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2010年7月

2010年7月31日 (土)

●シロオビトリノフンダマシのオス!

シロオビトリノフンダマシが再び登場したのには色々理由があるのですが、一番の理由は他に良い材料がなかったからです(^^;。
今回は、一度に3匹(オス込みで4匹)も同時に見つけることができましたが、こんなのは初めてです。
その中の1匹のメスの横に、黒い小さなのがいたので、アブラムシかと思ったらオス(多分)でした。
そこで、6月に撮ったクモの写真(保留分)を見直したら、オスの写真をシッカリ撮ってましたが、そのときは自信がなかったので保留になりました(^^)。
それにしても、オスが貧弱で可愛そうに見えますね!

メスを背中の正面から撮り直していたら、模様が顔にソックリだと言うことに気が付きました。
さて、皆さんは何の顔に見えるのでしょうか、私は最初ブタさんの顔に見えましたが(^^;。

シロオビトリノフンダマシ (クモ目/ナゲナワグモ科)
シロオビトリノフンダマシ_1007252
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F8  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

シロオビトリノフンダマシ_1007255
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300 (内蔵ストロボ)
SS1/6  F11  ISO200  (2010.06.13: 港南区芹が谷)

シロオビトリノフンダマシ_1007256
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300 (内蔵ストロボ)
SS1/4  F11  ISO200  (2010.06.13: 港南区芹が谷)

貴方は、何の顔に見えますか?
シロオビトリノフンダマシ_1007254
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F8  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

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2010年7月30日 (金)

●ハグロトンボがいた

ここに、ハグロトンボがいたなんて、初めて知りました(^^;。
直ぐ脇に、コンクリート製の池があるので、そこで育っていたのかも知れません。
数メートル四方程度の大きさだと思いますが、春にアオサギが来てたこともありました。
このハグロトンボ君、近くまで寄るとフワッと逃げますが、直ぐ近くに止まります。
なので、暫く追いかけっこをしていたのですが、さすがに近づけそうにないので諦めることにしました。
トンボの大きな目玉は、魅力的な被写体なのですが、今回はダメでしたね(^^)。

ハグロトンボ (トンボ目/カワトンボ科)
ハグロトンボ_1007241
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.6  F8  ISO400  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

ハグロトンボ_1007242
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F5.6  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

ハグロトンボ_1007243
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.3  F8  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

羽を開いて閉じただけですが
ハグロトンボ_1007244
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.2  F4.5  ISO400  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

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2010年7月29日 (木)

●ツノヤセバチの仲間(Parastephanellus matsumotoi van Achterberg, 2006)

2008年8月に一度撮ったことがありますが、それ以来名前がずっと分からずのままで、今年になって他のハチの名前をを探しているときに、こちらのサイトをみつけて偶然に名前をみつけました。
そのツノヤセバチの仲間に、再び会うことができましたが、止まっている場所が不安定な葉の上で、風の動きを読みながら暫く粘ってみました。
場所の関係で、カメラの位置を大きく変えることができず、同じ方向からしか撮れなかったのが残念です。
でも、暫くジッとしててくれたので、かなりの枚数を撮ることができ、それなりにピントも合ってるのが何枚かありました(^^)。
でも、真後ろから撮ったのは、完全にブレてしまっていて、お見せできるレベルじゃなかったので削除になりました。

7/29追加
顔のアップを追加しました。

5月19日追記
わたなべさんから「写真の寄生蜂は、Parastephanellus matsumotoi van Achterberg, 2006です。コナラの枯れ木に来るそうです。」とのコメントを頂けたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました。
わたなべさん、ありがとうございます。

ツノヤセバチの仲間 (ハチ目/ツノヤセバチ科)
ツノヤセバチ_1007251
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/10  F8  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

ツノヤセバチ_1007252
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/6  F8  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

ツノヤセバチ_1007253
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F8  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

頭の上に小さなツノが見えますね
ツノヤセバチ_1007254
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F8  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

顔を拡大してみました!
Tsunoyasebachi_1007255
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F8  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

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2010年7月28日 (水)

●コロギスに今年も会えた

名前のとおり、見た感じは「緑色をしたコオロギ」そのままですが、性格的にはヤブキリに似てるんじゃないかと思います。
ちょっかいを出すと、羽を広げて威嚇のポーズをとりますが、今回はマンションの廊下の手すりにいたので、少し突っついて場所を変えてもらったら、威嚇されてしましました。
暫くしてから、落ち着いたようで羽をたたんでくれましたが、なかなかユニークな存在感が好きですね(^^)。
夜行性なので、前回見たときも夜遅くなってから、廊下にいるのを見つけてカメラを持ち出して撮ったのでした。
その時は、直ぐにコロギスだとは分からずに、何なのかなって思ったのでした。
それにしても、この名前を付けた人は、初めて見たときの印象を名前にしたのかな?。

コロギス (バッタ目/コロギス科)
コロギス_1007251
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS5.0  F8  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

コロギス_1007252
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS8.0  F8  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

上から見たら形はコオロギですよね!
コロギス_1007253
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS6.0  F8  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

コロギス_1007254
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS10.0  F8  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

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2010年7月27日 (火)

●オナガグモにやっと会えた!

だいぶ前に、一度だけ姿を見ていたので、大体の形は知っていましたが、今回ミズキの枝と枝の間にぶら下がっていたのに偶然遭遇しました。
ここでも、それほど珍しいクモということでは無いそうなのですが、探す場所が良く分かっていなかったのが原因で、なかなか会えなかったようです(^^;。
今回、見つけたのは良いのですが撮影できる場所ではなかったので、クモの糸を掴んで下草に下ろしてぶら下がってもらい、何とか撮ることができました。
朝早かったので、風もほとんど無かったので助かりましたが、それでも葉っぱの上のクモと違って、糸にぶら下がっているクモは、本当に撮るのがシンドイです。
ブログの記事を書いていて、ふと「裏側も撮っておけば良かった」と思ったのですが手遅れでしたね(^^;。

それにしても、なぜお腹がこんなに長いんだろうね(^^)。

オナガグモ (クモ目/ヒメグモ科)
オナガグモ_1007251
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F9  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

オナガグモ_1007252
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F8  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

オナガグモ_1007253
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.5  F9  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

オナガグモ_1007254
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.6  F8  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

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2010年7月26日 (月)

●マダラカマドウマの幼虫

子供の頃には、便所コオロギと呼ばれていて、結構普通に見掛けましたが、最近は全く見たことがありませんでした。
初めは、何が壁にへばり付いているのかと思ったのですが、ファインダーを覗いて直ぐに分かりました。
こんな、身近な場所にいたらしいのですが、成虫を見掛けたことはまだありません。
確かにユニークな形をしてますが、子供の頃にすり込まれた良くない印象が、ずっと残ってましたね(^^)。
さて、夏の終わり頃に、無事に成虫にお目に掛かることができるのでしょうか。

マダラカマドウマ (バッタ目/カマドウマ科)
マダラカマドウマ_1007241
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS4.0  F8  ISO400  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

マダラカマドウマ_1007242
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS5.0  F8  ISO400  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

マダラカマドウマ_1007243
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS6.0  F8  ISO400  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

マダラカマドウマ_1007244
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS10.0  F8  ISO400  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ササキリの幼虫)

例によって、ササキリの幼虫を見つけると、つい撮ってしまいます。
幼虫も、だいぶ大きくなってきたようでオスとメスの区別もつくようになったし、翅の準備もはじまってます。
で、今回のササキリ君ですが、良く見ると体の表面に何か付いています。
どうも、体の表面に寄生虫が付いてしまっているようです。
体の中に入り込むタイプでなければ、これで命を落とすことはないでしょうが、チョッと心配です(^^;。
折角ここまで大きくなったのですから、立派な成虫になって欲しいですね(^^)。

ササキリ (バッタ目/キリギリス科)
ササキリ_1007251
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS3.2  F9  ISO200  (2010.07.25: 港南区芹が谷)

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2010年7月25日 (日)

●アオマツムシの幼虫 

見つけたときから、ずっとカネタタキの幼虫だと思い込んでいましたが、ブログに載せる前に念のために確認して、アオマツムシの幼虫だと気が付きました。
確かに、カネタタキでは色が全然合わないですよね(^^;。
親は、木の上にいることが多いので、幼虫が下にいるなんて全く思ってなかったのが原因でしょうね。

アオマツムシ君、意外に見つからないのですが、一度見つけてこの体勢になってれば、ジッとしててくれるので、写真を撮るのは意外に簡単です。
今年も、秋が近づくと木の上でリーリーと、やかましいくらい鳴くのが聞こえることでしょう。

アオマツムシ (バッタ目/コオロギ科)
アオマツムシ_1007241
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

アオマツムシ_1007242
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F8  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

アオマツムシ_1007243
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F8  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

アオマツムシ_1007244
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.3  F8  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと

昨日の土曜日も、本当に暑かったですね。
朝の8時を過ぎると、日差しが強くなって気温も上がって、ムシ撮ってて熱中症になってしまいそうです。
そんなこともあって、この時期は日の出共に出掛けてムシ撮りを始めてますが、朝一でも暑いのには参りますね(^^;。

いつも写真を撮る場所に、通称「桃畑」と言うのがあって、そこに直径1m位のコンクリート製の水入れがあり、蓮が植えてあります。
今年も、先週の時点で小さな蕾だったのが、今日の時点では完全に開ききってて、チョッと遅かったって感じです。
蕾がもう一つあるのですが、明日の朝には間に合わない感じで残念ですね!

ハスの花
Hasu_1007241
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/200  F4  ISO200  (2010.07.24: 港南区芹が谷)

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2010年7月24日 (土)

●ジグモかな~?

私の知っているジグモは、最後の写真のようにお腹がまん丸になってます。
しかも、建物の壁に張り付いていたし、このクモはお腹の形がチョッと違うような、それともお腹が減って萎んだのかな(^^;。
この間、大枚をはたいて買った図鑑も見ましたが、お腹以外の形を見るとジグモだと思いました。
それにしても、大きな牙を持ってますね。これで、噛みつかれたらチョッと痛そうです(^^)。
このクモの正体をご存じだったら、宜しくお願いしますね(^^;

ジグモ? (クモ目/ジグモ科)
ジグモ?_1007181
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.5  F8  ISO200  (2010.07.10: 港南区芹が谷)

ジグモ?_1007182
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F8  ISO200  (2010.07.10: 港南区芹が谷)

ジグモ?_1007183
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS5.0  F8  ISO200  (2010.07.10: 港南区芹が谷)

巣から掘り出したジグモ
Jigumo_1007184
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS3.2  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

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●ムシの写真も1枚

濃い色のアブを見つけたので撮ったのですが、もう少しアップで撮るために近づこうとした時点で、逃げられてしまいました(^^;。
なので、このハナアブも1カットしか撮れませんでした。
ハエは目がでかいので、こちらの動きを良く見てるんでしょうね!

クロベッコウハナアブ (ハエ目/ハナアブ科)
Kurobekkouhanaabu_1007211
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F8  ISO200  (2010.07.10: 港南区芹が谷)

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2010年7月23日 (金)

●コクサグモ

ここに来て、クサグモとコクサグモの区別がハッキリするようになりました。
多分、幼体のときに見ても私には分からないんじゃないかと思います。
もしかして、見つかる場所も微妙に違っているのかも知れません(^^;。
コクサグモも随分大きくなったと思ったら、クサグモはさらに大きなの見掛けました。
どちらのクモも、近づくと巣穴に潜り込んでしまいますが、今回は巣穴の後ろから刺激を与えて、再び踊り場に登場してもらって撮りました。
お手数掛けて、スミマセンでしたね(^^;。

コクサグモ (クモ目/タナグモ科)
コクサグモ_1007181
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F9  ISO200  (2010.07.17: 港南区芹が谷)

コクサグモ_1007182
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS3.2  F9  ISO200  (2010.07.17: 港南区芹が谷)

コクサグモ_1007183
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F9  ISO200  (2010.07.17: 港南区芹が谷)

こちらがクサグモですね!クサグモ_1007181
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

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●ムシの写真も1枚

シャリンバイの葉の裏で、可愛い顔をしたヨコバイの仲間の幼虫を見つけました。
残念ながら、撮れたのはこの1カットのみで、他の角度から撮る前に葉っぱを引っかけてしまい、残念なことに逃げられてしまいました(^^;。

この写真を撮っていたときに何を撮っているか聞かれて、「虫ですよ!」って応えて写真を見せてあげました(^^)。
何の虫か聞かれて「カメムシの仲間」って教えてあげたけど、普通の人はカメムシとヨコバイが同じだなんて知らないですよね(^^;。
さて、見た方は何を想像したんでしょうね???

ヨコバイの仲間の幼虫 (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_1007191
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/10  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

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2010年7月22日 (木)

●アダンソンハエトリのペア?

家の中でも良く見掛けるようで、ニャンコ(そらちゃん)が見つけると追いかけてます(^^)。
今回も、建物の外壁で獲物を捕らえたオスとメスが隣り合わせでいました。
オスが捕らえたのは、女王ありですが何アリなんでしょうか、メスの方はカメムシの幼虫を捕らえたようです。
お互いに、獲物を捕って食事中だったとこを見ると、単に近くにいたと言うことだけだったのかな(^^)。
ちなみに、ハエトリグモの交接ってどうやるんでしょうね?

アダンソンハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)
アダンソンハエトリ_1007111
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

アダンソンハエトリ_1007112
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

アダンソンハエトリ_1007113
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

アダンソンハエトリ_1007114
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

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●ムシの写真も1枚

大きなムシが見つからないので、どおしても小柄なムシに目が行くようになってしまいます。
今回のは、多分ウスグモスズの幼虫だと思ってますが、類似品がいたら分かりませんね。
今年も、バッタの類の幼虫に結構会いますが、なかなかキレイな感じの多くて楽しいです。
動物と違って、可愛く見えても生きていく上でのメリットって、無いように思いますがどうなんでしょうね(^^;。

ウスグモスズ? (バッタ目/コオロギ科)
Usugumosuzu_1007181
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

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2010年7月21日 (水)

●ヨコヅナサシガメの幼虫

去年まで集団越冬していた桜の木は既に放棄されて、今年は別の桜の木に移動して越冬していたのは知ってました。
この場所で羽化した後、もぬけの殻になっていたのですが、確認して卵が産み付けられていることは分かっていました。
その時は、いつ頃孵化するのかなって思ってたのですが、そのまま忘れてしまってました。

最近になって、他のブログでヨコヅナサシガメの孵化の記事を読んで、私も確認に寄ってみたら既に孵化は終わってしまってました。
これから、幼虫のまま越冬して来年の5月の初めに羽化するまで長い道のりですね!
この中の、何匹が来年のゴールデンウイークを無事迎えることができるのかな。

ヨコヅナサシガメ (カメムシ目/サシガメ科)
ヨコヅナサシガメ_1007181
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F9  ISO200  (2010.07.17: 港南区芹が谷)

ヨコヅナサシガメ_1007182
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/2  F9  ISO200  (2010.07.17: 港南区芹が谷)

ヨコヅナサシガメ_1007183
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F9  ISO200  (2010.07.17: 港南区芹が谷)

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2010年7月20日 (火)

●シロオビトリノフンダマシ

久しぶりに、シロオビトリノフンダマシに会いました。
でも、朝早くに行っても大抵この格好で、既にお休みモードになってます。
この格好以外を見たのは、去年の8月に撮ったときの1回だけで、その時は1本の横糸にぶら下がってお食事中でした(^^)。

ここでは、まだ他のトリノフンダマシを見たことがありませんが、形が気に入っているので他のにも是非とも会ってみたいです。
でも、他の種類のトリノフンダマシは、ここにいるのだろうか(^^;。

シロオビトリノフンダマシ (クモ目/ナゲナワグモ科)
シロオビトリノフンダマシ_1007181
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0  F11  ISO200  (2010.07.18: 港南区芹が谷)

シロオビトリノフンダマシ_1007182
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F11  ISO200  (2010.07.18: 港南区芹が谷)

去年撮った獲物を捕った後の様子
シロオビトリノフンダマシ_1007183
α700 Macro 100mm/F2.8
SS1/13  F5.6  ISO200  (2009.08.01: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと

たくさんいたアミガサハゴロモの幼虫も、ついに見掛けなくなってしまいました。
ベッコウハゴロモの方は、まだたくさんいるので、少しだけ時期がずれているようです。
多分、去年はベッコウハゴロモの幼虫に気が付いた時点で、アミガサハゴロモの方は終わりに近かったんだと思います。
顔が可愛いのでたくさん撮りましたが、おかげで脱皮してもお尻の毛が全部は抜けてしまわないことも分かりました(下の写真)。
幼虫がいなくなれば、成虫の出番なのですが、先週一度見たきり姿を見てませんが、何処に行ってしまったやら?

この土日は、以外にもムシに遭遇するよりもクモに遭遇した方が多かった、と言うよりはムシが少なかったので、今週の4日間はクモになってしまいました。
と言っても、私には極普通のクモしか見つけられませんでしたが(^^;。

アミガサハゴロモ (カメムシ目/ハゴロモ科)
Amigasahagoromo_1007191
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F9  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

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2010年7月19日 (月)

●ツツジコブハムシの産卵?

前に一度掲載したツツジコブハムシですが、ひっくり返した写真を別のブログで見て面白かったので、自分でも撮ってみようと思ってました。
そんなこともあって、ツツジの生け垣を注意して見ていたら、再びツツジコブハムシに遭遇することができました。
で、早速ひっくり返って頂こうと思ったのですが、例によってツツジのネバネバに足を取られていて上手くいきません。
仕方ないので、普通に撮ることにしたのですが、撮り始めてみると何か勝手が違います。

最初は、産卵をしているのかと思ったら、そうではなく自分の分で小さな入れ物を作っているではありませんか。
で「ハムシの仲間は自分の分で卵を包む」と言うのを、どこかのブログで読んだのを思い出して、撮りながら様子を見ていましたが、途中産卵する気配もなく入れ物のふたを閉じてしまいました。
帰って写真を良く見て事情が分かりましたが、私が見つけて写真を撮り始める前に産卵が終了(1枚目に卵が見えます)し、その後卵の周りを覆っていたのでした。
壺のような入れ物を作ってから産卵してフタをするのかと、私が勘違いしていたのでした(^^;。
もう少し早いタイミングで、撮り始められてたら良かったのですが残念でした(^^)。

ツツジコブハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
ツツジコブハムシ_1007191
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.6  F8  ISO200  (2010.07.18: 港南区芹が谷)

微妙な所が開くんですね!
ツツジコブハムシ_1007192
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F9  ISO200  (2010.07.18: 港南区芹が谷)

ツツジコブハムシ_1007193
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.18: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと

梅雨明け宣言も出て、いよいよ夏の到来と言うことで、日曜日にカブトムシに会いました。
去年の密の出ていた樹木は、一時枯れた状態だったのですが復活したようで、今回は去年とな地場所で見つけました。
時期的には、8月に入ってからがピークだと思いますが、さて今年は何匹見ることができるでしょうか(去年は、この場所で一度に10匹見掛けました)。

日曜日は天気は良かったのですが、風がいつもよりも残っていたので、条件の方は今一歩だし、見掛けたムシの数も少なく期待したほど撮れませんでした。
しかも2年目に入っているので、できるだけ既に掲載したのと違う写真を載せたいとこともあって、ついつい探し回ってしまってます。

今年は、クモをたくさん撮ることにしているので重点的に探していますが、いざ探してみると見つからないから困ってます(^^;。
せめて、網を張る場所くらいは事前に学習しておいた方が良さそうです(^^)。

カブトムシ (コウチュウ目/コガネムシ科)
カブトムシ_1007181
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.5  F9  ISO200  (2010.07.18: 港南区芹が谷)

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2010年7月18日 (日)

●スズミグモだったんですか!

さんざんネットで調べてみたけれども名前が分からず、ついに「日本のクモ」なる本を購入する羽目になってしまいました(^^;。
この手の本は、自費で購入したのは初めてです(昔、親に昆虫の図鑑を購入してもらって依頼の出来事)。
で、ページの最初から写真を眺めて、ようやくスズミグモに到達しました。
名前が分かると、ネットでも結構掲載されているこも分かりましたが、良く参考にするサイトでは見つけることができませんでした。

こう言うクモは、どおしても風の通りやすい場所に網を張るので、撮りにくくて参ってしまいます(今回も、ヤッパリブレが残ってるし)。
1週間後に同じ場所に行ってみましたが、既にクモはいなくなってしまってました。

スズミグモ (クモ目/コガネグモ科)
Kumo_1007111
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.6  F8  ISO400  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

Kumo_1007112
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F8  ISO400  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

Kumo_1007113
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.6  F8  ISO400  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと

カブトムシが出てきてないか、先日の樹液の出ているポイントの寄ってみました。
残念ながら、いたのはオオスズメバチとカナブンとヒカゲチョウその他で、肝心のカブトムシは来てませんでした。
仕方ないので、再びオオスズメバチを撮ることにしましたが、この間よりも少し大きかったかな(^^;。
今回は、カメラを少し下にセットして顔の正面を狙ったのですが、なかなかいい感じの位置に止まってくれませんでした。
ここのカブトムシ君は、まだ出始めてないのかも知れないし、どおせ撮影する場所の通り道なので暫くはチェックしてみましょう(^^)。

梅雨明け宣言も出たようなので、これから夏のムシの本番になるのでしょうが、ヤッパリ出会うムシの数が少ない気がします。
時期的に、丁度穴場なのかも知れませんね!。

オオスズメバチ (ハチ目/スズメバチ科)
Oosuzumebachi_1007171
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/125  F9  ISO400  (2010.07.17: 港南区芹が谷)

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2010年7月17日 (土)

●ブチミャクヨコバイにも会えた

ブチミャクヨコバイの幼虫は、6月27日に既に登場済みですが、ようやく成虫にも会うことができました。
ビックリするほどのキレイさではありませんが、やはり初物が撮れると嬉しいものです。
但し、出会ったときは羽化して間もない状況だったようで、白っぽい色をしてました(本当は羽化も見たかった!)。
この後、暫く他の場所で撮影してから、帰り際にもう一度寄ってみたら色が付いたのがいたので、こちらも撮ることができました。
小奴に形の似た、ブチ脈のないヨコバイには去年会ってますが、同じ種類なのでしょうかね?。

ブチミャクヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
ブチミャクヨコバイ_1007111
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/20  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

ブチミャクヨコバイ_1007112
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

ブチミャクヨコバイ_1007113
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.6 F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

羽化して間もないので白いです
ブチミャクヨコバイ_1007114
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0 F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

去年撮った形は似ているけれどもブチ脈が無い
Yokobai1_01071
α700 Macro 100mm/F2.8
SS1.0  F8  ISO200 (2009.05.24: 港南区芹が谷)

Yokobai1_01072
α700 Macro 100mm/F2.8
SS1.3  F11  ISO200 (2009.05.24: 港南区芹が谷)

幼虫もチョッと感じが違う!
Yokobai1_01073
α700 Macro 100mm/F2.8
SS1.0  F14  ISO200 (2009.05.24: 港南区芹が谷)

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2010年7月16日 (金)

●カナヘビは3年ぶりの撮影

同じ爬虫類でも、蛇は一瞬引いてしまいますがトカゲだと近寄って行ってしまいます(^^;。
カナヘビ君も、去年も見掛けたのですが、カメラを向ける前に気配を悟られて、草むらの中に逃げ込まれてしまいました。
今回もダメかと思ったのですが、何とか写真を撮らせてくれました。
丁度、ご飯(近くにいた虫)を食べた後だったので、少しは機嫌が良かったのかも知れません。
お食事風景は、丁度葉っぱの影に隠れてしまって撮れませんでした。
草むらの中だったので、三脚付けたカメラを置く場所が無くて、アップで撮ることができなかったのがとても残念でした(^^)。

カナヘビ (有鱗目/カナヘビ科)
カナヘビ_1007111
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/8  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

カナヘビ_1007112
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/6  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

カナヘビ_1007113
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/6  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

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●トマト・ケッチャップは、アカサシガメの卵!

小さなトマト・ケッチャップの入れ物が、10個並んで葉っぱの裏に落ちてました。
どこかで見たような気もしますが、調べても分からなかったので、正体不明のまま掲載しました。
多分、私が知らないだけで、ご存じの方がいると思うので他力本願で行くことにしました(^^;。
参考までに、大きさですが高さが白いキャップを入れて2.5~3.0mmでした。
さて、何の卵(だと思ってる)なのでしょうか?。

7/16追記
おちゃたてむしさんの情報によると、アカサシガメの卵なんだそうで、追記することにしました。
おちゃたてむしさん、ありがとうございました。
分からないのは、公開して他力本願と言うのも手ですね(^^)。

トマト・ケッチャップ→アカサシガメの卵 (カメムシ目/サシガメ科)
Others_100711
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

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2010年7月15日 (木)

●チリイソウロウグモの交接

最初は、クモがクモを捕らえたのかと思いましたが、前にお ちゃたてむしさんとこでクモの交接の情報を持ていたので、状況が直ぐに分かりました(学習効果が出ました!)。
ちなみに、クモ初心者マークの私は、これがチリイソウロウグモだと言うのが分かるまでに何時間もかかったのでした(^^;。
暫く観察しながら撮影していて気が付いたのですが、オスもメスも逆さまのままなんですねって、仕方ないのか。
オスが触肢をメスのお腹の上で左右交互に、ユックリと太鼓を叩くようように当てていました(こう言うのは、確かにビデオの方が良さそう)。
もっと大きく撮りたかったのですが、クモの糸がじゃまをして近づくことができませんでした。
最後の色の濃いオスは、近くにいた別のオスですが、どう言う状況なのかは不明です。
帰ってみれば、もっと違う角度の写真も欲しかったと思ったりもしましたが、今回は網の上のクモを撮ることができたので良しとしましょう(^^)。

チリイソウロウグモ (クモ目/ヒメグモ科)
Chiriisourougumo_1007111
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

ハイ、右!
Chiriisourougumo_1007112
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F8  ISO400  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

ハイ、左!
Chiriisourougumo_1007113
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4   F8   ISO400  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

メスのお腹も撮りたかったんですが!
Chiriisourougumo_1007114
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4   F8   ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

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●アオバハゴロモの幼虫の後ろ姿

さすがに、アオバハゴロモの幼虫はたくさんいるので、前回撮り忘れた後ろ姿を撮ることができました。。
アオバハゴロモの場合は、脱皮するとキレイさっぱり白い部分が無くなってしまうんですね!
さて、後ろ姿ですが何と表現したらよいのやら、まあハゴロモ君達と同じ様なお尻だったんですか。

アオバハゴロモも羽化が始まりましたが、残念ながら羽化しいる所には遭遇できませんでした。
今までの感じだと、朝早くに羽化が完了してしまっているような気がします。

アオバハゴロモの幼虫 (カメムシ目/アオバハゴロモ科)
アオバハゴロモ幼虫_1007111
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F9  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

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2010年7月14日 (水)

●ナナフシモドキも最高

このブログの看板のナナフシモドキ君も、やっと成虫になったようですが、私は成虫の見分け方(翅がない虫は困るなあ)を知りません(^^;。
最初見つけたときは、葉っぱにぶら下がっていたのですが、これじゃ写真を撮れないので上に上がってもらいました。
何か、お気に召さないことでもあったのでしょうか、今度はお腹を半円状に丸めていつものポーズに入りました。
ナナフシモドキ君は、頭に角が2本生えているんですよね!
相変わらず、何とも言えない顔をしてジッとしてましたが、暫くしたら葉っぱの下に戻ってしまいました。
ナナフシにあった週は、何か良いことがありそうな気がしませんか(^^)。

ナナフシモドキ (ナナフシ目/ナナフシ科)
ナナフシモドキ_1007111
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/8  F5.6  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

このポーズは初めてですね!
ナナフシモドキ_1007112
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/8  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

ナナフシモドキ_1007113
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

ナナフシモドキ_1007114
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F11  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

ナナフシモドキ_1007115
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/30  F4  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

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2010年7月13日 (火)

●オオスズメバチに接近

去年、樹液が出ていた場所が今年は樹液が出てこないので、カブトムシを捕獲している人が、別の樹木に傷を付けていったようです。
その場所に今日気が付いて、最初に見たときはカナブンが5匹集まって密を吸ってました。
カナブンを撮っていたら、ブ~ンと大きな羽音がしてオオスズメバチがやってきて、カナブンを全て蹴散らして樹液を独占してしまいました。
スズメバチ君は、絶えず体を震わせているので、さすがにスローシャッターだとブレまくり!
仕方ないので、取り敢えず内蔵ストロボを使用して撮影しましたが、意外にフラッシュには驚かなかったので、ついつい近くまで寄って撮ってしまいました。
なので、写真は全て左右を切り取っただけのトリミング無しを縮小しただけです。
今回のオオスズメバチですが、大きさが40mm(飛んでるときは、もっと大きく見えた!)位と大きかったので、さすがに撮影中は緊張しましたね(^^)。

オオスズメバチ (ハチ目/スズメバチ科)
オオスズメバチ_1007111
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300 (内蔵ストロボ)
SS1/125  F5.6  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

オオスズメバチ_1007112
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300 (内蔵ストロボ)
SS1/125  F5.6  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

正面から撮りたかったな(^^;
オオスズメバチ_1007113
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300 (内蔵ストロボ)
SS1/125  F5.6  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

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●ミドリグンバイウンカの幼虫

アオバハゴロモの幼虫を撮っていたときに、近くに黄色の小さな幼虫がいるのを見つけて撮ってみました。
ヨコバイの幼虫かなって思っていたのですが、帰ってシッカリ見たら後ろに白いヒゲがありました(撮ったときは露出オーバーで、良く見えなかった(^^;)。
どこかで見たことがあるような気がして調べてみたら、ミドリグンバイウンカの幼虫と判明しました。
過去にこの場所で成虫を撮ってますで、間違いないと思います。
さすが、カメムシの仲間だけあって、似たような形をしてますね!

ミドリグンバイウンカの幼虫 (カメムシ目/グンバイウンカ科)
ミドリグンバイウンカ幼虫_1007101
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F8  ISO200  (2010.07.10: 港南区芹が谷)

ミドリグンバイウンカ幼虫_1007102
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.6  F8  ISO200  (2010.07.10: 港南区芹が谷)

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2010年7月12日 (月)

●クサカゲロウの幼虫

元ご近所ブログの「虫散歩」さんでゴミしょい虫と呼ばれている、クサカゲロウの幼虫を撮ってきました。
確かに、背中にたくさんのゴミ(食べかす)を乗せてますが、これでどれだけのメリットがあるんでしょうか。
今回、繭を突っついているのがいて、食べようとしているのかと思ってカメラで覗いてみたら、繭に穴が開いてました。
これって、もしかしたら繭を作っていた所だったのでしょうか?
残念ながら時間がなかったので、撮影のために切り取った葉っぱは、笹の葉の間に挟み込んで戻しておきました。
翌日、昨日の繭を探してみましたが見つからず、その後どうなったのかを確認することはできませんでした(^^;。
別の繭を見つけたので、性懲りもなく持ち帰ってきましたが、少し変形させてしまったみたいなのが気になりますね(^^;。

クサカゲロウの幼虫 (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)
クサカゲロウ幼虫_1007101
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F8  ISO200  (2010.07.10: 港南区芹が谷)

クサカゲロウ幼虫_1007102
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F8  ISO200  (2010.07.10: 港南区芹が谷)

クサカゲロウ幼虫_1007103
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.6  F8  ISO200  (2010.07.10: 港南区芹が谷)

穴の部分を拡大してみましたが
クサカゲロウ幼虫_1007104
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8  F8  ISO200  (2010.07.10: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと

土曜日は今一歩だったのですが、日曜日は久日ぶりに良い感じで撮ることができました(^^)。
例によって、ササキリ、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモの幼虫を初め、他にも色々と撮ることができました。
日曜日は、天気予報を信じて早起きしたのと、早朝は風がなかったのが良かったんだと思います(^^)。
日曜日に撮ることができて良かったのは、、
 ナナフシモドキ(やっと成虫を撮れました)。
 チリイソウロウグモ(交接に遭遇し撮影)。
 オオスズメバチ(大接近して撮影)。
 カナヘビ(3年ぶりに撮影)。
 ブチミャクヨコバイ(成虫は初撮影)。
 名前が分からないクモ(きれいな模様なのですが)。
と言うことで、今週のブログの材料はたくさん用意することができました。

やっぱり、たくさん撮れると嬉しくなりますね(^^)。
ササキリ君、個人的には頭の大きさと胴体の比率がこの位だと、一番格好が良いと思ってますが、大分育ってきたしあと何回位見ることができるかな~(^^;。

ササキリの幼虫 (バッタ目/キリギリス科)
ササキリ幼虫_1007111
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F8  ISO200  (2010.07.11: 港南区芹が谷)

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2010年7月11日 (日)

●ベッコウハゴロモの幼虫の毛が

後ろの毛がスッカリ抜けてしまった、ベッコウハゴロモの幼虫に出会いました(私が抜いたんじゃありませんからね!)。
最初は、抜け殻かと思ったのですが、動いたのでカメラで覗いて状況が分かりました。
毛が無くなってしまうと、本当に貧相になってしまいますが、毛の方は暫くすれば復活するんだそうです。

最後の写真は、2匹まとめて撮ったつもりだったのですが、帰って確認してたら。
左側のは抜け殻でした。
抜け殻の方に毛が残っていて、隣のにも毛があるけど、毛の状態がひ弱な感じがします。
さて、抜け殻の隣の幼虫君は、本当にこの抜け殻の持ち主だったのでしょうか?。
相変わらず、ハゴロモ君に出会うと、カメラを向けて撮ってしまいます(^^)。

ベッコウハゴロモの幼虫 (カメムシ目/ハゴロモ科)
ベッコウハゴロモ幼虫_1007101
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F8  ISO200  (2010.07.10: 港南区芹が谷)

ベッコウハゴロモ幼虫_1007102
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/8  F8  ISO200  (2010.07.10: 港南区芹が谷)

ベッコウハゴロモ幼虫_1007104
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/5  F8  ISO200  (2010.07.10: 港南区芹が谷)

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2010年7月10日 (土)

●ミスジミバエ

去年の9月に1カットだけで掲載してましたので、今回再掲載になりました。
いつものミバエのように、カメラを向けるとこちらの方を見詰めてきます。
今回は、1本の木(例によって名前が分からない)の上に、数匹が集まっていてペアを探しているようでした。
残念なことに、風が吹いたままほとんど止むことがなかったので、まともに撮れたのはほんの数枚だけでした。
しかも、この写真じゃ肝心のミスジの部分がキチンと写ってなかったですね!
最後の1枚は、翌日改めて撮り直しに言ったら、アズチグモに捕まってしまったのがいただけでした(^^;。

ミスジミバエ (ハエ目/ミバエ科)
ミスジミバエ_1007081
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/6  F9  ISO200  (2010.07.03: 港南区芹が谷)

ミスジミバエ_1007082
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/5  F9  ISO200  (2010.07.03: 港南区芹が谷)

ご愁傷様です(__)
ミスジミバエ_1007083
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

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●ツマジロエダシャク

ガの仲間は、なかなか予想外の形の翅を持ってのが多く、うまく遭遇できると楽しめますね!
今回のは、それほど異様な形ではありませんが、普通のガのイメージとはチョッと異なります。
残念ながら、いつも撮りやすい場所に止まっているとは限らず、こんな格好に止まられてしまったら、他の角度から撮りようがありません。
って思っていたら、こちらが準備する前に逃げられてしまいましたので、このカットだけになっちゃいました(^^;。

ツマジロエダシャク (チョウ目/シャクガ科)
Tsumajiroedashaku_07041
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/3  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

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2010年7月 9日 (金)

●トウキョウヒメハンミョウも増えましたね!

トウキョウヒメハンミョウも、ここに来てたくさん見掛けるようになりました。
遠目に見ると黒い虫にしか見えませんが、良く見ると独特な感じの色合いに仕上がってます。
小奴たちも、早朝だと比較的動きが鈍いので、近くからシッカリ撮ることができます(^^)。
さすがに肉食系だけあって、撮っても怖い顔をしてますね、悪役そのものって感じです!
ですが、まだお食事中に遭遇したことはありませんので、どんな感じが好みなのかは知りません。

本当は、名前に何も付かない色のキレイなハンミョウを見てみたいのですが(^^;。

トウキョウヒメハンミョウ (コウチュウ目/ハンミョウ科)
トウキョウヒメハンミョウ_07041
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F9  ISO200  (2010.07.03: 港南区芹が谷)

トウキョウヒメハンミョウ_07042
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F9  ISO200  (2010.06.26: 港南区芹が谷)

悪役そのものって感じですね
トウキョウヒメハンミョウ_07043
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F8  ISO200  (2010.06.26: 港南区芹が谷)

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2010年7月 8日 (木)

●アミガサハゴロモの幼虫その2

日曜日に、アミガサハゴロモの幼虫の幼虫が予想以上に多くいたので、ササキリ同様再び撮り始めてしまいました(^^)。
幼虫の方も成長したみたいで、前回よりも大きく撮ることができましたので、今回は大きめに切り出して掲載することにしました。
う~ん、何回見ても面白い顔をしているなあって思ってしまいます。
虫をさがしに・・・(jkio)」のところに、キレイに光るベッコウハゴロモの幼虫がが載ってたのですが、今回帰って撮った写真を見てたら、太陽の光が反射して毛の先がキレイな色になってるの1カットありました(^^)。
次回は、LEDライトの光でも当ててみたら、もっと派手になるんじゃないかと思ってます(^^;。

アミガサハゴロモの幼虫 (カメムシ目/ハゴロモ科)
アミガサハゴロモの幼虫_07041
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

アミガサハゴロモの幼虫_07042
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS6.0  F10  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

アミガサハゴロモの幼虫_07043
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

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2010年7月 7日 (水)

●アオバハゴロモの幼虫

アオバハゴロモの幼虫は、体全体がロウ物質で覆われていて真っ白なので、撮っても面白みが欠けますね。
でも、今回登場してもらったのは、脱皮直後の幼虫を撮ることができたので、比較のために掲載することにしました(最後の2枚)。
さすがに、脱皮直後の体の表面はツルツルで、お腹の先端が突然切れたような姿になってました。
普段の姿とあまりに違うので、ベッコウハゴロモの幼虫とも比較してみて、取り敢えずアオバハゴロモの幼虫としました(^^;。
一度、ロウ物質を剥いでみようかと思ってましたが、手間が省けちゃいました(^^)。
この後の経過は未確認なので、元の真っ白な姿に戻るのに、どの位の時間が掛かるのかは不明です(^^)。

アオバハゴロモの幼虫 (カメムシ目/アオバハゴロモ科)
アオバハゴロモの幼虫_07041
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/20  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

アオバハゴロモの幼虫_07042
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/10  F10  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

どこかで見たような顔付きですね!
アオバハゴロモの幼虫_07043
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

お腹の後ろ半分が
アオバハゴロモの幼虫_07044
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

すっぽんぽんの状態です!
アオバハゴロモの幼虫_07045
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

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2010年7月 6日 (火)

●ササキリの幼虫その2

何時もの場所に虫を撮りに行って、こいつを見つけるとついつい撮ってしまいます。
しかも、撮るとなると風があれば止むのを待ってる時間があるので、結構な時間を消費します。
こんな感じなので撮っているので、他の虫に会う確率まで低下してしまい、もしかしたら貴重な虫を撮り逃がしているかも知れません(^^;。
で、ササキリ君の方は、この1週間でだいぶ成長したようで、また一回り大きくなっていました。
初めて見ましたが、脱皮直後で色が元に戻る前もなかなかキレイなんですね(^^)。

もう少しの間、キレイな姿を楽しむことができるので、また掲載されると思います(^^)。

ササキリの幼虫 (バッタ目/キリギリス科)
ササキリの幼虫_07031
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F9  ISO200  (2010.07.03: 港南区芹が谷)

ササキリの幼虫_07032
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F9  ISO200  (2010.07.03: 港南区芹が谷)

たぶん脱皮直後だと思う!
ササキリの幼虫_1007034
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4  F8  ISO200  (2010.07.04: 港南区芹が谷)

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2010年7月 5日 (月)

●イシノミの仲間は3年ぶり!

イシノミには、3年ぶりに再会しました(前回会ったのは、2007年の5月でした)。
チョッと変わった形をしていますが、これでも立派な昆虫なんだそうです(確かに脚は6本ですね)。
でも、かなり原始的な昆虫なんだそうで、普通の昆虫とは異なる点も多いみたいです。
もう少しキレイに撮りたかったのですが、イシノミ君は薄ぐらい場所が好きみたいで、私には撮るだけでも大変なんです(久しぶりに露光時間25秒です!)。
この写真を撮ってから暫くして、壁から降りて落ち葉の中に入っていなくなってしまいました。
さて、次回会えるのは何時になるんでしょうかね?

イシノミの仲間 (イシノミ目/イシノミ科)
イシノミ_07061
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS13.0  F9  ISO200  (2010.07.03: 港南区芹が谷)

イシノミ_07062
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS25.0  F9  ISO200  (2010.07.03: 港南区芹が谷)

イシノミ_07063
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS25.0  F9  ISO200  (2010.07.03: 港南区芹が谷)

イシノミ_07064
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS15.0  F9  ISO200  (2010.07.03: 港南区芹が谷)

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●ひとりごと

夏の朝は早いけれど、日が高くなる前に出掛けて撮影した方が、虫達も動きが緩慢なので撮り易いのです。
この時期、夜露が草に一杯付いてて、歩き回ると足下がビッショリになってしまいます。
おかげで、日曜日に靴が一足ついに破損してしまいましたが、ゴム長靴じゃムレちゃうしね(^^;。
土日は、天気予報に反して良い天気に恵まれましたが、肝心の虫の方は種類が少なかったような気がしました。

ハナアブ君、止まって休憩していただけで、水を飲みに来た訳ではありませんでした。
水滴に写っているのは、ハナアブ君の前脚ですね(^^)。

ヒラタアブの仲間 (ハエ目/ハナアブ科)
ヒラタアブの仲間_07031
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.6  F9  ISO200  (2010.07.03: 港南区芹が谷)

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2010年7月 4日 (日)

●ベッコウハゴロモの幼虫みっけ!

今年も無事、ベッコウハゴロモの幼虫に再開することができました(^^)。
で、一度見つかると結構見つかるもので、何カ所かで見つけることができました。
いつ見ても、何とも言えない表情と外観をしていて、会えると嬉しくなってしまいます。
一回り小さいのもみつけたので、どうやら小さいときから、この形をしているみたいですが、いったいどこに隠れているんでしょうね?
アミガサハゴロモとの違いですが、参考までに後ろ姿の比較写真を載せてみました。
気のせいではなく、お尻の毛の色もベッコウハゴロモの方はクリーム色っぽい感じがします。

ベッコウハゴロモの幼虫 (カメムシ目/ハゴロモ科)
ベッコウハゴロモ_07031
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F9  ISO200  (2010.07.03: 港南区芹が谷)

ベッコウハゴロモ_07032
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.5  F9  ISO200  (2010.07.03: 港南区芹が谷)

ベッコウハゴロモ_07033
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.6  F9  ISO200  (2010.07.03: 港南区芹が谷)

右がアミガサハゴロモ
ベッコウハゴロモ_07034

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2010年7月 3日 (土)

●オカダンゴムシ

先週の土日は、お気に入りの虫さん達には会えたのですが、あまり多くの種類には会えませんでした。
仕方ないので、今日はダンゴムシ君ですが、このブログも虫と野鳥が中心なので初めての登場です。
ダンゴムシというのは、石の下や枯れ葉の下にいるものだとばかり思っていたら、草の葉の上まで登ってくるんですね。
土曜日、ダンゴムシ君達はあちこちでペアになってましたが、お尻ではなく顔と顔がくっついてました。
これって、交尾(?)なんでしょうか?

オカダンゴムシ (ワラジムシ目/オカダンゴムシ科)
オカダンゴムシ_06271
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F9  ISO200  (2010.06.26: 港南区芹が谷)

なかなかの顔でしょ!
オカダンゴムシ_06272
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.6  F9  ISO200  (2010.06.26: 港南区芹が谷)

動くとブレちゃうよ!
オカダンゴムシ_06273
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS  F9  ISO200  (2010.06.26: 港南区芹が谷)

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2010年7月 2日 (金)

●マミジロハエトリのペア?

壁にマミジロハエトがいたので撮っていたら、近くにもう一匹ハエトリグモがいました。
ハエトリグモの仲間は、オスとメスで外観の違うのが多いので、直ぐにはペアだとは分かりませんでしたが、帰って確認して判明しました。
距離にして、20cm位離れてたでしょうか、実はお互いに呼び合ってたのかも知れませんね!。
あっ、「前から見るとみんな同じ様な顔だなんて」言わないようにね(^^)。

ハエトリグモは、カメラのレンズを向けると逃げてしまうのも多く、たまに止まったと思っても、シャッターを切ったときのミラーアップの音でピクッと動くのがいて、しっかりブレた写真になってることが良くあります(^^;。

マミジロハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)
マミジロハエトリ_06271
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F9  ISO200  (2010.06.26: 港南区芹が谷)

マミジロハエトリ_06272
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.5  F8  ISO200  (2010.05.05: 港南区芹が谷)

マミジロハエトリ_06273
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.6  F11  ISO200  (2010.06.26: 港南区芹が谷)

マミジロハエトリ_06274
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1.0  F11  ISO200  (2010.06.26: 港南区芹が谷)

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2010年7月 1日 (木)

●モモブトスカシバ

クチナシの花に、見慣れないガが止まっていたので撮ってきました。
真っ白な花の上に色の黒いガですから、写真を撮るには最悪の組み合わせです。
でも、虫主体で撮ってますので、話は簡単で白飛びさせて撮れば良いだけですね(^^)。
ガの仲間には、奇妙な格好の翅を持った蛾が多くいるので、その点では楽しむことができます。
もう少し、色々な角度から撮りたかったのですが、途中で飛び立ってしまいました。
風が吹いてなければ、もう少しは何とかなったんだけどね!

モモブトスカシバ (チョウ目/スカシバガ科)
モモブトスカシバ_06271
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4  F8  ISO200  (2010.06.27: 港南区芹が谷)

モモブトスカシバ_06272
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/13  F8  ISO200  (2010.06.27: 港南区芹が谷)

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