2021年1月26日 (火)

●チビヒラタムシ科?の仲間

ケヤキの樹皮を剥がしてみたら、樹皮に付いていた虫がポロッと落ちそうになった。お亡くなりになっている虫かとも思ったら、生きているのが分かり撮影開始しましたが初めて見る虫でした。コウチュウの仲間を見分けるのがダメなのですが、何とか調べてみた範囲だとヒラタムシ科の仲間だと言うことになり、おちゃたてむしさんのところにのカドムネチビヒラタムシが似ているけど色と触覚の感じが違う。さて、コイツは誰なのでしょうか?

チビヒラタムシ科?の仲間 (コウチュウ目/チビヒラタムシ科?)
Hiratamushi_21012501 撮影:2021.01.11, 横浜市港南区久良岐公園

Hiratamushi_21012502 撮影:2021.01.11, 横浜市港南区久良岐公園

Hiratamushi_21012503 影:2021.01.11, 横浜市港南区久良岐公園

Hiratamushi_21012504 撮影:2021.01.11, 横浜市港南区久良岐公園

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2021年1月25日 (月)

●ヒメヨコバイの仲間

このカットを撮影してから、お亡くなりになった固体化と思い触ってみたら逃げられてしまったので、このカットしか撮影できませんでした。こんな渋い感じの外観だと、生きているのか死んでいるのかが非常に分かり難いです。

ヒメヨコバイの仲間 (カメムシ目/キジラミ科)
Yokobai_21011901 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

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●これもベニキジラミ?

コイツはミツバアケビの葉の裏で見つけたものですが、前に載せた「ベニキジラミの秋型?」と同じ個体なのだろうか?。色が薄いままですが全体の雰囲気は似ているので、紅色ではありませんがベニキジラミなのかと思っています。

ベニキジラミ? (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_21011901 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_21011902 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_21011903 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_21011904 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年1月24日 (日)

●コナカゲロウ科の仲間_幼虫

これも冬場の葉の裏でお馴染みの、コナカゲロウ科の仲間の幼虫になります。白っぽいのと黄色いのがいますが、前に聞いた話だと個体の脂肪分の違いによるのだったような気がします。

コナカゲロウ科の仲間 (アミメカゲロウ目/コナカゲロウ科)
Konakagerou_21011901 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Konakagerou_21011902 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Konakagerou_21011903 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Konakagerou_21011904 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2021年1月23日 (土)

●ヒメコバチ科の仲間0102

今日はヒメコバチ科の仲間になりますが、あまり見掛けないタイプです。まあ、黒っぽい色の種と比べたら、こっちの方が撮り甲斐があって嬉しいですが。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Koabchi_21011911 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Koabchi_21011912 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Koabchi_21011913 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Koabchi_21011914 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年1月22日 (金)

●久しぶりのナガコバチ科の仲間01

久しぶりにナガコバチ科の仲間のこの姿を撮りましたが、コイツもなかなか良い感じのフォームをしていますね。見つけた場所がチョット薄暗かったのですが、久しぶりの出会いだったのでもう少し明るいところで綺麗に撮りたかったです。

ナガコバチ科の仲間01 (ハチ目/ナガコバチ科)
Koabchi_21011901 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Koabchi_21011902 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Koabchi_21011903 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Koabchi_21011904 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年1月21日 (木)

●ツヤコマユバチ亜科の仲間1

冬場の葉めくり歩きから、お馴染みの小さな虫たちの写真に戻りますが、今年の冬も虫の数が少ないように感じています。
全くいないと言うことはありませんが、見つけてもお馴染みさんしかいませんね。

ツヤコマユバチ亜科の仲間1 (ハチ目/コマユバチ科)
Komayubachi_21011901 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_21011902 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_21011903 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_21011904 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_21011905 撮影:2021.01.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年1月20日 (水)

●深度合成用の機材について

今日は、深度合成用の撮影に使用している機材について公開してみることにしました。
深度合成用の撮影には、写真のような自作の微動装置を使用しています。
装置は、ボールねじを使用したステップモータ付きガイドレール・ユニットを購入し、コントローラは自分で用意しました。計算上の最小移動ステップは0.0025mmになっていますが、この値で動作しているかは未確認です(^^;。
流行のラズパイを使用して、指定した条件での移動とシャッター動作を自動で制御しています。
照明にLED電球を使用しているのと、倍率が高いので高速でシャッターが切れません。ISO100に設定して、0.1秒~1秒の間で設定して、マニュアル露出で撮影をしています。
シャッターの後処理があるので、1枚撮るのに4秒以上掛かりますから、1カット100枚で7分以上掛かります。撮影は自動なので、その間ボケ~っとしていることになりますが(^^;、実際には撮り終わった写真の現像処理などを進めてます。
サンプルの設定と移動範囲の設定などがあるので、1時間で6カット分(500枚以上)も撮れたら上々と言ったところでしょう。

●正面から見た撮影機材Camera_2021011801

●横から見た撮影機材Camera_2021011802

●照明用のLEDライト(100W×2灯)を点灯中の状態Camera_2021011803

ニッポンオナガコバチKobachi_2021011801

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2021年1月19日 (火)

●深度合成処理について

今回掲載している写真の深度合成処理には、CombineZMを使用しています。
CombineZMは古いソフトウエアですが、無償で使用できるので個人の趣味で使用してみるのには適していると思います。
CombineZMの後継版にCombineZPと言うのがありますが、事情によりCombineZMを使用しています。
両者を比較してみると、以下のようになりました。

1.CombineZPは、Windows10で使用すると読み込み途中で異常終了してしまうことがあります。
 ソフトウエアの開発時期が古いので、Windows10には対応していないからでしょう。
 combineZMは、シングルタスク処理しかしないので問題が出ないのかな。
2.CombineZPは、同時に複数起動すると異常終了することが多い。
 CombineZMは、同時に5つ同時処理をしても大丈夫ですが、それ以上は起動したことがありません。
3.CombineZMは、マルチCPUに対応していないので処理速度が遅い。
 条件にもよりますが、CombineZPの方が3倍程処理が度速いです。
 SSDに保存した100枚の合成処理だと、CombineZPで4分、CombineZMで12.5分でした。

結果的に、何枚かの処理を行う場合は、CombineZMの方が最初に複数の起動処理をしておけば、後は放置しておけば良いので、時間を有効に利用することができます。デフォルトパラメータの値が異なっていますが、条件を合わせれば両者の合成後の内容に差はありませんでした。
1枚の処理で速く結果を見たいなら、異常終了さえしなければCombineZPの方が良いですね。

撮影は、LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROに2倍のテレコンを使用して最大倍10倍まで対応してます。
カメラの方はEOS 70Dを使用し、LEDライトの照明を使用してストロボ無しでの撮影です。撮影枚数が多くストロボが可愛そうに思えたので、通常の撮影ですが、相手が動くことは無いので十分に田尾言おうできていると思います。それよりも、被写体を固定するのとゴミを付けないようにすることに苦労しています。

以下の写真は、CombineZMを5つ同時に処理しているときの画面です。Czm01

ニッポンオナガコバチKoaachi_2021011701

 

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2021年1月18日 (月)

●コガネコバチ科の仲間(深度合成)

記事を書くのを忘れていますね。


コガネコバチ科の仲間 (ハチ目/コガネコバチ科)
Kobachi_21010981 採取:横浜市港南区久良岐公園

Kobachi_21010982 採取:横浜市港南区久良岐公園

Kobachi_21010983 採取:横浜市港南区久良岐公園

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