2018年10月18日 (木)

●クリヒゲマダラアブラムシ

栗の葉の裏に少しだけいたクリヒゲマダラアブラムシです。たくさんいれば良いというものではありませんが、今回はちょっと少ない感じがしましたね。

クリヒゲマダラアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_18101601撮影:2018.10.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18101602撮影:2018.10.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18101603撮影:2018.10.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18101604撮影:2018.10.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18101605撮影:2018.10.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18101606撮影:2018.10.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年10月17日 (水)

●モンキアゲハの幼虫

モンキアゲハの幼虫は、初撮り初登場となります。カラスザンショウで最初に見つけたときは、クロアゲハの幼虫かと思いましたが、帰ってから確認してモンキアゲハの幼虫だと言うことが分かりまし。背中の黒い帯の部分が切れているのは、モンキアゲハの幼虫だそうです。お持ち帰りして、サナギになるのを撮っても良かったのですが、アゲハの幼虫はサナギになる前に歩き回るので、今回はパスしました。人工物の上でサナギになっても、面白みが少ないので。

モンキアゲハ (チョウ目/アゲハチョウ科)
Monkiageha_18101601撮影:2018.10.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Monkiageha_18101602撮影:2018.10.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Monkiageha_18101603撮影:2018.10.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Monkiageha_18101604撮影:2018.10.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Monkiageha_18101605撮影:2018.10.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年10月16日 (火)

●ヌルデの五倍子

虫を探していたら、ヌルデ(最近ようやく覚えた!)に大きな虫こぶがあるのを発見しました。折角見つけたので、中を覗いてみることにしました。アブラムシがたくさん中に入っている虫こぶは、がらんとしているのが多いように思います。日に当たらないで育つせいか、白っぽい色をしていますね。

ヌルデシロアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_18101501撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18101502撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18101503撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18101504撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18101505撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年10月15日 (月)

●葉の中の幼虫

クヌギの葉の裏に潜り込んでいたのは、何かの幼虫ですが、中を覗いて形が分かってもよく分かりません(^^;。大きさの割に、食べた後が広いように感じますが、食べた部分の厚みが少ないので、これくらいの広さを食べないと大きくなれないか。ハモグリガの仲間の幼虫なのかな。

葉の中の幼虫 (???目/???科)
Youchu_18101001撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Youchu_18101002撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Youchu_18101003撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Youchu_18101004撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Youchu_18101005撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年10月14日 (日)

●ネコハエトリ

可愛い顔をしたネコハエトリなのですが、なかなか良い感じの写真を撮らせてくれません。でも、カメラを向けるとこちらを向いてくれるので、真書面からの写真は比較的撮りやすいです。目の中に、カメラと青空に浮かぶ雲が移ってました(^^)。

ネコハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)Haetorigumo_18101001撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_18101002撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●クヌギハケタマフシ

クヌギで見つけた虫えいはクヌギハケタマフシというもので、クヌギハケタマバチの幼虫が作り出したものだそうです。いつごろ羽化してくるのか分かれば、その頃を狙って虫えいを捕獲して監査すすることもできるのですが。葉っぱだけ持ち帰っても、葉が枯れてしまったらアウトでしょうから、長期間の観察は無理でしょうね。

クヌギハケタマバチ (ハチ目/タマバチ科)
Mushikobu_18101011撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18101012撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18101013撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年10月13日 (土)

●ウマオイ

今年は、ウマオイの姿をよく見掛けます。と言うか、他の虫を見る機会が少ないというのが正解なのかも知れません。

ウマオイ (バッタ目/キリギリス科)Tsuyumushi_18101001撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●クヌギハケツボタマフシ

たぶんコナラの葉にできていた虫えいのクヌギハケツボタマフシです。クヌギハケツボタマバチによって作られたそうですが、ここでは4月の中旬にタマバチが産卵しているのを撮影しています。ただ、クヌギハケツボタマバチの写真を確認できていないので、そいつがクヌギハケツボタマバチだったのかは不明です(^^;。

クヌギハケツボタマバチ (ハチ目/タマバチ科)
Mushikobu_18101001撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18101002撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18101003撮影:2018.10.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年10月12日 (金)

●オオハガタナミシャク

最初は、初見のシャクガの仲間かと思いましたが、色と模様がよく分からなかったのが原因だったようです。もう、10月も1/3が過ぎてしまい、虫の数は減少の時期を迎えているので、この先も虫探しが大変そうです。

オオハガタナミシャク (チョウ目/シャクガ科)Namishaku_18100901撮影:2018.10.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Namishaku_18100902撮影:2018.10.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Namishaku_18100903撮影:2018.10.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Namishaku_18100904撮影:2018.10.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Namishaku_18100905撮影:2018.10.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年10月11日 (木)

●キマダラカメムシ

既に一年前に見掛けていたのですが、その時はカメラを持っていなかったので撮ることができませんでした。そして、ようやく一匹ですがサクラに木にいたのを撮ることができました。既に、横浜でも生息が確認されているので珍しくはありませんが、繁殖力が強そうなので、これからは見掛ける機会が増えるのかも知れませんね。

キマダラカメムシ (カメムシ目/カメムシ科)Kamemushi_18100901撮影:2018.10.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_18100902撮影:2018.10.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_18100903撮影:2018.10.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_18100904撮影:2018.10.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_18100905撮影:2018.10.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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