2012年2月 3日 (金)

●ケチャタテ科の仲間

前に掲載したケチャタテ科の仲間と同じケチャタテ科だと思いますが色の感じが違っています。
目玉が大きいのでオスだと思いますが、羽化して時間が経ってないから色が薄いのか、それともこれで正常なのかは良く分かりません。
顔を見比べても、同じだと言われれば同じに見えるし、違うような気もするし本当に分かり難いですね(^^;。

このケチャタテのオスの顔を見る度に、「黒いサングラスを掛けたおっさん」の顔を思い出してしまいます。そんなことを思うのは、私だけでしょうが(^^)。

ケチャタテ科の仲間 (チャタテムシ目/ケチャタテ科)
ケチャタテ科の仲間_1201281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ケチャタテ科の仲間_1201282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ケチャタテ科の仲間_1201283 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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2012年2月 2日 (木)

●葉っぱの裏のクモの幼体

何故か、一つ見つかると続けて見つかるから不思議ですね。
いつもだって、チャンと探しているつもりなので、見落としている訳ではないのです。
今回のもクモの幼体ですが、例によって最初から何グモか調べるのを諦めています。 クモの幼体なんて、本当にお手上げです!
だったら、出さなければと思われてしまいますが、そこは虫のいない冬場ですから、小さな生き物だったら何でもありにしないと、間に合わないのでした(^^;。
コバチの写真も撮ってないこと無いのですが、昨年既に登場したのばかりなのと、思ったように撮れてないのでパスしてます。
でも、弾切れになったら登場してくるかも知れませんね(^^)。

クモの幼体 (クモ目/???科)
クモの幼体_1201281 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ちょっと後ピンですね!
クモの幼体_1201282 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

クモの幼体_1201283 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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2012年2月 1日 (水)

●土の中から出てきたツチカメムシ

普通に葉っぱをひっくり返していても虫が見つからないから、落ち葉をかき分けて下の土まで掘り下げてみたら、ツチカメムシが出てきました。
折角お出まし頂いたので撮ってみましたが、実物は小さいので感じませんでしたが結構ゴキブリに近い感じに写ってしまいました(^^;。
全体が黒くて、脚にあるトゲトゲが何となくゴキブリを連想させるのかも知れませんが、これじゃあ掘り起こされたツチカメムシ君に失礼でしたね!
ちなみに大きさですが、体長約9mmですから、ゴキブリの幼虫位の大きさになりますか。
落ち葉の下も、丹念に探せば確かに生き物はいるようなので、収穫がないときに少しまとめて掘り進んでみることにします。
さて、次回は何が出てきてくれるでしょうか(^^)。

ツチカメムシ (カメムシ目/ツチカメムシ科)
ツチカメムシ_1201281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ツチカメムシ_1201282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ツチカメムシ_1201283 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

リバースレンズでアップも!ツチカメムシ_1201284 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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2012年1月31日 (火)

●樹皮の下のチビシギゾウムシの仲間

試しにケヤキの樹皮をめくったら出てきた、小さな小さなゾウムシ君です。
最初はカミヤチビシギゾウムシあたりかなって思ってのですが、念のために調べてみたら、フッカーSさんとこの東京23区内の虫(図鑑ブログ)で似たチビシギゾウムシの情報を見つけました(^^)。
私の撮ったのも大きさが約2.4mmですから、同じ種なのかも知れませんが、いずれにしても名前を確定させるのは大変そうです。
樹皮をめくって写真を撮るまでは、ゾウムシの仲間が越冬すること自体知りませんでしたが、しつこく探していると結構越冬しているのが見つかるので、それなりに楽しんでいます。
冬は、みんなジッとしていることが多いので、個人的には助かっています!

チビシギゾウムシの仲間 (コウチュウ目/ゾウムシ科)
チビシギゾウムシの仲間_1201281 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

チビシギゾウムシの仲間_1201282 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

チビシギゾウムシの仲間_1201283 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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2012年1月30日 (月)

●葉の裏にいたクモ

一度目を付けるようになると結構見つかるみたいで、今回のも初めて目にするクモだと思います。
最初は、これも幼体かと思っていましたが、触肢が大きくなっているのでオスと言うことになり、となると成体に近い大きさなのかも知れません。
大きさですが、この状態で触肢の先からお尻の先までで約6.1mmでした。
クモは、成体でも分かりづらいのに、オスの成体となったら先ず見分けが付かないと思ってます。
虫みたいに、翅があったら成体って言う具合になってると助かるのですが、クモの場合はこの方法が使えないのでお手上げなのでした(^^)。
今回のクモと言うことで、深度合成した写真を載せてあります!

クモの仲間 (クモ目/???科)
クモの仲間_1201281 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの12枚合成  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

クモの仲間_1201282 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの9枚合成  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

クモの仲間_1201283 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの19枚合成  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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●いつもの野鳥(カルガモの羽ばたき)

日曜日に、久しぶりにチョッとだけ川に行ってみましたが、季節風が吹いていて鳥の数も少なかったです。
カワセミ君も、飛んでいるのをちらっと見ただけで、一枚も撮ることはありませんでした。
結局、川の様子を見に行っただけと言う感じで帰ってきたので、大して写真は撮りませんでした。
なので、今日はお正月に撮った中から、お馴染みになった羽ばたきですがカルガモ君に登場してもらいました(^^;。

虫も鳥も、風が強すぎると、あまり出が良くないみたいですね!

カルガモのメス (カモ目/カモ科)
カルガモ_1201291 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/320  F6.3  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カルガモ_1201292α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/500  F6.3  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カルガモ_1201293α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/400  F6.3  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カルガモ_1201294 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/250  F6.3  ISO400  (2012.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2012年1月29日 (日)

●隠れていたホソヒラタアブ

冬場は、普段見慣れている虫でも大きめなのを見つけると、つい嬉しくなってしまいます(^^)。
2mm位のサイズの虫ばかりだと、見つけるのも大変だし実は撮るのも大変なのです。 ピントがなかなか合わないし、レバースレンズだと露出の設定はレンズを触る必要があるので、チョッとしたことでピントの位置がずれてしまいます。
ところが、ホソヒラタアブ位の大きさになると、普通のレンズを使って撮ることになるので、ピント合わせも楽だし必要なと労力が全然違います。しかも、撮れる写真は仏のレンズの方がキレイだし(^^;。
このホソヒラタアブは、コバチを探して椿の葉の裏を探索していて見つけたもので、こんなところで寒さをやり過ごしているんですね。
お腹がぺったんこなのは、冬で食べ物が無い訳ではなく元からですが、それにして冬場は断食して貼るまでやり過ごすのかな?
お馴染みのホソヒラタアブですが、冬場が貴重な被写体になるのでした(^^)。

ホソヒラタアブ (ハエ目/ハナアブ科)
ホソヒラタアブ_1201281α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ホソヒラタアブ_1201282α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

ホソヒラタアブ_1201283 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ケチャタテの仲間の羽化)

土曜日は虫撮りに出掛けましたが、季節風がが強めの日は虫たちも待避してしまって少ない感じがします。
逆に、寒くても風邪がない日のほうが虫に出会う確率が上がるし、写真を撮るにしても風で揺れるのを気にしなくても良くなるので大助かりです(^^)。
土曜日ですが、朝の内は風が強めにチョッといらついてしまいましたが、昼近くになって弱くなってくれたので、何とかネタ分(でも初顔は無かったです)は確保することができました!

写真は、例の黄色い目をした白いケチャタテ君が羽化をしているところです。
既に、羽化の大半は終了してしまっていて、後は翅が伸びるのを待つだけの状態です。
普通だと、翅が伸びるのに合わせて色も付いてくるのですが、元々白い色では変わりようがないですね(^^;。

ケチャタテの仲間の羽化 (チャタテムシ目/ケチャタテ科)
ケチャタテの仲間_1201031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

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2012年1月28日 (土)

●ツバキの葉の裏のクモの幼体

ツバキの葉の裏で見つけた小さなクモは、コガネグモ科のクモの幼体ではないかと思いますが、ただでさえ分からないクモの幼体なんて分かるはずがない(^^;。
どこかで見たような背中の模様ですが、体長は約2.2mmと小さいけれども、これも寒い日だったのでジッとしていた。 なので、これも深度合成して見ることにしました。
まあ、そこそこの仕上がりになったので良しとしましたが、なかなか良い感じの写真が撮れないことからは脱却していません。
この記事が掲載された土日で少しストックを作らないと、来週分の弾が無くなってしまうし、冬が寒いだけでなくムシも少ないので早く春になって欲しいです(^^)。
最近は、ヤッパリ暖かい方が良いな~って、本当に思うようになってしまいました!

クモの幼体 (クモ目/???科)
クモの幼体_1201211 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの7枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

クモの幼体_1201212 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの11枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

クモの幼体_1201213 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの9枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

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2012年1月27日 (金)

●ミスジミバエを再び

ヤツデではなくシュロの葉をめくったら一匹だけでお休みしていましたが、チョッとお出まし頂いて撮らせていもらいました(^^;。
さすがに小雨模様の寒い日だったので、逃げることもなく無事撮影も終了することができました。
相変わらず、キレイな眼の色をしていますが、前回の時と比較すると今回の方が青みがかって見えます。 でも、光の関係で前回と違って見えるのかも知れません。
ミバエの仲間は、目がキレイで丸顔が好きなのですが、こう言うときでないと正面からのアップは撮らせてもらえないのでラッキーでした(^^)。
このまま、暖かい春まで生き延びるとすると、未だ先は長いので大変でしょうね!

ミスジミバエ (ハエ目/ミバエ科)
ミスジミバエ_1201221 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2012.01.22, 港南区芹が谷)

ミスジミバエ_1201222 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.01.22, 港南区芹が谷)

ミスジミバエ_1201223 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.01.22, 港南区芹が谷)

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