2018年4月23日 (月)

●ツツジコブハムシ

ツツジでは無い場所で見つけたツツジコブハムシ、ムシクソハムシを期待して裏面を撮っておいたのですが、残念ながら違ったようです。それにして、実に良く出来た収納構造をもった虫だと感心してしまいます。今回は、全体的な構造を確認したかったので、葉の上に置いて転がしながらの撮影となりました。

ツツジコブハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)Hamushi_18041601撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18041602撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18041603撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18041604撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月22日 (日)

●タマバチ科の仲間の産卵

タマバチ科の仲間が、クヌギの若葉に産卵していました。タマバチが産卵している現場を見たのは今回が初めてでしたが、なかなか上手く撮れませんね。産卵した場所は分かっているので、この先もどういう風になっていくのか見てみたいと思っています。

タマバチ科の仲間03 (ハチ目/タマバチ科)Tamaabchi_18041601撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺
Tamaabchi_18041602撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺
Tamaabchi_18041603撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺
Tamaabchi_18041604撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月21日 (土)

●クリタマバチの虫えい

栗の木の羽の付け根に、赤くてキレイな虫えいがありました。これは、タマバチの虫えいの虫えいだそうですが、まだ成虫は見たことがありません。少しだけ調べてみたら、こちらのブログに次のような記載がありましたが、「この栗の害虫クリタマバチには、虫こぶの中にいる幼虫に卵を産み付ける、その名もクリマモリオナガコバチという蜂がいることがわかってきました」、今回の幼虫はクリタマバチで合っているのでしょうか。

クリタマバチ (ハチ目/タマバチ科)Mushikobu_18041601撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18041602撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18041603撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18041604撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月20日 (金)

●ヤマトシリアゲ

この日に見たのはこの一匹(撮ったのも、この一カットのみですが)だけでしたが、もう出始めているのですね。オスの方は、おしりの先がサソリみたいで格好良いのですが(^^)。

ヤマトシリアゲ (シリアゲムシ目/シリアゲムシ科)Shiriagemushi_18041601撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●クヌギトビカスミカメ

水木の葉の裏に潜んでいたヤツは、少し小さめのクヌギトビカスミカメでした。平べったい感じのカメムシが、こういう場所に入り込んでしまわれると、撮りようがなくなってしまうので困ります。

クヌギトビカスミカメ (カメムシ目/カスミカメムシ科)Kasumikamemushi_18041601撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kasumikamemushi_18041602撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kasumikamemushi_18041603撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月19日 (木)

●ベニシジミ

一段と暖かくなった(昨日は寒かったですが)ので、お馴染みのベニシジミのひなたぼっこの姿なんかも撮ってみました(^^)。写真に撮ると、本来のキレイさが出てないようにも思いますが、こればかりは仕方ないか。

ベニシジミ (チョウ目/シジミチョウ科)Benishijimi_18041601撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Benishijimi_18041602撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Benishijimi_18041603撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ヒメヨコバイ

ヒメヨコバイは冬場のイメージがありますが、この時期もちゃんと生存していました。ヒメヨコバイも、これから産卵して種族を増やすのかな。

オビヒメヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)Yokobai_18041601撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

オビヒメヨコバイの仲間2 (カメムシ目/ヨコバイ科)Yokobai_18041602撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月18日 (水)

●ホソオビヒゲナガ

裏の草原にも、春から初夏に掛けての虫たちの姿が見られるようになりました。ヒゲナガガも過去には5種類ほど撮りましたが、その中のキオビクロヒゲナガなどは2008年に撮ってからは、一度も出会っていません。その代わりに、ミドリヒゲナガとの出会いがあったりして、微妙に種の入れ替え(違うかな)があるみたいです(^^)。

ホソオビヒゲナガ (チョウ目/ヒゲナガガ科)Higenagaga_18041601撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Higenagaga_18041602撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Higenagaga_18041603撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Higenagaga_18041604撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Higenagaga_18041605撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月17日 (火)

●ハグロケバエ

4月に入って気温も上がり、ようやく虫の種類も数も増えてきたことを実感できるようになりました。ここに来て、お馴染みのケバエも飛び出してきました。まあ、ケバエ自体はどうってことありませんが、コイツの幼虫の塊に関しては、さすがに遠ざけてしまいます。幼虫の方は、よっぽど不快だと思うのですが(^^;。

ハグロケバエ (ハエ目/ケバエ科)Kebae_18041601撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ニトベエダシャク_幼虫

虫の数が増えたと同時に、イモムシの数も半端じゃないくらいに多くなりました。おかげで、枝を持って葉の裏を覗くときも注意が必要になりました。葉の裏から「こんにちは」だけでもビックリなので、枝を持った拍子にイモムシをつかんでしまったりしたら、それこそ大変な事態になってしまいますから(^^;。一部のイモムシに関しては、だいぶ慣れてきましたが、未だにイモムシを見るとびびってしまいます。

ニトベエダシャク (チョウ目/シャクガ科)Edashaku_18041601撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Edashaku_18041602撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Edashaku_18041603撮影:2018.04.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Edashaku_18041604撮影:2018.04.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Edashaku_18041605撮影:2018.04.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

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