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2010年7月 7日 (水)

●アオバハゴロモの幼虫

アオバハゴロモの幼虫は、体全体がロウ物質で覆われていて真っ白なので、撮っても面白みが欠けますね。
でも、今回登場してもらったのは、脱皮直後の幼虫を撮ることができたので、比較のために掲載することにしました(最後の2枚)。
さすがに、脱皮直後の体の表面はツルツルで、お腹の先端が突然切れたような姿になってました。
普段の姿とあまりに違うので、ベッコウハゴロモの幼虫とも比較してみて、取り敢えずアオバハゴロモの幼虫としました(^^;。
一度、ロウ物質を剥いでみようかと思ってましたが、手間が省けちゃいました(^^)。
この後の経過は未確認なので、元の真っ白な姿に戻るのに、どの位の時間が掛かるのかは不明です(^^)。

アオバハゴロモの幼虫 (カメムシ目/アオバハゴロモ科)
アオバハゴロモの幼虫_07041
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/20  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

アオバハゴロモの幼虫_07042
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/10  F10  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

どこかで見たような顔付きですね!
アオバハゴロモの幼虫_07043
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

お腹の後ろ半分が
アオバハゴロモの幼虫_07044
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

すっぽんぽんの状態です!
アオバハゴロモの幼虫_07045
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

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コメント

だめです!、ロウ物質を剥がないでください!。
insect-harassment になります(^^)。
最近は難しい「幼虫」が多くて後々のためになります。着眼がユニークです。

投稿: jkio | 2010年7月 7日 (水) 14時37分

jkioさん、こんばんは!

インセクト・ハラスメント=セクハラですか、危うくとんでもない罪を犯してしまう所でした(^^;。

最近、幼虫の出番が多いのは、形が面白いのが多いこともありますが、親(成虫)の顔が見当たらないのが本当の理由だったりします。
それにしても、アオバハゴロモ君の後ろ姿も撮っておくべきだったと、今になって後悔してます(^^)。

投稿: そら | 2010年7月 7日 (水) 21時28分

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