2019年2月17日 (日)

●ヒレルクチブトゾウムシ

これも、ケヤキの樹皮をめくったら出てきたトリオで、ヒレルクチブトゾウムシ丁度良い感じで並んでいました。一方、別のケヤキの樹皮のしたでは、交尾中(?)の個体もいたりして、思ったよりは賑やかでした。

ヒレルクチブトゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_19021101撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

Zoumushi_19021102撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

Zoumushi_19021103撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

Zoumushi_19021104撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

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2019年2月16日 (土)

●ハネカクシ科の仲間

転がっていた朽ち木をひっくり返して、良く見たら小さな甲虫がいましたが、ハネカクシのようです。初めて見るハネカクシの仲間ですが、調べるのが大変そうなので何もしないままになっています。折角見つけたハネカクシなのですが、動き回るので丁度良い感じの写真が撮れないまま終わってしまいました。

ハネカクシ科の仲間 (コウチュウ目/ハネカクシ科)
Hanekakushi_19021101撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

Hanekakushi_19021102撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

Hanekakushi_19021103撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

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2019年2月15日 (金)

●イダテンチャタテのメス

マイフィールドでは、イダテンチャタテは突然見つかり、その後姿がまた見えなくなってしまいましたが、どこへ行ってしまったのやら。そのイダテンチャタテですが、少し離れた久良木公園のケヤキでやっと出会いましたが、今のところこのメス一匹だけです。
久し振りだったので、チョット慌ててしまって顔をアップを撮るのを忘れてしまいました。飛び出た眼の可愛い顔をしているのにね!

イダテンチャタテ (チャタテムシ目/マルチャタテ科)Chatatemushi_19021101撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

Chatatemushi_19021102撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

Chatatemushi_19021103撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

Chatatemushi_19021104撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

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2019年2月14日 (木)

●ヒメコバチ科の仲間2

お馴染みのヒメコバチ科の仲間の一つですが、メタリックな背中に魅力があります。今回は、思ったよりもキレイに撮れた1枚があったので、等倍で切り出してシャープネスを掛けて強調してみたのが2枚目の写真になります。こう言うのを見てしまうと、BABAさんのように倍率を上げて深度合成した写真も撮ってみたくなりました(^^)。

ヒメコバチ科の仲間2 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi_19021121 撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

Kobachi_19021122撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

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●モンクチビルテントウ

ケヤキの樹皮の裏の住人です。冬仕様(?)なのか、前進毛むくじゃらで少しだけ暖かそうな感じがしました(^^)。

モンクチビルテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_19021101撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

Tentoumushi_19021102撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

Tentoumushi_19021103撮影:2019.02.10, 横横浜市港南区久良岐公園

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2019年2月13日 (水)

●イスノキモンオナガコバチ

近くの久良木公園まで遠征し、ヤツデの葉の裏を確認したら少し大きめの虫を見つけ、最初はアブに見えたのですがカメラ越しに覗いたらコバチでした。見たことのないオナガコバチでしたが、帰ってから色々と調べてみたら、イスノキモンオナガコバチと言うことが判明(もちろん初見です)し、おちゃたてむしさんのところでもイスノキモンオナガコバチが掲載されていました。折角の初見のコバチだったのですが、残念だったのはコバチのいた場所の葉の表面がキレイでなかったことですね(^^;。
大きさは体長約4.9mmで、ニッポンオナガコバチだと体長約2.9mm前後なので、結構大きさに違いがありました。ただ、横から見ると同じような価値をしているので、同じオナガコバチ科だと言うところまでは、すぐに分かりました。

イスノキモンオナガコバチ (ハチ目/オナガコバチ科)
Kobachi_19020441撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

Kobachi_19020442撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

Kobachi_19020443撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

Kobachi_19020444撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

ニッポンオナガコバチとの比較(同じ倍率で撮影) Kobachi_19020445撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

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2019年2月12日 (火)

●キハダカニグモ

これも、樹皮の下にいたキハダカニグモで、実に樹皮の色に溶け込んだ色をしていますが、写真に撮ってもキレイとは言いがたい色合いですね。

キハダカニグモ (クモ目/カニグモ科)
Kumo_19021101撮影:2019.01.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kumo_19021102撮影:2019.01.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ヒシモンナガタマムシ

ケヤキの樹皮をめくったら出てきたものは、越冬中のヒシモンナガタマムシで暫くしたら起き出して動き始めました。寒い日だったので、冬眠中を起こしてしまって申し訳なかったですね(^^;。

ヒシモンナガタマムシ (コウチュウ目/タマムシ科)Tamamushi_19020401撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

Tamamushi_19020402撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

Tamamushi_19020403撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

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2019年2月11日 (月)

●フタオヒメバチ亜科の仲間01

ヤツデの葉の裏で見つけた、羽を広げた独特のスタイルで止まっていたのがフタオヒメバチ亜科の仲間です。なかなか格好良いスタイルですが、明るいところに出すと翅をたたんで移動を始めてしまいます。薄暗い場所だとキレイに撮れないし、明るいと翅をたたんで移動を始めてしまうし、思ったよりも撮りづらいハチでしたね(^^)。

フタオヒメバチ亜科の仲間01 (ハチ目/ヒメバチ科)
Himebachi_19020401撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

Himebachi_19020402撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

Himebachi_19020403撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

Himebachi_19020404撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

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2019年2月10日 (日)

●ホソガ科の仲間08

冬の葉の裏の楽しみの一つにホソガがありますが、これがなかなか出会いがありません。今回は、偶然ダウンの袖に止まったので移動し、近くの枯れ葉の上に飛んだのを撮りました。なかなか良い格好をしているのですが、細長いので上手く撮れないのが残念でした(^^;。
昨日は、大学時代の研究室の仲間と飲み会があり、東京まで出掛けてきましたが、天気予報に反して雪の方は思ったほどではなく行き帰りの交通機関も普通に動いたいたので助かりました。大学を卒業して43年、研究室の教授を交えて懐かしい話などをして、4時間ほどが過ぎていきました(^^;。

ホソガ科の仲間08 (チョウ目/ホソガ科)
Hosoga_19020401撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

Hosoga_19020402撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

Hosoga_19020403撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園

Hosoga_19020404撮影:2019.02.03, 横横浜市港南区久良岐公園<

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