2022年5月21日 (土)

●シロダモキジラミ

シロダモの若葉の塊の中に居たシロダモキジラミ。若葉の表面に細かな毛が生えていて光を反射して白くなっているので、キジラミの色も薄いので写りが微妙な感じになってます。それなりの数がいましたが、居る場所が限定的だったように思います。

シロダモキジラミ Psylla kuwayamai Crawford (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_22051601 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22051602 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22051603 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22051604 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22051605 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年5月20日 (金)

●メスジロハエトリのメス

初めて見るハエトリグモを見つけたのですが、途中で逃げられてしまった。調べてみたらメスジロハエトリのメスだと分かり、オスの方はだいぶ前に一度だけ撮影していました。それにしても、雌雄で随分外観がちうので別種にみえます。

メスジロハエトリ Phintella versicolor (クモ目/ハエトリグモ科)
Haetorigumo_22051601
撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_22051602
撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_22051603
撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_22051604
撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年5月19日 (木)

●クギヌキヒメジョウカイモドキ

肉眼で見たときは黒い地位佐野がいることしか分からず、撮った写真を見て初めて見るヤツだと認識できた次第です。大きさは、約2.7mmほどの小さなコウチュウで、調べてみたらクギヌキヒメジョウカイモドキと判明しました。おしりの部分に特徴があるのですが、撮影しているときには気が付かず、帰ってきてから写真を見て後ろ姿もシッカリ撮っておくべきだったと反省。

クギヌキヒメジョウカイモドキ Kuatunia oblongulus (コウチュウ目/ジョウカイモドキ科)
Joukaimodoki_22051601 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Joukaimodoki_22051602 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Joukaimodoki_22051603 影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Joukaimodoki_22051604 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Joukaimodoki_22051605 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年5月18日 (水)

●カサハラハムシ?

何も付かないカサハラハムシで合っているのか、良く分からないので「?」付きになっています(そもそも、写真判定可能なのかな)。ハムシの仲間って、真正面から見ると強面ですね。

カサハラハムシ? ?Demotina modesta. (カメムシ目/ハムシ科)
Hamushi_22051601 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_22051602 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_22051603 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_22051604 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2022年5月17日 (火)

●お馴染みヨツボシテントウ

冬場に見掛けるのはモンクチビルテントウだけになってしまいましたが、ヨツボシテントウもちゃんと生息しています。クヌギの若葉の裏で、お休み中のところを失礼して撮らせて頂きました。

ヨツボシテントウ Phymatosternus lewisii. (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_22050501 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_22050502 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_22050503 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_22050504 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年5月16日 (月)

●オカモトトゲエダシャクの幼虫

糞を3個つなげたままのオカモトトゲエダシャクの幼虫、この後4個目がどうなったかは定かでありません。結構大きかったので、終齢幼虫だったのかも知れません。

オカモトトゲエダシャク(チョウ目/シャクガ科)
Shakuga_22050501 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shakuga_22050502 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●コマユバチ科の仲間

シャリンバイの葉の裏にいたヤツで、全体の形と翅脈からコマユバチ科の仲間と言うことになりました。でも、その先は分からないので、調べてもいません。

コマユバチ科の仲間(ハチ目/コマユバチ科)
Komayubachi_22050501 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_22050502 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_22050503 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年5月15日 (日)

●コキムネマルハナノミ

柿の葉にいたヤツです。コイツを最初に見たときは、何科なのか分からなかったのですが、調べてみてマルハナノミ科なんて言うのがあるのを知りました。ちなみに、「コ」の付かないキムネマルハナノミと言うのもいますが、触覚の色が違うので直ぐに分かります。

コキムネマルハナノミ Sacodes dux (コウチュウ目/マルハナノミ科)
Maruhananomi_22050501 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Maruhananomi_22050502 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Maruhananomi_22050503 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Maruhananomi_22050504 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年5月14日 (土)

●ワカバグモのオス

今回は色づいたワカバグモのオスですが、前脚がながいので微妙に撮りにくかったりします。そう言えば、まだワカバグモの交接の現場は見たことがないですね。

ワカバグモ Oxytate striatipes (クモ目/カニグモ科)
Kumo_22050501 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kumo_22050502 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kumo_22050503 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kumo_22050504 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kumo_22050505 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年5月13日 (金)

●ハバチ科の仲間の幼虫はPericlista属

コナラの葉の上にいたイモムシ、容姿からハバチ科の幼虫と思いますが、こんな感じのは初めて見ました。よく見ると、毛の先が二つに分かれています。インターネットで調べてみましたが、似たのは見つかりませんでした。一体、誰なのでしょう?。

5月14日追記
おちゃたてむしさんからコメントを頂いて、改めて調べてみたらあくれりすさんのブログに近い種と思われる記事を見つけたのでリンクを張っておきます。
akaitoriさんから「よく似た幼虫をクヌギで見ました。Periclista属は4種記録があるそうですが、Periclista属なのではと思っています」とのコメントを頂き、Periclista検索してみたら似たのがたくさん出てきたのを確認できました。
akaitoriさん、ありがとうございます。

ハバチ科の仲間(ハチ目/ハバチ科)
Habachi_22050501 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Habachi_22050502 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Habachi_22050503 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Habachi_22050504 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Habachi_22050505 撮影:2022.05.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

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