2022年8月10日 (水)

●コマユバチ科の仲間

木材を積んである場所にいたコマユバチ科の仲間までは分かりますが、こんなに真っ黒けでは名前まで辿り着くのは私には絶対に無理です。ハチの仲間って、アップで撮ってジックリ見ると面白いのが多いんですが、以外に敏感でカメラを向けると察知されてしまって、直ぐにいなくなってしまうことが多いです。本当は、産卵シーンが見られたら最高なんですがね!。

コマユバチ科の仲間(ハチ目/コマユバチ科)
Komayubachi_22072301 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Komayubachi_22072302 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Komayubachi_22072303 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Komayubachi_22072304 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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●ミドリバエ

近所で一回だけ見掛けて撮り損なったミドリバエ、一見キンバエに似ていますが、それもそのはず同じクロバエ科になりますが、その中のでもツマグロキンバエの方のお仲間になります。個体によってミドリの具合が異なるので、もっと綺麗な色の個体も居るようです。
暑さのせいで、カメラの置き方が雑になって撮影しているのをハエに気が付かれて、直ぐににげられてしまいました(^^;。

ミドリバエ Isomyia senomera (ハエ目/クロバエ科)
Hae_22080201 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hae_22080202 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月 9日 (火)

●少し進歩したミドリセイボウの撮影

セイボウを撮り始めたのは今年が初めてで、最初は小さくしか撮れなかったが前回は大きく撮れたけれども、真上科の写真だけだった。今回は、再び小さめの写りになってしまったので最後の写真以外はトリミングしてありますが、違った角度からも撮ることができるようになったので、少しは進歩した感じがしている。
今のところ、私にはミドリセイボウを撮るのが精一杯ですが、来年は他のセイボウ(クロバネセイボウも撮ったが写りが良くないので掲載は却下)も撮ることができるだろうか。

ミドリセイボウ Chrysis lusca (ハチ目/セイボウ科)
Seibou_22080801 撮影:2022.08.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

Seibou_22080802 撮影:2022.08.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

Seibou_22080803 撮影:2022.08.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

Seibou_22080804 撮影:2022.08.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

Seibou_22080805 撮影:2022.08.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

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●トゲツヤヘラクチイシアブ

舞岡公園で、ちょくちょく目にするトゲツヤヘラクチイシアブ(トゲツヤイシアブ)、小さなハチを捕獲していたが、相手の首元に見事に口吻が差し込まれていた。写真を何枚も撮っていたので、途中で向きを変えたときに変えたのか、今度はお腹に差し込まれていた。
ウシアブのように人間を刺すようなことは無いが、こんなのに差されたら痛いだろうね。

最近は、坂下口のバス停から瓜久保へ向かって進んでいくのですが、某ブログの情報で地下鉄の舞岡駅から舞岡ふるさとの森を抜けるコースがあることをしりました。昨日は、このコースを歩いてみましたが、思ったような収穫が無かったのは、普段の行いが良くないからか(^^;。
でも、瓜久保の休憩所では、フレンドリーなミドリセイボウとアヤヘリハネナガウンカに会えたので、出掛けただけの収穫はありましたので後日掲載予定です。

トゲツヤヘラクチイシアブ(トゲツヤイシアブ) Pogonossoma funebre  (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihiki_22080201 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihiki_22080202 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihiki_22080203 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihiki_22080204 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihiki_22080205 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月 8日 (月)

●オオトビサシガメの幼虫

柵の上を歩いていたオオトビサシガメの幼虫、このままでは写真が撮れないので軽く息を吹きかけたら、一瞬固まってくれたの撮影実行。
暫くすると、また歩き始めるので再び同じ事を何回かして、撮ったのが今回の写真になります。虫の動きを止めるのに、息を吹きかけたり、軽く振動を与えてみたりと色々ありますが、中には逆効果になって撮影を拒否されてしまうこともあるので要注意ですね。

舞岡公園で虫を撮っている方は結構多いし、ブログで撮った写真を公開している方もいます。その方たちのブログを拝見すると、相変わらず私が撮ってくるのと違った虫が多いですね。

オオトビサシガメ Isyndus obscurus (カメムシ目/サシガメ科)
Sashigame_22080201 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sashigame_22080202 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sashigame_22080203 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sashigame_22080204 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sashigame_22080205 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月 7日 (日)

●トイレのコヨツメアオシャク

こちらは、南門の近くにある男子トイレの便器の上にとまっていたのも(^^;。写真で見ると大きく見えますが、羽の幅が2cmに満たない小さなアオシャクの仲間になります。コレも、初めて見たシャクガになります。
最近、小さな虫を撮る機会が多くなっているので、アオシャクまで小さなのが出てきた。小さいのばかりに目が行くから、大木の瓶二杯奈落なってしまったのかも。

コヨツメアオシャク Comostola subtiliaria(チョウ目/シャクガ科)
Shakuga_22080401 撮影:2022.08.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

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●トイレのミノオキイロヒラタヒメバチ

古民家の入り口にある男子トイレ、その洗面台の壁に黄色ののがとまっていて、チョット見ただけで前から見たかったミノオキイロヒラタヒメバチと気が付きました。ただ、いた場所が良くなかったので、このカットしか撮ることができませんでした。長居すると、不審者と間違えられてしまいそうだったので、早々に出てきました(^^)。

ミノオキイロヒラタヒメバチ Xanthopimpla clavata (ハチ目/ヒメバチ科)
Himebachi_22080201 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月 6日 (土)

●ヒメオビオオキノコ

ヒメオビオオキノコムシが撮れたのは良かったのですが、いた場所が良くなかったですね。色の濃い材木の表面に白いカビのようなものが生えていて、もの凄く見にくい写真になってしまいました。似た種がいるようなのですが、顔のアップを撮っておいたので確認した結果では、ヒメオビオオキノコムシで良さそうです。個のっは、珍しく何匹もいて交尾している個体も居ましたが、それは撮れませんでした。
写真としては、最後のベンチの上を歩いていたヤツの方が分かり易かったかも知れませんね(^^;。

8月7日追記
タケクンさんから「和名としては「ヒメオビオオキノコ」です」とのコメントをいてしまいましたので、タイトルと記事の追加と訂正をしました。和名に「ムシ」は不要だったのですね、暑さぼけです(^^;。
タケクンさんから、ありがとうございます。

ヒメオビオオキノコ Episcapha fortunei (コウチュウ目/オオキノコムシ科)
Ookinoki_22080201 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Ookinoki_22080202 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Ookinoki_22080203 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Ookinoki_22080204 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Ookinoki_22080205 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月 5日 (金)

●初めてのマルウンカ

ふと見たら、葉の上に何かいるので覗いてみたら、写真でしか見たことのないマルウンカの実物がいて、一瞬舞い上がるところでした(^^;。こう言う貴重品(私にとって)は、丁寧に取り扱わないと飛び跳ねて何処に行ってしまうことがあるので、嬉しさを押さえながら気も抜けない。今回は、何とか良い感じで撮り始めたと思ったのですが、途中から歩き始めてしまい軽く息を吹きかけたりして、一瞬立ち止まってもらったりしましたが、最終的には葉の裏側に回り込んだと同時に落下してしまったようで、残念ながら二度と姿を見ることは有りませんでした。

マルウンカ Gergithus variabilis (カメムシ目/マルウンカ科)
Unka_22073111 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22073112 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22073113 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22073114 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月 4日 (木)

●アミガサハゴロモ

本当は、成虫よりも幼虫の方が圧倒的に良い形の虫だと思っていますが、舞岡初の成虫も撮れたので載せておきます。最近twitterで知ったのですが、アミガサハゴロモは羽化直後は翅は透明で数時間後に黒くなるのだそうで、その後さらに数時間経過すると緑の粉をふいたように見える(5枚目の写真)ようになるとのことでした。
と言うことで、一般に言われている「羽化してから数時間経過した状態では緑色の粉をふいたようになっていて、その後に粉が落ちて黒くなる」と言うのは間違っていないようですが、今回の写真の黒い個体がどの状態なのかは不明です。
なお、最後の幼虫の写真は、好きな虫の一つで何枚も撮っているので、オマケとして載せることにしました(^^)。

アミガサハゴロモ Pochazia albomaculata (カメムシ目/ハゴロモ科)
Hagoromo_22073101 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hagoromo_22073102 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hagoromo_22073103 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hagoromo_22073104 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hagoromo_22073105 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hagoromo_22073106 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

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