこく撮ってたら逃げられちゃいました(^^;。

オオアオイトトンボ (トンボ目/アオイトトンボ科)
オオアオイトトンボ_1008071
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.08.07: 港南区芹が谷)

オオアオイトトンボ_1008072
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F5.6  ISO200  (2010.08.07: 港南区芹が谷)

オオアオイトトンボ_1008073
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F8  ISO200  (2010.08.07: 港南区芹が谷)

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2010年8月11日 (水)

●アカハネナガウンカが今年も!

2007年と2009年に見掛けたときは、都度1匹で1回限りでしたが、今年は複数のアカハネナガウンカを見ることができました。
例によって、ススキの葉の裏にぶら下がっていて、毎回同じ写真になってしまいます。
仕方ないので、今回はススキの葉っぱを切り取って、いつもと違うポーズで撮ってみました(^^;。
アカハネナガウンカ君も、なかなかひょうきんな顔をしていて気に入ってます。
もう一回り大きいと撮るのが楽なのですが、なかなか上手くいかないものですね(^^)。

アカハネナガウンカ  (カメムシ目/ハネナガウンカ科)
アカハネナガウンカ_1008061
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F8  ISO200  (2010.08.06: 港南区芹が谷)

アカハネナガウンカ_1008062
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F11  ISO200  (2010.08.06: 港南区芹が谷)

より目になってませんか?
アカハネナガウンカ_1008063
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F8  ISO200  (2010.08.06: 港南区芹が谷)

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2010年8月10日 (火)

●シロオビアワフキ

保護色なんでしょうが、こう言う地味な色だと撮っても面白味に欠けてしまいますね。
でも、シロオビアワフキ君を真正面から撮ると、結構面白い顔をしているのですが、なかなか正面に寄られてくれません。
本当は、真正面からの写真を撮りたかったんですがね(^^;。
しかし、なんでシロオビアワフキ君は、いつも情け無さそうな顔をしているのでしょうね?。

シロオビアワフキ (カメムシ目/アワフキムシ科)
シロオビアワフキ_1008041
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F8  ISO200  (2010.08.04: 港南区芹が谷)

シロオビアワフキ_1008042
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F8  ISO200  (2010.08.04: 港南区芹が谷)

シロオビアワフキ_1008043
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F8  ISO200  (2010.08.04: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(オオスズメバチ)

モモ畑の坂道の突き当たりに、樹液の出ている場所があって、オオスズメバチを見つけました。
なぜか、止まっているスズメバチを見る掛けると、撮影したくなってしまいます。
今回は、前回の学習でストロボを無視することが分かっていたので、マクロレンズで目一杯寄ってみました。
さすがに、飛んでるスズメバチだと引いてしまいますが、止まっているとついつい近寄ってしまいます、危ないですね(^^;。
目一杯寄れたので、もう撮るのは止めにしましょうね(^^)。

オオスズメバチ (ハチ目/スズメバチ科)
オオスズメバチ_1008061
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300 (内蔵ストロボ)
SS1/30  F5.6  ISO200  (2010.08.06: 港南区芹が谷)

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2010年8月 9日 (月)

●アゲハチョウの幼虫

玄関先においてある山椒に、アゲハチョウが卵を産んでいったようで、2匹のうちの1匹が無事育ちました。
7月の初めにも2匹いたのですが、1匹はサナギになるために旅立ってしまって行方不明に、もう1匹は旅の途中でヒメグモの巣に引っ掛かってご臨終となりました。
今回は、だいぶ大きくなったので安全確保のために、植木鉢を置いてある木の台を掃除してクモの巣を取り払いました。

で、8月4日の昼前にはいたのですが、夕方確認したら既に旅立ってしまった後のようで、近くを捜索しましたが見つかりませんでした。
今回は、どこかで無事サナギになっていることと思います。

アゲハチョウ (チョウ目/アゲハチョウ科)
アゲハチョウの幼虫_1008031
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F9  ISO200  (2010.08.03: 港南区芹が谷)

黒い小さな点々が目なんだそうです
アゲハチョウの幼虫_1008032
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.5  F10  ISO200  (2010.08.03: 港南区芹が谷)

アゲハチョウの幼虫_1008033
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F9  ISO200  (2010.08.03: 港南区芹が谷)

7月のときの幼虫アゲハチョウの幼虫_1008034
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F8  ISO200  (2010.07.14: 港南区芹が谷)

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2010年8月 8日 (日)

●ウスグモスズがいっぱい!

久しぶりにヤツデに葉の裏をひっくり返してみたら、ウスグモスズの幼虫がたくさんいました。。
コオロギの仲間の幼虫も、触角が長いので全部入れてキレイに撮るのは、なかなか実現しません。
成長の早い仲間は、ちょうど成虫になり始めた頃のようですが、これから順次羽化が始まるんだと思います。
メスは、産卵管が見え始めていましたが、成虫とチョッと感じが違う炉思ったら、羽化するときに少し伸びるのを忘れてました(^^;。
ウスグモスズも、幼虫の方はキレイな感じがするのは、他のバッタ目の幼虫と同じですね(^^)。

ウスグモスズ (バッタ目/コオロギ科)
ウスグモスズ_1008041
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.6  F8  ISO200  (2010.08.04: 港南区芹が谷)

ウスグモスズ_1008042
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS4.0  F8  ISO200  (2010.08.04: 港南区芹が谷)

ウスグモスズ_1008043
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/5  F8  ISO200  (2010.08.02: 港南区芹が谷)

少し色白なのはメスだから?
ウスグモスズ_1008044
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F8  ISO200  (2010.08.02: 港南区芹が谷)

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2010年8月 7日 (土)

●ベッコウハゴロモの幼虫もおしまい!

今年も、色々と楽しませてくれたベッコウハゴロモの幼虫でしたが、ほぼ羽化完了し終わったようです。
他の虫でもそうですが、あんなに小さな幼虫から、こんなに大きな成虫が出てくるのが不思議です。
大きさから考えたら、成虫の中身は空っぽに近いと言うことになりますね(外側だけのハリボテみたい)。
正面から見た顔の感じは、幼虫時代の面影が残ってます。
当たり前なのですが、裏側から見るとセミそのものって感じですね!
う~ん、やっぱり幼虫の方が撮るには面白いと思いますね(^^)。

ベッコウハゴロモ (カメムシ目/ハゴロモ科)
ベッコウハゴロモ_1008011
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/5  F9  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

Bekkouhagoromo_1008014
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F9  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

チョッと裏側を失礼して
ベッコウハゴロモ_1008013
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F11  ISO200  (2010.08.01: 港南区芹が谷)

抜け殻です
ベッコウハゴロモ_1008014
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.3  F11  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

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2010年8月 6日 (金)

●トックリバチ

朝早いと、ハチたちも一休みしている最中で、結構近くまで寄って撮ることができます。
今回は、トックリバチ君が葉の上で休んでいました。
早朝だと、昼間のように風も吹いてないことが多いので、不安定な葉の上にいても安心して撮ることができます。
それにしても、他のハチに比較して顔の大きさの割に目の大きいような気がします。
もうチョッとで、目と目がくっついてしまいそうですね(^^;。

トックリバチ (ハチ目/ドロバチ科)
トックリバチ_1008011
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F8  ISO200  (2010.08.01: 港南区芹が谷)

トックリバチ_1008012
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/3  F8  ISO200  (2010.08.01: 港南区芹が谷)

結構目が大きかったんですね!トックリバチ_1008013
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F8  ISO200  (2010.08.01: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ひまわり)

花びらがチョッと不揃いですが、青空をバックにヒマワリを撮ることができました。
う~ん、やっぱり夏って感じがしますね(今年は、チョッと暑すぎかな)!
でも、良く見ると花の真ん中が「一つ目」でじっと見ているような(^^;。
久しぶりに、高速シャッターを切りました、ムシを撮るときもこうだと楽ちんで良いのですがね(^^;。

●ヒマワリ (キク目/キク科)
Himawari_1008051
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/200  F9  ISO200  (2010.08.05: 港南区芹が谷)

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2010年8月 5日 (木)

●ナガヒラタムシ

他のブログでは目にしてたのですが、ようやく自分でも撮ることができました。
例によって、木の葉の裏を覗き回っていたら見つけることができたのですが、葉にチョッと衝撃が加わったら落ちてしまいました。
仕方ないので、近くにあった別の葉っぱをむしり取って、上に移動してもらって撮りました(^^;。
暫く待っていたら、ようやく前脚だけ出てきましたが、時間切れで移動してしまいました。
最後の写真は、落下したときに「死んだふり」をしていたので、最初に撮ったものです。
脚の格納の仕方が、ピッタリと収まるようになっていて、何とも言えない作りだと感心してしまいますね(^^)。

ナガヒラタムシ (コウチュウ目/ナガヒラタムシ科)
ナガヒラタムシ_1008011
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS3.2  F10  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

ナガヒラタムシ_1008012
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS4.0  F11  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

ナガヒラタムシ_1008013
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F8  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

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●ヨツボシオオキスイじゃなくてムナビロオオキスイでした!

オオスズメバチを撮った場所にいたヨツボシオオキスイですが、確かに大きめのキスイでした。
見掛けない顔だと思ったら、久しぶりに初めてお目に掛かった虫でした。
ヨツボシオオキスイ君、最初ストロボを焚いたのですが、そうしたら固まってしまって動かなくなってしまいました。
お陰で、ストロボ無しでシッカリ撮ることはできたのですが、今度は逆光だったのでカブリがでて白っぽくなってしまいました(^^;。
渋い感じの色をして他のですが、チョッと残念でしたね。

8/8追記
おちゃたてむしさんの指摘により再確認した結果、背中の模様からムナビロオオキスイの間違いだったので訂正しました。
おちゃたてむしさん、ありがとうございました(^^;。

ヨツボシオオキスイムナビロオオキスイ (コウチュウ目/オオキスイムシ科)
ムナビロオオキスイ_1008011
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS3.2  F6.3  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

逆光でチョッとかぶりが出ました
ムナビロオオキスイ_1008012
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS4.0  F8  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

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2010年8月 4日 (水)

●アズチグモのペア

木の葉が巻かれた中にアズチグモがいましたが、良く見たら1匹だけではなかったようでした。
メスのお腹の上にチョコンと載っているのは、オスのアズチグモで。
チリイソウロウグモの交接以来、他のクモの交接にはお目に掛かってませんが、アズチグモはどんな感じでするのでしょうか?
オスのクモが、この大きさだったら、まずまずの大きさと言ったところかな(^^;。
シロオビトリノフンダマシのときは、もっと小さくて貧弱でしたからね!。

アズチグモ (クモ目/カニグモ科)
アズチグモ_1008011
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F11  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

目の感じはメスと同じ?
アズチグモ_1008012
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F11  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

アズチグモ_1008014
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F11  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

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●ムシの写真も1枚

サトクダマキモドキ君の幼虫も、スッカリ大きくなって後ちょっとで成虫ですね!
その分、気のせいか目つきが怖い感じなったような(^^;。
でも、濃い緑色が、何とも言えない良い感じに仕上がっていますよ。

サトクダマキモドキの幼虫 (バッタ目/キリギリス科)
サトクダマキモドキの幼虫_1008021
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS3.2  F9  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

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2010年8月 3日 (火)

●チャイロアサヒハエトリは初めて

私にとっては、ハエトリグモの新顔を撮ることができました。
木の葉の上にいるのは、絶えず動いているのでブレブレばかりですが、お食事中だと少しは落ち着くことがあります。
今回は、この葉の裏にいるのを撮ったので、全体的に緑色がかった色になってしまいましたね。
お食事の中身は、近くにいたクモを捕ったものです。
お仲間(当人は認識してないのでしょうが)でも、遠慮無く頂いてしまうのですね(^^;。

チャイロアサヒハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)
チャイロアサヒハエトリ_1008011
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F8  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

チャイロアサヒハエトリ_1008012
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

チャイロアサヒハエトリ_1008013
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

ハエトリグモお得意のポーズ!
チャイロアサヒハエトリ_1008014
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F9  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

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●ムシの写真も1枚

木の葉の裏を覗いていたら、ムシコブみたいのなのがポロっと落ちた。
普通なら、そのまま行方不明になってしまうのだが、今回は丁度真下の木の葉の上に落ちたので、直ぐに見つけることができた。
撮っているときは、ナマコの親戚みたいな奴だと思っていたが、帰って調べてみたらテングイラガの幼虫と判明(^^)。
親の顔は、まだ見たことがないので分からないが、イラガの仲間の幼虫は色がキレイなのが多いように思います。
こいつのトゲも、触るととんでもない目に合うのだろうか?

テングイラガの幼虫 (チョウ目/イラガ科)
テングイラガの幼虫_1008021
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F11  ISO200  (2010.08.01: 港南区芹が谷)

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2010年8月 2日 (月)

●マネキグモを見つけた!

事前に「虫散歩」さんとこで情報を得ていたので、虫撮りのついでにズッと探していましたが全然見つかりませんでした。
ようやく、ひょうんなことから見つけることができると、身近に何匹もいることが判明しました。
予想していたよりも小さいクモなので、枯れ葉の切れ端がクモの糸に引っ掛かっている感じで、これじゃ事前情報がなかったら分からないですね!
それにしても、何と撮りにくいクモなのでしょうね!、小さいし白っぽい色なので、全然キレイに撮れません。
やはり、糸にぶら下がっているクモは最悪です!

実は、獲物を捕獲して「おいで、おいで」をしているのも見たのですが、突然の出来事でフラッシュ撮影する余裕すらありませんでした(^^;。

マネキグモ (クモ目/ウズグモ科)
マネキグモ_1007251
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.3  F8  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

これがクモに見えたら凄いです!
マネキグモ_1007252
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F10  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

マネキグモ_1007313
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.3  F9  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

マネキグモ_1007314
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F11  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ツユクサ)

何か変だなと思ったら、1箇所から花が2個咲いているではないですか。
ネットで調べてみたら、花は2個用意されていて時間差で別々に咲くのが普通なのだそうです。
2個同時に咲くのも。極端に珍しいことではないようですが、四つ葉のクローバーみたいな感じがします(^^)。
植物は、ムシとは関わりが深いのですが、興味がないから名前も分からないものばかりで、だから興味が湧きません(^^;。
ムシが見つからなくなると、たまに撮ったりはしてますが!。

ツユクサ (ツユクサ目/    ツユクサ科)
ツユクサ_1008011
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/80  F5.6  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

ツユクサ_1008012
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/20  F5.6  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

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2010年8月 1日 (日)

●ウスバカゲロウ

おなじみの蟻地獄(アリジゴク)の成虫で、雑木林の中をヒラヒラと飛んでます。
薄ぐらい中にいることが多いので、見つけても撮るのが大変ですね。
ジッとしてると気が付かないことが多くて、側を通ったときに飛び出した後を追って撮ることがほとんどです。
アリジゴクのときの大きさから考えると、チョッと大きいなって感じがしますが、トンボと一緒でお腹の中は空っぽなのでしょうか?

ウスバカゲロウ (アミメカゲロウ目/ウスバカゲロウ科)
ウスバカゲロウ_1007251
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F8  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

ウスバカゲロウ_1007252
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS3.2  F8  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

ウスバカゲロウ_1007253
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.3  F8  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

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●コカスリウスバカゲロウ

見た目は、上のウスバカゲロウとそっくりだけども、頭の部分を比べると違いが分かります。
本当は、胴体の部分を見た方が分かり易いのかも知れませんが、今回は良いのが撮れてないので未掲載です。
こちらも、羽を広げて止まっている姿の方が格好良いのですが、なかなかそう言う場面には遭遇できません。
雑木林の中で、このカゲロウを見たのは初めてで、前に見たのはマンションの廊下に止まっていたものです。

コカスリウスバカゲロウ (アミメカゲロウ目/ウスバカゲロウ科)
コカスリウスバカゲロウ_1007311
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F9  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

コカスリウスバカゲロウ_1007312
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS4.0  F9  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

コカスリウスバカゲロウ_1007313
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS4.0  F9  ISO200  (2010.07.31: 港南区芹が谷)

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