2012年5月26日 (土)

●シロスジシマコヤガでした!

例の正体不明の繭の一方からも、ガの仲間が出てきましたが、翅の模様から調べてみたらシロスジシマコヤガと言うことになりました。
木曜日の朝起きて確認したら羽化していて、仕事があるのに、写真は照明の下で撮るよりも昼間の明かりで撮った方が自然なので、容器から出して撮影開始、1枚目写真を撮ったら行方不明になってる。
慌てて周囲を探しても見つからず、またしてもチョンボかと思ったら、意外な場所にいるのを見つけて、止まり木に移動させて何とか撮影を終了できました。
と言うことで、今回の正体不明の繭の主は「シロスジシマコヤガ」と言うことになりました。 確認してみたら、成虫は前に一度撮ったことがありました。
初めは、寄生バチは寄生バエが心配されましたが、ブログ三周年のお祝いなのか順調に羽化が進んでいます(^^)。

ezo-aphidのお達し(提案だったかな?)で始めた繭の正体確認ですが、こう言った楽しみ方もあることが分かり、非常に良かったなと思ってます。 でも、出勤前に写真を撮るのはチョッと辛いな~(^^;。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。 ところで、横浜での収穫は、いかがだったのでしょうか(^^)。

シロスジシマコヤガ (チョウ目/ヤガ科)
シロスジシマコヤガ_1205241 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.05.24, 港南区芹が谷)

シロスジシマコヤガ_1205242 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.24, 港南区芹が谷)

シロスジシマコヤガ_1205243 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.24, 港南区芹が谷)

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2012年5月25日 (金)

●ムネグロメバエは初めて!

メバエの仲間は、だいぶ前に別の種を一度撮ったきりで、もう一度お目に掛かって撮り直しをしたいと思っていました。
今回お目に掛かったのは、前に撮ったオオマエグロメバエとは別の種になりますが、特長のある顔つきは同じでした(^^)。
顔つきからメバエの仲間と言うことになり、メバエ科で検索をしてみたらハンマーの虫のページ2さんに掲載されているムネグロメバエにたどり着きました。
この形にどういった意味があるのかは分かりませんが、それにしても何とも変わった形の顔の作りをしているのが、本当に不思議です。
虫の世界は、不思議に満ちていますね(^^)。 だから、面白いのかな!!

ムネグロメバエ (ハエ目/メバエ科)
ムネグロメバエ_1205131 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.13, 港南区芹が谷)

ムネグロメバエ_1205132 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.13, 港南区芹が谷)

ムネグロメバエ_1205133 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.13, 港南区芹が谷)

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2012年5月24日 (木)

●シラホシコヤガが出てきた!

例の正体不明の繭を採取したときに、一緒に採取してきたシラホシコヤガの繭の三個から、二匹のシラホシコヤガが無事羽化してきました。
前のクサカゲロウのときには、寄生バチの方が多く出てきましたが、今回は勝率として良い値となりました。
なお、本命の正体不明の繭の方ですが、現時点では見た目の変化は無く、未だに正体不明のままです。

私の希望では、シラホシコヤガも出てきたことだし、来月早々には結論が出てブログに載せたいと思ってます(^^)。
シラホシコヤガが出てきたのでは面白くないので、違う種類のガが出てきて欲しいと思ってますが、実は「既に何が出てくるかは決まっている」けれども、外からだと分からないだけなのですね(^^;。 う~む、早く出てきてくれないかな!

シラホシコヤガ (チョウ目/ヤガ科)
シラホシコヤガ_1205231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.23, 港南区芹が谷)

Koyaシラホシコヤガga_1205232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.23, 港南区芹が谷)

最初に羽化した方
シラホシコヤガ_1205233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (撮影:2012.05.22, 港南区芹が谷)

上の抜け殻
シラホシコヤガ_1205234 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.22, 港南区芹が谷)

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2012年5月23日 (水)

●コンボウハバチ科の仲間?

前にも出会ったことがあるのですが、ハチの仲間というのは見当がついても、その先が分からないままになっていました。
チョッと前に、何かを検索した折にコンボウハバチと言うのを知って、改めて検索して見たら、何となく見た目が似ているがいたので「コンボウハバチ科の仲間?」としてみましたが、結果は如何に(^^;。
意外な虫が、ネットで検索してみると見つからなかったりして、人気がないのか撮りにくい虫なのかは分かりませんが、「写真が少ない=珍しい」とは限らないみたいですね。
それにしても、同じハチが見つからないというのは探し方の問題だとすると、ヤッパリ科が違っているから画像が出てこない問いことだろうか!

コンボウハバチ科? (ハチ目/コンボウハバチ科?)
コンボウハバチ科?_1205131 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

コンボウハバチ科?_1205132 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

コンボウハバチ科?_1205133 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ホームページ更新)

先日公開をしたホームページですが、アクセスしたときのレスポンスが良く内容ので、サーバーを変えることにしました。
当然のことながら、サーバーを変えてしまうとURLも変わってしまうことになりますが、それによってレスポンスが改善できれば良しとしました(^^)。
でもって新しいURLは、 http://serigaya.sakura.ne.jp となります。
私が接続した感じだと、結構レスポンスが良くなったと思ってますが、如何でしょうか?

もしかして、既にブックマークに登録された方がいましたが、お手数ですが変更をお願いします(^^;。
前のURLは、現在はのそのままになっていますが、近いうちに新しいURLへジャンプするように書き換えることにします。

アカガネコハナバチ? (ハチ目/コハナバチ科)
アカガネコハナバチ_1205211 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

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2012年5月22日 (火)

●ナガハリバエの仲間

だいぶ前の、2010年12月23日の「ナガハリバエの仲間」として掲載したのと同じなのか分かりませんが、こちらの方はお腹の部分が黒一色になっています。
目の間隔からして、こちらはメスだとすると、オスとメスで色が違うと言うことも考えられそうです。
でも、写真を撮った時期を考えると半年近くずれているので、果たして同じ種なのか疑問がない訳ではありません。
どちらにせよ、ナガハリバエの仲間の仲間には違いないと思います。
こう言うのは、先ずは載せてしまうのが一番と言うことで、載せてしまうことにしました(^^)。

ナガハリバエの仲間 (ハエ目/ナガハリバエ科) 
ナガハリバエの仲間_1205131 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

ナガハリバエの仲間_1205132 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

ナガハリバエの仲間_1205133 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

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2012年5月21日 (月)

●ヨツボシケシキスイ

オオワラジカイガラムシのオスの繭を探しているときに、樹液の出るポイントに潜んでいたのを見つけたものです(^^)。
雑木林の中で見つけても、チョッと暗くて位置が高かったりで、あまりキレイに撮れてなかったのですが、今回は比較的良い感じに撮ることができました。
ヨツボシケシキスイは、てっきり幼虫で越冬して夏に出てくるものだとばかり思っていましたが、私の勘違いだったんですね。
背中の赤い部分がキレイなのですが、如何せん小さいのでクワガタのように人気がある虫ではないですね。

ヨツボシケシキスイ (コウチュウ目/ケシキスイ科)
ヨツボシケシキスイ_1205051 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

ヨツボシケシキスイ_1205052 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

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●クロボシツツハムシの交尾

これも、裏の草原でお馴染みさんのクロボシツツハムシですが、交尾している個体を発見しました。
立体感のある虫の交尾だと、カメラの置く位置とピントを合わせたい位置が、なかなか一致せずに苦労します。
あげくに、相手に察知されてしまうと、交尾したままで移動を始めてしまうし、結構シビアです。
今回も、それなりに工夫はしたつもりだったのですが、顔が真っ黒だと眼が見えにくいので、あまり良いできではないですね(^^;。
お馴染みさんと言うことで、撮るのに真剣みが足りなかったのが、一番の原因なのでしょうが!

クロボシツツハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
クロボシツツハムシ_1205091 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

クロボシツツハムシ_1205092 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

クロボシツツハムシ_1205093 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO200  (撮影:2012.05.04, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(その後の正体不明の繭)

5月11日に「ホウネンタワラバチ?」として載せた繭ですが、だいぶ色が濃くなってきました。お持ち帰りしたのは、写真のとは別の繭ですが、色合いは同じように白っぽい色でした。
持ち帰った当初は、中で幼虫が繭の補強をしているのが見えましたが、既に作業は終わったみたいで動かなくなっています。
下の写真の、上側の色の少し薄い部分の中央付近にチョッと濃くなっている部分が幼虫の目の部分になり、この部分が中で動いていました。
もう一方のガの繭の方ですが、こちらは特に変化はありません。

日曜日も、いつものようにカメラ持って出掛けたのですが、もも畑は土曜日の午後に草刈りが入ってしまい、草が再び伸びてくるまで残念ながら期待薄状態になってしまいました。まあ、毎年のことで、草の方はアッと言う間に伸びてくるので心配ありません。
仕方なく、近くの別の場所を重点的に探すことにしたら、昨日のひとりごとに書いた「アカスジキンカメムシの羽化」に遭遇することができました(^^)。
しかも、羽化の進行の待ち時間に近くを探索したら、オナガグモまで見つけてしまい、結局この場所に2時間近く留まることになってしまいました。
なので、日曜日は600枚近く写真を撮りましたが、撮った虫の種類はたったの20種類しかありませんでした(^^;。

その後の正体不明の繭
Mayu_1205201 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

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2012年5月20日 (日)

●キマダラハナバチの仲間

どなたかのブログに載っていましたが、ハチというのはアゴが丈夫なので、下手に脚で捉まっているよりはアゴで加えていた方が、寝ぼけて落下してしまうことがないそうです。
と言うことで、早朝の草原を散策すると、こう言った光景にも出会えることがあります。。
ハチの名前の方は、特定できそうになかったのでキマダラハナバチの仲間となっています。
過去に撮った写真を調べた範囲だと、このハチを撮ったのは初めてと言うことになっていましたが、前にも一度くらいは見たことがあるような気がします。

キマダラハナバチの仲間 (ハチ目/ミツバチ科)
キマダラハナバチの仲間_1205071 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

キマダラハナバチの仲間_1205072 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

キマダラハナバチの仲間_1205073 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.04.28, 港南区芹が谷)

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